最終更新日:2019/6/25

  • 正社員
  • 既卒可

船昌商事(株)

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 物流・倉庫
本社
東京都
資本金
9,000万円
売上高
138億6,600万円(2018年3月期実績)
従業員
53名(2019年3月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 商社(食品・農林・水産)、食品、物流・倉庫
  • 本社 東京都
  • 資本金 9,000万円
  • 売上高 138億6,600万円(2018年3月期実績)
  • 従業員 53名(2019年3月現在)
  • 募集人数 6~10名

大正13年創業というルーツを持つ業界の老舗。トロピカルフルーツを中心に100品目以上の輸入青果物を取り扱う専門商社。仕入れ先は世界各国に及びます。

フルーツの専門商社、船昌商事にようこそ。 (2019/06/25更新)

船昌商事(ふなしょうしょうじ)新卒採用ページにアクセス頂き、ありがとうございます。

現在決まっている会社説明会の日程は、6月22日(土)です。

その他、説明会の日程が決まり次第、随時ご案内しますので、まずはエントリーいただき、ご都合のよい説明会日程にご応募ください。

説明会当日は、当社が扱っている果物の説明や果物のおみやげもご用意しています。

また、ホームページにも社員インタビューページなどございますので、ぜひご覧ください。
http://www.funasho-s.co.jp/

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
世界各国から100品目を超える青果物を輸入している同社。ゼスプリブランドのキウイフルーツは全国消費の約1割を供給している。新たな商材や産地の開拓にも積極的だ。
PHOTO
社歴にかかわらず若いうちから世界を舞台に活躍していける同社。“フルーツの目利き”としての感性を磨き、国内の市場に新しい食のトレンドを生み出す仕事だ。

フルーツ輸入専門商社のさらなる飛躍に向けた新しい挑戦が始動

PHOTO

働きがいを感じてもらえるよう、社員全員が最大限に能力を発揮できる人財配置を行います。今後はポジションも増え、さまざまな活躍の場が広がっていきます。(関野社長)

当社は世界各地から高品質な青果物(バナナ、アボカド、マンゴーなど)を輸入し、国内市場に提供している専門商社です。長年にわたって培ってきた、さまざまな産地とのパイプや自前の加工設備を持つことが当社の強み。天候などによって生産が左右される青果物ですが、高品質・低価格という市場ニーズを満たしながら、安定供給を実現しています。また、近年では輸入だけではなく、国産ブドウなどをアジア市場へ輸出する試みにも力を注いでいます。

当社では2019年より新しい中期経営計画がスタート。より品質の良いフルーツ、新しいフルーツを開拓し、多様化する消費者のニーズに応えていく所存です。そのための取り組みとして、新たに貿易・物流・総務の専門部署を設置し、「仕入先の開拓」「物流の効率化」「採用・広報」といった業務を強化。さらに既存の卸売業者様や量販店様だけでなく、コンビニや病院、外食、ネット通販にも販売チャネルを広げていきます。

新体制の構築には、社員それぞれの個性と能力を発揮して、成長を感じることのできる組織にしていこうという意図があります。当社の仕事では英語をはじめとした語学力を生かすことができたり、貿易の実務経験や専門知識も身につきます。もちろん英語が苦手な場合でも、国内で力を発揮できるポジションがあります。配属に関しては本人の希望を尊重しており、仕事が合わなければ配置転換も可能です。フルーツが好きな方も歓迎しますし、グローバルな事業に興味のある方も、存分に活躍することができるでしょう。
(代表取締役社長 関野貴文)

【若手社員の声】
営業としてスーパーなどへバナナ、トロピカルフルーツ、シトラス類を販売しています。同時に台湾バナナ・有機バナナ担当として、仕入れや在庫、販売予定の管理にも携わっています。お客様と海外に視察に行ったり、試食など店頭での販売方法を提案できたりするのもこの仕事の面白いところ。自分の提案によって、お客様のフルーツ売上の昨対比が伸びたこともありました。1年目からこうした仕事を任せてもらえるのが嬉しいですね。自分から「こうしたい」ということがあれば、積極的にチャレンジさせてもらえる社風なので働きがいがあります。
(第一営業部 金子将大/2017年入社)

会社データ

プロフィール

船昌商事(株)では果物を中心とする青果物の輸入・販売を手がけており、バナナ、キウイフルーツ、アボカド、チェリーなど、国内への果物の供給に多大な役割を担っております。特に関東地区では大きなシェアを誇っています。

