最終更新日:2019/3/1

  • 正社員
  • 既卒可

東京中央農業協同組合

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
  • 政府系・系統金融機関
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 農林・水産
本社
東京都
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都市農業を守るためにJAができること

T.S
2010年 入職
武蔵大学
経済学部 金融学科
砧支店 資産管理課

入職理由

 私は金融学科ということもあり就職活動をする際に金融機関中心に企業研究を進めていました。その中で、金融業務だけでなく共済、指導経済、資産管理という様々な事業を行っているJAを知り、金融、保険、農業、税務、不動産等様々な分野で知識を得ることができ、その知識を生かして地域の方々に貢献できる企業であると思いました。また、就職説明会時に、都市農業が持つ重要な役割、都市農業を支えていくJA東京中央の企業理念を聞き、都内の数あるJAの中でJA東京中央に入職を希望しました。


やりがい

 現在は資産管理課にて下記の業務を行っています。
・相続申告の際、税理士等の紹介及び申告の手伝い
・土地の売却及び購入の媒介
・自宅、収益物件建築の際、ハウスメーカー、事業者の紹介
・公正証書遺言作成の代理店業務

 資産管理課の仕事はお客様の大切な資産の状況を把握し、より良い提案をしていきます。
どの案件も、お客様一人一人の資産状況は違うので、一つとして同じ案件はありません。
お客様にとって自身の資産を伝えるのはJAに対して大きな信頼を寄せていただいているということであり、売買や建築の際は大きな金額が動くのでとても責任のある仕事です。また、相続案件であれば申告、納付期限まで10ヶ月、建築であれば完成するまでに1年、2年とかかるものもあり、案件が長期にわたるものが多いです。そのため、案件が終わった時には大きな達成感を感じることが出来るため、とてもやりがいのある部署だと思います。


印象に残っている出来事

 相続税納付のために土地売却の相談を受けました。組合員の方々は、土地は先祖から代々受け継いできたものであり、自分の代でなるべく減らさないで次の世代に承継していきたいと考える方が多く、JAとしても、組合員の方々の資産、農地をできるだけ減らさずに残していけるように考え、提案しています。その時ご相談いただいた方も同じお考えで、何度も打ち合わせを重ね、最終的に相続税が納付できる最小の土地だけを売却し、納付しました。相続申告、納付が終わった後、お客様から「JAに相談してよかった、また困ったことがあったら相談させてもらう」というお言葉御頂いたことがとても嬉しく、印象に残っています。


応援メッセージ

 入職を希望するにあたって給与や福利厚生、企業理念はとても大事なことであると思います。しかし、実際に働いて一番大事なことは「人」なのだと感じました。仕事をしていく中で困ったことや、わからないこと、行き詰まることは多々あります。そんな時、すぐに相談できる上司、先輩がいるということはとても心強く、一人で抱え込むこともありません。なので、皆さんが就職活動をするうえで、実際に現場に足を運んでその企業の雰囲気を感じ取ってもらい、働く人を見てもらえればと思います。そして、自分に合った企業がJA東京中央だと思っていただければ嬉しく思います。


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