最終更新日:2019/7/3

  • 正社員

アイシン辰栄(株)

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 輸送用機器
  • 機械設計
  • 精密機器
本社
愛知県
資本金
23億1,000万円
売上高
393億円(2017年度実績)
従業員
1,312名(2018年3月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 自動車・自動車部品、金属製品、輸送用機器、機械設計、精密機器
  • 本社 愛知県
  • 資本金 23億1,000万円
  • 売上高 393億円(2017年度実績)
  • 従業員 1,312名(2018年3月現在)
  • 募集人数 6~10名

得意なのは塗装とプレス。車のドアを開閉する外側のハンドルや、多彩なアレンジが可能なリアシートの骨格を作る、お客様の「満足」を支えるアイシングループの会社です!

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

こんにちは。
アイシン辰栄の採用担当です。

2020年度卒の新卒採用を開始いたしました。
3月5日、6日に会社説明会を実施致しますので、
自動車に興味がある方、当社のことが気になる方など
皆様からの応募をお待ちしております!
是非、ご参加ください!

また、弊社の選考日程は下記記載を予定しております。

【選考日程】
エントリーシート提出納期   : 3/20
書類選考           : 3/29
1次選考(人事面談・筆記試験) : 4/15・4/17
2次選考(役員面談)      : 5/10
最終選考      


興味をお持ちの方、弊社の選考に参加希望の方はエントリーシートを
送付いたしますので、下記アドレスまでご連絡ください。

【アドレス】saiyou@aisin-sinei.co.jp



◆◇ 3月3日 マイナビ就職EXPO(理系) 名古屋会場 に出展いたします ◇◆

3月3日(日)にポートメッセなごやで開催される
「マイナビ就職EXPO(理系)」に出展いたします。
ぜひ会場へお越しいただき、当社の話を聞きに来てください。
皆さんのご来場をお待ちいたしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
塗装と樹脂・プレス成形の技術を中心に、アイシン辰栄で生産される製品は現在7,000パーツ以上。「創造性」と「工夫」を凝らした高品質な製品が、日々生み出されています。
PHOTO
2018年11月に竣工式を終えた幸田工場が稼働を開始し、辰栄の生産拠点のスクラップ&ビルドのスタートを切ることができました。

新工場設立とアイシングループ内の業務再編で競争力の強化を狙う。

PHOTO

まだ若い会社なので、若い人に積極的に働いてほしいと語る榎本さん。「こういうことをしてみたい!」と周囲を巻き込みながら仕事のできる人をお待ちしています。

アイシン辰栄は2016年に会社設立25周年を迎えました。
1988年、塗装メーカーと金属プレス会社が合併して辰栄工業を設立。1991年に日本科学技術連盟よりデミング賞を受賞しました。これをきっかけにアイシングループに加わり、アイシン辰栄という社名になりました。

主な製品は、アウトサイドハンドルと呼ばれる自動車のドアを開閉する外側のハンドル、パワースライドドアの部品、多彩なシートアレンジに対応できるリアシートの骨格などです。
塗装メーカーと金属プレスメーカーが一緒になった会社だから、得意なのはやはり塗装と樹脂・プレス成形。
アウトサイドハンドルでは、塗装ひとつで金属のような質感からツヤのある鮮やかな質感を表現するなど、当社の高い技術が生きています。
プレスの技術はパワースライドドアの部品や、リアシートの骨格などに生かされています。パワースライドドアも、リアシートのアレンジもユーザーの需要の高い分野です。今後さらに範囲は拡大していくと予想しています。

現在、自動車業界では100年に1度の大変革期を迎える中、カーメーカーも「コネクティッド」「自動運転」「シェアリング」「電動化」に向け、社外の連携も自動車以外の会社と積極的に交流を重ねてきています。
そのような中で、アイシン辰栄は一昨年「大会社」となり、昨年は幸田工場の拡張を完了すると同時に車体業の再編もスタートしました。
今年度より車体事業再編と連携して、港南工場、衣浦工場の再編を実行していきます。

さらに将来的には、海外展開も視野に入れています。
今は準備段階として、高い塗装技術を持った技術者を親会社の海外拠点に派遣し、人材を育成しています。これからは海外でも活躍できる人材も多く必要になってきます。

