最終更新日:2019/3/1

  • 正社員

内山工業(株)

  • 自動車・自動車部品
  • タイヤ・ゴム製品
  • 建材・エクステリア
本社
岡山県
資本金
1億2,000万円
売上高
単独  529億円(2017年10月~2018年9月実績) 連結 約900億円(2017年10月~2018年9月見込)
従業員
単独 1,107名(2018年9月末日実績) 連結 7,745名(2018年9月末日実績)
募集人数
若干名
  • 業種 自動車・自動車部品、タイヤ・ゴム製品、建材・エクステリア
  • 本社 岡山県
  • 資本金 1億2,000万円
  • 売上高 単独  529億円(2017年10月~2018年9月実績) 連結 約900億円(2017年10月~2018年9月見込)
  • 従業員 単独 1,107名(2018年9月末日実績) 連結 7,745名(2018年9月末日実績)
  • 募集人数 若干名

岡山から世界へ!素材から生産設備まで一貫した自社開発体制で、分野を問わずご活躍いただけます。GNT100企業で共に世界の歴史に名を残す仕事に挑戦してみませんか?

エントリー受付開始しました! (2019/03/01更新)

皆さんこんにちは。
当社のページをご覧頂きありがとうございます。

当社はBtoB企業であるが故に知名度では少々遅れをとりますが、
知れば知るほど、興味を持っていただける企業であると確信しております。

お知らせできる内容はどんどん発信して参りますので、
是非エントリーください。

会社紹介記事

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若手が多く、明るくフランクな職場。サークル活動や社員同士の交流も盛んで、部署の垣根を越えて仲が良い。
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岡山市街から車通勤距離圏にある、赤坂研究所。多種多様なウチヤマブランド製品は、この豊かな環境の中で研究開発されて、世界各国に送り出されている。

主体性と創造力を兼ね備えた人材が、内山工業の未来を作っていきます。

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成長を楽しみにする上司と未来を夢見る部下。そんな関係が内山工業の原動力。

この10月より第1材料開発部に配属されました。私の所属するCFPM開発課は、コルク栓や食品用包装材の開発を主に手掛けています。配属されてばかりなので、先輩社員の業務をお手伝いしながら、資料の作成をはじめ、コルクの成形や評価試験のやり方を覚えている段階です。今までに触れたことがない機械、初めて聞く専門的な言葉など、新しいことを吸収していくのは大変ですが、一人できることが毎日増えていくのが嬉しいです。入社して驚いたのは、会社の新人に寄せる期待が大きいこと。配属された翌日に、新しく開発中のコルク栓の案件に少し携わることができたのです。全く知識や経験がない私にできるかどうか不安でしたが、先輩方のきめ細かいサポートもあり、成形や評価試験など、開発することの楽しさや苦労を実践的に学ぶ良い機会になりました。新人でも新しいことに挑戦できる環境があることが内山工業の魅力の一つではないでしょうか。将来、自分で開発に携わった製品を世に出せるように、日々の仕事と真摯に向き合ってスキルを高めていきたいです。
【赤坂研究所/第1材料開発部/藤原 あゆみ】

現在、材料開発部の部長として、マネージメント業務を主に携わっています。開発テーマの取捨選択から案件の進捗管理や人員配置、業務改善など、材料開発の現場を統括するのが役割です。また、副所長の立場なので、研究所全体の把握、会社の方向性やビジョンを社員に浸透するのも私の役目になります。開発で大切なのは、主体性を持つこと。先輩や上司からの指示を確実にすることも大切ですが、自分の意見を持って、自ら仕事を作ろうとする行動力が必要です。時には納期のスピード違反だってウエルカムです。また、知識に対する貪欲さも大切です。モノづくりでは、一つの専門知識だけでなく、他分野と会話ができるレベルの専門外の知識が必要だからです。こうした知識のアンテナが、仕事を楽に効率的にしていきます。「ワイガヤ」の言葉があるように、モノづくりでは、仕事での雑談も大切で、賑やかな現場を作ることが、いい開発につながっていきます。また、“スラックタイム”を持つことも大切。仕事の中にゆとりの時間があってこそ、良いアイデアや新しい発想が出てくるからです。
主体性と創造力を兼ね備えた人材として、これからの内山工業を作っていってほしいですね。
【赤坂研究所/材料開発部 副所長兼部長/片山 竜雄】

