最終更新日:2019/1/6

中吉エンジニアリング(株)

  • 機械
  • プラント・エンジニアリング
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
本社
広島県
資本金
2,000万円
売上高
20億6,970万円(2017年度12月実績)
従業員
31名(男:17名 女:14名)
  • 業種 機械、プラント・エンジニアリング、商社(機械・プラント・環境)、商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 本社 広島県
  • 資本金 2,000万円
  • 売上高 20億6,970万円(2017年度12月実績)
  • 従業員 31名(男:17名 女:14名)

技術とアイディアで設備を創り出すエンジニアリングとお客様の欲しいモノを調達する商社 2つの機能をもつ自由で働きやすい安定経営の会社です。

会社紹介記事

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自動車ボディのドア取り付けをサポートする補助装置。組立・検査装置や搬送設備などニーズに合った製品を続々と送り出しています。
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「お客様を笑顔に!社員も笑顔に!」が中吉エンジニアリングのモットーです。若手社員もどんどん育ってきています。一度足を運んで、当社の雰囲気を肌で感じてみて下さい。

社員のチャレンジ精神を応援。各自が責任感をもち自由度高くのびのびと働いています

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人間の動きを感知し、ぶつかりそうになったら停止する機能を備えた「協働ロボット」。既にラインへの導入が決定。広島のクルマ業界では先駆け例となりそうです。

■顧客ニーズに合う新メーカー&新製品の開拓を担当
<弘中大仁さん/営業部 開発グループ主任/2002年入社>

エンジニアリング機能と商社機能を併せもつ当社では、クルマの製造現場で役立つ製品を探し出し、お客様に紹介するケースが度々あります。作業者の体の負担を減らす「アシストスーツ」がその代表例。この商品の取扱いをきっかけに開発グループが誕生し、私はグループの責任者として、メーカー各社の製品が集まる展示会などに足を運ぶようになりました。そこで出会ったのが、人間との協調・協働ができる次世代ロボットです。このロボットに、付加価値となる「掴む」「引っ張る」などのアタッチメントを付けて提案したところ、取引先のニーズにもマッチし、実際にクルマの組立現場に導入されることが決まりました。

様々な製品を見てきた経験から、私には「これは現場で役立ちそう!」というインスピレーションが働くことがありますが、若い方には「新しいことをやってみたい」という意欲や好奇心で十分。自動車というモノづくりの最前線に、当社ならではのアイデア力で貢献する。この部分に共感して下さる方に、ぜひ仲間に加わってもらいたいです。

■先輩6人に1ヶ月ずつ同行し営業の基本を習得
<寅丸亮輔さん/営業部 設備グループ/2016年入社>

大学で学んだ工学の知識を活かしたい。営業もやってみたい。そんな思いにマッチしたのが当社。オープンカンパニーで感じた「雰囲気の良さ」が決め手になり、東京からのUターンで入社しました。1年目の研修では設備グループ配属後のOJTとして、6人の先輩、一人ひとりに1カ月ずつ同行し、各専門領域(自動車ボディ・組立ライン・エンジンなど)の知識や営業の進め方などを学びました。それぞれの営業スタイルを間近で見られて、とても勉強になりました。

現在はエンジン工場の担当になり、お客様の要望に沿った設備の製作、補修・改造などの案件を、打ち合わせから協力会社の選定、納品後のフォローまで一貫して行っています。このように、ひとりの営業が一案件をトータルで管理するのが当社の方針。もちろん困ったら、相談したりヘルプを頼んだりできますが、基本的に個々の裁量に一任されます。今はまだ半人前ですが、誰からも「任せて大丈夫」と一目置かれる存在に成長したい。そこから、手応えある仕事をたくさん手がけていきたいです。

会社データ

事業内容

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広島市中心部に近い本社は、多くのお客様や高速道路へのアクセスが車で30分以内と好立地。社員の70%は自転車や徒歩で通勤しています。

私たちはお客様の企業活動や技術革新を支える事業を行っています。

【開発グループ】(エンジニアリング部門)
 装置の構想や設計だけでなく、
 新しいものづくりをメーカーや協力工場と一緒に提案しています。
 お客様の「将来」にも貢献し続けられるよう
 新しい商品・サービスの開発や情報収集を行っています。