今後は会社規模が飛躍的に大きくなります。成長中の会社で、前向きに仕事がしたいという方は、是非一緒に働きましょう。

(取締役社長 榎本貴志さん)

会社データ

プロフィール

当社はアイシングループの一員として、「樹脂成形」「塑性加工(プレス)」「表面処理(塗装)」の3つのコア技術をベースとした一貫生産システムによって、現在7,000パーツ以上の自動車部品を生産しております。つねに「創造性」と「工夫」を凝らした「ものづくり」の精神に培われた製品は、国内のみならず広く世界からも高い信頼をいただいています。

事業内容

PHOTO

自動車部品の製造
本社郵便番号 447-8508
本社所在地 愛知県碧南市港南町2丁目8番地12
本社電話番号 0566-48-7000
設立 1961年7月27日
資本金 23億1,000万円
従業員 1,312名(2018年3月現在)
売上高 393億円(2017年度実績)
事業所 本社・港南工場(愛知県碧南市港南町2丁目8番地12)
衣浦工場(愛知県碧南市港本町4番地23)
幸田工場(愛知県西尾市室町別曽38番地1)
売上高推移 266億円(2010年度)
277億円(2011年度)
311億円(2012年度)
316億円(2013年度)
331億円(2014年度)
351億円(2015年度)
387億円(2016年度)
393億円(2017年度)
株主構成 アイシン精機(株)
アイシン開発(株)
アイシン化工(株)
アイシン高丘(株)
アイシン・エィ・ダブリュ(株)
光南工業(株)
主な取引先 アイシン精機(株)
アイシン高丘(株)
シロキ工業(株)
アイシン・エィ・ダブリュ(株)
愛三工業(株)
(株)東海理化
トヨタ車体(株)
豊田合成(株)
(株)豊田自動織機
沿革
  • 1961年
    • 豊栄工業(株)を設立し、表面処理・焼付塗装業務を開始
  • 1966年
    • ニッシン精密(株)発足
  • 1967年
    • 豊栄工業(株)は豊明化工(株)と合併し、商号をホーメー化工(株)に変更
  • 1970年
    • 本社を愛知県刈谷市より愛知県安城市に移転
  • 1984年
    • 省人化を目的とした塗装ロボットを導入
  • 1986年
    • 業務拡大に伴い、碧南市に衣浦工場を建設
  • 1988年
    • ホーメー化工(株)とニッシン精密(株)が合併し、商号を辰栄工業(株)に変更
  • 1991年
    • 本社屋および港南工場を建設し、本社を碧南市に移転
      デミング賞実施賞中小企業賞を受賞
      オールアイシンに加入し、アイシン辰栄(株)に社名変更
  • 1993年
    • 塗装治具剥離装置を開発し、衣浦工場に設置
  • 1994年
    • 塗装設備関係のメンテナンス業務を分離・独立させ、辰栄メンテナンス(株)として設立
  • 1996年
    • デミング賞実施賞受賞
  • 2000年
    • ISO14001認証取得
  • 2002年
    • ISO9001認証取得
  • 2003年
    • ゼロエミッション活動として、リサイクルプラント新設とスピンドル塗装ライン稼動
  • 2004年
    • 衣浦工場デビジョン塗装ライン、GHP粉体ライン稼動
  • 2005年
    • 港南工場に回転塗装ライン稼動
  • 2006年
    • 工場再編に伴い、港南工場増築
  • 2008年
    • 港南工場に塗装実験センター設置
  • 2009年
    • 高輝度金属調塗装技術を開発し、港南工場に塗装コンパクトライン稼動
  • 2015年
    • 幸田工場を建設
  • 2018年
    • 幸田工場を竣工
平均勤続勤務年数 10年(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 16.5日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒447-8508
愛知県碧南市港南町2丁目8番地12
TEL:0566-48-7001
採用担当 人材開発部 人事グループ 鈴木
URL http://www.aisin-sinei.co.jp/site/
E-mail saiyou@aisin-sinei.co.jp
交通機関 名古屋鉄道三河線『碧南駅』より車で10分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp59226/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
アイシン辰栄(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