最終更新日:2018/12/25

天竜精機(株)

  • 機械
  • 精密機器
  • その他電気・電子関連
本社
長野県
資本金
6,300万円
売上高
27億8,541万円(2017年12月実績) 4億6,540万円(2018年3月実績) *18年3月期が1-3月の変則決算となっています。
従業員
108名 (2018年8月時点)
  • 業種 機械、精密機器、その他電気・電子関連
  • 本社 長野県
  • 資本金 6,300万円
  • 売上高 27億8,541万円(2017年12月実績) 4億6,540万円(2018年3月実績) *18年3月期が1-3月の変則決算となっています。
  • 従業員 108名 (2018年8月時点)

モノづくりの先端企業であること、オーダーメイドで日々違う作業が求められることがやりがいにつながります。

会社紹介記事

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【組立現場】各部署が想いをこめて作った設計図や部品、一つひとつを組み上げて、世に生み出す最終工程の現場。お客様の手元に届くまで心をこめて作り上げます。
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天竜精機で働く社員の共通点は「モノづくりが好きなこと」「モノづくりを楽しめること」。そして求める人物像も同様。モノづくりに熱中できる環境があります。

地元企業や研究機関、大学の連携を図りつつ、グローバルに戦える企業へ。

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「天竜未来創造センター」略してTFCC。ここで各機械の最終チェックを行うこともあれば、試作品を作ることも。ここで新製品の初号機も生まれていきます。

■ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシア、韓国…
各国の工場で天竜精機の機械が稼働中
すでに世界各国に天竜精機の作った機械は導入されています。
営業のみならず、設計、組立メンバーも海外への出張は多数あり
この度、ベトナムからの人材採用も行いました。
ベトナムハノイ工科大学を出た優秀な新卒生を3名採用し、
いずれ彼らが日本のみならず海外で活躍することも夢ではありません。

■特許取得の四次元(4D)検査ユニットが大学との共同開発で実現
3Dを超えた4Dの検査ユニットがこの度、
和歌山大学との共同開発で実現しました。
4Dのメリットは高速、高精度、簡単でコストが安くコンパクト。
天竜精機の目指す「手のひらサイズ以下」の電子部品作りに
一役買うことは間違いありません。

■IoT対応のクリームハンダ印刷システムの開発、今後もチャレンジは続々と
天竜精機はコネクタ製造機械の製造と、クリームハンダ印刷機の製造で
各業界からたくさんのお声がけをいただいていますが、
今年はIoT対応のクリームハンダ印刷機の開発により、
世界中をネットでつないで管理できるようなシステムを開発しています。

他にも様々なチャレンジが進行中。
今あるものを組み合わせ、掛け合わせて、発展させて
新たなモノづくりの機械、ファクトリーオートメーションに
イノベーションを起こしていきます。

会社データ

事業内容

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太陽光発電は2008年度より運用開始。あまった電力は電力会社に引渡し、環境保全に役立てていただいています。

■コネクタ関連自動機、電池関連自動機、実装関連設備の開発・設計・製造まで一貫生産

私たちはモノづくりの現場、
ファクトリーオートメーション
(つまりは製品を作るための機器を製造している)の
一部を製造している会社です。

例えば、テレビ、自動車といった製品ひとつとっても
何万という部品から成り立っているわけで、
その何万の部品を作るための工場で部品を作る機械を
私たち天竜精機は製造しています。
いわば日本のモノづくりの現場を支える機械を製造している、
といっても過言ではないでしょう。

その中でも私たち天竜精機が得意としているのは
掌サイズの電子部品を高速で組み立てる自動機。
その中でも「コネクタ」と呼ばれる接続部分を作る機械を作る技術。
分単位で大量の部品を精度高く生み出すための機械を
設計、部品の加工(製造)、組立、お客様のもとへと送り出すのです。
スマートフォン、自動車の車載品製造分野に多くお客様を抱えていました。
近年、電池関連のお客様にも選ばれ、広いジャンルで
当社のコネクタ製造機械を導入いただいています。

■付加価値の高い、競争力のある新商品の開発

従業員数100名程度の私たちですが、
社内に開発、設計、加工、組立といった
機械製造のために必要な部署が全てそろっているため、
お客様の細かいオーダーにも
早いスピードで対応することが可能となっています。

これまでのお客様からの信頼を踏まえ、
不況に強い、競争力のある会社を目指し、
天竜ブランドで世界に名を広めるべく、特許も獲得。
現在、新しい検査ユニットの開発や、
IoT対応の印刷システムの開発にも取り組んでいます。
本社郵便番号 399-4321
本社所在地 長野県駒ヶ根市東伊那5650
本社電話番号 0265-82-5111
設立 1959(昭和34)年
資本金 6,300万円
従業員 108名 (2018年8月時点)
売上高 27億8,541万円(2017年12月実績)
4億6,540万円(2018年3月実績)
*18年3月期が1-3月の変則決算となっています。
事業所 本社:長野県駒ヶ根市東伊那5650
主な取引先 SMK(株)、オムロン(株)、第一電子工業(株)、
タイコエレクトロ二クスジャパン合同会社、
日本航空電子工業(株)、 パナソニック(株)、
(株)日立製作所、FUJI(株)、 (株)マス商事、三菱電機(株)、
(株)村田製作所、矢崎部品(株)、 ヤマハ発動機(株)、
海外(韓国、中国、台湾、マレーシア 他) 
総取引先企業約500社
平均年齢 39.6歳(2017年12月現在)
沿革
  • 1959年
    • 資本金250万円にて会社設立
      ボリューム組立開始
  • 1972年
    • 電気部品組立部門を廃止し省力専用機部品一本化
  • 1983年
    • 現住所へ本社工場新築、業務開始
  • 1985年
    • 第二工場新築、業務開始
  • 1990年
    • 韓国第一エンジニアリング技術供与契約
      日刊工業新聞社主催、第16回優秀経営者顕彰
  • 1991年
    • 第三工場(クリーン化工場)増設
  • 1992年
    • 中小工業合理化モデル工場指定
  • 2005年
    • エコアクション21認証取得
      リクルーティングプロジェクト始動
  • 2006年
    • 全社員研修開始
      伝わる組織プロジェクト実施
      人事評価制度プロジェクト実施
  • 2007年
    • 標準化プロジェクト実施
      社史編纂プロジェクト実施
      公開型全社研修「成長と自信を共有する研修会」開始
  • 2008年
    • 太陽発電システム稼働
      F・プロジェクト始動
  • 2012年
    • 係長クラスのメンバーを「流れづくり担当」と名付け、
      チームを分けて、役割分担を担う仕組みを開始
  • 2014年 
    • 現代表、小野社長就任
  • 2016年
    • 新技術の開発に取組む天竜未来創造センター(TFCC)を開設。
  • 2017年
    • 電池関連自動機事業の拡大
  • 2018年
    • IOT時代に即した品質管理技術を実現する新型印刷機の開発
平均勤続勤務年数 15.0年(2018年12月末時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18.01時間(2018年12月末時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.7日(2018年12月末時点)
前年度の育児休業取得対象者数 5名(男性4名 女性1名)2017年実績
前年度の育児休業取得者数 2名(男性0名 女性2名)2017年実績

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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