最終更新日:2018/8/16

(株)小学館集英社プロダクション【総合職採用】

  • 教育
  • 放送
  • 出版
本社
東京都
資本金
4億9,900万円
売上高
302億5千万円(2017年3月度)
従業員
421名(2017年4月1日現在)
  • 業種 教育、放送、出版
  • 本社 東京都
  • 資本金 4億9,900万円
  • 売上高 302億5千万円(2017年3月度)
  • 従業員 421名(2017年4月1日現在)
(株)小学館集英社プロダクション【総合職採用】 - マイナビ2020

教育、エンタテインメント、社会貢献をテーマに幅広くサービスを提供しています。

会社紹介記事

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エデュケーション事業局では、乳幼児から大人までの幅広い層に、多岐にわたる教育サービスを提供しています。
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メディア事業局ポケモン事業部では、「ポケットモンスター」のアニメ・バラエティー番組の映像制作、アニメから派生する国内向け商品化、プロモーションを手掛けています。

“誰か”の楽しいはあなたが創る

私たち小学館集英社プロダクション(ShoPro)は、「ShoProらしいエデュテインメントを創造し提供し続けます。常に誠実に、すべての人に気持ちのよさを届けます。」という経営理念を掲げています。
「エデュテインメント」とは、エデュケーション(教育)とエンタテインメント(娯楽)を融合させた造語です。新しいエデュテインメントを創造することに、ShoProは挑戦し続けてきました。

もともと、小学館のキャラクターの版権窓口として誕生したShoProですが、教育分野への進出や、小学館、集英社以外のキャラクターの版権管理など、新たな事業を開拓することにチャレンジしてきた結果、幅広い事業を展開する企業へと成長を遂げました。教育と娯楽を柱とするShoPro独自のスタイルは、まさに歴代の社員の挑戦によって生まれたのです。

現在ShoProには2つの事業局が存在します。キャラクターライセンス事業やコンテンツ制作を行うメディア事業局と、幼児教室や保育施設を運営するエデュケーション事業局。一見かけ離れた事業のように思えるかもしれません。しかし、その2つを柱とするShoProだからこそ生み出せた「エデュテインメント」はたくさんあります。
例えば、ポケモンの物語のエッセンスと学童保育を融合させた、放課後エデュケーション施設「ポケモングローバルアカデミー」や、教材のいたるところにドラえもんが登場する通信添削学習「ドラゼミ」など、お子さんが楽しく学べる環境を提供しています。

お子さまに対してのサービスはもちろん、シニアの方に向けた生涯学習サービスや、公共事業の受託・運営など、私たちの事業は幅広い世代の方たちを対象としています。
すべての人に“楽しい”を届けたい、誰かの人生を豊かにできるような仕事がしたい、新しいエデュテインメントの形をつくりたい…そんな思いをお持ちの方、ぜひ選考にご参加いただけたらと思います。エントリーお待ちしております。

会社データ

正式社名フリガナ

シヨウガクカンシユウエイシヤプロダクシヨン

事業内容
●メディア事業局
○キャラクターライセンス事業
 ・「ドラえもん」「ポケットモンスター」
  「名探偵コナン」ほか多数キャラクターの商品化

○イベント企画・制作事業
 ・次世代ワールドホビーフェア、キャラクターイベント ほか

○TV番組、劇場映画の企画・制作事業
 ・「おはスタ」「デュエル・マスターズ」
  「ポケットモンスター サン&ムーン」「斉木楠雄のΨ難(第2期)」 ほか

○通販事業(小学館 PALSHOP)
 ・「BE‐PAL」「サライ」「DIME」
  「サンデーGX」ほか 誌上・インターネットで展開
 
○出版・販売事業
 ・キャラクターカレンダー制作
 ・自社企画書籍出版、販売及び海外書籍の翻訳出版・販売

●エデュケーション事業局
○子ども向け教育サービス
 ・小学館の幼児教室 ドラキッズ  (未就学児対象 総合教育・英語コース
  ほか)
 ・小学館の英語教室イーコラボ (未就学児~小学生対象 英語教室)
 ・小学館アカデミー(未就学児~中学生対象学習教室【算数・国語】)
 ・学童保育・児童館・放課後事業の運営
 ・ポケモングローバルアカデミー(アフタースクール)

