最終更新日:2018/6/8

  • 上場企業

(株)ヒラノテクシード【東証二部上場】

  • 機械
  • 機械設計
  • 精密機器
  • その他電気・電子関連
  • 半導体・電子・電気機器
本社
奈良県
資本金
18億4,782万円
売上高
163億7,708万円(2018年3月期単体実績)  207億3,820万円(2018年3月期連結実績) 
従業員
248名(ヒラノテクシード単体) 336名(グループ連結)
  • 業種 機械、機械設計、精密機器、その他電気・電子関連、半導体・電子・電気機器
  • 本社 奈良県
  • 資本金 18億4,782万円
  • 売上高 163億7,708万円(2018年3月期単体実績)  207億3,820万円(2018年3月期連結実績) 
  • 従業員 248名(ヒラノテクシード単体) 336名(グループ連結)

新入社員の過去5年の離職率は0%。働きやすい環境がヒラノテクシードの魅力です。

会社紹介記事

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あらゆる部署が互いに連携してものづくりを進めているので、風通しの良さは抜群!和気あいあいとしたアットホームな雰囲気が自慢の職場です。(総務部メンバー)
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設計から現場への設置まで、短いもので4カ月、長いものでは半年から8カ月かかります。海外では更にプラス1カ月の長期に及ぶ仕事。納品できた時の達成感はひとしおです。

最先端技術を形に!働きやすい環境のなか、チャレンジできる喜びがあります。

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教育制度や社内旅行など、福利厚生も充実しており、あらゆる点から働きやすい環境を整えています。私たちと一緒に最先端技術を発信してみませんか。(総務部 熊澤謙太朗)

■ヒット商品の影にヒラノテクシードあり!
当社のコーティングマシンはお客様の工場に納められるため、一般の方が見る機会はありませんが、様々な年代でヒットした商品の影にはヒラノテクシードの技術が生かされています。
・スマホであればタッチパネル用のITO膜を真空中で蒸着する特殊技術。
・電気自動車やハイブリット車であれば大型リチウムイオン電池。
・IoTや車の自動運転の普及に大きく貢献すると言われている、高速・大容量化通信技術“5G”(第5世代移動体通信)に不可欠な積層セラミックコンデンサ(MLCC)。
その他にも、液晶テレビ、パソコンの基板、形状記憶シャツやビデオテープなど一時代を築いたヒット商品や『こんなモノにまで?!』と思うような様々な分野にヒラノテクシードの技術が使用されています。

■お客様と共に成長を続け80年
当社は創立80周年を迎えました。設立当初は、熱交換機や送排風機のメーカーとして熱と風を使う技術からスタート。その後ドイツから導入したコーティング技術を武器に、金属箔やガラスなどに機能膜の材料を塗布するコンバーティング技術へと事業を発展させてきました。
当社の特長は、ご依頼いただいた製品をつくってご提供するだけでなく、お客様の新たなニーズを、当社の研究施設「テクニカム」でテストできるところ。最新技術にかかわる情報を収集できるうえ、それを実現するために当社の技術自体も進化していきます。お客様と共に技術を高めあえる信頼関係が、長年の歴史をつくり上ています。

■『新入社員に優しいホワイト企業(東洋経済新報社2018年4月発表)』ランキングで1位に選ばれました。
当社の設計職は、お客様や社内の人間とさまざまな話をし、最先端のニーズを形にしていくのが仕事です。そのためコミュニケーション力やチャレンジ精神が重要になります。こうした環境を楽しみ、自ら進んで行動できる人であれば非常にやりがいのある職場だと思います。
また当社は離職率が低く、定年まで勤め上げる方が大半です。一般的に離職率が高いと言われる高卒社員も含めて新入社員の離職率は過去5年間0%で、東洋経済新報社発表の『新入社員に優しいホワイト企業(2018年4月発表)』ランキングでも1位<過去3年の新卒入社の離職なし>を獲得しました。
社員が安心して長期間働いていただけるように、福利厚生をはじめ諸制度の整備も積極的に行っています。

会社データ

事業内容

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本社工場では次世代に向けての技術研究も行っています。

◎コーティング・ラミネーティング装置、先端産業用資材製造装置の製造・販売
(ヒラノテクシードのコーティングマシンで作られる素材は、スマホ・タブレット、テレビ、パソコン、携帯電話、自動車、医療機器、食品など多くの産業分野で使用されています。当社の技術が活かされた製品を皆さんも必ず手にされていることでしょう。また、販売先も国内市場にとどまらず、北米・ヨーロッパ・アジアなど世界中にわたります。)

※今後は有機ELなどの新素材開発分野、ナノテクノロジーを駆使した光触媒薄膜のコーティング技術開発にも注力していきます。
またリチウムイオン電池部材の生産に使われる塗工機械を開発し、製造してきた技術を活かし、エコカーや定置用発電設備に使用される燃料電池の生産開発にもさらなる貢献をしていきます。


●ヒラノテクシードのコア技術
・コーティング技術(高精度で薄く均一に塗る)
・乾燥技術(塗るモノ、塗られるモノの特性に合わせて乾燥させる)
・コントロール技術(フィルムなどの基材の走行を制御する)

