最終更新日:2019/5/24

  • 正社員

鶴見製紙(株)

  • 紙・パルプ
  • 環境・リサイクル
  • 商社(紙・パルプ)
  • サービス(その他)
  • 日用品・生活関連機器
本社
埼玉県
資本金
1,502万円
売上高
88億7,972万円(2018年3月度実績)
従業員
149名(2018年11月度実績)
募集人数
6~10名
  • 業種 紙・パルプ、環境・リサイクル、商社(紙・パルプ)、サービス(その他)、日用品・生活関連機器
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 1,502万円
  • 売上高 88億7,972万円(2018年3月度実績)
  • 従業員 149名(2018年11月度実績)
  • 募集人数 6~10名

100%再生紙の製紙メーカー!リサイクルを通じて人と地球の幸せに貢献!

  • 積極的に受付中

★埼玉勤務(転勤なし)文理問わず募集★ (2019/05/24更新)

当社のページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

鶴見製紙は地球の美しい緑と水を次世代に残すため、最新の設備と技術で高品質の再生紙100%のトイレットペーパーを製造しています。地球環境の保全に貢献できるやりがいのある仕事です。

皆様とお会いできることを社長、採用チーム一同楽しみにしています♪

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会社紹介記事

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社長や上司先輩との距離が近く、明るく和気あいあいとした雰囲気の職場です。現在、「もっと働きやすい環境」を目指してさまざまな取り組みを行っています。
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バージンパルプに負けないやわらかさと使いやすさ。お客さまに高い評価をいただいている商品力は、高い技術力と社員の創意工夫による賜物です。

自分がやりたいと思うことにトライできるので成長できます!

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右は資源開発部の細井さん、左は製造部の早川さん。内定者時代から受けていた研修の効果もあり、即戦力として活躍中です。

◆若手社員クロストーク◆

―会社の良さはどんなところに感じていますか?
早川 どの部ともお互いに距離感が近いし、気安く声もかけ合えるので仕事しやすいです。私は入社前に会社説明会で聞いた、社長の「社員は家族だと思って、皆さんを一生預かるつもりで私はここに来ています」という言葉が今も印象に残っています。そんな温かみのある社風が良いところだと思いますね。

細井 私も説明会では、フレンドリーな先輩が多いな…と感じました。どんなに学生の人数が多くても全員に声をかけてくれて、リラックスできました。その雰囲気の良さは入社後も実感していて、体調を崩したり、元気がないときなどは、「大丈夫?」と気配りしてくれる先輩方が多いです。

―お二人は部署が違いますが、仕事上の接点はありますか?
早川 私は製造部にいるのですが、その前の工程を担うのが細井さんのいる原料調達部ですので、関わりは日々ありますね。原料となる古紙の仕入れがどのくらい必要かをお互いの部署で共有しています。

細井 双方の部でコミュニケーションが活発ですし、製造部の先輩方も皆さん優しいし明るいので楽しいです。どの部も垣根がなくて、夏にはキャンプや海釣りに誘ってもらえたり、冬場はスノボなど、みんな仲いいんですよ。

―どんな点で成長できると感じていますか。
早川 業務を通じて、やりたいことをやらせてくれるところでしょうか。仕事のなかで、自分がやりたいことがあれば、まずは信頼して任せてくれます。

細井 自分の考えや、会社を良くしようと思って出す意見は、しっかりと耳を傾けてくれる良さがありますよね。私も「こうした方がいいんじゃないですか?」ということは言葉にして言う方なので。自分がやりたいと思うことにトライさせてくれるので成長できます。

早川 当社は社員を評価する際に、「改善提案」の項目があるんですよ。たとえば備品の置き場所などの小さな事柄でもOKで、職場改善につながる良い意見はどんどん取り入れてくれます。何でも前向きに頑張れるのが、仕事での楽しさにつながっていますね。

早川さん(製造部抄紙課・3年目・写真左)
細井さん(資源開発部・1年目・写真右)

会社データ

プロフィール

昭和20年の創業以来、『高度な技術力』で再生紙によるトイレットペーパーを製造。リサイクルという仕事を通して、地球の未来の幸せに貢献しています。

■技術力1 機密書類の溶解処理
企業や官公庁から出る機密書類を特別な技術で溶解。企業は安全に情報を処理できる、私たちにとっては原料費のコストダウンになる、一石二鳥の技術です。

