最終更新日:2019/1/23

ファロスファーム(株)【旧社名:阪神畜産(株)】

  • 農林・水産
本社
大阪府、鳥取県
資本金
1,000万円
売上高
75億5,000万円(2017年9月実績)
従業員
68名(男性53名、女性15名)(2018年3月1日時点)
  • 業種 農林・水産
  • 本社 大阪府、鳥取県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 75億5,000万円(2017年9月実績)
  • 従業員 68名(男性53名、女性15名)(2018年3月1日時点)

成長性でも、働きやすさでも、養豚業界の未来を照らす「灯台」になりたい。

会社紹介記事

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30歳で数万頭規模の農場をマネジメントする農場長代理をはじめ、20代の若手が日本でも屈指の生産性を誇る会社を引っ張っています。
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年に数回、社員がアメリカやオランダなど、畜産先進国と呼ばれる諸外国での研修にも参加します。新入社員にも2~3年目には海外研修の機会を設けます。

国内で生産される豚肉の約1.8%、228万人の食を支える「インフラ企業」でもあります。

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広島県の新農場は、畜産先進国にも負けない生産性を誇ます。現在、この農場を超える規模の新農場プロジェクトが稼働中です。

ファロスファームは、日本でも屈指の規模で養豚業を営む会社です。2011年、国際的に勝負できる規模と仕組み作るため、約40億円の投資をし、広島県に3つの新農場を建設。年間90,000頭の豚を生産し、全農場を合わせると170,000頭という規模になっています。また、2016年にスタートした新農場建設は、前回の規模を上回る国内最大級の農場プロジェクトです。今回のプロジェクトにより、当社で生産される豚肉は、実に日本中で生産される1.8%に相当し、それを日本の人口に照らし合わせれば、約228万人の食を支える企業になります。

世界と戦うためのスケールメリットを構築し、最新の設備・システムを導入し、保護政策などに頼らずに自分たちの力で利益を上げることはとても重要なことです。ただ… 大規模な農場や最先端の仕組みだけが、ファロスファームの目指している養豚事業ではないのです。わたしたちがもっとも重要だと考えているのは、働く社員が日々の仕事にやりがいや達成感を感じられること、仕事に対する誇りや存在意義を感じられることだと思っています。国内外を問わない研修制度の構築や週休2日制度、産休制度や給与体系など、安心して仕事に打ち込める環境作りを推進しているのもそのためです。

口で言うのは簡単ですが、実行するのは並大抵のことではありません。だからみんなで必死に知恵を出し、現場で汗を流しています。しんどいけれど、そこにやりがいや達成感があるからこそ、豚もそれに応えてスクスクと育ってくれると思うのです。

常に「日本の養豚や国内の食生活を支えているんだ」という誇りを持ち、養豚業界の未来を照らしていける、「灯台」のような会社でありたいと考えています。

会社データ

事業内容

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好業績を上げている企業として、約7,500名の経営者が勉強する「盛和塾」という団体から表彰を受けました。左が社長の竹延、右が塾長の京セラ創業者稲森さんです。

鳥取県、広島県に合計6つの養豚農場を運営し、繁殖から肥育、出荷までを手がけています。繁殖・離乳・肥育の3部門に分ける3サイトシステム(スリーサイトシステム)やウィーントゥフィニッシュ(移動による豚のストレスを軽減させるため、離乳から出荷までを同一の場所で肥育する手法)という管理方法を用いて、欧米の畜産先進国にも負けない高い生産性を誇っています。また、「病気と戦わない農場運営」も大きな特徴です。豚の病気を治療するという考え方ではなく、そもそも農場に病気を入れないという徹底したバイオセキュリティを実践しています。
鳥取本社郵便番号 689-3214
鳥取本社所在地 鳥取県西伯郡大山町加茂 2946 番地(名和農場)
本社電話番号 072-879-4581
大阪本社郵便番号 575-0002
大阪本社所在地 大阪府四條畷市岡山4-16-16
大阪本社電話番号 072-879-4581
設立 1972年
資本金 1,000万円
従業員 68名(男性53名、女性15名)(2018年3月1日時点)
売上高 75億5,000万円(2017年9月実績)
事業所 大阪本社/大阪府 鳥取本社・名和農場/鳥取県 西伯農場/鳥取県 北広島農場/広島県 西城農場/広島県 御調農場/広島県 花見山農場/広島県
関連会社 ファロスホールディングス(株)、(有)ツバヌキ牧場
平均年齢 36歳
沿革
  • 1943年
    • 東大阪に創業
  • 1969年
    • 阪神畜産(株)設立
  • 1972年
    • (有)山水園設立
  • 1979年
    • 業界に先駆けて、環境問題に着手。逢阪農場に、回転円盤式浄化設備を導入。
  • 1982年
    • より高品質な豚肉をつくるために、世界最大の育種メーカーPIC社によって、独自のプログラムで育種改良されたケンボロー種を導入。
  • 1983年
    • 母豚の妊娠を確実に確認するために、エコー装置を導入。
  • 1984年
    • 逢阪農場に、エレベーターを備えた、日本ではじめての3階建豚舎完成。
  • 1987年
    • 名和農場に、回分式浄化設備を導入。
  • 1995年
    • (有)ツバヌキ牧場完成
  • 1998年
    • 繁殖専門の西伯農場完成
  • 1999年
    • 豚舎ごとの飼料要求率を管理できる最新鋭の設備を導入。
  • 2000年
    • 名和農場に5億円の費用をかけ、メタン発酵糞尿処理プラント完成。
  • 2002年
    • 海外研修制度スタート
  • 2007年
    • デンマークのスコブ社の設備に、東京大学の光触媒技術を取り入れた脱臭システムを導入。
  • 2008年
    • 週休二日制導入
  • 2011年
    • 広島県に母豚3,000頭クラスの繁殖専門、北広島農場完成。
  • 2012年
    • 30,000頭を常時飼育する西城農場完成
  • 2013年
    • 7,000頭を常時飼育する御調農場完成
  • 2015年
    • 名和農場8億円を投じたバイオマスプラント完成。1,110kw年間3.5億円の売上げ。
  • 2015年
    • 獣医師を招いて養豚講座の開始。
  • 2015年
    • 外部講師を招いて各種人材育成講座の開始。
  • 2016年
    • 昇格試験開始。
  • 2016年
    • テレビ会議システムの導入。
  • 2018年
    • ファロスファーム(株)に社名変更。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 19.7時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.9日(2018年度実績)

先輩情報

楽しく仕事ができる☆
N.S
2017年
宮崎大学
農学部 畜産草地科学科
西伯農場 分娩チーム
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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