最終更新日:2019/3/28

  • 正社員

光洋電子工業(株)

  • 半導体・電子・電気機器
  • コンピュータ・通信機器
  • 自動車・自動車部品
  • 精密機器
  • 機械設計
本社
東京都
資本金
15億9320万円
売上高
単独:140億円  連結:469億円(2018年3月)
従業員
343名
募集人数
11~15名
  • 業種 半導体・電子・電気機器、コンピュータ・通信機器、自動車・自動車部品、精密機器、機械設計
  • 本社 東京都
  • 資本金 15億9320万円
  • 売上高 単独:140億円  連結:469億円(2018年3月)
  • 従業員 343名
  • 募集人数 11~15名

【エントリー者限定情報あり!!】最先端エレクトロニクス分野で多彩な開発を手がけ、社会を支える。少数精鋭だから任される裁量が大きく、チャレンジの幅も拡がります!

☆2020新卒採用実施☆【説明会増枠しました★】働きやすさ改革実施中!! (2019/03/06更新)

こんにちは!
光洋電子工業採用担当です。

2020年度卒の新卒採用を開始いたしました。

興味があればお気軽にエントリーお願い致します。
皆様に会えることを心待ちにしております!

★お休みの日に何をしてるか弊社の新入社員に聞いてみました★
・スポーツ観戦(野球)、ゲーム☆
・好きな音楽を聞いてリラックス
・インテリア雑貨店めぐり
・良いホテルをとって自分へのごほうび旅行
・買い物でアパレルショップめぐり

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会社紹介記事

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ひとたび集まれば情報交換を行うなど、事務社員、皆交流が盛んなことも当社の魅力の一つです。気兼ねなく言い合える、風通しの良い雰囲気でお互いを高め合っています。
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私たちの仕事は設計から研究開発、改良、生産と、その工程は実に多岐にわたります。多種多様な製品ラインナップで、顧客ニーズに合わせた対応を可能としています。

トップメッセージ : 自分が手掛けた製品が社会で役立つ、その醍醐味を感じてほしい

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創業から培ってきた技術を受け継ぎ、一流エンジニアとして活躍してください。失敗しても、そこから成長するあなたを全面的に応援します。〈代表取締役社長/森 豊〉

■裁量の大きさが成長の原動力

私が社長に就任して、4ヶ月が経過しました。
あらためて我が社を見つめると、
設計から製造・販売まで行える
フルスペック・カンパニーとしての強み、
そして安心して仕事を任せられる
一流エンジニア揃いの少数精鋭集団であることに、
大きな可能性を抱かずにはいられません。
少数の利点は、一人に与えられる裁量が大きいということ。
自分次第でチャンスに挑むことができ、
それがモチベーションとなり、新たな開発につながります。
私自身、設計畑を40年歩んできたエンジニアですから、
こうした仕事環境は理想そのものといってもいいですね。

■社会で役立つ製品を生み出す誇り

当社が開発した最先端エレクトロニクス製品は、
主要製品数だけで50以上を数えます。
その主流をなすのは、
ESG(環境・社会・ガバナンス)に関連する省エネ部品や、
製造ラインの効率化に向けた製品で、
社会貢献度の高さから多くの高評価を頂戴しています。
自分が手がけた製品が広く社会で役立っている、
それこそがエンジニアの醍醐味ではないでしょうか。

IoT、IoEへの注目が集まるなか、
私たちもその技術を支える第一人者として
グローバルな取り組みを推進しています。
中国にある当社製造工場では、
ロボット化による生産性の向上でIoEを下支えしているほか、
インドに設けた100%子会社では、
海外で培った技術を集約させるオフショア開発で、
世界のグローバルマーケットの流れをにらんだIoEへの取り組みを実現。
現地には当社の若手エンジニアが指導担当として出向しており、
希望者には海外で活躍するチャンスも拡がっています。

■技術の継承で新たな時代へ

私は、失敗を恐れない人ほど成長できると思っています。
失敗しても経験を糧にして、
当社のエンジニアたちは成長してきましたし、
振り返れば私自身もそうでした。
しかし創業から60余年が経った今、
当社のスペシャリストたちが培ってきた技術やノウハウを、
若い皆さんへ継承すべき代替わりの時が訪れています。
言い換えれば皆さんにとっては、
熟練のモノづくり技術が学べる幸運なタイミングかもしれません。
皆さんがやりたいことに向き合いたいなら、
ぜひ当社の扉を開けてみてください。

