最終更新日:2019/7/16

  • 正社員

一冨士ケータリング(株)

  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 専門店(食品・日用品)
本社
大阪府
資本金
5,000万円
売上高
25億円(2019年3月度)
従業員
280名(常勤社員65名/パート215名)※2019年3月度
募集人数
6~10名
  • 業種 食品、給食・デリカ・フードビジネス、専門店(食品・日用品)
  • 本社 大阪府
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 25億円(2019年3月度)
  • 従業員 280名(常勤社員65名/パート215名)※2019年3月度
  • 募集人数 6~10名

【夏採用】創業118年、年間300万食製造の高級折詰弁当メーカーの「チャレンジするDNA」が止まらない。この10年で5つの新規事業に成功!ついには「道の駅」運営までも。

◆新技術を次々生み出し、進化し続けるお弁当メーカーです◆ (2019/07/16更新)

学生の皆様、こんにちは。

創業以来118年、技術革新が止まらない一冨士ケータリング(株) 
未来採用チームです。

3年ぶりとなる、2020年度採用をスタート致しました。

《セールス》《生産管理》《商品開発》《料理人》《管理部門》

全部門の募集です。隠れた最先端食品メーカーの実際を見に来て下さい!

エントリー、説明会応募をお願い致します。

説明会はマイナビページに公開しております。

ご都合の良い時間帯をお選び頂き、予約の上ご参加ください♪

皆様にお会いできることを楽しみにしています☆

未来採用チーム一同

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会社紹介記事

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1901年創業の歴史ある企業ながら、若手を中心に笑顔が絶えない一冨士ケータリング。仕事への積極性と社員の明るさを原動力に、成長を続けています。
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抜群の実績と安全・衛生面での信頼、他社にない独自の技術力で業界内での知名度はピカイチ。新たに道の駅・レストラン事業にも進出するなど、更なる注目を集めています。

期待の若手社員に聞く!ここが一冨士ケータリングの良いところ!

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生産管理職の上根さん(右)と、商品開発職の高嶋さん(左)。個々の意見を尊重する社風の中で、自分の考えを活かしてイキイキと仕事に取り組んでいます。

■入社の理由は?

上根  
就活では薬品系や食品を中心に、さまざまな企業を受けました。当社に入社したのは、幅広い業務内容に関心をもったことはもちろんですが、先輩社員たちが話しやすく、とてもフレンドリーだったことが決め手になりました。

高嶋  
私の専攻が栄養課程だったので、食品業界に絞っていました。当初は給食専門の会社を探していましたが、当社は給食だけではなく、お弁当や病院食、レストランなど多彩な事業を手掛けていたので、他ではできない幅広い経験や勉強ができるところに魅力を感じました。


■仕事について

上根  
現在は生産管理職で、スタッフの業務や時間の管理、設備のメンテナンスが主な仕事です。製造スタッフは仲が良くて、和気あいあいとした雰囲気がありますが、離れた場所で作業をしているスタッフを含め、なるべく全員に声をかけるように取り組んでいます。

高嶋  
大学卒業時に管理栄養士の資格を取得して現在は商品開発職です。主に中学校とこども園の給食を担当しています。これまでレトルトのルーで作っていたキーマカレーを、カレー粉からつくるようにしたり、ハンバーグのソースにおろしソースを加えたり、ちょっとした工夫ですが、よりおいしく食べてもらえることを心がけています。

上根  
どの部署の仕事でも、小さな改善点に気付いて、実際に変えていくことが大切だと思います。

高嶋  
確かに。中学校も子ども園も献立は基本的に同じですが、中学生にはおいしく感じても、幼児には辛く感じることもあるので、少し味付けを変えています。できる範囲ですが、なるべくきめ細かに対応していきたいですね。


■入社後に成長したところ

上根  
徐々にリーダー的な役割を求められるようになり、決断力が付いてきたと思います。昨年、大阪で地震があった際、ガスが止まったのですが、電気で動く設備だけでその日の予定出荷量をこなしたことがあります。的確に状況を判断しながら、スタッフ全員で協力しあえたからこそ、できたのだと思います。

高嶋  
私は、少々の失敗やトラブルがあっても、あまり気にせずに冷静に対応できるようになったと思います。開発室の上司は経験も知識も豊富で、新しいメニュー開発などにも取り組んでいます。私ももっと経験を積んで、今以上に積極的に献立やレシピの提案ができる管理栄養士になることが目標です。

