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最終更新日:2019/2/22

(株)ヨコオ

  • 食品
  • 外食・レストラン
本社
佐賀県
資本金
8,900万円
売上高
104億3,499万円(2018年3月実績)
従業員
463名
  • 業種 食品、外食・レストラン
  • 本社 佐賀県
  • 資本金 8,900万円
  • 売上高 104億3,499万円(2018年3月実績)
  • 従業員 463名

オリジナルブランド鶏「みつせ鶏」、「ふもと赤鶏」が話題の食品メーカー!こだわりと挑戦が詰まった “唯一無二の美味しさ” で、新たな食ブームを仕掛けています。

会社紹介記事

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お客様とのどんなに小さな約束もしっかり守り、スピードをもって対応していきたいと語る堀さん。
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コミュニケーションを通して多くの情報を集め、妥協することなく、納得するまで追求していきたいと語る西村さん。

全社員が胸を張る、商品の品質とおいしさへの自信こそが最大の強みです。

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取材した堀さんと西村さんは同期入社。「尊敬する先輩に少しでも近づきたい」と堀さん(左)。「みなさん優しくて、いろいろなことに挑戦させてもらえます」と西村さん(右)。

■お客様の「美味しかった、また食べたい」が一番の原動力です。
堀 憲一郎/営業職/2016年入社
現在、佐賀・福岡・長崎・大分エリアの量販店様を担当し、新商品の紹介やイベントに合わせた売り方提案など、お客様の声を聞き、ニーズに合った営業活動を行っています。
初めは、「商品を売る」ということばかりを意識し、上手くいかないことばかりでした。ある日、先輩に同行する機会があり、商品を売る技術はもちろんですが、それ以前に“自分自身”を認めて頂かないと、マニュアル通りでは売れないことに気付かされました。それからは、お取引先様に何度も足を運んで、挨拶や礼儀など基本的なことをしっかり行い、お客様との信頼関係を築いた後に、商品を提案していくというスタイルに変化させました。
当社はやる気があれば誰もが、多くのことにチャレンジできる会社だと思います。今後もお客様の悩みを一緒に解決し、期待を超える提案ができる営業マンになりたいです。また、ヨコオの美味しい商品を通して、「お客様の笑顔と感動」に少しでも貢献できればと思います。

■経験を積み、より美味しいものづくりを。
西村 茉優/商品開発職/2016年入社
私が商品開発に興味を持ったのは、テレビで商品開発の仕事を見たことがきっかけで、多くの人々に喜ばれる商品を作りたいと考えていたときに、当社と出会いました。最初のころは、工場で試作品製造の立会いを主に行い、機械の特性や温度管理など商品開発に欠かせない多くのことを学びました。
当社は自分のやりたいことに挑戦でき、意見をしっかり聞いてもらえる会社だと思います。今では商品の設計を任されるようになり、お客様や営業担当者から依頼が来たものを作ったり、自分発信で新しい商品を提案したり。設計・試作・確認・改良を繰り返し行い、常により美味しいものを追求しています。初めは、今まで経験したことのない設計の難しさというものに直面しましたが、工場で得た経験、学生時代で学んだ知識を活かすことができ、徐々に自分の成長を実感しています。
やってみないとわからないことが多いのが商品開発。少しの違いで味・風味・食感に大きな差が生まれるところはとても面白いです。今は先輩頼りなところもありますが、これからもっと知識を付け、自分の思いを実現できる商品開発設計者になりたいです。

会社データ

事業内容

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代表取締役社長 横尾和浩

●自社開発の赤鶏「みつせ鶏」「ふもと赤鶏」を中心としたインテグレーター
 (一貫生産)
●冷凍食品製造・販売

「食鳥産業のパイオニアとして責任あるおいしさをお届けします。」

日本で食鳥産業が興って以来、ひたすら「とり屋」の道を歩んできたヨコオ。

事業活動の根底にあるのは、皆様においしい笑顔をお届けしたいという想いです。お客様はもちろん、取引先や生産者の方々と笑顔の絆を深め、一緒に幸せになっていく。そして循環型農業を意識した鶏づくりを実践していく。
それがヨコオのめざす企業のあり方なのです。

