最終更新日:2019/7/4

  • 正社員

佐世保重工業(株)

  • 輸送用機器
本社
長崎県
資本金
84憶1,400万円
売上高
314億円(2018年03月 単体)
従業員
770名(2019年1月1日現在)
募集人数
11~15名
  • 業種 輸送用機器
  • 本社 長崎県
  • 資本金 84憶1,400万円
  • 売上高 314億円(2018年03月 単体)
  • 従業員 770名(2019年1月1日現在)
  • 募集人数 11~15名

1946年、長崎・佐世保に創業。新造船事業・修繕船(艦艇・商船)事業・機械事業を柱として着実に発展し続けています。

佐世保重工業(株)からのメッセージ (2019/03/01更新)

佐世保重工業(株)の採用ページにアクセスして頂き、ありがとうございます。

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会社紹介記事

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生産管理部門では、机上だけでなく、日常から頻繁に現場へ足を運び、現場のスタッフとコミュニケーションを図りながら、より最適な工程を計画します。
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自由で風通しの良い社風が息づく同社では、常日頃から自由闊達な意見交換が行われています。「先輩や上司は若手の意見を否定せずまずは受け入れてくれます」と寺本さん。

若手社員が積極的にチャレンジできる!風通しの良い社風が魅力。

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「造船所でありながら市街地までの距離が近いのも魅力です」(寺本さん・写真上)/「当社は修繕船も手掛けており技術力の高さには定評があります」(濱田さん・写真下)

■設計部 船殻設計課 寺本 元紀(2011年入社/九州大学工学部出身)
私は長崎県諫早市出身で、子どもの頃から船に乗る機会が多く、船に対する興味を持っていました。大学では工学部に進学。船舶海洋コースを専攻しました。当社に出合ったのは学生時代のインターンシップがきっかけです。現場の方も面白い方が多く、楽しそうに仕事をされている様子を見て、当社で働きたいという気持ちが強くなりましたね。
現在は鉄板の強度や厚さなど構造配置を決める業務を担当。構造配置を決めるには、さまざまなパターンがありますが、コストを抑えながらいかに安全な船を造るかを考えられることが、とても面白いですね。入社2年目と4年目には社内の改善提案で金賞を受賞。自分の提案が評価されることはとても嬉しいですし、モチベーションも高まります。インターンシップのときから感じている風通しのよさや、若手のチャレンジを応援してくれる社風も当社の魅力だと思いますね。今後は業界の勉強会で出合う各分野のプロフェッショナルの皆さんに追いつけるよう、何ごとにも積極的にチャレンジし、さらなる知識やスキルを習得し続けたいと思っています。

■生産管理部 生産計画課 濱田 健佑(2010年入社/九州工業大学工学部出身)
モノづくりに興味があり、地元の長崎で製造業に携わりたいと思っていました。また、祖父の家が佐世保にあり、当社のドックやクレーンを見る機会も多く、当社はとても身近な存在でした。現在、私は新造船の工程の計画から管理を行う生産管理課で内業加工の工程を担当しています。工程を組むときに心がけているのは、JUST IN TIMEであること。余裕があり過ぎる工程を組めば人件費もかさみますし、モノが滞留してしまうことになります。また、現場の皆さんとの信頼関係なくしては物事はうまく進みませんので、毎日1回は必ず現場に足を運び、状況を見るようにしています。たくさんの現場の方に動いていただく中で、自分が計画した通りに物事が進んだときは、大きなやりがいを感じますね。入社して間もない頃は自分の工程をつくることで精一杯でしたが、今は前後にも気を配れるようになったことに自身の成長を感じています。今後は他の工程も経験し、「濱田に聞けば大丈夫!」と言われるような存在になることが目標です。

会社データ

プロフィール

当社は、旧佐世保海軍工廠の巨大な設備を継承し、1946年(昭和21年)創業以来、その設備の拡充、技術革新に努め、新造船・修繕船(艦艇・商船)・機械の三事業部門を経営の柱として着実な発展を目指しております。

