最終更新日:2019/3/14

  • 正社員

南幌町農業協同組合(JAなんぽろ)

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
本社
北海道
出資金
10億3,632万円〔2019(平成31)年1月末現在〕
売上高
30億5,320万円〔2019(平成31)年1月実績〕
従業員
62名〔2019(平成31)年1月末現在〕
募集人数
若干名
  • 業種 農業協同組合(JA金融機関含む)、共済
  • 本社 北海道
  • 出資金 10億3,632万円〔2019(平成31)年1月末現在〕
  • 売上高 30億5,320万円〔2019(平成31)年1月実績〕
  • 従業員 62名〔2019(平成31)年1月末現在〕
  • 募集人数 若干名

協同組合の理念に基づき、農と人のつながりを深め、共に支えあう「信頼関係」の構築を目指します

  • 積極的に受付中

○ 2020年卒採用ES受付&単独説明会を開催します! ○ (2019/03/01更新)

こんにちは!南幌町農業協同組合(JAなんぽろ)の採用担当です。

JAなんぽろのマイナビページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
2020年卒採用に向けて、ESの受付を開始しました。

また、3月15日(金)・26日(火)・29(金)に札幌市で当JAの職場説明会を開催します。

当日は、採用5年目までの先輩職員も参加しますので、実際にどういった仕事をしているのか、職場の雰囲気はどうなのか、どんな事でも遠慮なくドンドン聞いてみて欲しいと思います。

まずは当JAのページにアクセスして概要をご覧になった後、興味がわいた方は単独説明会に申し込んで下さい。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

会社紹介記事

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「悔いの残らないように学生生活を楽しんで欲しい」と丸山さん(2015年入協)から学生の皆さんへエールを送っていただきました。
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例年8月に開かれる「JA夜まつり」の一コマ。街の一大イベントという事で地域の子供たちも毎年楽しみにしています。

地域とのつながりを大切にして、利用者にとって身近な存在でありたい

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2015年入協の堤さん(左)と2014年入協の木村さん(右)。業務上のサポートだけではなく、日常生活の悩み事でも気軽に話し合う事ができる良い関係を築いています。

大学では法律分野を専攻しており、農業関係の勉強はしていませんでしたが、祖父が農業を営んでおり、忙しい時期は手伝っていたので身近なものに感じていましたし、手伝っていく中で人をサポートし、身近に関わることが出来る仕事をしてみたいと思いました。その中で就活を行っている時、JAなんぽろの説明会に参加し、自分はこの仕事に向いていると感じ応募しました。現在、営農部農業振興課で、主に広報紙の作成や調査関係の仕事をしています。広報紙の作成では、農家の方に直接取材に行き生の声を聞き、今どんな作業を行いどんなことを思っているのかを紙面でみなさんに伝えています。調査関係では現場に行き、病気がなくちゃんと成長出来ているかを調査し、結果を農家の方に伝えています。
入協して感じたことは、自分がやりたいと思っていた仕事ができ、人と関わりサポートする立場に今立てていると感じています。また、自分がやりたいと思っていることができる職場だと感じていますし、先輩方もわからないことがあれば優しく教えてくれる助け合いの出来る職場だと思います。
農業振興課 平井 大喜(2016年入協)

私が志望した一番の理由は、働く職員に魅力を感じたからです。就活をしていく中で、JAという組織で働きたいという漠然とした思いがありました。その中で、実際に現場を見てみようとJAなんぽろの貯金窓口へ行きました。いざ行くとどの用紙に何を記入したら良いのか分からず困っていたのですが、見かねた窓口の職員が優しく声をかけてくれました。そのときに自分の中で目指す社会人像が明確になり「JAで働きたい」から「JAなんぽろで働きたい」に変わりました。
現在は金融部金融課に所属し、貯金の窓口を担当しています。業務の内容は通帳の入出金、他口座への振込や定期貯金の預かりです。窓口業務の多くはお客様に店舗まで足を運んでいただき、その場で処理をします。お客様が待っている中での迅速・正確が求められる作業に、最初は焦りを感じる場面もありました。しかし先輩職員の丁寧な指導、組合員をはじめ地域の皆様のあたたかいご理解の中で、日々自分自身の成長も実感することができています。大きなやりがいの中で仕事ができる場所です。今は早く一人前の職員となり、自分を育ててくださったお客様や先輩職員に恩返しをすることを目標に、日々の業務に取り組んでいます。
金融課 吉田 美月(2016年入協)

会社データ

プロフィール

南幌町は北海道空知地方南西部に位置し、北海道の空の玄関口 新千歳空港や、経済の中心である札幌市まで共に車で約45分の距離にあります。

JAなんぽろは、「地域と共に歩む力強い南幌町農業・農協の実現」を目指し、農業政策の転換にも柔軟に対応可能な農業経営基盤を確立するための取り組みや、札幌市に近いという立地条件を活かしながら「安全・安心」な農産物を消費者に提供するためのクリーン農業を推進しています。

また組合員のみならず、地域社会とのつながりを大切にし、JAが本来有する総合力を最大限活かした事業展開を行っています。

事業内容

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南幌町農業の基幹作物は、米です。この共同利用施設に米を集荷して調製し、全国に販売しています。この周辺には野菜の共同利用施設もあり、販売事業の中核を担っています。