〈代表取締役社長 森 豊〉

会社データ

プロフィール

■進化を先取りするエンジニア集団へと成長

光洋電子工業の創業は、1955年。真空管ポータブルラジオの製造・販売からスタートした私たちは、60余年が経過した今、最先端のエレクトロニクス製品を開発するエンジニア集団へと成長しました。
現在は自動車のパワーステアリングで世界市場を牽引する(株)ジェイテクトを親会社とし、同社と共に最先端分野の開発に取り組み、 空港や鉄道分野のセキュリティシステム、 ファクトリーオートメーションなど、独自の制御技術で時代の進化を先取りする開発を続けています。


■自分の担当製品に責任を持つ少数精鋭体制

私たちの開発スタイルは、少数精鋭のエンジニアが、自分の担当する製品に責任を持って開発に取り組むというものです。技術部門に在籍する約100名のエンジニアによって、これまで50以上の製品が生み出されてきました。
この環境には、多くのメリットがあります。各分野のエキスパートが近くにいるため、疑問点や確認点をすぐに相談できるのもそのひとつ。ミーティングにも熱が入り、結果としてハイレベルなモノづくりに結びついていきます。技術部門に集うエンジニアたちが互いをよく知ることのできる規模感も、当社ならではです。


■常に取り組み続けている、働きやすさへの改善

どうすれば、もっと仕事のしやすい環境を作れるか。この会社で働いて良かったと皆に思ってもらえるか。私たちは常に知恵をめぐらせています。たとえば社内レイアウト変更では、それまで各部署毎に立てていたパーテーションを全て取り除き、フロア全体をオープンにすることで他部署の社員との距離感を近くし、開放感を感じられるようにしました。また、スキルアップ研修、通信教育制度を充実させており、個々の挑戦を応援しています。
ワークライフバランス面でも、常に改善を実施しています。要望の多かったフレックスタイム制度を導入し、10時から15時までをコアタイムとすることで、個々の状況に応じた出退社を可能としました。ちなみに当社は自家用車通勤が可能です。
さらに、育児休暇後に職場復帰する際には、子供が小学校2年になるまで時短勤務を継続できるようにし、長く働いてもらえる環境を整えています。

事業内容

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光洋電子工業は時代の変化とともにエレクトロニクス製品の開発を行ってきました。その製品分野は、多彩。最先端の技術で時代をリードする開発を続けています!

■エレクトロニクス製品の開発・製造・販売
  ◎電子制御機器
  ◎プログラマブルコントローラ
  ◎ロータリーエンコーダ
  ◎映像情報機器
  ◎自動車機器及びFA制御システム
  ほか
本社郵便番号 187-0004
本社所在地 東京都小平市天神町4-9-1
本社電話番号 042-341-3111
創業 1955年11月
設立 1959年3月18日
資本金 15億9320万円
従業員 343名
売上高 単独:140億円  連結:469億円(2018年3月)
代表者 代表取締役社長/森 豊
事業所 [本社] 東京

[工場] 山梨

[支社/営業所] 東京、愛知、大阪、香川、広島
関連会社 ■アメリカ Automationdirect.com,Inc.

■中国   研光電子(無錫)有限公司
        光洋電子(無錫)有限公司
        無錫研光汽車配件有限公司

■台湾 台湾洸洋電子股フン(ニンベンに「分」)有限公司

■インド Koyo Electronics India Pvt.Ltd.

■日本 株式会社ウィン・システム
グループ会社 ■株式会社ジェイテクト
 各種ボールベアリング・ローラーベアリング、自動車精密機器、
 工作機械、工業用熱処理炉、自動計測機