○大人向け文化・教養講座サービス
 ・小学館アカデミー 美術倶楽部(絵画)

○総合保育事業
 ・認可保育所、認定こども園、認証保育所の運営
 ・院内保育所の運営
 ・dakko room(託児ルーム)、親子カフェの運営
 ・ベビーシッターの派遣

○幼稚園・保育園向け教育プログラムの提供
(海外展開あり)

○小学校英語教育活動の支援

○保育・知育アプリ「エデュプリ」の企画制作

○通信教育事業
 ・小学館の通信添削学習 ドラゼミ(小学生対象)、
  ぷちドラゼミ(未就学児対象)の運営
 
○PFI事業・指定管理者制度事業
 ・千代田区立日比谷図書文化館・芦屋市立美術博物館など、
  全国で22施設の運営、催事企画

○矯正教育企画事業
 ・山口県美祢社会復帰促進センター など、全国で5施設
 (官民協働の刑事施設における受刑者に向けた再犯防止プログラム、
  職業訓練サービス、教育コンテンツの企画・提供)
 ・矯正や犯罪防止の教育コンテンツ企画・提供
 (薬物乱用防止啓発事業など)
   
○野外教育事業
 ・キャンプ、野外体験活動の企画・運営
 ・青少年育成(小学館レクリエーションリーダーズクラブ)
本社郵便番号 101-8415
本社所在地 東京都千代田区神田神保町2-30
本社電話番号 非公開
創業 1967(昭和42)年6月26日
設立 1967(昭和42)年9月1日
資本金 4億9,900万円
従業員 421名(2017年4月1日現在)
売上高 302億5千万円(2017年3月度)
事業所 東京、名古屋、大阪ほか
主な取引先 小学館、集英社、テレビ東京、テレビ朝日、東宝、タカラトミー、バンダイ、ジェイアール東日本企画、電通、アサツー ディ・ケイ、博報堂(敬称略)
関連会社・団体 小学館、集英社、白泉社、祥伝社、小学館パブリッシング・サービス、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント(SMDE)、VIZ Media, LLC.、VIZ Media Europe,S.A.R.L.、ミキハウス子育て総研、小学館クリエイティブ、小学館イマージュ、小学館スクエア、ネットアドバンス、小学館不動産、昭和図書、数理計画、Shogakukan Production Holdings, Inc.、日本児童教育振興財団
沿革
  • 1967年
    • ・小学館プロダクション設立
      ・「オバケのQ太郎」などの商品化権管理業務開始
      <メディア事業スタート>
  • 1969年
    • ・「小学生の英語」の訪問販売を実験的に開始
      <教育事業スタート>
  • 1970年
    • ・早期英語教育の実験スクールを開設
      ~1982年の間に全国に事業所を開設
  • 1979年
    • ・藤子・F・不二雄原作「ドラえもん」の商品化権管理業務開始
  • 1982年
    • ・小学館発行の雑誌と連動した通販事業を開始
  • 1986年
    • ・ダイエーとのタイアップによる幼児教室第1号教室(現・ドラキッズ)が千葉県八千代台にオープン
  • 1995年
    • ・Lucasfilm Ltd.のキャラクター商品化権を取得、「スター・ウォーズ」のライセンス業務を開始
      ・通信添削「習熟ゼミ(ドラゼミの前身)」始まる
  • 1996年
    • ・初めての自社制作アニメ「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」テレビ東京系にて放送開始
  • 1997年
    • ・TVアニメ「ポケットモンスター」テレビ東京系にて放送開始
      ・新番組「おはスタ」テレビ東京系にて放送開始
      ・HAS(ハズ=Human Assistant Service)事業部発足
  • 1998年
    • ・劇場版ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲」公開
      ・TVアニメ「ポケットモンスター」全米での放送開始
  • 1999年
    • ・大人向け文化・教養講座として、ライフパル「パソコン教室」開講
  • 2000年~2002年
    • ・米国・サンフランシスコに「ShoPro USA」を設立
      ・品川プリンスホテルに託児施設「dakko room」開設
  • 2005年
    • ・小学館、集英社、当社の三社共同出資による新会社「VIZ Media,LLC」をサンフランシスコに設立