これからも私たちヨコオは、一歩先を行く先取りの思想で、豊かな食文化の時を告げてまいります。
本社郵便番号 841-0084
本社所在地 佐賀県鳥栖市山浦町1239番地
本社電話番号 0942-82-5125
創業 1926(大正15)年1月
設立 1963(昭和38)年8月
資本金 8,900万円
従業員 463名
売上高 104億3,499万円(2018年3月実績)
事業所 <事業所 >
□工場
 ・厳木工場 (佐賀県唐津市)
 ・厚木工場 (神奈川県厚木市)
□畜産部門
 ・畜産事務所 (佐賀県鳥栖市)
 ・孵化場   (佐賀県鳥栖市)
 ・富士種鶏場 (佐賀県佐賀市)
□開発部門
 ・吉野ヶ里事務所(佐賀県神埼郡吉野ヶ里町)
 ・厚木工場分室(神奈川県厚木市)
他県にも事業所あり
「みつせ鶏」とは? 鶏の種類は世界で240種類といわれています。
日本で普及しているのは大きく分類すると、若鶏、銘柄鶏、地鶏。
それぞれに肉質や栄養素が異なり、食感や味わいもそれぞれです。

しかしそんな慣れ親しんだ食卓に、ヨコオは疑問をいだきました。
「何かものたりない。ブロイラーは淡泊すぎて水っぽい。地鶏は確かに美味しいが、歯ごたえが固すぎる。肉質も、風味も、全てを満足させられる、日本人による日本人のための本当に美味しい鶏はいないのか?」

生産地、品質、育成、製造方法にもとことんこだわり、
ついに「みつせ鶏」という完全オリジナルブランドの開発に成功しました。

みつせ鶏はシェフや料理人の厳しい舌をも満足させ、
今やプレミアム食材として、そして新たな日本の食卓鶏として、
着実に人気と評価を獲得しています。
主な取引先 全国の生活協同組合、学校給食、小売、卸売、外食 他
関連会社 ●(株)ヨコオフーズ
●(有)ヨコオファーム
沿革
  •  
    • 1926年 1月 米穀商として創業
      1960年 4月 飼料販売を始める
      1963年 8月 (有)横尾商店を設立、資本金100万円
      1964年 8月 鳥栖鶏肉加工場新設、販売を始める
      1964年 10月 動物薬品販売を始める
      1967年 8月 横尾物産(株)へ
  •  
    • 1969年 10月 若どり種鶏場新設
      1970年 4月 孵化場新設
      1971年 2月 冷凍調理食品工場新設、販売を始める
      1972年 2月 冷凍調理食品の製造販売を始める
      1972年 11月 飼料配送センター新設
  •  
    • 1977年 4月 ヨコオフーズ(株)を設立
      1979年 8月 東京営業所、冷凍倉庫新設
      1980年 8月 東脊振工場新設(レンダリング部門)
  •  
    • 1981年 11月 東脊振工場増設(冷凍食品・鶏肉加工場)
      1982年 9月 ヨコオミート(株)厚木工場を新設
      1983年 1月 (有)ヨコオファーム 山内農場を新設
  •  
    • 1988年 9月 横尾物産(株)を(株)ヨコオに変更
      1988年 9月 グループ会社も現在社名に変更
      1989年 11月 孵化場を新設移転
  •  
    • 1991年 5月 富士種鶏場新設
      1992年 3月 厳木工場新設(鶏肉加工・冷凍食品工場)
      1994年 4月 みつせ鶏販売開始
      1997年 9月 (有)ヨコオファーム小長井農場新設
      1999年 4月 (株)ヨコオミート厚木工場増改築
  •  
    • 2001年 3月 厳木工場増設
      2004年 12月 ヨコオ直売店を開店
      2005年 4月 広島出張所を新設
      2005年 7月 (有)ヨコオファーム玖珠農場を新設
  •  
    • 2006年 4月 広島出張所を広島営業所へ
      2009年 7月 みつせ鶏本舗を開店
      2010年 10月 食品安全の国際標準規格
             『ISO22000』認証取得
      2011年 4月 みつせ鶏本舗(新天町店)を開店
      2011年 9月 (有)ヨコオファーム山浦農場を新設
  •  
    • 2012年 3月 みつせ鶏本舗
             (鳥栖プレミアムアウトレット店)を開店
      2013年 9月 麓どりをふもと赤鶏へ名称変更
      2014年 4月 東脊振工場を厳木工場に統合
               吉野ヶ里事務所開設
  •  
    • 2015年 4月 みつせ鶏本舗本店をリニューアル
      2015年 7月 吉野ヶ里ピッキングセンター新設
      2015年 11月 吉野ヶ里飼料米倉庫新設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16.5時間(2018年実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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