■光洋機械工業株式会社
 工作機械、ハンドルジョイント、レトロフィット、スピンドルユニット、
 精密ボールねじ、フォーカートチャック、自動計測機

■豊興工業株式会社
 油圧、空圧機器の製造、工作機械、自動車部品

■光洋シーリングテクノ株式会社
 各種オイルシール、モーゴイルシール、大型シール、ベアリングシール、ゴム機能部品

■株式会社CNK
 熱処理、工作機械、自動車部品

■光洋サーモシステム株式会社
 工業用熱処理炉、電子工業炉、半導体製造装置、実験・開発用機器

■ダイベア株式会社
 シングルボールベアリング、ダブルボールベアリング、ウォーターポンプベアリング、
 シリンドリカルローラーベアリング

■宇都宮機器株式会社
 針状ころ軸受・同関連部品

■株式会社豊幸
 工作機械、自動車部品

■豊田バンモップス株式会社
 ダイヤモンド工具
沿革
  • 1955年
    • 光洋電器株式会社を創立
      ポータブルラジオの販売開始
  • 1959年
    • 光洋電子工業株式会社設立
  • 1960~1969
    • 1960年 東京都小平市に新工場建設、本社を移転
      1961年 近接スイッチ、デカトロン式電子カウンタの販売開始
      1962年 電子カウンタ、電子タイマ、無接点リレー及びCCTVカメラの販売を開始
      1963年 光電センサの販売を開始
      1967年 ロータリエンコーダの販売開始
  • 1970~1979
    • 1971年 工程歩進式シーケンサKUSシリーズの販売開始
      1978年 画期的プログラミング方式ステージ式を考案
      プログラマコントローラKOSTAC-SAに組み込み
  • 1980~1983
    • 1982年 モジュラー式PLC SA/SR-20シリーズ及び、SA/SR-400シリーズの販売開始・米国GE社にSR-20シリーズのOEM供給開始
      1983年 近接スイッチメーカのペパール・フックス社と相互販売提携
  • 1984~1989
    • 1984年 山梨県大泉村に新工場建設
      1985年 SR-10、SR-20PLC通産省選定グッドデザイン賞受賞
      1989年 中規模PLC、SUシリーズの販売開始・中国華光電子工業有限公司を設立
  • 1990~1994
    • 1992年 サーボモータ用ロータリエンコーダの販売開始
      1994年 米国にPLCの通販会社PLC DIRECT BY KOYO社(現AutomationDirect.com社)設立・超小型モジュラー式PLC、SZシリーズの販売開始
  • 1995~1999
    • 1995年 FA機器について、品質管理規格ISO9001の認証を取得・バナー光電センサの販売開始
      1997年 中国に、研光電子(無錫)有限公司を設立・HMIソフトウェア商品VisualScopeの販売開始
      1999年 工業用パソコンDL470の販売開始
  • 2000年
    • WindowsCE端末、InfoJetの販売開始
  • 2001年
    • 本社・大泉工場にて、環境マネジメントシステムISO14001の認証取得
      中国に光洋電子(無錫)有限公司を設立
      台湾に合弁会社を設立
  • 2002年
    • 米国に光洋エンコーダを設立
  • 2003年
    • ボックスコンピュータBabyJetの販売開始
  • 2005年
    • プログラマブル表示器(ViewJetCmore)の販売開始
      創業50周年(2005年11月)
  • 2007年
    • 中国に無錫研光汽車配件有限公司を設立
      インドに合弁会社 光洋エレクトロニクスインディアを設立
  • 2008年
    • 超小型PLC「SJシリーズ」販売開始
  • 2009年
    • 安全PLC「AZ-C1」の販売開始
  • 2010年
    • パネルコンピュータNX-G11販売開始
      大泉工場・本社・中部支社・西部支社にてISO/TS16949認証資格取得
  • 2011年
    • トルクセンサ集磁リングASSY量産開始
      電動ポンプ用ECU量産開始
  • 2014年
    • 國洋電機工業計測器事業を承継
      パネルコンピュータNX-20シリーズ販売開始
  • 2017年
    • スマートコントローラ「SJ-ETHER」販売開始
平均勤続勤務年数 16.4年(2017年12月時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.2日(2018年7月)
前年度の育児休業取得対象者数 【女性】取得対象者数:1人
【男性】取得対象者数:0人
(2016年度)
前年度の育児休業取得者数 【女性】取得者数:1人
【男性】取得者数:0人
(2016年度)

採用データ

取材情報

新プロジェクト成功に向けて、知識と経験を積める環境で仕事に熱中。
中国との共同開発で光洋電子工業に新しい風を。
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問い合わせ先

問い合わせ先 光洋電子工業(株)
〒187-0004 東京都小平市天神町4-9-1
TEL:042-341-3111
人事課:採用担当
URL http://www.koyoele.co.jp/index.html
E-mail q-jinji@koyoele.co.jp
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