最終更新日:2019/3/29

  • 正社員

(株)トンボ鉛筆

現在、応募受付を停止しています。

  • 文具・事務機器関連
本社
東京都
資本金
9,000万円
売上高
13,764百万円(2018年度12月期実績)
従業員
407名(2018年12月末)
募集人数
若干名
  • 業種 文具・事務機器関連
  • 本社 東京都
  • 資本金 9,000万円
  • 売上高 13,764百万円(2018年度12月期実績)
  • 従業員 407名(2018年12月末)
  • 募集人数 若干名

【東海エリア積極採用】MONO、PiT、PLAYCOLOR、蛍coat、ZOOM などで躍進する文具メーカー

<募集職種>■理系総合職 ■文系総合職 (2019/03/01更新)

2020年度新卒採用のエントリーを開始いたしました。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
書類選考のご案内は、改めて皆さまにご連絡をいたします。(2019.3.1)


<学内説明会 出展のご案内> 
★全説明会:学内学生限定

■岐阜大学 体育館
【日時】3月1日(金) 10:00~13:00

■名古屋工業大学 吹上ホール
【日時】3月4日(月) 10:00~17:00

■芝浦工業大学 豊洲キャンパス
【日時】3月6日(水) 10:00~11:00

■日本大学生産工学部 津田沼キャンパス
【日時】3月7日(木) 10:30~13:00





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会社紹介記事

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トンボ鉛筆は、「製品を通じて常識や習慣を革新することで、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けします」を経営理念に、価値の高い文具をお届けするメーカーです。
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本社は鉛筆製造ゆかりの地の東京都北区。開発・生産は愛知県新城市。販売拠点は国内5カ所、海外は米国、ドイツ、中国。海外生産拠点はベトナム、タイに設けています。

■トンボ鉛筆の発展史

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世界で最も軽く引ける特殊なメカニズムを搭載した修正テープ「MONO AIR」。機構開発、テープ配合技術、生産技術のハーモニーが、ユーザーに新しい喜びをお届けします。

トンボ鉛筆の創立は1913年(大正2年)、ことし創立106年を迎えました。創業は1884年(明治17年)でこの期間を含みますと創業135年になりました。現在は、さまざまな筆記具、消しゴム、修正テープ、またテープのりやスティックのりを製造販売していますが、創業から創立までは鉛筆専門メーカーでした。鉛筆は西洋からもたらされた最初の近代筆記具で、当社はその国産化に先んじ、我が国の教育の普及と工業立国としての発展を基礎で支えてきました。日本の鉛筆製造技術は大いに発展し、1945年にはオリーブグリーン軸の「8900」、1963年には微粒子芯の高級鉛筆「MONO」を完成させ、以降も研究開発に取り組むことで、日本の鉛筆は世界トップクラスに躍進しました。鉛筆が高級化の軌道に乗った60年代から筆記具の多様化が大いに進みました。現在、主流になったボールペン、マーキングペンの普及の始まりでした。当社も業界の先頭を切ってインク技術や金属加工技術を取り入れ、これらを製造販売して総合筆記具メーカーへと躍進しました。発展は続きました。60年代後期に合成樹脂が汎用素材となり、これを応用した「プラスチック消しゴム MONO」を発売。字消し性能を飛躍的に向上させると共に、消しゴムの素材を天然ゴムから、調達が安定したプラスチックに転換させました。なお、MONO消しゴムのスリーブに発売当時から一貫して採用していた青・白・黒のデザインは我が国第一号の「色彩のみからなる商標」として登録(2017年)され、商品認知の高さを証しました。消す様式の革新は続きます。90年初頭に当社は修正テープ「MONOホワイトテープ」を発売しました。ボールペン等の筆記線をミクロンオーダーの薄膜でマスキングして再筆記できる画期的な修正具です。修正テープは修正液の問題点だった乾燥を待つ、汚しやすい等を解決して一大マーケットを拓きました。この製造技術である薄膜化技術とリール機構の設計技術をもって、「のり」を薄膜化したテープのり「ピットテープ」を97年に商品化、乾燥を待つ、ベタ付く等の従来ののりの問題点を解決し、「貼る」様式にも革新をもたらせました。トンボ鉛筆は、「製品を通じて常識や習慣を革新、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けすること」を経営理念に、研究開発と生産技術において、また分析・試験・評価技術において、高度で多彩なスペシャリティーを組織内に迎え入れ、文具・事務用品の革新に邁進しています。