本社があるのは、東京都大田区の「大田市場」のすぐ近く。東京都の中央卸売市場といえば、全国的には築地が有名だが、実は大田市場は、青果物の取扱額が全国の1割以上を占め日本一。しかも東京都内にある9カ所の中央卸売市場の中でも、新しく近代的な市場です。

そこに出入りする仲卸業者や、量販店・外食産業が同社の顧客。人情が色濃く残る場所柄という面白さも当然ありますが、何よりも、そこで働く人々は青果物に関する知識・経験ともエキスパート級。日々の仕事の中で青果物の販売業者として、ビジネスパーソンとして、そして人間的に学び・成長する機会は豊富にあります。

さらに船昌商事のビジネスは、世界を舞台にした商品開発、新たなビジネスモデルやスキームの構築、消費者やマーケットニーズや課題の解決を図る高付加価値提案など、まさに商社ならではのダイナミックなもの。

「市場」ならではの古き良き伝統を満喫しながら、食を取り巻く国際ビジネスの最前線でアグレッシブに活躍。伝統と新しさの両方を贅沢に味わいながら、ビジネスパーソンとして大きく成長できるまたとないビジネスフィールド。それこそが船昌商事の魅力であり特徴なのです。

事業内容
●外国産果実、野菜の輸入および卸売業務
バナナ、キウイフルーツ、アボカド、パイナップル、シトラス、ベリー類、ブロッコリー、パプリカなどの外国産果実、野菜をフィリピン、アメリカ、メキシコ、ニュージーランド、チリ、韓国など世界各地から輸入・販売をしています。

・輸入青果物の仕入
海外の生産者や輸出業者より果物、野菜を直接仕入れる原価仕入と国内の商社から仕入れる内貨仕入とがあり、品種や産地、市況によって営業担当者が仕入を行います。

・卸売市場、仲卸への販売
主に東日本の卸売市場の荷受や仲卸に仕入をした果物、野菜を販売します。販売方法は電話やメールの対応となりますが、大田市場の仲卸には直接出向いて商談をします。

・量販店への販売
量販店への販売は、毎週決まった商談日で週毎の取扱商品、販売価格を決め、同時に今後の販売戦略や新しい商品の提案等を話し合います。

・輸入した商品、在庫の品質チェック
海外産地から直接輸入した果物、野菜は、通関と同時に港に行き品質をチェックして、商品に劣化や変形などがないか確認します。もし、異常があれば仕入先にクレーム報告をし、商品の選果などを行います。また、在庫をしている商品も毎日品質チェックをします。

・商品管理(加工業務)
世界各地から買い付けた青果物の加工業務に携わります。バナナ、キウイフルーツ、アボカド、マンゴーを中心に、取引先のある地域の気候、配送時間などに合わせた熟度管理を行い、選別・出荷を行っていきます。

・新たな商品、顧客の開拓
今は原体での販売よりパッケージでの販売が主流になりつつありますので、他社と差別化した商品の開発を随時行います。また、国内、海外への出張で新しい商品や新規顧客の開拓も行っていきます。
本社郵便番号 143-0001
本社所在地 東京都大田区東海3-8-2 TSKビル
本社電話番号 03-5492-3726(
設立 1974年12月24日
資本金 9,000万円
従業員 53名(2019年3月現在)
売上高 138億6,600万円(2018年3月期実績)
売上高推移 138億6,600万円(2018年3月期実績)
139億3,100万円(2017年3月期実績)
126億7,500万円(2016年3月期実績)
関連会社 (株)船昌、(有)フルーツネット
平均年齢 38.4歳
沿革
  • 大正13年
    • 旧神田市場に青果問屋「船昌商店」を開業
  • 昭和42年
    • (株)船大を吸収合併し(株)船昌を設立
  • 昭和49年
    • (株)船昌の輸入野菜部門が分離独立し船昌商事(株)設立
  • 平成16年
    • 設立30周年を機に現場所に移転
  • 平成26年
    • 創立40周年記念パーティーを開催
  • 平成28年
    • 大井バナナ加工場を新設
  • 平成30年
    • 有限会社フルーツネットをグループ化
月平均所定外労働時間(前年度実績) 11時間(2018年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都大田区東海3-8-2TSKビル5階
TEL:03-5492-3700
管理部まで
URL http://www.funasho-s.co.jp/index.html
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp74830/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
船昌商事(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
船昌商事(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