最終更新日:2018/7/12

  • 上場企業

巴工業(株)【東証一部上場】

本社
東京都
資本金
10億6,121万円
売上高(連結)
2017年10月 410億9,300万円 2016年10月 391億8,000万円 2015年10月 393億5,400万円
従業員
単体:375名(連結:697名)

遠心分離機のパイオニアとして未来を加速し続ける。ニッチトップの化学品専門商社として未来を加速し続ける。未来を動かす場面に立ち会おう。そして輝く社会を創り出そう。

会社紹介記事

PHOTO
2015年5月、本社を大崎ブライトコアに移転。シックな趣のあるエントランスは、あなたと巴工業との運命的な出会いの舞台になるかもしれません。
PHOTO
社名から受ける印象とは違い、若手も多く活躍しておりアットホームで風通しの良い社風です。役員を含め、「○○さん」と、さん付けで呼び合っています。

意外!?身近なところに巴工業

PHOTO

パーティションが無く、コミュニケーションがとりやすい職場環境。メーカーの機械本部はもちろん、商社の化学品本部でも部門間の協同でビジネスを創造することがあります。

皆さんの周りには、巴工業が関わっているもので溢れています。それは、製造工程に関わる機械であったり、製品の材料であったり。目立たないけれど、どれもその製品に欠かせなかったり、日常の暮らしを豊かにするものばかりです。

【機械事業】
「かけがえのない”水”に英知とノウハウを注いでいます」
生活で使われた水は、下水処理場でキレイにして自然へとかえされます。汚泥を搾る、夾雑物を砕く、脱水ケーキを運ぶ、濃度を測るなど、下水処理場をはじめ水に関わる様々な工程で巴工業の機械が貢献しています。

「衣類を進化させるのは素材づくりから」
ファッションの素材づくりの工程で、巴工業の機械が活用されています。
繊維を様々な色に染める染料の精製、強くしなやかなポリエステル繊維の原料になるテレフタル酸づくりなど、巴工業のファッション界でのフィールドは確実に広がっています。

「豊かな食生活に貢献」
美味しさを高める。味わいを深める。食品加工のいたるところで、巴工業の技術は活躍しています。オレンジジュースは遠心分離機により果汁繊維を整えることで、より美味しいジュースとなります。小麦粉をふるい品質をそろえる、油と水を分けてサラダ油をつくるなど、高い機能で味と品質に差をつけます。

【化学品事業】
「機能性の高い樹脂や各種添加剤、離散剤の取り扱い」
インキ・塗料・接着剤業界など多様な業界に向けて、その原材料に加えて、様々な添加剤、離散剤などを提供しています。

「私たちの住まいにも関わる巴工業」
吸湿性や断熱性・遮音性に優れる珪藻土、高強度で軽量なフライアッシュバルーンなど、世界的なスポーツイベントを控え更なる伸長が期待されるこの分野で、国内外の高付加価値な建築用商材を提供しています。

「電子関連商材も扱っています」
コンピューター社会に欠かせない半導体。パソコンやスマートフォン、自動車や家電製品など、その用途は広がっています。巴工業では、半導体製造工場へ電子関連商材を供給しています。

「環境問題にも積極的に取り組んでいます」
人々の生活のあらゆるシーンに欠かせないプラスチック製品。巴工業では、プラスチックゴミを環境にやさしい自然分解性プラスチックへと変える「デグラノボン」を取り扱っています。これは、光や熱、微生物によってオレフィン系樹脂の分解を誘因・促進する添加剤です。

会社データ

事業内容

PHOTO

幅広い分野に高い技術と優れた商品を提供。実は、あなたの身近なところに巴工業の技術と商品が活かされているんです。

■機械事業
国内はもちろん、海外でも、多くの化学プラントや食品プラント、下水処理場などで使用され、高い評価を得ている巴工業の遠心分離機。そのシェアは国内トップクラスで、これまで数多くのスタンダードを生み出してきました。当社の製品はユーザーそれぞれの用途に合わせたオーダーメイドが基本です。そのため営業は、ユーザーの希望する用途や処理物、処理量、設置場所などに合わせた仕様のプランニングからスタート。また技術・生産部門では、機能、素材、強度、構造などをトータルにとらえ、お客様のための「オンリーワン」の製品に仕上げていきます。巴工業を通して、自分の功績が確実に残されていく。そんな可能性が世界中に広がっています。

■化学品事業
「環境にやさしい熱エネルギーを作るための素材は?」 そんな高度なオファーが寄せられる化学品本部は、世界各国のニッチで高付加価値な商品を市場に提供する化学工業製品の専門商社です。建築資材としての鉱産物、製品に様々な特性を与える添加剤、乾燥や脱臭に効果のある吸着触媒……。扱う商品は25,000種類以上になります。私たちは、いわば先進技術をカタチにするための素材の調達師なんです。その仕事は“ユーザーが求めるモノや付加価値は何か”を見極めるために素材メーカーと密接に連携し、新しいアイデアを付加しながら最もふさわしい形を模索していくこと。星の数ほどある材料や素材をどう料理するのか? それがこの仕事の魅力です。