会社データ

プロフィール

21世紀に直面するであろう環境問題。ますます高まる「リサイクル」「安全性」の需要。これらの時代のニーズをすばやくキャッチし、新製品を生み出すクリエーター企業としての自覚。「人々の快適な暮らし」を支えるために、新しい可能性を探求し続けることが私達の課題です。積極的な新分野への参入や、工場・グループ会社のサテライト化による生産効率の向上により、業界屈指のメーカーへと躍進しました。これからも経営理念の「地球的感覚」を研ぎ澄ましつつ、時代のトップリーダーを目指し、一歩また一歩と進化を遂げていきます。

事業内容

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北米デトロイト郊外に研究開発施設として設立された Uchiyama Marketing & Development America LLC (UMD)。

1898(明治31)年、コルク栓の製造を開始し、「内山コロップ製造処」を興したのが当社の創業です。コルクは、ユーラシア大陸最西端のポルトガルから輸入しています。ポルトガルは地中海性気候を生かし、コルクの生産が盛んで、実に全世界の52%を占め、日本への輸入も2/3を占めています。ビールの王冠、ワイン、ウィスキーなどの栓や工業用パッキンなど、数々のコルク製品を開発し、コルク業界では大手メーカーとなりましたが、この間、合成ゴム部門、合成樹脂部門を加え、今では自動車をはじめ産業機械などに用いられるガスケット・シール材が主力となっています。1956(昭和31)年、法人に改組し、現在ではウチヤマグループ全体で国内18、アメリカ、ポルトガル、ベトナム、中国廣州、韓国など海外7工場の計25工場を有し、また、アメリカ、ドイツ、上海、タイ、インド・パラグアイ・メキシコに営業拠点を配置、ガスケット・シール材、食品用シール材、保温保冷材、包装容器材を素材の開発から設計・開発、生産・販売までを一貫した体制でグローバルに取り組んでいます。
本社(本部)郵便番号 703-8588
本社(本部)所在地 岡山県岡山市中区小橋町2-1-10(小橋本部)
本社(本部)電話番号 086-272-7557
創業 1898年 6月15日
設立 1956年10月15日
資本金 1億2,000万円
従業員 単独 1,107名(2018年9月末日実績)
連結 7,745名(2018年9月末日実績)
売上高 単独  529億円(2017年10月~2018年9月実績)
連結 約900億円(2017年10月~2018年9月見込)
事業所 小橋本部、赤坂研究所、岡山第一工場、邑久工場、御津工場、赤坂工場、牛窓工場、茅ヶ崎工場、東京営業支店、大阪営業支店、名古屋営業支店、広島営業所
売上高推移        売上高   経常利益
2014年   432億円 
2015年   483億円
2016年   485億円
2017年   511億円
2018年   529億円   51億円
主な取引先 トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、三菱自動車工業、マツダ、SUBARU、スズキ、ダイハツ工業、いすゞ自動車、ヤマハ発動機、UDトラックス、日野自動車、デンソー、アイシン精機、愛三工業、ジャトコ、豊田自動織機、豊田紡織、水菱プラスチック、三菱重工業、ヤンマー、クボタ、井関、ジェイテクト、日本精工、NTN、不二越、シェフラー、SKF、SNR、TPI、キリンビール、サントリー、メルシャン、二階堂、三和酒類、サッポロ、トヨタホーム、ミサワホーム、エスバイエル、三菱化学、積水ハウス、パナホーム、旭化成ほか
関連会社 エヌイーシール、ウチヤマコーポレーション、ユーサン精密、ユーサンガスケット、UCワークス、東洋コルク、ウチヤマアメリカ、ウチヤママーケティング&デベロップメントアメリカ、ウチヤマポルトガル、ウチヤマベトナム、廣州内山工業、ウチヤマヨーロッパ、ウチヤマ上海、ウチヤマタイ、ウチヤマインディア、ウチヤマ南アメリカ、東亜内山工業、青島東亜精密工業、ユーサン
平均年齢 38.4歳
平均勤続年数 14.5年
平均給与(役員除く) 396,851.6円
沿革
  • 1898年
    • 創設者:内山新太郎、兵庫県佐用郡に「内山コロップ製造処」を創設、コルク栓の製造を開始。
  • 1933年
    • 岡山県上道郡三蟠村(現/岡山市中区江並)に炭化コルク板工場を建設、三蟠工場(現/岡山第一工場)とし製造を開始。
  • 1944年
    • 東洋コルク設立。
  • 1951年
    • 合成ゴムによるオイルシール、工業用ゴム製品、コルクラバーの製造を開始する。
  • 1956年
    • 法人組織「(株)内山コルク工業所」となる。
  • 1960年
    • 現在のウチヤマロジスティクスセンターに合成ゴム成形工場を建設する。東洋コルクで発泡ポリスチレンブロック成形を開始。
  • 1962年
    • 「内山コルク工業所」を「内山工業(株)」に。また、「内山興業」を「内山商事」に社名変更する。
