最終更新日:2019/6/4

  • 正社員

きのくに信用金庫

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
本社
和歌山県
出資金
25億5,300万円(2018年3月期)
預金量
1兆633億円(2018年3月期)
職員数
全体769(男性515、女性254)名(2018年3月現在)
募集人数
46~50名
  • 業種 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 本社 和歌山県
  • 出資金 25億5,300万円(2018年3月期)
  • 預金量 1兆633億円(2018年3月期)
  • 職員数 全体769(男性515、女性254)名(2018年3月現在)
  • 募集人数 46~50名

地域金融機関として、人々の豊かな暮らしと事業の夢の実現をサポート!

採用担当者からのお知らせ (2019/03/01更新)

2020年度採用エントリーの受付を開始いたしました。
多数のエントリーをお待ちしております。

きのくに信用金庫 人事部 採用担当

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会社紹介記事

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職員の頑張る気持ちを応援するきのくに信用金庫では、様々な資格取得をバックアップ!やる気次第でどんどん成長できる恵まれた職場環境です。
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新人研修で基礎知識を学んだ後は、1年間教育係がついてキメ細かな育成を。若手でも責任ある仕事を任され、自然に実力が身に着くようにプログラミングされています。

地域の方々と共に歩み発展し、経済の活性化のために尽力する意義ある仕事です!

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「和気あいあいとした明るい職場で、着実な自己成長が実感できます。自分の頑張りが地元・和歌山の活性化につながることは大きな喜びですね」と話す和田さんと河島さん。

●和田 貴充/鳴神支店 得意先課/2015年入庫
和歌山には多くの中小企業があり、当庫で働くことは、地元貢献に通ずるのではないかと考えて入庫しました。入庫して感じたのは、先輩後輩や店舗の垣根を超えて全職員仲が良いということ。庫内行事や飲み会で親しくなる人も多く、自然な形で仲間意識も芽生え、互いに助け合える関係が出来ていて仕事もしやすいです。
当庫は地域密着型の金融機関なので、お客様との距離の近さが特長の一つ。毎日、多くのお客様を訪問し、いろいろな話を聞かせていただけるのは、仕事をしながら人生勉強をさせていただいているようなもので、非常に楽しく勉強になります。以前、他行で借り入れをされている会社を訪問した際、最初は相手にされませんでしたが、諦めず何度も足を運んでいると、少しずつ心を開いてくださいました。お客様が「今回は一生懸命してくれる和田君に任したい」と当庫に借り換えしてくださった時は、涙が出るほど感激!!一生懸命さは必ずお客様に伝わるのだと実感しました。これからもさらに経験を積み重ねて、多くのお客様から頼りにされる営業マンになりたいです。

●河島 和佳/紀の川支店 預金課/2016年入庫
当庫の先輩方の話が直接聞ける座談会に参加した時、描いていた金融業界のイメージが良い意味で覆され魅力を感じました。金融というと、堅いイメージがあって人間関係も冷たいような印象がありましたが、みなさん明るくてとても親しみやすく、そのあたたかい人柄に惹かれました。
入庫してしばらくはわからないことばかりでしたが、教育係の方が1年間ついてくださって、何でも聞くことが出来たので安心して仕事に取り組めました。半年くらい金融の基礎的なことや事務処理などを学び、8カ月後には窓口業務へ。最初はドキドキして声が震えるほど不安でしたが、困っているとすぐに先輩が飛んできてフォローしてくださったり、時にはお客様が教えてくださることも(笑)先輩方やお客様にあたたかく見守っていただいたおかげで、今では自信をもって応対が出来るようになりました。
現在は窓口で入出金や両替、公共料金の支払い、定期・積立預金の紹介などを担当。まだまだ金融商品は勉強中ですが、今後もしっかりと学び、お客様に喜んでいただける商品を紹介していきたいです。

会社データ

プロフィール

【経営理念】
■きのくに信用金庫は、地域の金融機関として質の高いサービスを提供し、人々の豊かな暮らしと事業の夢の実現に貢献します。
■きのくに信用金庫は、地域とともに歩み、ともに発展し、地域の経済と文化の興隆につとめます。
■きのくに信用金庫は、堅実経営を第一義とし、常に時代を先取りする積極的な取組みにつとめ、会員、お客さま、職員の幸福を追求します。