【設備グループ】(エンジニアリング部門)
 マツダをはじめとする自動車関連企業を中心に生産設備の設計・製作、
 据付、維持・修理を行っています。
 当社が設備メーカーや協力会社と一緒になって作り上げた機械を使って
 お客様が自動車や建設機械などの製品を作っています。

【機器グループ】(商社部門)
 マツダをはじめとする自動車関連企業を中心に、
 お客様が工場で生産活動をするために必要な機械の修理部品から
 お掃除道具までお客様の求める様々な商品を販売しています。
 お客様の要望にあわせて商品を作り、販売することもあります。

【市販グループ】(商社部門)
 トラック、バスの修理部品と、コンクリートミキサー車の修理部品を、
 中国地区代理店として自動車整備会社に販売しています。
 またこれらに関連して、車やボートに載せて使う冷蔵庫や発電機、
 事故映像を記録するドライブレコーダーなども販売しています。
本社郵便番号 733-0037
本社所在地 広島市西区西観音町9-4
本社電話番号 082-232-2261
創業 1919年(大正8年)8月
設立 1941年(昭和16年)7月
資本金 2,000万円
従業員 31名(男:17名 女:14名)
売上高 20億6,970万円(2017年度12月実績)
売上高推移 20億5,000万円(2013年度12月実績)
25億3,200万円(2014年度12月実績)
20億8,712万円(2015年度12月実績)
18億4,810万円(2016年度12月実績)
20億6,970万円(2017年度12月実績)
自己資本比率 63.1%(2017年度)
一般的に自己資本比率は高い方が望ましいと言われています。
中小企業の経営指標TKCのデータによると黒字企業の平均値は40.8%
事業所 【本社】
  広島市西区西観音町9番4号

【マツダ本社構内事務所】
  広島市南区宇品東4丁目(マツダ本社工場 宇品中地区内)

【防府営業所】
  山口県防府市高倉2丁目14-33

【マツダ防府構内事務所】
  山口県防府市西浦888-1(マツダ防府工場 西浦地区内)
主な取引先(敬称略) 【開発・設備・機器グループ】
 ■販売先
  マツダ 三菱重工業 コベルコ建機 トーヨーエイテック
  中国計器工業 マツダロジスティクス マツダエース ほか
 ■仕入先
  SMC アイコクアルファ トラスコ中山 日伝 スペーシア 関東精機
  三井物産 ほか

【市販グループ】
 ■販売先
  広島日野自動車など中国5県自動車ディーラー 広島電鉄 広島高速交通 
  中国・四国地区特約店 30社 ほか
 ■仕入先
  澤藤電機 KYBエンジニアリング・アンド・サービス KYB ほか
社員の内訳・平均勤続年数 31名
 【内訳】
   男/17名(正社員 16名、パート 1名)
   女/14名(正社員 10名、パート 4名)

 【年齢層】
     ~29才  5名
   30~34才  5名
   35~39才  5名
   40~44才  4名
   45~49才  8名
   50才~    4名

 【文理比率】(正社員)  文 57.7%  理 42.3%

 【平均勤続年数(2018年度4月実績)】
   全社平均   10.8年
   新卒入社   12.8年
   中途入社   10.1年
最近の社員入社数 2014年度入社実績 2名
2015年度入社実績 1名
2016年度入社実績 1名
2017年度入社実績 1名
2018年度入社実績 1名
★ほぼ毎年1~2名の新卒者を採用。
事業登録 設備工事で必要な各種建設業許可を取得しています。