■技術力2 品質と価格の追求
再生紙なのに、バージンパルプに匹敵するほどのやわらかさと使いやすさ。高い技術力が生み出す品質の高さはお客さまから定評をいただいています。

■技術力3 生産性向上への挑戦
省エネ、生産効率、バックヤードのIT化など、さまざまな分野の技術の融合で生産性を向上。技術者たちの創意工夫の賜物です。

■技術力4 究極のエコロジー
会社が一丸となってエコに取り組み、環境に負荷をかけない工場を実現。埼玉県の「彩の国 経営革新モデル企業指定」を受けることができました。

事業内容

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「社員全員が物心両面から幸せになり、お客様と世の中の役に立つ会社にすることが、私どもの経営理念です」代表取締役 里和永一

リサイクルパルプ(再生紙100%)のトイレットペーパーの製造と販売による環境貢献ビジネス・機密書類の溶解・再資源化

■地球環境を守るために「技術」が活きる!
鶴見製紙は、地球の美しい緑と水を次世代に残すために、大切な資源である「紙」を循環させています。例えば、役所や企業が処分する機密書類を独自の技術で溶解することで、個人情報の安全な抹消が実現できるとともに、資源リサイクルにも貢献できます。機密文書や古紙を回収し、紙以外の異物を除去したあと漂白して紙の原料にします。それをエコパルプ100%のトイレットペーパーとして再生し、企業や家庭へと再び戻しているのです。

また、工場のボイラーを完全都市ガス化したり、工場内で作業をするフォークリフトは電動化したり、配送車両を低燃費低公害車両にしたり、最新鋭の排水設備を通して工業用水を再利用したり…。鶴見製紙には、環境に対する配慮がいっぱいです。地球環境を思いやるモノづくりで循環型社会を創造し続ける会社。それが、私たち鶴見製紙なのです。

リサイクルという仕事は、「人と地球の未来を幸せにする」仕事。そして当社が目標にしているのは「日本一キレイな製紙会社」。モノもピカピカ、心もピカピカになることで、人間的にも成長します。

■働きやすい環境と人への投資

私たちは常に未来を見据え、生産効率の改善、労働環境の改善に取り組んでいます。生産部門では、最新の設備機械を導入。ライン制御の自動化システムの構築、排水処理設備の更新など毎年テーマを決めて計画的に投資しています。

それとともに重要視しているのが、働きやすい環境づくりと人への投資です。管理部門では、1億円を投資し販売から物流の管理までトータルに管理できる基幹システムをバージョンアップ。iPhoneを全員に支給して情報共有を行うことはもちろん、ICTの充実によって業務改善に取り組んでいます。
本社郵便番号 334-0013
本社所在地 埼玉県川口市南鳩ヶ谷8-1-10
本社電話番号 048-283-3620
創立 1922年(大正11年)
設立 1945年(昭和20年)
資本金 1,502万円
従業員 149名(2018年11月度実績)
売上高 88億7,972万円(2018年3月度実績)
事業所 本社/埼玉県川口市南鳩ヶ谷8-1-10
沼津工場/静岡県沼津市桃里464番地
主な取引先 「スーパーマーケット」イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ベイシア、サミット、マミーマート
「ドラッグストア」カワチ薬品、ウエルシア薬局、クリエイトSDなど
「ホームセンター」カインズ、ジョイフル山新
「ディスカウントストア」ミスターマックス
「コンビニ」セブンイレブン
経営理念 我が社はリサイクルを通して
お客様の満足を追求すると同時に
社員全員の物心両面の幸せを追求し
循環型社会の創造と地球環境の保全に貢献し続けます
物流体制 首都圏に位置する唯一の再生紙100%家庭紙メーカーとして、自社専用トラックを使った配送体制と徹底したIT化により、工場からお客様の各店舗へ直送するというキメ細かく正確な物流体制を構築しています。

