最終更新日:2019/6/25

  • 正社員
  • 既卒可

たちばな信用金庫

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
本社
長崎県
出資金
8億7,800万円(2018年3月末)
預金高
1,169億7,600万円(2018年3月末)
職員数
154名(男性88名・女66名)(2018年3月末)
募集人数
若干名
  • 業種 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 本社 長崎県
  • 出資金 8億7,800万円(2018年3月末)
  • 預金高 1,169億7,600万円(2018年3月末)
  • 職員数 154名(男性88名・女66名)(2018年3月末)
  • 募集人数 若干名

地域のお客様と共に笑い、喜び、課題を解決する。長崎・諫早エリアを中心に13店舗を展開する『たちばな信用金庫』は、長崎をこよなく愛する職員たちの集まりです。

採用担当者からの伝言板 (2019/06/25更新)

2020年度卒の新卒採用について、書類応募等に関するお問い合わせは人事課まで随時ご連絡ください!!

たちばな信用金庫 総務部人事課
担当:土井・松尾ケ
連絡先:0957-22-1379(平日9:00~17:00)
メールアドレス:jinji@tachibana-shinkin.co.jp

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会社紹介記事

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1949年の設立以来、一貫して地域経済を支え続けるたちばな信用金庫。地元のお祭りやイベントに参加するなど地域との共生を念頭に、地域と距離の近い関係を築いている。
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個性それぞれでも、地域貢献にかける職員の想いはひとつ。どの部署も和やかな雰囲気で、先輩たちがしっかりサポートしてくれるため、着実に成長できる環境が整っています。

信用金庫という地域密着型のフィールドで活躍する、先輩2名にインタビュー!

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「何事も支店全体で助け合う社風が気に入ってます」と森山さん(上)。「どんなキャラクターの新人でも受け入れ、育てる包容力が“たちばな”の魅力です」と諸岡さん(下)。

■自分の人生に自信が持てる仕事です
私は対馬出身ですが、大学生活を送った諫早市に愛着がわき、「地域に貢献できる企業」ということで入庫を決めました。現在は営業係として担当地区をバイクで回り、様々なお客様の困り事や相談事に耳を傾けています。先日ある個人事業主のお客様からトラック購入資金としてご相談を受けたときは、ご融資の実行までに、お客様との面談や審査書類の作成に一所懸命取り組んだだけに、お客様からの「ありがとう」がすごく心に響きましたね。信用金庫の金融商品には、住宅・教育・自動車ローンや保険など生活に関わるものが多くあります。私たちの提案がお客様の人生を豊かにし、その積み重ねが地域の豊かさにつながっていく。金融商品という実体のないモノを売るのは難しく、責任の重い仕事でもありますが、そのぶん手応えも大きいんです。また、ここで得た知識は、将来私が家や車を購入するときにも役立ちますし、長い人生を生きる上での自信になります。面倒見のいい先輩方に恵まれ、フォローを受けながら新たな仕事に挑戦するなど、毎日意義のある良い経験をさせてもらっています!
(森山 成人/2017年入庫 南支店・営業係 長崎ウエスレヤン大学現代社会学部卒)

■お客様から学ぶ、世間の広さや面白さ
私が見つけた「信用金庫で働く楽しさ」は、あらゆる業界のお客様に出会えること。特に建設・医療・メーカーといった専門職の方と接する機会があると、その業界のことを勉強するのですが、そのたびに世の中の広さを知り、好奇心を刺激されます。商談相手となるお客様も代表者や役員の方が中心で、若いうちから人生経験の豊かな方に学びを得る機会が多く、自己成長をめざす人には最高の糧になるでしょう。また、人柄が優しく、仲のいい同僚や先輩、上司に囲まれていることも“たちばな”に入って良かったことの一つです。特定エリアのみで営業し、地域に深く根差す信用金庫ならではの特性も面白いですね。県外異動がないためお客様との親交も長くなりますし、休日に街を歩いていると気さくに挨拶してくださったり、世間話がてら窓口に来られるお客様もいらっしゃいます。こういうなごやかな空気感や結びつきこそ、信用金庫の強み。これからも地域の発展を願い、誠心誠意お客様と向き合っていきたいですね。
(諸岡 真太郎/2002年入庫 南支店・支店長代理 鳥取大学教育学部卒)

会社データ

プロフィール

1949年の設立以来、地域を愛し、地域の繁栄と共に歩み、地域の繁栄と共に生きることを考え、『地域との共生』に努めてまいりました。
時代がいかに流れようとも、信用金庫の原点は、お客様と地域社会への奉仕の理念です。
この高い志を受け継ぎ、これからも地域の成長・発展のため、『使命共同体』の中核となって、豊かで活力ある地域社会づくりに取り組んでまいります。

事業内容

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信用金庫は、人や地域とのつながりから成る協同組織の金融機関です。笑顔とおもてなしの心でお客様をお迎えし、親身になっておつきあいを重ね信頼関係を築きます。

1.預金および定期積金の受け入れ
2.資金の貸付けおよび手形の割引
3.為替取引
4.上記1~3の業務に付随する業務、その他の業務
本社郵便番号 854-0053
本社所在地 長崎県諫早市小川町52-1
本社電話番号 0957-22-1379
設立 1949年12月8日
出資金 8億7,800万円(2018年3月末)
職員数 154名(男性88名・女66名)(2018年3月末)
預金高 1,169億7,600万円(2018年3月末)
貸出金 724億900万円(2018年3月末)
事業所 諌早市7店舗、長崎市3店舗、島原市1店舗、大村市1店舗、長与町1店舗
沿革
  • 1949年12月
    • 中小企業等協同組合法により諌早信用組合として設立
      諌早商工会議所内に事業所を開設し創業
  • 1952年5月
    • 信用金庫法に基づき諌早信用金庫に改組
  • 1953年5月
    • 北諌早支店開設
  • 1953年7月
    • 本店を諫早市八坂町へ新築移転
  • 1965年3月
    • 島原支店開設
  • 1969年10月
    • 長崎支店(のちに西浦上支店)開設
  • 1976年6月
    • 多良見支店開設
  • 1978年10月
    • 西大村支店開設
  • 1980年12月
    • 南支店開設
  • 1982年10月
    • 小野支店開設
  • 1988年4月
    • 福田支店開設
  • 1990年11月
    • 栄田支店開設
  • 1999年1月
    • 自営オンラインから九州信金共同事務センターへ移行
  • 2000年11月
    • 長崎信用金庫と合併、新たに「たちばな信用金庫」としてスタート
  • 2001年2月
    • 広馬場支店を長崎中央支店へ統合
  • 2002年7月
    • 島原信用組合の事業譲受
  • 2003年4月
    • 新大工町支店を長崎中央支店へ統合、新大工町出張所開設
      稲佐支店を銭座支店へ統合、稲佐出張所開設
  • 2009年7月
    • アミュプラザ長崎内にATMコーナー開設
  • 2009年9月
    • 西浦上支店・浦上支店・道の尾支店を統合し、住吉支店新設
  • 2009年10月
    • 道の尾出張所ATMコーナー開設
  • 2016年4月
    • 栄田支店を北支店へ統合
      小野支店を南支店へ統合
平均勤続勤務年数 2017年9月30日現在
平均  17.5年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2017年度平均有給休暇取得日数 10.7日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒854-0053
長崎県諫早市小川町52-1
人事課 土井・松尾
TEL:0957-22-1379
URL http://www.shinkin.co.jp/t1942/index.html
E-mail jinji@tachibana-shinkin.co.jp
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp78393/outline.html
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