会社データ

プロフィール

トンボ鉛筆は、TOMBOWの使命=経営理念で企業の社会使命を明確にしています。それは、「トンボ鉛筆は、製品を通じて常識や習慣を革新することで、お客さまに心躍る発見や喜びをお届けします。」です。
この理念に基づき、トンボ鉛筆は「書く分野」「消す分野」「貼る分野」の3つの事業領域において、革新と改良を続けています。
「書く分野」においては、鉛筆、森林認証鉛筆、未就学児用鉛筆、低学年用鉛筆、色鉛筆、油性・水性ボールペン、ノック加圧式ボールペン、多機能ペン、シャープペンシル、マーキングペン、筆文字サインペン、多色ブラッシュペン、複合筆記具、シャープ芯などを開発・製造。「消す」分野は、エアータッチシステム修正テープ、高機能消しゴム、繰出し消しゴム、ノック(式)消しゴムなどを開発・製造。「貼る」分野は、テープのり、スティックのり、液体のり、ペンタイプ液体のりなどを開発・製造しています。
≪ここがポイント!≫
●トンボ鉛筆は創立106年、我が国の近代化と共に歩む総合文具メーカーです。
●事業分野は知的活動の発展と共に「書く・消す・貼る」へ拡大しています。
●マーケットインの思想で、製品を通じてお客さまに心躍る発見や喜びを届けます。
●数々のメジャーブランドを有し、責任とプライドを信条に育成しています。

事業内容

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国民的な信頼のブランドとして定着した「MONO」

総合ステーショナリー・メーカー

■主要生産品目
鉛筆類、色鉛筆、油性ボールペン、水性ボールペン、シャープペンシル、シャープ芯、マーキングペン、修正テープ、消しゴム、テープのり、
スティックのり、液体のり、学習用練習具、他

■お客様の喜びや感動に向かって
トンボ鉛筆は、製品を使用されるお客様が便利、快適、頼れると感じていただけるステーショナリーを企画・製造・販売するメーカーです。お客様の「喜びや感動」に向かって開発・製造・マーケティング・営業他の全部署は日々業務革新に努め、革新性豊かな製品づくりのためにまい進しています。
研究者にとっては、自らの研究成果が暮らしを快適に便利にする様子を実感できる点が魅力です。

■ブランド 企業力のバロメーター
トンボ鉛筆は最も多くのステーショナリーブランドを有する企業だと自負しています。コーポレートブランドのTOMBOW、製品ブランドのMONO(モノ)、PiT(ピット)、PLAYCOLOR(プレイカラー)、蛍coat(ケイコート)、ZOOM(ズーム)などがその代表です。
ブランドの確立には、独創性、品質安定性、期待感、デザイン性などで優位を保つこと、それを維持し管理する努力が不可欠で、そうした意味からブランドは企業力のバロメーターとなります。お客様に喜びや感動をお届けする新たなブランドを求めてトンボ鉛筆の企業努力は続きます。
本社郵便番号 114-8583
本社所在地 東京都北区豊島六丁目10番12号
本社電話番号 03-3912-1181(代表)
創立 1913(大正2)年2月
資本金 9,000万円
従業員 407名(2018年12月末)
売上高 13,764百万円(2018年度12月期実績)
事業所(国内) 本社/東京都北区
各営業店/札幌、名古屋、大阪、福岡
生産開発センター/愛知県新城市
海外拠点 【海外販売会社】
Tombow Pen&Pencil GmbH (ドイツ フランクフルト)
American Tombow,Inc. (米国 アトランタ)
蜻蛉文具商貿(大連)有限公司 (中国 大連)