広島県知事(特-26)32805  機械器具設置業
広島県知事(般-26)32805  管工事業
広島県知事(特-27)32805  建築工事業、左官工事業、石工事業、タイル・レンガ・ブロック工事業、鉄筋工事業、ガラス工事業、防水工事業、熱絶縁工事業、大工工事業、とび・土工工事業、屋根工事業、鋼構造物工事業、板金工事業、塗装工事業、内装仕上工事業、建具工事業
沿革
  • 1919年
    • 中吉太郎蔵(創業者・初代社長)が広島市南三篠町に
      建築金物等の製作を行う中吉鉄工所を創業
      その数年後、故障した自動車の修理をするところがなく困っていた人から相談されたことがきっかけとなって自動車の修理を始める
  • 1934年
    • 当時、日本に数台しかなく高価で入手できなかった
      エンジンのオーバーホール(分解修理)で使用する
      シリンダー内面研削盤を自らの手で製作し、
      自動車整備の品質を大きく向上させた
  • 1941年
    • (有)中吉自動車商会 設立(法人化)
  • 1945年
    • 8月6日 原爆被災
      社屋は倒壊し、多くの社員とその家族が亡くなった
      会社を再建するまで数年を要した。
  • 1952年
    • 三菱ふそう自動車(トラック、バス)の
      特約店・指定整備工場となる
      子会社として広島ヂーゼル(株)を設立し、
      代理店業務を開始
       *1953年:大型車用部品(電装品)の澤藤電機(株)
       *1957年:特装車(コンクリートミキサー車など)の
            カヤバ工業(株)(現KYB(株))
  • 1960年代
    • 高度経済成長に伴って公害問題への関心が徐々に高まり
      東洋工業(株)(現マツダ(株))様へ集塵装置(環境設備)を納入する
      これを機にマツダ様へ工場で必要な機材や設備を納入するようになった
  • 1965年
    • 広島市近郊に3,000馬力のエンジン出力測定機を備えた
      敷地4,000坪の建設機械 整備・修理工場を建設する
  • 1967年
    • 工場の自動化・省力化設備で使われる空圧機器(SMC製品)の取扱を始める
  • 1971年
    • 福山市内に建設機械専門のサービス工場を建設し
      三菱パワーショベルなどの販売・整備を行う総合ディーラーとなる
  • 1983年
    • 建設機械の販売整備事業をメーカー系列の販売会社に移管、
      中吉自動車(株)は子会社の広島ヂーゼル(株)を
      吸収合併し、社名を中吉エンジニアリング(株)とする
  • 1980年代後半
    • マツダや部品サプライヤーに数多くの生産設備を製作・納入
       [省力化・自動化設備の例]
        *自動車組立ラインと同じ速度で作業者や部品を載せて
         移動する同期台車(約200台)など
       [マテハン(物を運ぶ)機器の例]
        *部品を運搬容器から取り出したり組立中の車に
         載せる装置
  • 1990年~
    • マツダや部品サプライヤーに数多くの開発・試験設備を
      製作・納入
       [開発・試験設備の例]
       *バンパーの衝突試験をする装置
        (マツダ三次試験場、部品サプライヤー)
       *ドアーの開閉耐久試験を行う装置
        (マツダ本社工場内)
  • 2001年
    • 中吉雄二が代表取締役に就任
  • 2000年~現在
    • マツダの大型設備プロジェクト案件を数多く受注し納入
       *車両組立ライン:ユニット部品組付け装置
       *エンジン組立ライン:メイン組立コンベア、
         部品組付け・ネジ締め付け装置、検査装置
       *エンジン部品製造ライン:材料投入・部品供給装置、
         レーザー刻印機、部品検査装置
  • 2013年
    • 長安フォードマツダエンジン有限公司
      (中国 江蘇省南京市)にエンジン性能測定検査装置を納入
  • 2014年
    • マツダ メキシコ工場
      (Mazda de Mexico Vehicle Operation)の
      エンジン加工ラインに部品供給装置、
      エンジン組立ラインにエンジン部品組付装置を納入
  •     
    • 広島西税務署より「優良申告法人」として表敬を受ける
  • 2015年
    • アシストスーツ(ATOUN社製)の代理店として取り扱いをはじめる
  • 2018年
    • 創業99周年を迎える
平均勤続勤務年数 正社員 11.8年
新卒  12.8年
中途  10.1年
いずれも2018年4月現在
前年度の育児休業取得対象者数 26名(男性 16名、女性 10名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性 2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 11%(9名中女性1名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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