  • 2006年
    • ・埼玉県「青少年総合野外活動センター」の指定管理を開始
      ・PFI事業のオートキャンプ場「噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲」(北海道)開設
  • 2007年
    • ・東京都認証保育所「小学館アカデミー おおさき駅前保育園」を開設
      ・「VIZ Media Europe, S.A.R.L」をパリに設立
      ・PFI事業の山口県美祢市「美弥社会復帰促進センター」、
      栃木県さくら市「喜連川社会復帰促進センター」の業務開始
  • 2008年
    • ・集英社が資本参加、社名を「小学館集英社プロダクション」 に変更
      ・無料コミック・イラスト投稿サイト「Dream Tribe」を開設
      ・広島県三次市の認可保育園の運営を開始
  • 2009年
    • ・子育て応援カフェ「だっこファミリーパティオ錦糸町店」を東京都墨田区に開設
      ・SP神保町第2ビル、SP神保町第3ビル竣工
      ・資本金を4億9,900万円に増資、白泉社が資本参加
      ・欧州の「KAZEグループ」を買収「VIZ Media Europe」に統合
      ・YouTube内に「小学館集英社プロダクションチャンネル」開設
  • 2010年
    • ・教育事業局とマルチ事業局を統合し、エデュケーション事業局を発足
      ・台湾に教育関連事業を主な業務とする小学館との合弁会社を設立
  • 2011年
    • ・小学館の通信添削学習「ドラゼミ」教材リニューアル
      ・「小学館アカデミー勝どきこども園」(東京都中央区)開設
      ・「ドラえもんわくわくスカイパーク」(新千歳空港)開設
      ・「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(神奈川県川崎市)オープン
  • 2012年
    • ・「ドラゼミ」3~4歳児対象の「プレコース」開始
      ・認可保育所等の保育施設開設が急拡大
      ・事業局横断の新事業企画「ダンスプロジェクト」スタート
      ・設立45周年を迎える
      ・ShoProBooks BD「闇の国々」メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞
      ・LINEスタンプキャラクターの商品化窓口を担当
  • 2013年
    • ・TVアニメ「団地ともお」NHKにて放送開始
      ・テキストの講義映像配信「テレビドラゼミ」開始
      ・小学館アカデミー保育園、首都圏に10カ所開園
      ・ドラキッズ満1歳児対象の「はじめてクラス」開設
      ・生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」東京タワーにて開催
  • 2014年
    • ・こども英語教室「イーコラボ」首都圏、関西エリアへ本格導入
      ・TVアニメ「テンカイナイト」テレビ東京系にて放送開始、同時に玩具発売開始
  • 2015年
    • ・TVアニメ「境界のRINNE」NHKにて放送開始
      ・「ぷちドラゼミ」年中・年長コースリニューアル
  • 2016年
    • ・学童保育サービス付の放課後エデュケーション施設 
      ポケモングローバルアカデミー(たまプラーザ駅前)の運営 を開始
      ・TVアニメ「12歳。」TOKYO MXほかにて放送開始
      ・「おはスタ」テレビ東京系 番組リニューアル
      ・「ぷちドラゼミ」年少コースリニューアル
  • 2017年
    • ・TVアニメ「100%パスカル先生&プリプリちぃちゃん!!」MBS/TBS系列28局ネットにて放送開始
      ・ドラキッズ改訂
      ・設立50周年を迎える
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 24.8%(2017年度実績) 

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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