事業内容
1)預金業務
2)貸出業務
3)有価証券投資業務
4)内国為替業務
5)外国為替業務
6) 債券の募集または管理の受託業務
7)附帯業務
本社郵便番号 640-8655
本社所在地 和歌山県和歌山市本町2-38
本社電話番号 073-432-5000
創立 1911(明治44)年8月23日
設立 1993(平成5)年11月1日
出資金 25億5,300万円(2018年3月期)
職員数 全体769(男性515、女性254)名(2018年3月現在)
預金量 1兆633億円(2018年3月期)
当期純利益 13億600万円(2018年3月期)
きのくに信用金庫発足以降24期連続の黒字を確保
店舗数 和歌山県下44店舖、大阪府下2店舗 合計46店舗
代表者 理事長 田谷 節朗
経営の基本方針 地域経済を金融面からサポートすることが、地域金融機関に課せられた使命です。地域密着型金融をさらに深化させ、地域との連携を強化していくことにより、地域金融機関としての役割・責任を果たしていきたいと思っています。
高い自己資本比率 平成30年3月期末における当金庫の自己資本比率は17.54%と引き続き高水準を確保しています。
当金庫のめざすべき姿 地域との連携を強化し、地域と共に持続的な発展を目指す。
協同組織金融機関 信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。
信用金庫の使命と役割 信用金庫の業務内容は銀行とほとんど変わりませんが、信用金庫は協同組織金融機関であり、株式会社組織の銀行とは異なる組織形態をとっています。
組織形態の違いは、銀行とは異なる社会的役割が期待されていることを意味します。信用金庫の目的は、昭和26年に制定された信用金庫法で、「国民大衆の貯蓄の取り扱い」と「金融の円滑化」を図りながら、金融機関としての信用の維持と預金者などの保護に貢献することと定められています。この目的にそって、信用金庫は地元の多くの中小企業者や住民などから資金を預かり、地元で資金を必要とする人々に融資を行って、事業や生活の繁栄のお手伝いをしています。つまり、信用金庫は限られた地域を営業地盤とする地域性と、中小企業や国民大衆を取引対象とした中小企業専門性と協同組織性をあわせもっています。
信用金庫のビジョン 1)中小企業の健全な発展
2)豊かな国民生活の実現
3)地域社会繁栄への奉仕
関連会社 きのくに信用保証(株)
平均年齢 40.7歳(2018年3月現在)
沿革
  • 1911~1933年
    • 明治44年 ~ 昭和8年
      黒江信用組合設立(のちに海南信用組合に改称)
      箕島信用組合設立
      伊都信用組合設立
      田辺信用組合設立
      内海信用組合設立
      和歌山信用組合設立
      御坊町信用組合設立(のちに日高信用金庫に改組)
      串本信用組合設立
  • 1951年
    • 昭和26年
      信用金庫法の制定により各信用組合が信用金庫に改組される
  • 1964年
    • 昭和39年
      日高、田辺、串本の3金庫合併により紀州信用金庫設立
  • 1971年
    • 昭和46年
      和歌山、伊都の2金庫合併により和歌山信用金庫設立
  • 1977年
    • 昭和52年
      海南、箕島の2金庫合併により南海信用金庫設立
  • 1979年
    • 昭和54年
      和歌山、内海の2金庫合併により和歌山内海信用金庫設立
      (平成元年 和歌山信用金庫に改称)
  • 1993年
    • 平成5年11月
      紀州、和歌山、南海の3金庫が合併し、きのくに信用金庫(本店和歌山市)設立
  • 2008年
    • 平成20年1月
      湯浅信用金庫と合併
  • 2011年
    • 平成23年8月
      創立100周年
  • 2013年
    • 平成25年11月
      きのくに信用金庫設立20周年を迎える
平均勤続勤務年数 18.0年(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.5日(2017年度実績)
※別途2日特別休暇あり

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒640-8655
和歌山県和歌山市本町2-38
TEL:073-432-5000 
人事部 採用担当係
URL http://www.kinokuni-shinkin.jp/
E-mail jinji@kinokuni-shinkin.jp
QRコード
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