※これらの技術を総合的に高めることで、お客様にトータルのソリューションを提供し、高い評価を得ています。
本社郵便番号 636-0051
本社所在地 奈良県北葛城郡河合町川合 101-1
本社電話番号 0745-57-0681
設立 1935年(昭和10年)6月1日
代表者 取締役社長 岡田 薫
資本金 18億4,782万円
従業員 248名(ヒラノテクシード単体)
336名(グループ連結)
売上高 163億7,708万円(2018年3月期単体実績) 
207億3,820万円(2018年3月期連結実績) 
業績推移 【連結】

決算期        売上高   経常利益
─────────────────────
2011年3月期実績   17,391  1,703
2012年3月期実績   22,583  1,455
2013年3月期実績   15,732  1,242
2014年3月期実績   28,504  3,647
2015年3月期実績   14,514   645
2016年3月期実績   18,335  2,034
2017年3月期実績   19,651  3,075
2018年3月期実績   20,738  2,982
               (単位:百万円)

【単体】

決算期        売上高   経常利益
─────────────────────
2011年3月期実績   15,471  1,202
2012年3月期実績   17,484  1,208
2013年3月期実績   13,696  1,011
2014年3月期実績   17,882  1,273
2015年3月期実績   12,339   536
2016年3月期実績   15,757  1,807
2017年3月期実績   13,322  1,662
2018年3月期実績   16,377  2,459
               (単位:百万円)
株式市場 東京証券取引所 第二部上場 (証券コード:6245)
事業所 本社:奈良県北葛城郡河合町川合 101-1
支店:東京支店/東京都千代田区神田須田町 1丁目16番地 ヒューリック神田ビル3F
取引業界 電気・電子機器業界、プラスチックフィルム業界、印刷包装資材業界、炭素繊維・ガラス繊維等新素材業界、化合繊・天然繊維の染色整理業界など多数
ISO認証取得 ■1998年4月
国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証を取得
■2010年4月
「ISO9001・2008年版」の認証を取得
■2017年5月
「ISO9001・2015年版」の認証を取得
「ISO14001」の認証を取得
研究開発施設 本社工場内に研究開発施設「テクニカム」を併設。クライアントとの技術交流の場として、クライアントの商品開発のための研究・実験を行っています。世界でも類を見ない最大規模の各種テスト設備を備え、ナノ~数十ミクロンオーダーの高精度・高機能膜を形成。これらテスト機を使った各種のテストを通じ、液晶、電子部品から粘着・包装材、住宅・建材まで幅広い用途に対して、最適なコーティング、乾燥、熱処理装置のスペックを提案しています。多くのクライアントが開発中の素材を携えてお越しになる、当社の先端技術の要とも言うべき施設です。
取扱製品 (構成比率)
塗工関連機器43%
化工関連機器47%
その他10%
関連会社 ・ヒラノ技研工業(株)
・(株)ヒラノK&E(2017年4月1日 ヒラノ光音(株)と(株)ヒラノエンテックが合併)
受賞等 2009年 元気なモノ作り中小企業300社
     「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門に選定
2010年 なら発オンリーワン企業認定表彰
2016年 奈良県ラジオ体操優良団体等表彰
2017年 奈良労働局から働き方改革に先進的に取り組む企業として「ベストプラクティス企業」認定
沿革
  • 1935年
    • 熱交換器(ヒーター)、送排風機(ファン)の専門メーカーとして、現在の大阪市平野区に合資会社として創業。
  • 1947年
    • 染色仕上関係機械に重点をおいた各種乾燥機を開発。
  • 1962年
    • 大阪証券取引所第二部に上場(資本金3億6,000万円)。
  • 1971年
    • 資本金5億6,000万円。
  • 1973年
    • 塗工機械製作用新工場完成。
  • 1985年
    • 創立50周年を迎える。
  • 1987年
    • アメリカローレンスエンジニアリング社と先端複合材用プリプレグ製造装置で技術提携。
  • 1988年
    • 資本金10億5,300万円に増資。
  • 1989年
    • 社名を平野金属(株)から(株)ヒラノテクシードに変更。
  • 1989年
    • 新鋭「ヒラノテクニカム(商品開発センター)」が竣工。
  • 1990年
    • 資本金18億4,782万円に増資。
  • 1995年
    • サブミクロン塗工機R&Rコータを開発。
  • 1998年
    • 国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証を取得。
  • 1998年
    • 毛細管原理を応用した塗布方式の技術を導入(CAP)。
  • 2000年
    • CAPコーターを製品化。
  • 2002年
    • 有機EL発光増成膜プロセスを開発。
  • 2005年
    • 五面加工機導入。
  • 2006年
    • 三次元測定機導入。
  • 2007年
    • ヒラノテクニカムに「Nano&Clean」をコンセプトとした新ハイブリッド機導入。
  • 2009年
    • 高精度のリチウムイオン電池電極塗工装置「R-800DB」をテクニカムに設置。
  • 2012年
    • 株式上場50周年
  • 2013年
    • 新塗装工場完成
  • 2014年
    • ヒラノ光音(株)(子会社)をヒラノテクシード敷地内に新築移転。連携強化によるWET&DRY技術の融合が可能に。
  • 2015年
    • ・創立80周年を迎える
      ・東京支店を日本橋から神田へ移転
  • 2017年
    • ・子会社ヒラノ光音(株)と(株)ヒラノエンテックが合併し「(株)ヒラノK&E」となる。
      ・木津川市に新工場用の土地を取得
      ・環境に関する国際規格「ISO14001」の認証を取得
平均勤続勤務年数 15.1年
※2018年3月31日有価証券報告書より
月平均所定外労働時間(前年度実績) 時間外26時間程度(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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