最終更新日:2019/6/17
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■TOABOクオリティの伝統を継承“世界最高水準のクオリティを追求する”トーア紡の前身となる中央毛糸紡績株式会社の設立当初から、変わることのない理念です。日本の毛織物産業のリーディングカンパニーとして、原毛から毛糸、毛織物までの一貫生産体制を確立し、欧米の先進的な繊維メーカーに先んじる良質な毛織物を提供しています。 毛織物を中心とした衣料事業を幹に、トーア紡は繊維の可能性を生かしたインテリア産業資材事業を展開。また時代の変化にいち早く対応し、ファインケミカル事業、アプライアンス事業、不動産事業など多角化を推進し、さらに新しい事業も成長させています。いずれの事業も「品質第一」の姿勢を徹底。“TOABOクオリティ”は信頼のブランドとしてそれぞれの分野で高く評価されています。 今後は世界を視野に、衣料事業における新たな販売体制を確立するなど、伝統の品質を海外に拡げていく考えです。■「快適」「心地よさ」という価値観を創造トーア紡は、人々そしてくらしの「アメニティ」を追求する企業グループでありたいと考えます。高品質であることはもちろん、快適に心地よくくらすためのモノと環境を提供していきます。衣料事業は、着心地や耐久性、抗菌消臭など、ウール+αの付加価値を追求しており、業界初の認証を得たオーガニックウール、健康快適素材や超耐久撥水撥油加工素材など、これまでも市場ニーズを先取りする高付加価値製品を次々と送り出しています。インテリア・産業資材事業は、合成繊維を中心に機能性を高めた製品を取り扱っており、自動車用内装材、ライフラインを支える建築土木関連製品、生活を快適にする機能をもつインテリアファブリックスなど、さまざまな場面で活躍しています。この二つの基幹事業が担う製品は多岐に渡りますが、アメニティを進化させる用途開発、機能開発に努めてきたのが当社グループです。時代に必要とされる新たな価値を創造し、広く社会に貢献していきたいと考えています。
心と体・くらしの快適と安心をつくる事業