最終更新日:2018/7/27

第一電材(株)

本社
東京都
資本金
7,000万円
売上高
92億4,000万円(2018年3月期実績)
従業員
92名(2018年6月現在)

50年黒字経営を続ける専門商社。将来性のあるフィールドで、一流のビジネスパーソンに成長できます。

会社紹介記事

PHOTO
商社は人がすべて。社員同士がお互いに知恵を出し合いながら、世界的なエレクトロニクス企業が抱える開発課題の解決に貢献していきます。
PHOTO
ここ10年以上新卒採用を続けてきた結果、20代の若手社員が増えてきました。平均年齢は30歳前後。年の近い先輩が多いので質問しやすい雰囲気です。

IoTへと世の中が大きく変わる今。私たちのビジネスチャンスが広がります。

PHOTO

「当社は2018年に50周年を迎えます。第四次産業革命という追い風に乗って、これから当社に加わる方と一緒にビジネスを広げていきたいですね」と梅澤社長。

■私たちにとって「天の時」が到来
エレクトロニクス製品には、数多くのケーブル・電線が使われているのを学生のみなさんもご存じでしょう。私たち「第一電材」は1968年の創業以来、ケーブルの専門商社として歩んできました。といっても、私たちが扱うケーブルは、テレビやパソコンといった一般消費者向けの製品ではなく、半導体製造装置や医療機器、ロボットといった産業用に特化しています。そのため得意とするのは、高度なノウハウを必要とする特注品。お客さまの中には、日本を代表するようなエレクトロニクスメーカーも含まれています。
今、IoT(モノのインターネット)によって世の中は大きく変わろうとしています。第四次産業革命ともいわれるほどの激動の時代です。私たちは、まさにこの最先端の分野に身を置くことになります。「天の時は地の利に如(し)かず。地の利は人の和に如かず」という孟子の言葉がありますが、今の状況は、私たちにとってまさに天の時。ビジネスチャンスにあふれた時代に入りました。

■「地の利」と「人の和」も兼ね備えて
「地の利に如かず」、すなわち天の時以上に大切なのは立地。商社に大事なスピードを実現するため、ここ十数年でお客さまの近くへ拠点を構え、現在、国内7拠点体制となりました。
そして最も大切なのは「人の和」。当社は昨年、エンジニアリング企業と微細加工の企業、2件のM&Aを実現させました。グループ会社も含めると、メンバーは全体で約250人。ベクトルを合わせて全員が一致団結すれば、大きな力になります。
天の時・地の利・人の和。当社はこの3つを兼ね備えた企業になりつつあるのです。

■新しい事業領域へ、海外へ、フィールド拡大中
当社は元々はケーブルだけを扱っていましたが、自社工場で加工を手がけるようになり、昨年にはM&Aによってソフトウェア・ハードウェアの開発へもフィールドを広げました。
海外ビジネスも拡大しています。中国の深センに工場を出して8年。すでに軌道に乗っていますが、中国で作った製品を海外のお客さまに販売する「アウトアウト」を強化していきたいと考えています。
私の育成方針は「自立型人間」。他律→自律→自立という流れが成長のステップ。物事を会社や世の中にせいにせず、「私」を行動の主語にできる人材を育てたい。この考えに共鳴できる方に、ぜひ加わってほしいですね。

会社データ

事業内容

PHOTO

世界を代表する日本の先端エレクトロニクス機器産業。当社は、これらの電子機器の性能と機能を大きく左右する電線・ケーブルの専門商社です。

世界を代表する日本の先端エレクトロニクス機器産業。当社は、これらの電子機器の性能と機能を大きく左右する「電子ワイヤー」「IOケーブル」「ロボットケーブル」「同軸ケーブル」「産業用コネクタ」等を扱う専門商社です。創業以来、赤字決算になったことがなく50期間すべての決算が「黒字経営」です。