会社データ

プロフィール

■食の道を究めて118年
明治34年創業の一冨士ケータリング(株)は、お弁当や給食、病院食といった
食品の提案・開発・製造・配達を行う会社です。
お弁当部門では、全国の大手旅行会社やイベント会社を顧客として、世界的な
スポーツ大会や高校野球、観劇や団体旅行といったシーンで提供される折り詰め弁当を製造しています。
業界内では高い知名度を誇り、長く培ってきた技術やノウハウを生かして、
おせちや病院食、学校・子ども園の給食など、事業を拡大してきました。

2016年からは、大阪府河内長野市の「道の駅 奥河内くろまろの郷」の運営・
管理も手掛けています。
奥河内特産の新鮮素材でつくるメニューや、こだわりのパンを提供するレストランも運営しており、
事業開始以来順当に業績を拡大しています。

また、近年では有名飲食店や人気のキャラクターとコラボしたオリジナル弁当の
企画・販売にも力を入れています。
新幹線新大阪・京都駅構内売店を中心に好評をいただいており、新たな企画依頼もどんどん頂戴しています。これから世界的なスポーツイベントや、大阪万博などと、大きなイベントが控えており、当社の活躍のフィールドはますます広がっていくと考えています。

■チャレンジするDNA
現状に満足せず、常に新しいことに積極的に挑戦する当社の姿勢は、創業以来受け継がれてきたDNAともいえます。
過去をひも解いてみると、1970年大阪万博が開催された際、業界に先駆けて弁当のオートメーション工場を作りました。また、商品の受注から製造、出荷までを管理する社内システムも、同業者よりはるかに早くに導入しています。

近年、力を入れているのは、製造現場におけるロボットの導入です。
釜めし製造用のアーム型ロボットや、空間認識機能を備えた輸送ロボット、
味噌汁をスピーディーに注ぐロボットなど、製造現場を効率化するロボットの導入を積極的に進めています。
また、お米の浸漬(水に浸す)やエネルギーを使わない解凍装置といった設備を発案し、
生産性強化の設備投資にも余念がありません。

2年後には創業120周年を迎えますが、これまで受け継いできた「チャレンジするDNA」を絶やさず、
更なる飛躍を目指していきます。

事業内容

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「既存のメンバーの力で、新たな事業に取り組める組織力が当社の強みです」と語る北口取締役。社員全体が培ってきた積極的な姿勢は収益にもしっかりと反映されています。

【弁当事業】高級折詰弁当の企画・製造・販売
お届け先/修学旅行、スポーツ大会、コンベンション(学会)、団体旅行、法事
など各種イベント

【病院食事業】院外調理による治療食の企画・製造・販売・食堂営業
お届け先/病院、福祉施設など

【スクールランチ事業】学校給食の企画・製造・販売
お届け先/中学校、小学校、幼稚園、保育園など

【おせち事業】おせち料理の企画・製造・販売
お届け先/個人、販売/全国の百貨店(高島屋、大丸、三越伊勢丹、阪急阪神、西武、東武など36社)、旅行会社

【道の駅運営事業】奥河内くろまろの郷の運営
奥河内ビジターセンター、地産地消レストラン、パン工房cafe、イベント交流スペース、駐車場などの運営
本社郵便番号 569-0034
本社所在地 大阪府高槻市大塚町5-21-1
本社電話番号 072-673-7281
創業 1901(明治34)年5月
設立 1964(昭和39)年9月
資本金 5,000万円
従業員 280名(常勤社員65名/パート215名)※2019年3月度
売上高 25億円(2019年3月度)
事業所 本社・工場/大阪府高槻市大塚町5-21-1
事業所/道の駅くろまろの郷/大阪府河内長野市高向1218-1
主な取引先 【旅行代理店】
JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、トップツアー、農協観光、阪急交通社他
全国各地の旅行代理店

