最終更新日:2020/1/15

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本社
神奈川県
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OB・OG情報 東京農大

I・O
2018年入社
23歳
東京農業大学
地域環境科学部
採用課
採用課

現在の仕事内容

ご縁があり、新卒入社致しました。主に清掃の仕事を探している応募者の採用面接・入社後の新人教育を担当しています。もちろん、自分でも現場に出てお掃除をしています!そうでないと人に教えられませんから(笑)また、広告会社と直接やりとりをし、求人広告の掲載手配や原稿内容の修正なども行っています。学生時代は野生動物を追っていたのですが、社会に出てからは人を追う仕事に就きました(笑)世帯数や路線などから、そこに住む人たちの生活や働き方に対する要求に仮説を立て、「どんな条件で、どんな人を狙って、どのような媒体で掲載するのか」を選定して広告を出しています。実績データの蓄積や関連情報の保管も担当しています。学生時代に「科学プロセスは面白いけど、研究者はちょっと…」と思っていた私には面白い部署です。動く額は決して小さくないため安易に決定はできませんが、場合によっては「ここに賭けるか…?」といった、少し勝負めいた緊張感もあります(笑)


今の仕事のやりがい

どれもこれも甲斐のある業務です(笑)正式配属が決まってから支社長に言われた一言が、「もう頭数として数えるよ!」でした。その言葉を負担に思う方もいらっしゃると思いますが、私は嬉しかったです。言葉の通り、社内で「もっとこうしたい」というお話を種々発言させて頂いています。
普通、入社1年目の新卒にそんなことを言ってくれる企業はそうそうないと思います。業務そのものの甲斐は様々あります。自分が面接した新人さんは基本的に覚えていますから、その方が続けてお仕事を頑張ってくれていることを聞くときは本当に嬉しいです。逆に、ご退職されるお話を聞くと悲しいですが…。また、社内の電話を取った際に、自分がかつて面接をした方だったときは「お久しぶりですね!」とお互いに嬉しくなります。従業員教育を行う際は、「話が理解できるか?」、「自分の意図した通りに相手が動いてくれるか?」を意識しています。言葉の表現を誤ると新人さんは仕事を間違って覚えてしまうので、自分の言葉に気を付けています。
人からダイレクトに反応が返ってくる仕事のため、やりがいは十分です!


この会社に決めた理由

私はもともと、民間企業に就職するつもりが全くありませんでした(笑)就活中に就活アドバイザーから散々言われたことは、「何で民間就職を考えているの?」でした。学生の頃から「教育分野」に興味はありましたが、教員免許は持っておらず、資格の勉強をして保育士になろうか?児童関係の施設で働こうか?と考えた時期もありました。
しかし、「いくら学校で一生懸命教えても、その子たちが出ていく先って"社会"だな」と気づいてから、考えが変わりました。「じゃあ私が、利潤第一な企業の中であえて、熱心に人を教育する人になろう」と思いました。そこで、教育に力を注いでいる企業を探していました。この会社に決めたのは、初めて、面接で志望動機を取り繕わずに言えたからです。今まではどこか引っかかる思いがありました。自分でも驚くほど、今まで自分のやってきたことと、この会社で働いていく姿が合致しました。面接中に、「あ、私はこの会社で働くんだな」と思いました(笑)


当面の目標

社内での目標は、まずは自分の仕事を自分で完遂することです(笑)まだまだ上司をはじめとし、先輩方に助けて頂いてばかりです。余談ですが、上司も先輩も、比較的若い方々ばかりで、社内で並んで座っていると「兄弟みたいだよね(笑)」と言われます。入社3年目までは猶予期間だと思って、ちょっと甘えつつも、もっともっと自分でできることを増やしていきます。後輩が来ることを心待ちにしていますので、「後輩が来たらどんな風に教えようか?」と楽しみにしながら準備を進めています。
あとは、会社の野球部を復興させること!!(笑)投手も野手も募集中と聞いています。軟式野球ですが、生涯スポーツのように楽しめたら良いですよね。


将来の夢

ニュースでも少し話題に上るようになりましたが、引きこもり生活が続いている方々の活躍の場として、清掃のお仕事をご紹介していきたいです。障がい者雇用、外国人雇用の推進は他社でも取り組んでいることですが、引きこもり雇用ができるのはうちの会社なのではないかな?と、少し自信があります。「人」と「IT」に投資する会社ですから。より成長したい人にはそれだけの仕事も用意されています。雇用するには様々な問題があることは自明の事実ですが、誰しも問題を抱えずに生きている人はいません。大事なことは相手の立場を分かってあげることだと思います。分かってあげたら情が湧きますから、非常に難しいことではあります。声を上げたくなるような場面でも落ち着いて接してあげて、相手が分からなくても続けて教えてあげて、時間も労力もかかるけど続けて接していく。(そして上司からコストを指摘される…?笑)私自身はそういう人になりたいです。


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