最終更新日:2019/8/9

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(株)杏林堂薬局

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気軽に何でも相談される薬剤師に!

若林 夢人
2017年入社
静岡県立大学 大学院
薬食生命科学総合学府 薬化学専攻
調剤営業部 豊田小立野店 勤務薬剤師
調剤業務、OTC

杏林堂薬局の好きなところを教えてください。

杏林堂薬局の好きなところは薬剤師としての業務はもちろん、自分の専門職以外の事も多く学ぶことができる点です。当社には調剤専門店や調剤併設店、さらには漢方相談薬局といった様々な店舗形態があり、それぞれ異なる業務に触れ学ぶことができます。また私の働いている調剤専門店では管理栄養士も共に働いているため、栄養に関しても学ぶことができています。薬に関する知識だけでなく漢方や栄養関係について学ぶことができれば、服薬指導の際に患者の症状や薬の副作用について説明するだけでなく、ライフスタイル等の様々な観点から患者の健康に携わることができます。患者が求めているのは難しい知識ではなく、何を食べればいいのか、どんなことに気を付ければいいのか、それをすることにより結果的にどう良くなるのかという事です。患者に求められる薬剤師とは、こういった点について質問があったときに力になれる存在だと思っています。杏林堂薬局では健康に関する多くの知識を身に付け、地域住民の方々の役に立てる薬剤師になれます。


今の仕事と、やりがいを感じることを教えてください。

現在、主に行っている仕事は調剤業務と服薬指導です。具体的には処方箋を受け取り、薬を準備し、患者に説明して理解してもらうという仕事です。その他にも、患者さんが来局されたときに目に入る場所にメジャーな病気や時期ごとに注意すべき病気についての資料や、高血圧や脂質異常症等の生活習慣病に対して管理栄養士が栄養バランスを考えた料理メニュー等を整理・掲示するなど、患者自身が病識を深められる環境作りも行っています。やりがいを感じるところはやはり服薬指導です。患者の求めている情報を提供することは非常に難しいことですが、帰り際の「ありがとう、試してみるね」や「次も頼むね」と言った言葉、次に来たときに症状が良くなっており、「教えてもらったとおりやったら良くなった」という言葉を貰えた時が、何よりも気持ちが満たされる瞬間です。


今後の目標を教えてください。

患者から何でも相談されるような、信頼される薬剤師になることです。患者は病気による悩みを必ず抱えており、その悩みは少なからず負担やストレスになっています。この”悩み”も患者の病気を治りにくくしている要因の一つです。そのため薬剤師は薬だけの治療効果を期待するのではなく、こういった不安要素をくみ取ってあげることが重要だと考えています。そしてその悩みを聞き出すためには、信頼関係を築くことが重要になります。患者の一つ一つの言葉を意図をくみ取り、少しずつ信頼を得て、新たに悩むことができたときにこの薬剤師に相談しようと思ってもらえるのが理想です。信頼した薬剤師から与えられる安心は患者にとってプラスに働くだけでなく薬剤師としてのやりがいや楽しさにも繋がると思います。そんな信頼される薬剤師を目標とし頑張っています。


学生さんへのメッセージをお願いいたします。

ドラッグストアの薬剤師は患者の健康と密接に関わることのできる最高の場だと思っています。特に、当社で行っている”美と健康の体験フェスタ”では、調剤業務や服薬指導といった薬剤師だけの職務だけでなく、血液検査や子どもの薬剤師体験、アロマ体験などに関わることができます。これからの薬剤師は、従来の薬をもらいに来る、またはOTCを買いに来る患者だけを相手にするのではありません。健康な方達が生活習慣を見直し、病気にならないようにアドバイスすることも重要になってきます。


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