【イベント会場】
大阪国際会議場、神戸国際会議場、鈴鹿サーキット、京セラドーム、大阪城ホール他

【劇場】
新歌舞伎座、松竹座、宝塚大劇場、梅田芸術劇場、ブリーゼブリーゼ他

【ホテル】
リーガロイヤルホテル、神戸ポートピアホテル、リッツカールトン、グランドプリンス京都など関西一円のホテル

【百貨店】
高島屋、大丸、三越伊勢丹、阪急阪神、西武、東武など36社
平均年齢 38歳
沿革
  • 明治34年
    • 大阪市福島区に大衆食堂「一冨士」を開店したのが私たちの歴史の始まりです。
  • 大正7年
    • 大阪で米騒動。「一冨士」はおいしくて実質本位の食堂を提供し、婦人雑誌でも紹介されました。
      新しい時代のニーズに応えて、食堂に来ていた学生さんなどにテイクアウトサービスを実施し、ご好評いただいていました。
  • 昭和2年
    • 大衆食堂「一冨士」の近所に仕出部調理場を新設。店舗業務とは別に仕出・折詰弁当業務に進出。
  • 昭和6年
    • 仕出・折詰業務の拡大にともない、仕出折詰会席弁当調理場を増設。
  • 昭和19年
    • 広く関西においての地位を固めていましたが、戦況悪化にともなう食料物資配給統制の強化によって、一時休業のやむなきに至ります。
  • 昭和26年
    • 戦後の「一冨士」の新しい歴史の始まりは修学旅行などの折詰弁当でした。
      観光業者・旅行斡旋業者対象の折詰弁当を主体に業務を再開。
  • 昭和33年
    • 「一冨士」のおせち料理の始まりは、自宅用のおせち。
      当時の会長が自宅用に調理場にたのんだものが評判を呼び、依頼が相次ぎ、おせち料理の販売を始めることになりました。
  • 昭和39年
    • 資本金100万円で「一冨士折詰(株)」を設立しました。
  • 昭和44年
    • 業界の発展を願って<一冨士衛生研究所>を開設。
      現在、科学的衛生研究で多大の評価を受けている「一冨士衛生研究所」を発足。
  • 昭和45年
    • 顧客のニーズに対応するため、大阪市西区に「一冨士折詰(株)」の本社、及びオートメーション工場を新設移転。
      同年大阪で開催された万博博覧会で、当社の弁当が好評を博し、新工場の生産状況がNHKテレビにて中継。
  • 平成元年
    • 「丸弁当」が農林水産大臣賞を受賞。
  • 平成3年
    • 創業90年を機にCIを導入し、「一冨士折詰(株)」を「一冨士ケータリング(株)」に社名変更。
  • 平成7年
    • 阪神大震災後、被災地向け弁当製造の緊急体制。
      通常の生産ラインを一切ストップし、少しでもお役に立ちたい一心で被災地向けの弁当供給に絞ってフル稼働しました。
  • 平成9年
    • きめの細かいニーズにお応えするための新工場。高槻市に新工場を開設。
      HACCPモデル事業に指定いただきました。
  • 平成10年
    • 高槻工場にて品質管理室稼働。
      これにより虐待検査が可能になり、衛生管理が飛躍的に向上しました。
  • 平成12年
    • 老人介護食(ホテルパンスタイル・ミール)の提供を開始。
  • 平成13年
    • ヘルシー・ケアランチの提供を開始。
      創業100周年を迎えました。
      おせち料理の大量生産を可能にする新技術を開発。業界でも注目されています。
  • 平成14年
    • デイリーランチの提供を開始。
      おせち料理の全国発送を開始。
  • 平成19年
    • 学校給食の提供開始。
  • 平成20年
    • 幼稚園給食の提供開始。
  • 平成22年
    • (社)日本惣菜協会のHACCP認定工場となりました。
  • 平成23年
    • 大阪版 食の安心・安全の認証を受けました。
      創業110周年を迎えました。
  • 平成24年
    • 酒類販売業の免許取得。
      凍結含浸法の特許使用権を取得し、「まごころ食」の提供を開始。
  • 平成25年・26年
    • 寝屋川市中学校給食の全員喫食提供を開始。
      豊能町中学校給食の全員喫食提供を開始。
  • 平成28年
    • 道の駅 奥河内くろまろの郷運営開始
前年度の育児休業取得対象者数 2名(うち女性2名)2018年実績
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名)2018年実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒569-0034
大阪府高槻市大塚町5-21-1
■TEL/072-673-7281
■FAX/072-673-7288
未来採用チーム事務局:曽根田、高橋
URL http://www.ichifuji-c.co.jp/
E-mail saiyoteam@ichifuji-c.co.jp
交通機関 ●電車&バスをご利用の場合
・梅 田→(阪急京都線 特急15分)→高槻市→(京阪バス15分)→大塚→(徒歩5分)→本社
・大 阪→(JR京都線 新快速15分)→高 槻→(京阪バス15分)→大塚→(徒歩5分)→本社
・淀屋橋→(京阪電車 特急20分) →枚方市→(京阪バス10分)→大塚→(徒歩5分)→本社
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