時代は変わっても、海軍工廠時代からの伝統でありメーカーとしての本質である「顧客の信頼に応えうる商品・サービスを提供すること」を徹底して追求しています。また、当社を取り巻く環境が急速且つ激しく変化していく中で、お客様から常に信頼していただける性能・品質を有する商品・サービスを提供し続けるとともに、常に変化に挑戦し続けることによりいつまでもお客様から求められる企業であり続けるよう努めています。

そして、メーカーとしての本分である技術・技能の研鑽と技術開発に努めることによりお客様の信頼と期待にお応えするだけでなく、経済活動と地球環境の保全など社会的責任との調和も図りつつ良き企業市民として地域社会やグローバル社会に貢献できるように努めて参ります。

事業内容
■新造船事業
■修繕船(艦艇・商船)事業
■機械事業
本社郵便番号 857-8501
本社所在地 長崎県佐世保市立神町1番地
本社電話番号 0956-25-9111
設立 1946年10月1日
資本金 84憶1,400万円
従業員 770名(2019年1月1日現在)
売上高 314億円(2018年03月 単体)
事業所 ■本社
佐世保造船所 
〒857-8501 長崎県佐世保市立神町1番地

■東京事務所
〒110-0005 東京都台東区上野7丁目4番7号(VORT上野4F)

■大阪営業所
〒550-0012 大阪市西区立売堀2-1-9(日建ビル8F)
関連会社 (株)つくもサービス
佐世保マリン・アンド・ポートサービス(株)
沿革
  • 1946年
    • 10月 旧佐世保海軍工廠の造船施設を借受け、資本金600万円をもって「佐世保船舶工業(株)」を設立
  • 1961年
    • 7月 佐世保船舶工業(株)を「佐世保重工業(株)」に社名変更
      10月 国有財産第1次払下げを受ける
  • 1962年
    • 5月 国有財産第2次払下げを受ける
      10月 当時世界最大のタンカー「日章丸」(132,334DWT)竣工
  • 1965年
    • 10月 佐世保ゲタフェルケン舶用ディーゼル機関1号機完成
  • 1967年
    • 10月 210,000DWT型タンカーシリーズ建造第1船を起工
  • 1969年
    • 9月 第3ドック拡張工事完成(180,000GT)
  • 1970年
    • 4月 半潜水式海底油田掘削装置「トランスワールドリグ61」竣工
  • 1977年
    • 3月 第1ドックの払下げを受ける
  • 1978年
    • 10月 資本金84億1,400万円となる
  • 1980年
    • 3月 特定不況産業安定臨時措置法に基づいて第3船台の生産能力を縮小
  • 1981年
    • 11月 BS-SASEBO方式によるタンク搭載のLEG船「第二昭鶴丸」(800トン積)を竣工
  • 1986年
    • 10月 高度省エネ・省人合理化船「鹿島山丸」(239,351DWTタンカー)を竣工
  • 1993年
    • 12月 世界最大規模の洋上発電プラント1号機(発電能力10万kW)を竣工
  • 2002年
    • 10月 4,000kW自家発電所完成
  • 2005年
    • 3月 乙岸壁地先公有水面埋立完成
      11月 2,500トン型鍛造プレス更新
  • 2006年
    • 5月 第4ドック右舷に300トンクレーン新設
  • 2008年
    • 5月 第4ドック左舷に300トンクレーン新設
  • 2009年
    • 8月 新館(駐在監督ビル)完成
  • 2014年
    • 10月 (株)名村造船所の連結子会社となる
月平均所定外労働時間(前年度実績) 月平均19時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15.04日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒857-8501
長崎県佐世保市立神町
佐世保重工業(株) 総務部人事・給与グループ
TEL:0956-25-9113
URL http://www.ssk-sasebo.co.jp/
E-mail jinji-dept@ssk-sasebo.co.jp
交通機関 佐世保駅、佐世保バスセンターにご到着の場合、経由地がSSKのバスに乗車いただき、SSK中央口でお降り下さい。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp72006/outline.html
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