JAの業務は、農産物を集荷・販売することだけでなく、さまざまな事業を通じて組合員や地域住民の暮らしに貢献することを目的とした総合事業を行っています。

●信用事業
貯金、貸出、為替業務などいわゆる銀行業務を行い、地域の皆様に便利で安心な金融機関としてご利用していただけるよう、さまざまな金融サービスを提供しています。この信用事業は、JA・信連・農林中金という3段階の組織が有機的に結びつき「JAバンク」として大きな力を発揮しています。

●共済事業
JA共済は「ひと・いえ・くるま」の総合保障で、組合員・利用者の皆様の生命・傷害・家屋・財産をトータルに保障しています。事業実施当初から生命保障と損害保障の両方を実施しており、日常生活で必要とされる様々な保障・ニーズにお応えし、毎日の生活を大きくサポートしています。

●営農指導・農業振興事業
組合員の農業経営に関するありとあらゆる相談業務や、町内に11社ある農業生産法人のコンサルティング、新規作物や新技術の導入に向けた試験、小学生を対象にした食農教育、後述する販売事業と連携したPR活動など南幌町農業の「今」を支え「明日」を描く業務を行っています。

●販売事業
組合員が生産した農産物の集出荷や、共同利用施設で選別・調製を行った製品を日本全国に向けて販売するなど、組合員の収入に直結している事業です。
安心・安全な農産物を消費者に提供するため、JAと組合員が一体となって「Yes! clean」の拡大に向けた取り組みや、町内外へ南幌産の農産物の知名度向上を目指して、PR活動なども行っています。

●購買事業
農業関連事業として、肥料や農薬などをはじめとした生産資材品を共同購入する事で、組合員に安価・安定供給を行っています。
また、単に供給するだけではなく、適正な使用方法のアドバイスなども行っています。
生活関連事業として、灯油・ガソリン・LPガスなどの供給および燃焼機器をはじめとした耐久消費財の販売、店舗外品の供給を行っています。

●総務事業
労務管理をはじめとして、JA内の事務業務の中心を担い、各事業が円滑に業務遂行できるようサポートを行っています。
本所郵便番号 069-0293
本所所在地 北海道空知郡南幌町栄町1丁目4番7号
本所電話番号 011-378-2221
代表者名 代表理事組合長  清水 義雄
設立 1948(昭和23)年4月19日設立、1962(昭和37)年5月1日現名称に変更
出資金 10億3,632万円〔2019(平成31)年1月末現在〕
従業員 62名〔2019(平成31)年1月末現在〕
売上高 30億5,320万円〔2019(平成31)年1月実績〕
業績 貯金残高     210億3,455万円
貸付金残高    27億9,353万円
長期共済保有高  406億8,649万円
農産物販売高   44億 688万円
購買取扱高    22億1,081万円

単体自己資本比率 30.13%

〔いずれも2019(平成31)年1月末実績〕
組合員数 正組合員: 467名
准組合員:2,322名
〔いずれも2019(平成31)年1月末実績〕
沿革
  • 昭和23年
    • 幌向村農業協同組合設立
  • 昭和34年
    • 組合創立10周年式典実施
  • 昭和37年
    • 町制施行により幌向村から南幌町に改められ南幌町農業協同組合に改称
  • 昭和42年
    • 農協ストアー(現グリーンセンター)新築
  • 昭和43年
    • 組合創立20周年記念式典実施、本部事務所ビル新築
  • 昭和50年
    • 夕張太ライスセンター建設
  • 昭和53年
    • 組合創立30周年記念式典実施
  • 昭和55年
    • 南幌町蔬菜園芸組合設立
  • 昭和61年
    • Aコープ本店建設
  • 昭和63年
    • 組合創立40周年記念式典実施
  • 平成 4年
    • 野菜等出荷貯蔵施設建設
  • 平成 5年
    • 種苗等供給施設(野菜等育苗センター)建設
  • 平成 8年
    • 長ねぎ選果施設建設
  • 平成10年
    • ライスターミナル(米夢21)建設、本部給油所新築オープン、組合創立50周年記念式典実施
  • 平成11年
    • 夕張太給油所新築オープン、青年部創立50周年記念式典実施
  • 平成14年
    • 南幌町穀類乾燥調製貯蔵施設(麦富21)建設
  • 平成15年
    • 女性部創立50周年記念式典実施
  • 平成16年
    • 温湯種子消毒開始
      「YES!cleanなんぽろピュアライス」農林水産大臣賞受賞
  • 平成17年
    • 野菜真空予冷施設建設
  • 平成21年
    • 青年部創立60周年記念式典実施、本所給油所をセルフ化、
      創立60周年記念表彰式実施
  • 平成22年
    • 南幌町蔬菜園芸組合30周年記念式典実施
  • 平成23年
    • Aコープ事業を(株)ホクレン商事に経営移管
  • 平成29年
    • 総代会制から総会制へ移行
  • 平成30年
    • 創立70周年記念誌発刊
平均勤続勤務年数 14.2年〔2018(平成30)年度実績〕
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.0日〔2018(平成30)年度実績〕

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒069-0293 北海道空知郡南幌町栄町1丁目4番7号
TEL:011-378-2221
総務部総務課 佐藤、原田
URL http://www.ja-nanporo.or.jp/
E-mail jan-recruit@ja-nanporo.or.jp
交通機関 JR函館本線「江別駅」より夕鉄バス約25分、
またはJR千歳線「北広島駅」よりJRバス約20分「南幌ビューロー」下車徒歩約3分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp74471/outline.html
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