最終更新日:2019/4/24

  • 正社員

(株)シモセン

  • 商社(その他製品)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 商社(電子・電気機器)
本社
山口県
資本金
4,800万円
売上高
34億円
従業員
70名
募集人数
1~5名
  • 業種 商社(その他製品)、商社(機械・プラント・環境)、商社(鉄鋼・金属)、商社(電子・電気機器)
  • 本社 山口県
  • 資本金 4,800万円
  • 売上高 34億円
  • 従業員 70名
  • 募集人数 1~5名

1933年創業。戦前から海の物流を支えてきた商社です。船舶造船資材、水産資材など幅広い取り扱いに加え、法定救命具の整備では全国シェアトップ!

船舶救命設備の整備においてシモセンはシェアトップクラス!!! 一緒に日本一の船具商を目指しませんか!? (2019/03/01更新)

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会社紹介記事

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「地域の産業に密着し、産業資材をスムーズに提供する」を理念に掲げ、関門海峡という立地条件に恵まれた土地で幅広く活躍。近年は、陸上資材の提供も行っている。
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「シモセンに聞けばわかる!」と頼られる商社であり続けるために、人材育成は必要不可欠。毎年新卒採用を行う当社では、若手が段階的に成長できる環境が整っている。

時代や地域のニーズに応じながら、総合商社として頼られる存在へ。

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営業も、整備士もめざすは“日本一”。長い歴史のなかで育んだ実績と信頼を武器にしながら、一人ひとりが高い志と誇りを持って、大きな夢や目標に向かって進んでいる。

エンジンと鉄板以外の船に関する資材すべてに対応し、救命いかだの整備に関しては質量ともに全国1、2を争う実績をもちながら、当社は常にその先を見据えて動き続けています。例えば、海外の船具メーカーから資材を輸入したり、船だけでなく陸上資材の取り扱いを充実させたりといった事業に着手。私自身、営業として7年経験を積んだ後、2014年に立ち上がった企画室という部署で、創業100年に向けた新しい取り組みに挑戦している最中です。当社は社員の平均年齢が若く、20代、30代が中心となって活躍しています。失敗を恐れずチャレンジする意欲的な方は大歓迎! 若手が伸び伸びと動き回れるよう、意見を言いやすい雰囲気づくりや、声掛けを意識しています。
■企画室 室長/山脇 崇寛/下関市立大学経済学部卒業

当社が取り扱っている商品の多くは船に関するもので、学生時代に馴染みのなかったものばかり。初めのうちは、お客様のもとを訪問しても自分の知識不足を痛感する毎日でした。わからない商品が出てくるたびに自分で調べたり、先輩に教えてもらったりしながら営業として徐々にスキルアップ。直属の先輩がいつも気にかけてくれて、何でも相談できる関係だったことがとても助かりましたね。今までで一番思い出に残っているのは、海上自衛隊との仕事。メーカーの担当者と検討を重ね、規格、性能、価格を総合的に判断してベストと思われる商品を提案。受注につながった時には、これまでにない達成感を味わうことができました。
■営業/山根 正太/山口大学経済学部卒業

僕が3歳の頃、乗っていた小さな船が浸水したんです。浮輪をしていて助かりましたが、その時の恐怖は今でも鮮明に憶えています。その経験もあり、説明会で救命具の話を聞いた時は、この仕事に携わりたいと強く思いました。普段から心掛けているのは、気を抜かないこと。周りから信頼される、任せられる整備士になりたいと考えています。そのためには、知識や経験を磨くことが大切で、必要な資格の取得も進めています。最近は、少しずつ任される仕事が増えてきたことがやりがいにつながっています。長い歴史で培ってきた信頼という先輩のバトンをしっかりつなぎながら、「それならシモセンの小野に聞けばいいよ!」と業界で名前が通用するほどの存在になることが私の目標です。
■整備士/小野 秀訓/福岡工業大学工学部卒業

会社データ

プロフィール

1933年3月14日に村上船具店を創業以来、「地域の産業に密着し、産業資材をスムーズに提供する」という理念のもと、シモセンは船舶・造船・水産資材といった海洋資材の販売を主に活動してまいりました。また、その営業範囲を全国に広げながら、時代と地域の変化にあわせ、陸上資材の販売も伸ばしています。

事業内容

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1.海洋資材
  船舶・造船・水産資材販売
2.法定救命具整備(国土交通省認定)
  膨張式救命いかだ・シュータ・GMDSS関連機器整備
  救命艇、消防設備
3.土木・建築資材
  土木・建設・産業資材販売
4.その他産業資材
本社郵便番号 750-0017
本社所在地 山口県下関市細江新町3-56
本社電話番号 083-231-2121
創業 1933年3月14日
設立 1948年5月17日
資本金 4,800万円
従業員 70名
売上高 34億円
事業所 ◆本社
山口県下関市細江新町3-56

◆支店・営業所
下関漁港、福岡、唐津、長崎、沖縄

主な取引先 三菱重工業、旭洋造船、新糸満造船、
マルエーフェリー、関釜フェリー
山口県漁業協同組合、福岡・佐賀・長崎県各漁業協同組合連合会
防衛省、海上保安庁
関門港湾建設、日立ビルシステム
関連会社 三好商事(株)
平均年齢 38歳
平均勤続年数 18年
代表者 代表取締役 村上博史
取引銀行 山口銀行、西中国信用金庫、商工中金、みずほ銀行
沿革
  • 1933年
    • 創業者村上良輔が下関市岬之町にて、村上船具店を創業
      船舶運航資材、艤装品、漁業用資材等の営業販売を開始
  • 1942年
    • 戦時統制令により、企業合同し関門船用品(株)を創立
  • 1948年
    • 戦時統制令の解除にともない、関門船用品(株)は発展的に解散
      創業者村上良輔が下関船用品(株)を設立
  • 1952年
    • 下関大和町に漁港営業所を開設
  • 1963年
    • 福岡市に福岡営業所を開設
  • 1965年
    • 本社に膨脹式救命いかだの整備場を新設し、業務を開始
  • 1966年
    • 佐賀県唐津市に唐津営業所を開設
  • 1973年
    • 福岡市中央区に現在の福岡営業所社屋を新築
  • 1974年
    • 本社に、降下式乗込装置(シュータ)ならびにSOS発信器の整備場を設置し、業務を開始
  • 1978年
    • 創業者村上良輔逝去により、代表取締役社長に村上良多が就任する
  • 1980年
    • 下関市細江新町に、本社社屋、倉庫、並びに、各種整備場を新築し移転
  • 1990年
    • (株)シモセンに社名変更する
  • 1991年
    • 本社第2倉庫の土地建物を取得
  • 1998年
    • 建設業の許可を受ける
  • 2000年
    • 村上良多逝去により、代表取締役社長に村上博史が就任する
  • 2012年
    • 創業80年目、設立65年目を迎える
  • 2013年
    • 船舶救命設備沖縄サービスステーション・沖縄営業所を開設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.5時間(2018年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 本社
〒750-0017 山口県下関市細江新町3-56
企画室/山脇 崇寛
TEL:083-231-2121
URL http://shimosen.co.jp/recruit/index.html
E-mail saiyou@shimosen.co.jp
交通機関 JR山陽本線・山陰本線 下関駅東口下車 徒歩10分 
海峡メッセ下関夢タワー海側
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp74556/outline.html
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