  • 1963年
    • 茅ヶ崎工場並びに大阪工場を建設。合成ゴム成形工場がOリングのJIS指定工場として認可される。
  • 1970年
    • 茅ヶ崎工場にブリキ印刷機を設置し、印刷~王冠の一貫製造メーカーとなる。また、岡山工場を岡山第一工場、岡山第二工場(現/ロジスティクスセンター)に分割する組織変更を実施。
  • 1975年
    • アメリカニュージャージー州ピスキャタウェイに「ウチヤマ・アメリカ」設立。岡山第二工場では、ワッシャーシールを開発し、生産を始める。小橋町にユーサンビルが完成(現/小橋本部)
  • 1979年
    • 「エヌイーシール(株)」を設立。翌年「ユーサンガスケット」1982年に金型専門工場として「ユーサン精密」設立。1985年にはベアリングシール専門工場として「邑久工場」を建設し生産を始める。
  • 1987年
    • ガスケット専門工場として「エヌイーシール美原工場」を建設、インジェクション成形によるガスケットの生産を開始する。また、ハードガスケットの生産も開始する。
  • 1988年
    • 韓国の自動車部品メーカー「東亜工業」と合弁で「東亜技工」を設立。翌年、フランスの「プロカール」と合弁で「ユーピーシール」を設立する。
  • 1992年
    • 大阪工場を全面移転し、兵庫工場(現/UCワークス)を建設。総合研究所として、赤坂研究所が完成。また、牛窓町に牛窓工場を建設。翌年には、御津工場を建設し、「ウチヤマ化成(現/東洋コルク岡山工場)」を設立する。
  • 1994年
    • 赤磐市山口に、材料供給工場の赤坂工場を建設。
  • 1995年
    • 住宅建材の生産工場として御前崎市に静岡工場を建設。久米南町上弓削にエヌイーシール久米南工場建設。ドイツのデュッセルドルフに営業拠点「欧州事務所」を開設する。
  • 1996年
    • ポルトガルに生産拠点「ウチヤマ・ポルトガル」を設立、ベアリングシールの生産を開始。静岡工場を分社化し「ウチヤマホーム建材」として独立。
  • 1997年
    • 「ウチヤマ・アメリカ」ノースカロライナ州ゴールズボロに移転し、ガスケット生産工場を建設。欧州事務所を「ウチヤマ・ヨーロッパ」と改称する。
  • 2000年
    • ベトナムに生産拠点「ウチヤマ・ベトナム」を設立。岡山第一工場で「テンダーコルク」を開発し製造。また、ABS用磁気エンコーダベアリングシールの製造を開始する。
  • 2001年
    • 岡山第一工場がISO14001を認証取得。エヌイーシール備高原工場を建設。
  • 2002年
    • 中国に金型専門工場「青島東亜精密工業有限公司」(合弁)を設立。
  • 2003年
    • 「ウチヤマ・ベトナム」がQS9000を認証取得。中国の営業拠点として「内山上海国際貿易有限公司」を設立。
  • 2004年
    • 「内山商事」「ウチヤマエンジニアリング」を合併し、「ウチヤマコーポレーション」を設立。中国に生産拠点「廣州内山工業有限公司」を設立する。「ウチヤマ・ベトナム」全面移転し新工場を新設。ISO/TS16949:2002を認証取得。
  • 2008年
    • タイのバンコクに営業拠点「ウチヤマ・タイ」を設立する。赤坂研究所に新棟を増設。
  • 2016年
    • 南米パラグアイの首都アスンシオンに営業事務所を開設。赤坂工場に物流拠点のLM棟(ロジスティクス ミキシング)の新設。
平均勤続勤務年数 14.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16.42時間/月
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.3日
前年度の育児休業取得対象者数 32名(女性10名 男性22名)
前年度の育児休業取得者数 11名(女性10名 男性 1名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 7.84%(102名中8名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒703-8588 岡山県岡山市中区小橋町2-1-10
内山工業(株) 小橋本部
TEL:086-272-7557
FAX:086-272-1145
総務部 人財グループ
穴吹竜也
URL http://www.umc-net.co.jp/
E-mail t-anabuki@umc-net.co.jp
交通機関 JR山陽本線・JR吉備線・他各線岡山駅より、東山線(路面電車)「東山行」に乗り、電停「小橋」で下車。電車進行方向右手約30m。
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp73522/outline.html
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