最終更新日:2019/6/10

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

中央化学(株)【三菱商事グループ】

  • 化学
  • その他メーカー
本社
埼玉県
資本金
72億1,275万円
売上高
単体 507億4,600万円 / 連結 577億7,400万円 (2018年3月期)
従業員
単体 1,143名 / 連結 1,900名  (2018年3月期)
募集人数
11~15名
  • 業種 化学、その他メーカー
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 72億1,275万円
  • 売上高 単体 507億4,600万円 / 連結 577億7,400万円 (2018年3月期)
  • 従業員 単体 1,143名 / 連結 1,900名  (2018年3月期)
  • 募集人数 11~15名

【夏採用実施中】世界で活躍するプラスチック製食品包装容器のパイオニア

  • 積極的に受付中

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会社紹介記事

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汎用品から、お客様のニーズに応えていく特注品まで。中央化学は、創業60余年の歴史を誇るプラスチック製食品容器のメーカーだ。
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食品を入れる容器には、耐油性や耐熱性、断熱性など、さまざまな機能が求められる。同社の食品容器は、お客様の高度な要求をクリアしたものばかり。

食品容器メーカー“中央化学”で、ものづくりの醍醐味をとことん味わおう!

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生産現場を司る“生産技術部”で、ものづくりに取り組む木村さん(写真右)と中川さん(写真左)。二人とも、創意工夫を凝らして課題を解決する喜びを実感している。

【中川】お惣菜やお弁当など、さまざまな食品容器のメーカーである当社の特徴は、開発から製造・販売まで一貫して行っていること。中でも生産技術部はものづくりの中枢とも言える部署です。

【木村】生産工程の中で、私は“金型”に関わる仕事を任されています。この金型でシート状の材料を挟んで成形すると容器の形になります。デザイン通りの容器ができるよう金型を設計するだけでなく、生産性やコストなどあらゆる点から検証してつくっていきます。

【中川】私は生産設備全般を担当しています。設備の見直しをして課題を洗い出し、一つひとつ課題解決の取り組みを行っています。老朽化した設備の刷新はもちろん、現在開発している容器が実際の設備で生産可能かどうかなどの検証もしています。

【木村】新商品を製造する際には全国にある工場に必ず行って、量産の立ち上げに同席します。現場では想定外のことも起こり対応に追われることもありますが、無事に稼働した時の喜びは格別です。

【中川】私も木村さんと同じで、課題をクリアする度に達成感を得ています。学生の頃は化学を学んでいて、入社後は研究開発部門に配属。その後、現在の部署に異動しました。ものづくりに関するさまざまなプロセスを経験し、その経験を次の部署で活かせる。これは当社で働く魅力の一つだと感じています。

【木村】ものづくりの醍醐味を感じたい方にとって、当社ほど最適な環境はないと思います。今後は事務作業の自動化なども進めていって、より働きやすい環境を実現したいですね。

【中川】私は、年々、お客様の要求品質が高まっているので、その要求にしっかりと応え、付加価値のある商品を提供していきたいと思っています。

【木村】今以上の品質をめざして、改善を繰り返していくこと。これが生産技術部の役割です。課題解決の道のりは決して平坦ではありませんが、手間を惜しまず、じっくり検証していくと、必ず解決の方法が見えてきます。興味と関心をもって仕事に取り組んでいく姿勢を持った方に、ぜひ当社の仲間になってほしいですね。

【中川】シンプルな容器に見えるかも知れませんが、そこには生産のノウハウがギュッと詰まっています。これから入社する皆さんの発想を採り入れることで商品がさらに良くなるはず。皆さんの挑戦に期待しています!

会社データ

プロフィール

 私たちの暮らしを彩る3つの生活文化「衣・食・住」の中でも「食文化」は社会の変化に敏感に反応しながら、急速な発展を遂げてきました。特にスーパーマーケットの出現は、セルフサービス販売という新しい食品の大量流通、大量販売システムをもたらし、私たちの食文化を大きく変化させてきました。そして、これを陰で支えてきたのが、プラスチック製食品包装容器です。
 プラスチック製食品包装容器のパイオニアである中央化学は60余年にわたり、時代を先取りする製品を提供しています。食品の衛生管理、鮮度保持、ロス率の低減などシビアな要求に応えたプラスチック製食品包装容器は、短期間に急成長し、食品流通の発展に大きく寄与し、現在もなお堅調な需要に支えられて成長を続けています。

◇食品包装容器とは?
当社が扱っている製品は、主にスーパーマーケットやコンビニ、デパ地下、駅ナカなどで販売されるお惣菜やお弁当などのプラスチック製の容器です。単なる“入れ物”としての容器ではなく、『器』を通じて、最高の美味しさを演出し、食生活を引き立てています。

◇進化し続ける食品包装容器
弁当に入っている醤油の小瓶「タレビン」。当社が日本で初めて開発・製造販売をスタートさせました。今やデザイン、見た目、質感、機能面など、多種多様なニーズに応える幅広い製品のラインナップを世界に送り出しています。また、素材開発やリサイクル技術開発でも業界をリードする存在となっており、環境負荷の低い製品を多く提供しています。

中央化学は、日本だけでなく、中国に子会社を設立するなど、海外マーケットにおいても積極的に事業展開をしています。実績と信頼を積み重ねて半世紀以上。これからも挑戦を続け、世界へ飛翔する企業を目指しています。