【海外製造工場】
Tombow(Thailand)Co.,Ltd. (タイ バンコク)
Tombow Vietnam Ltd. (ベトナム VSIP)
Tombow Stationery Vietnam Co.,Ltd. (ベトナム ホー・チ・ミン市)
Tombow Manufacturing Asia Co.,Ltd. (ベトナム ドンナイ省アマタ)
平均年齢 42.3歳(男43.8歳・女37.9歳)
平均勤続年数 16.2年 (男17.9年 ・ 女11.4年)
沿革
  • 1913年
    • 小川春之助が浅草区(現、台東区柳橋)に「小川春之助商店」を開業。
      「トンボ鉛筆」創立となる。
  • 1928年
    • 日本でいち早く、本格的製図用鉛筆「TOMBOW DRAWING PENCILS」を発売。
  • 1939年
    • 「小川春之助商店」を改め、「トンボ鉛筆」とする。
  • 1945年
    • 写真修整用高級鉛筆「No.8900」発売。
  • 1952年
    • 最高級鉛筆「HOMO-GRAPH」を完成し、発売。
  • 1960年代
    • 1963年 図用鉛筆「MONO」発売。
      1967年 創立55周年を記念し最高級鉛筆「MONO100」を発売。
      1969年 「MONO 消しゴム」を製品として発売。
  • 1971年
    • 業界に先駆けて、スティックタイプ固形のり「ピット」を発売。
  • 1974年
    • 業界に先駆けて、オーバーラインマーカー「暗記ペン蛍光」を発売。
  • 1981年
    • 水性マーキングペン「プレイカラー」24色を発売。
  • 1986年
    • 筆記具の新しいカタチを創造する「ZOOM」シリーズ発売。
  • 1988年
    • 新色30色の色鉛筆「IROJITEN」を発売。
  • 1991年
    • 新しい修正スタイルを提案した修正テープ「モノホワイトテープMS」発売。
  • 1993年
    • 乾くとのりの色が消える「消えいろピット」発売。
  • 1996年
    • ポリマコート芯の蛍光ペン「蛍コート」発売。
  • 1997年
    • テープのり「ピットテープ」を発売。テープのりの普及をはかる。
  • 2008年
    • ノック加圧式油性ボールペン「Air Press」発売。
  • 2009年
    • 小学生のための新しい文具ブランド「ippo!」シリーズを発売。
  • 2012年
    • 消しゴムと修正テープをひとつにした「モノ2way」発売。
      薄さ5.5ミリの薄型消しゴム「モノスマート」発売。
      森林認証鉛筆「F木物語」発売。
  • 2013年
    • 創立100周年を記念して新トンボロゴ・マーク導入。
      100年史発行。
      エルゴノミクス・デザインの修正テープ「MONO ergo」発売。
      新機能のテープのり「ピットリトライC」「ピットパワーC」発売。
  • 2014年
    • 消しゴムを強化したシャープペンシル「MONO graph」発売。
      テープ幅2.5ミリの世界最細級の修正テープ「MONO note」発売。
      強力テープのり「ピットパワーD」を発売。
  • 2015年
    • 「モノマークシート用鉛筆」発売。高品質のHB芯を採用。
      しっかり貼れて、きれいにはがせる「ピットタックC」発売。
  • 2016年
    • 製品開発と生産開発の拠点、「生産開発センター」開設。
      引出力世界最軽量の修正テープ「MONO AIR」発売。
      「エアータッチインク」を開発、
      多機能ペン「ルーチェ」に搭載し発売。
  • 2017年
    • 「MONO」ブランドのシンボルである青白黒の3色柄が
      第一号の「色彩のみからなる商標」として登録。
      主力の一般筆記用鉛筆および色鉛筆並びに学童鉛筆の
      木軸材料にPEFC認証材を使用した新製品を発売。
  • 2018年
    • 経済産業省特許庁が設置する知財功労賞において、2018年度「経済産業大臣表彰」を受賞。文房具メーカーでは当社が初。
      軽くて持ち歩きやすい布製ロールケース入り色鉛筆「ロールケース入色鉛筆24色NQ」発売。
平均勤続勤務年数 2018年度 16.2年(男17.9年・女11.4年)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9時間17分(2018年2月~2019年1月)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.71日(2017年9月11日~2018年9月10日)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒114-8583
東京都北区豊島六丁目10番12号
(株)トンボ鉛筆
人事総務部 人事研修グループ
TEL:03-3912-1181(代表)
URL http://www.tombow.com
E-mail e-mail:tombow_saiyou@star.tombow.co.jp
交通機関 ■JR京浜東北線/東京メトロ南北線:王子駅下車
■都電荒川線:王子駅前下車
※東京メトロ南北線「王子神谷駅」より徒歩の場合は15分程度かかります。

・王子駅より都バス10分[王57]豊島五丁目団地行・[王40]西新井行・[王40]荒川土手行・[王40]宮城循環行・[王46]加賀団地行
→豊島六丁目下車 徒歩3分
・王子駅より都バス10分[王55]新田一丁目行き(ハートアイランド経由)
→トンボ鉛筆前下車
QRコード
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