7トントラック: 12台
4トントラック: 4台
2トントラック: 2台
他契約車両:70台
社長プロフィール 1956年生まれ。高校では「応援委員会」に所属。大学時代はスキー同好会で幹事長を務めたのですが、スキーはあまり上手ではありませんでした…。卒業後、鶴見製紙の社長を務める父の勧めで、紙の専門商社に入社。2年間の会社員生活で先輩や上司から教わったことは、社会人のお酒の飲み方でしたね(笑)。1981年に鶴見製紙に入社し、加工の現場や採用の仕事を経験。入社当時は、ちり紙からトイレットペーパーへの事業転換が他社に後れを取っていたため、赤字続きで危機的状況。張り切って新しいことをいろいろやろうとしたのですが、ただ一人の大卒だったので、社員からは「せがれ」としか呼んでもらえず、ほとんど無視されていました。しかし、その後、新たな設備投資に勝負をかけ、品質向上を実現することで会社は苦境を脱し、1996年に社長に就任。積極的な設備投資を維持しながら、小売店への直販ルートを強化し、会社の改革にも力を入れました。社内の雰囲気も格段に良くなり、2006年には「彩の国経営革新モデル企業」に指定されるまでに成長。今では社員から信頼される社長になれていると思いますし、皆で協力して皆で幸せになろうという社風も定着しつつあります。
価値観共有 経営理念や方針、年間計画などを明記した手帳型経営計画書を全員が持ち、朝礼で方針の読み合わせをしたり、社長が方針や仕事ができる人の要素を解説する早朝勉強会を行ったりして、価値観の共有を図っています。
人財育成力 多くの気づきを得られる環境整備は朝礼後30分間、毎日行っています。階層別研修や、職能研修など、外部の研修への積極参加。ほかにも、資格取得支援や社内ベンチマーキング、改善提案制度(賞金あり)など、さまざまな取り組みで人財を育成しています。
独自性 大手小売業へのメーカー直販というスタイルは、業界で唯一無二。機密書類の溶解サービスによる原材料コストの削減、工場やオフィスのショールーム化による新規開拓など、ユニークな取り組みで競争力を高めています。
社長力 年に4回の「社長と飲みあるき会」、半期に1回の「グループ懇親会」、幹部との「さし飲み」も定期的に行うなど、社長とコミュニケーションできる機会を仕組み化。ボイスメールを活用して社長と情報共有することも可能です。
働きやすさ 産休育休など労働条件については法令順守を徹底。有給休暇も活用しやすい環境があります。社員旅行や新年会など全社員が一堂に集まる機会もあり、社内のコミュニケーションも活発です。
表彰・報奨制度 社長賞、優秀社員賞、優秀事業部賞、永年勤続表彰など
沿革
  • 昭和20年
    • 初代社長が横浜市鶴見区に鶴見製紙(株)を設立
  • 昭和41年
    • 鶴見区本社工場を閉鎖、鳩ヶ谷工場を本社工場とする
  • 昭和57年
    • 2号機抄紙機を改造、トイレットペーパーの生産を開始
  • 平成 2年
    • 新3号抄紙機完成
  • 平成 7年
    • 新仕上工場、倉庫及び新社屋完成
  • 平成 8年
    • 里和永一が代表取締役に就任
  • 平成12年
    • パルソーターを新設。機密書類の受入を開始
  • 平成14年
    • 重油を都市ガスに転換。ガス貫流ボイラー導入(NOX、SOX、CO2対策完了)
  • 平成15年
    • 新2号抄紙機完成。月産3,500トン体制構築
  • 平成16年
    • 機密古紙受入で業界初の動画による溶解証明書サービスを開始
      環境整備を全社展開。ボイスメール導入による情報IT化を推進
  • 平成18年
    • 「彩の国経営革新モデル企業」に指定される
  • 平成19年
    • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)取得
  • 平成19年
    • 環境マネジメントシステム(ISO14001)取得
  • 平成20年
    • 経済産業省より「IT実践認定企業」の認定
  • 平成21年
    • 沼津新工場稼働
平均勤続勤務年数 11.4年(2018年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.9日(2018年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 対象者1名(女性1名/2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 対象者1名(女性1名/2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 採用担当/八木橋(やぎはし)・工藤

採用直通電話:0800-600-6338(フリーボイス・通話料無料)
※採用に関するお問い合わせは上記番号へご連絡をお願いします
URL http://www.tsurumipaper.co.jp/(オフィシャルホームページ)

http://www.tsurumipaper.co.jp/recruit/index.html(採用ホームページ)
E-mail jinji@tsurumipaper.com
交通機関 埼玉高速鉄道「南鳩ヶ谷駅」2番出口より徒歩8分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp73854/outline.html
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