■産業用電子機器材料(ケーブル類)の専門商社

(電子機器用電線)
多心ケーブル、複合多心ケーブル、フラットケーブル、同軸ケーブル、ロボットケーブル、カメラケーブル、FFC、FPC

(通信ケーブル)
高周波同軸ケーブル、LANケーブル、市内ケーブル、市外ケーブル、局内ケーブル

(電源コード)
国内向け電源コード、海外規格取得電源コード、医療用電源コード、EM対策用電源コード、電源パーツ

(光ケーブル・光関連製品)
光ファイバー、光デバイス、光電送機器、ライトガイド

(その他)
コネクタ・ICソケット、高機能ゴムローラ、フッ素樹脂チューブ、メカトロチューブ、各種継手、特殊基板、防震ゴム、配線合理化製品
本社郵便番号 182-0026
本社所在地 東京都調布市小島町3-66-9
本社電話番号 042-440-1711
創業 1968年3月14日
設立 1969年6月11日
資本金 7,000万円
従業員 92名(2018年6月現在)
売上高 92億4,000万円(2018年3月期実績)
事業所 【本社】
東京都調布市小島町3-66-9
【支店】
栃木県那須塩原市三区町610-27
山梨県韮崎市龍岡町下條南割674
岩手県奥州市江刺区岩谷堂字袖山11-29
富山県高岡市戸出町4丁目12-12
福岡県福岡市博多区博多駅前2-11-26井門博多駅前ビル 6F
関連会社 【国内関係会社】
・第一電材山梨(株)
・(株)トータルシステム
・(株)プロシード
・(株)サンエンジニアリング
【海外関係会社】
・第一電材香港有限公司
・第一帝電材(深セン)有限公司
売上高推移 45億5,800万円(2013年3月期)
54億4,400万円(2014年3月期)
58億9,000万円(2015年3月期)
65億9,100万円(2016年3月期)
71億9,000万円(2017年3月期)
92億4,000万円(2018年3月期)
主な取引先 アンリツ(株)、(株)小野測器、(株)共和電業、テルモ(株)、東京エレクトロン(株)、(株)東京精密、キヤノンメディカルシステムズ(株)、(株)ニコン、日本信号(株)、富士電機(株)、フクダ電子(株)、HOYA(株)、(株)ミツトヨ、キヤノン(株)

上記以外にも多数のお取引先がありますが、特に、取引基盤が大きいのは医療機器、半導体製造装置、精密測定器、といった産業用電子機器を扱うメーカーさんです。
取引銀行 りそな銀行 調布支店
みずほ銀行 調布支店
三菱東京UFJ銀行 成城支店
代表者 代表取締役社長 梅澤 拓也
沿革
  • 1968年
    • 東京都三鷹市において電子機器用電線の販売を目的として第一電材商会を創業
  • 1969年
    • 東京都世田谷区に300万円を以って第一電材(株)を設立
  • 1971年
    • 業界に先駆けて多心ケーブルの標準化を進め在庫販売を開始
  • 1973年
    • 東京都狛江市に本社事務所新築移転
  • 1975年
    • 業界に先駆けて電源コードの標準化を進め在庫販売を開始
  • 1979年
    • マイコン搭載ワイヤハーネス検査装置を開発し販売を開始
  • 1981年
    • 折りたたみ型フラットケーブル「FDケーブル」を開発し販売を開始
  • 1987年
    • 栃木県那須塩原市に北関東支店を開設
  • 2003年
    • グリーンパートナーの認証を受ける
  • 2004年
    • 山梨県韮崎市に山梨支店を開設
  • 2006年
    • 岩手県奥州市に東北支店を開設
  • 2006年
    • 山梨支店に自社工場を開設
  • 2007年
    • 調布市に新本社ビル完成
  • 2008年
    • (株)トータルシステムをグループ化
      本社屋上に太陽光発電装置を設置(10kw)
  • 2009年
    • KES・環境マネジメントシステム・スタンダード登録
  • 2010年
    • 中国に進出
      香港法人・中国(深セン)工場 設立
  • 2012年
    • 優良申告法人として武蔵府中税務署の認定を受ける
      韓国DIGITAL NICE .,LTDと業務提携
  • 2014年
    • 宮城県仙台市に仙台営業所を開設
  • 2015年
    • 富山県高岡市に北陸営業所を開設
  • 2016年
    • 長野県上田市に長野営業所を開設
      九州営業所を開設
      中国工場においてISO9001を取得
      (株)プロシードをグループ化
      (株)サンエンジニアリングをグループ化
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名 男性0名 2017年度・2018年度)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名 男性0名 2017年度・2018年度)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

第一電材(株) を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。
6/1マイナビTV勝手にインターンシップ紹介

ページTOPへ