事業内容

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【プラスチック製食品包装容器の製造・販売】
ポリスチレン、ポリプロピレン、ポリエチレン、発泡ポリスチレンペーパー、二軸延伸ポリスチレン、ハイインパクトポリスチレン、A-PET、アルミ蒸着シート等を主原料とした「食品包装容器」の製造・販売を行なっています。

お客様は全国のスーパー・コンビニのほかに、包装資材店(ディーラー)、食料品加工メーカー(ベンダー)等が対象です。
本社郵便番号 365-8603
本社所在地 埼玉県鴻巣市宮地3丁目5番1号
本社電話番号 048-540-2783(総務人事部)
創業 1957年
設立 1961年1月
資本金 72億1,275万円
従業員 単体 1,143名 / 連結 1,900名 
(2018年3月期)
売上高 単体 507億4,600万円 / 連結 577億7,400万円
(2018年3月期)
事業所 【本 社】埼玉県鴻巣市宮地3-5-1
【営業部】
 東京オフィス/東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビル
 (大崎ニューシティ4号館 3F・14F)
 北海道営業部/北海道札幌市白石区本通(北)19-1-1
 東北営業部/宮城県仙台市若林区荒井7-50-1
 関東営業部/埼玉県鴻巣市宮地3-5-1
 中部営業部/愛知県岩倉市中央町1-8 中央ビル
 関西営業部/大阪府大阪市淀川区西中島4-1-1
       日清食品ビル6F
 中四国営業部/広島県広島市中区小町3-25
        三井広島ビル2F
 九州営業部/ 福岡県福岡市東区多の津1-14-1
        FRCビル3F
【工 場】
 北海道工場/北海道美唄市日東町住吉
 東北工場/ 福島県田村市常葉町常葉字富岡101
 関東工場/埼玉県加須市麦倉1701-1
 鹿島工場/茨城県神栖市砂山20-1
 騎西工場/埼玉県加須市鴻茎310
 山梨工場/ 山梨県南巨摩郡南部町福士28505-4
 岡山工場/岡山県美作市北山321
 九州工場/大分県豊後大野市千歳町下山2410
【配送センター】
 北本配送センター/埼玉県北本市朝日2-160-1
 中部配送センター/岐阜県関市追間字栄2855-1
 西日本ハブセンター/ 岡山県美作市竹田145-25
 福岡配送センター/ 福岡県糟屋郡粕屋町大字
           上大隈字居尻197-1
売上高推移(単体/連結)   決算期   売上高(単体)   売上高(連結)   
―――――――――――――――――――――――――――
2016年3月期  527億7,300万円   593億9,700万円
2017年3月期  519億8,700万円   582億4,000万円
2018年3月期  507億4,600万円   577億7,400万円
主な取引先 (株)JSP、三菱ケミカル(株)、サンディック(株)、PSジャパン(株)、東洋スチレン(株)、JSR(株、)旭化成(株)、日本ポリプロ(株)、(株)プライムポリマー、三菱商事プラスチック(株)、三菱商事パッケージング(株)、ベンダーサービス(株)、伊藤忠プラスチックス(株)
関連会社 【国内】
 (株)中央運輸
【海外】
 環菱中央化学管理有限公司
 海城中央化学有限公司
 上海中央化学有限公司
 無錫中央化学有限公司
 東莞中央化学有限公司
 香港中央化学有限公司
平均年齢 41.9歳(2018年度実績)
沿革
  • 1961年1月
    • 中央化学(株)設立
  • 1993年7月
    • 中央研究所 新設
  • 1994年6月
    • 株式を店頭登録
  • 1994年6月
    • 海城中央化学有限公司 設立
  • 1994年9月
    • 北京雁栖中央化学有限公司 設立
      上海中央化学有限公司 設立
  • 1995年3月
    • 無錫中央化学有限公司 設立
  • 1995年12月
    • 東莞中央化学有限公司 設立
  • 1996年6月
    • 香港中央化学有限公司 設立
  • 1998年11月
    • 騎西工場 建設(埼玉)
  • 2004年12月
    • ジャスダック証券取引所に株式上場
  • 2008年4月
    • 西日本ハブセンター 新設
  • 2010年4月
    • 大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  • 2011年10月
    • 三菱商事(株)が親会社となる
  • 2012年7月
    • 環菱中央化学管理有限公司 設立
  • 2013年7月
    • 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2013年10月
    • SD style シリーズ 2013 年度グッドデザイン賞 受賞
  • 2017年1月
    • エコマークアワード2016 「銀賞」受賞
平均勤続勤務年数 16.3年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13.3時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.2日(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0.7%(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒365-8603
埼玉県鴻巣市宮地3丁目5-1
総務人事部 人事課 担当/渡辺・木下・中村 
TEL:048-540-2783(採用直通 平日8:30-17:30)
FAX:048-542-2512
URL http://www.chuo-kagaku.co.jp/
E-mail saiyo020@chuo-kagaku.co.jp
交通機関 ■本社
  埼玉県鴻巣市宮地3丁目5-1
  JR高崎線「鴻巣駅」より徒歩18分

■東京オフィス
  東京都品川区大崎1丁目6番4号新大崎勧業ビル(大崎ニューシティ4号館 3F)
  JR山手線「大崎駅」より徒歩3分 
QRコード
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