■企業理念
日本トップクラスの遠心分離機を作るメーカーとして、また世界中の化学工業製品を扱う専門商社として、巴工業は二つの顔を持っています。創業以来、「高い技術と優れた商品を提供し、社会に貢献する」という企業理念を実践し、お客様から厚い信頼を得てきました。そんな巴工業では“企業は「人」で成り立っている”と考えており、お客様だけではなく、社員に対しても「誠実」であることを大切にしています。また「従業員に生きがいを見出す場を提供すること」。そして「創造と創業の心を持って会社を成長、発展させ巴工業グループ各社に関連するすべての人々の豊かな未来を築くこと」を心掛けて事業に取り組んでいます。
本社郵便番号 141-0001
本社所在地 東京都品川区北品川五丁目5番15号
大崎ブライトコア
本社電話番号 03-3442-5120
設立 1941年5月29日
資本金 10億6,121万円
従業員 単体:375名(連結:697名)
売上高(連結) 2017年10月 410億9,300万円
2016年10月 391億8,000万円
2015年10月 393億5,400万円
売上高(単体) 2017年10月 363億700万円
2016年10月 359億9,200万円
2015年10月 351億2,500万円
経常利益(連結) 2017年10月 22億1,900万円
2016年10月 17億8,000万円
2015年10月 17億 300万円
経常利益(単体) 2017年10月 20億200万円
2016年10月 18億2,200万円
2015年10月 16億3,400万円
代表者 代表取締役社長 山本 仁
経営理念 1.高い技術と優れた商品を提供し、社会に貢献する。
2.創造と創業の心を持って会社を成長、発展させ巴工業グループ各社に
  関連するすべての人々の豊かな未来を築く。
3.従業員に生きがいを見出す場を提供する。
事業所 本社:東京(品川区北品川)
支店:大阪
営業所:札幌、仙台、名古屋、福岡
工場:神奈川(大和市、平塚市)
海外:ソウル、ジャカルタ、昆山
関連会社 〈国内〉
巴機械サービス(株)
巴マシナリー(株)
巴物流(株)
巴ワイン・アンド・スピリッツ(株)

〈海外〉
星際化工有限公司
星際塑料(深セン)有限公司
巴工業(香港)有限公司
巴恵貿易(深セン)有限公司
巴栄工業機械(上海)有限公司
Tomoe Engineering USA Inc.
TOMOE Trading (Thailand) Co.,Ltd.
平均年齢 40.4歳
離職率 1.67%
主な取引先 【機械事業】
東京都下水道局、メタウォーター(株)、水ing(株)、丸紅テクマテックス(株)、三機工業(株)、三機環境サービス(株)、三菱ガス化学(株)、(株)日立製作所、
Shanghai Balong Co.,Ltd.、MCC PTA India Corp、
KANEKA NORTH AMERICA LLC 他、国内外多数

【化学品事業】
宮川化成工業(株)、東洋インキ(株)、神島化学工業(株)、アキレス(株)、(株)T&K TOKA、啓和炉材(株)、(株)ノザワ、水口化成(株)、関西化学工業(株)、DIC(株)、吉野石膏(株)、関西ペイント(株)、ユニオン昭和(株)、エボニックジャパン(株)、ダウ・ケミカル日本(株)、昭和電工(株)、東ソー(株)、帝人(株)、旭化成ケミカルズ(株)、テクノポリマー(株)、SAMSUNG FINE CHEMICALS CO.,LTD.、THE EGYPTIAN FERROALLOYS CO.,LTD.、HUNTSMAN INTERNATIONAL LLC 他、国内外多数
沿革
  • 1941年
    • 会社設立
  • 1950年
    • シャープレス社(米)と技術援助契約を締結し、遠心分離機の製造・販売を開始
  • 1952年
    • ユニオン・カーバイド社(米)より各種合成樹脂、コロンビア活性炭他の販売権を獲得
  • 1969年
    • サガミ工場開設
  • 1970年
    • 産業排水、地方自治体の下水などの環境保全関連への取り組みを開始
  • 1988年
    • 最初の海外拠点として、ソウル支店を開設
      (以後、90年台北、91年香港、98年ジャカルタ、2004年北京、2007年上海、2012年昆山)
  • 1989年
    • 中国広東省深セン市に合成樹脂着色・コンパウンド加工を目的に合作会社深セン美星塑料有限公司を設立
  • 1990年
    • 下水処理用で世界最大の処理量を誇る横型デカンタXM1006が完成、東京森ケ崎処理場にて活躍
  • 1996年
    • 日本証券業協会に店頭登録
  • 1997年
    • テレフタル酸製造プロセス用の世界最大の竪型デカンタP-7850完成
  • 1999年
    • 湘南工場開設
  • 2001年
    • 中国広東省深セン市に合成樹脂着色、コンパウンド加工を目的に星際塑料(深セン)有限公司を設立
  • 2004年
    • 香港における営業活動をより機動的なものとするために巴工業(香港)有限公司を設立
  • 2004年
    • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2005年
    • 東京証券取引所市場第一部へ指定替え
  • 2006年
    • 遠心分離機等の製造を目的として巴栄工業機械(上海)有限公司を設立
  • 2007年
    • 東京都品川区大崎に本社を移転
      上海事務所開設
  • 2008年
    • 中国広東省深セン市に合成樹脂着色、コンパウンド加工を目的に星科工程塑料(深セン)有限公司を設立
  • 2009年
    • シカゴ事務所開設
  • 2012年
    • 昆山事務所開設
  • 2012年
    • 中国広東省深セン市に中国における商社活動と人民元取引を目的に巴恵貿易(深セン)有限公司を設立
  • 2013年
    • 米国テキサス州リバティーに遠心分離機の現地直販やメンテナンス等を目的にTomoe Engineering USA Inc.を設立
  • 2015年
    • 東京都品川区北品川に本社を移転
  • 2015年
    • タイ国バンコク市に各種化学工業製品の卸売業(輸入および輸出)を事業内容とするTOMOE Trading (Thailand) Co.,Ltd.を設立
平均勤続勤務年数 14.2年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9.2時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.9日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

巴工業(株)【東証一部上場】と業種や本社が同じ企業を探す。
巴工業(株)【東証一部上場】 を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