最終更新日:2019/3/1

  • 正社員
  • 既卒可

東京中央農業協同組合

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
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  • 農林・水産
本社
東京都
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一生に一度に携わる仕事

S.E
2013年入職
日本大学
経済学部経済学科
井荻支店 融資担当

入職理由

 私は学生時代の4年間を世田谷区で過ごしました。部活動に明け暮れる毎日を過ごしていましたが、4年生になった時、JA東京中央に就職し、活躍している先輩に進路相談をしました。その時に業務内容や労働環境、仕事は大変だがやりがいがある、と教えてもらいました。自分でも色々調べているうちに、地域密着型であり、この4年間過ごした街で仕事がしたい、と思ったのが動機です。


やりがい

 融資業務は単純に「お金を貸す」だけが仕事ではありません。私たちの融資のほとんどが組合員様向けのアパートローン、住宅ローン、農業関係のローンになります。JA東京中央が管轄する世田谷区、杉並区、大田区は組合員の皆様が農業を熱心にしながらも、多くの土地やアパートなどの資産を持っており、いわいる≪兼業農家≫として多忙な日々を過ごされております。「税金が高くて苦労している」「アパートを建てたいんだけど、何から始めればいいか分からない」「生産緑地を追加申請したいのだけどどう思うか?」など、ご相談頂く内容は多岐に渡ります。直接、融資に結び付く内容ではないケースもありますが資産管理部署などと連携しながら相談や課題に対して向き合い、良い提案をし、解決できた時に喜んで頂けた時にやりがいを感じます。
 融資は専門的な知識も必要ですが、お客様の生活に直接的に関与できる仕事の為、日々責任感を感じながら取り組むことが出来ます。


印象に残っている出来事

「一生に一度の大きな買い物」のお手伝いができたこと
私が入職1年目の出来事でした。当時、右も左もわからない状態でしたが上司に教えて頂きながら住宅ローンの審査をしていました。
 ある日、窓口にご夫婦が住宅ローンの相談に来られました。話を聞いてみると、家を買う契約をしたがローンの審査に通っておらず、このままでは高額な手付金が返ってこないという状況でした。審査回答が必要な日までスケジュール的にもかなりタイトでしたが何とか無事に審査も通り、契約をすることができました。お引渡しの日、奥様が泣きながら「ありがとう」と言ってくれたことを今でも覚えています。


応援メッセージ

 働くということは生活していく上で必ず必要です。ただ生きるために働くとなるととてもつまらないはずです。JA東京中央は総合事業であり、農業、信用、共済、資産管理など様々な部門があるためジョブローテーションの中で様々な知識を得ることができます。もちろん、その度に新しく覚えることがたくさんありますが人間的にも成長できると思います。
 今はたくさんの企業を研究し、実際に足を運んで、自分の目で確かめて、入りたい会社選びをしてください。今、このサイトを見ているあなた!JA東京中央に少しでも興味が湧いてきているならぜひエントリーを。一緒に働き、成長しましょう!


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