最終更新日:2019/3/1

  • 正社員
  • 既卒可

東京中央農業協同組合

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
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  • 農林・水産
本社
東京都
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信頼関係を大切に

S.H
2011年
中央大学
経営学部 経営学科
城西支店 業務推進係

入職理由

正直、「東京にもJAってあるんだ」が私の第一印象でした。
私は当時、金融関係の企業をメインに就職活動を進めていましたが、就活サイトでJA東京中央を見つけ、「東京で、それも都市部に近い場所でJAって何をしているんだろう」という疑問を持ち、説明会に参加しました。そこで幅広い事業内容と親しみやすい職場雰囲気、そしてなにより地方農家に勝るとも劣らない強い気持ちで都市農業を支えている組合員の方々に感銘を受け、「自分が生まれ育った東京で、自分も地元も成長させたい!」と思い、入職を決意しました。


やりがい

皆さんには自分の人生などを相談できる人はいますか?
「H君に任せるよ」、その一言が私にとってのやりがいであり原動力になっています。
私は共済課で5年間、現在は業務推進係2年目になります。業務推進係の主な業務は、お客様のご自宅に伺い、様々な手続きや提案をすることです。新規のお預け入れや共済契約の締結も勿論大事ですが、一番は信頼関係を築くことです。税金・資産継承の相談や役立つ情報の提供、時には泥臭いといわれるような仕事をコツコツとこなしていくことでしか信頼関係は築けません。また、信頼というものは築くのに時間がかかりますが、崩れるには一瞬ですのでミスや失礼がないようなマナーにも気を配っています。しかし、信頼関係を築くことが出来れば、お客様の潜在的なニーズを把握出来るだけでなく次世代やその次の世代との関わりも生まれますので、本当の意味での「末永いお付き合い」が出来ると思っています。
「なにかあったらすぐ電話するよ」、「困ったらH君に相談するから」そう言って頂けたときは、今までの努力が報われた気持ちになりますし、仕事をする上での活力になっています。


印象に残っている出来事

これは業務推進係をしていると必ず耳にすることなのですが、10、20年前の担当者の名前をお客様が覚えていることです。「○○さんの時に~」、「××君に色々世話になったから」お客様と話をしているとこのような話題がよく出ます。中でも私が生まれる前の担当者の名前が出てきたときには驚きました。名前で呼んでもらえるということは、金融機関の担当者の一人としてではなく、一人の人としてお付き合いして頂いている証だと思っていますし、担当が変わっても自分の名前を憶えてくれていることは私たち業務推進係として推進冥利に尽きます。私自身も担当や地区が変わっても名前を残せる様な担当者になるべく、日々邁進しています。


応援メッセージ

私にとっての就職活動は正直、肉体的にも精神的にも大変辛かったのを覚えています。
ただ今になって思えるのは、これから長く勤め、人生を左右する自分の居場所を選ぶにはそれくらい悩んで苦しんだ方がよかったと思えます。
 自分が納得いくまで、足を運び、話を聞き、相談して下さい。皆さんが求めている職場も皆さんを求めている企業も必ずあります。辛くなった時は周りに目を向けて下さい。家族や友人、恋人、皆さんを支えてくれる人が大勢いるはずです。最後まで諦めず、学生最後の大イベントを全力で走り抜けてください!一緒に働くことを楽しみにしています。


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