最終更新日:2019/3/1

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東京中央農業協同組合

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
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本社
東京都
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安心を与える仕事を

Y.T
2014年 入職
明治大学
文学部 文学科
千歳支店 共済課

入職の理由

 大学の先輩に金融系に就職した方が多く、話を聞く機会もあったため金融業界へ就職したいという気持ちがありました。金融の仕事は就職後に資格が必要になるという話を聞いていましたが、たとえば年金や預貯金などお金に関する知識は、専門家だけでなく自分の生活にも役立つのではないかと思い興味を持ちました。
 地元の金融機関を中心にエントリーしましたが、その中でも就職前に支店を利用した際に感じた安心感のある職員の方の印象や、就職説明会でのアットホームな雰囲気が入職のきっかけになりました。


やりがい

 私は現在、千歳支店の共済課で建物更生共済(建物や家財の火災や自然災害等の損害を総合的に保証する共済)を担当しています。具体的には、推進担当者が契約した共済の引受作業や建物の損害の請求、既にある契約の保全事務を主に行っています。共済の商品は仕組みが次々と変わっていく為、常に商品や関連する税務などを学ぶ必要があります。今年度は契約がタブレットで行えるようになり、大きな改訂がありました。そんな中でもお客様には、わかりやすい説明を心掛け、きちんと納得して契約していただけるように努めています。
 最近では、契約者の方から1ヶ月ほど前に起きた落雷の損害でたくさんの問い合わせがあります。こういった災害が起きたとき、契約者の方との距離が近いのですぐに駆けつける事ができるのがJA共済の特徴だと思います。損害の状況や修理のお見積りなどから支払いの判断をさせていただくのですが、実際にお支払いができた契約者の方からの「共済に入っていてよかった、助かった」といった言葉を頂くと、手助けができてよかったと喜びを感じます。


印象に残っている出来事

 新入職員として支店に配属されて間もない頃、毎月支店にいらっしゃる組合員の方にかけていただいた言葉が印象に残っています。応接室でお茶をお出しした際に、「ここは信頼できるところだから、あなたもがんばってね」と声をかけていただきました。入職したばかりで不安だったときに組合員方からの組合を信頼しているという言葉に、今まで信頼を築いてきた先輩方のように、お客様に安心感を与えられるような職員をめざして成長していきたいと思いました。
 現在担当している業務のなかでは、新築したご自宅の契約や相続の手続き等、お客様の人生の節目となるような場面に立ち会うことがあります。そういった場面では、契約の手続きを初めて経験される方もいらっしゃるので、不安を少しでも取り除いて安心して契約してもらえるように幅広い視点から相談に応えられる存在になっていきたいです。


応援メッセージ

 仕事内容は、信用・共済・営農経済・資産管理事業などたくさんの部署があるため、様々な仕事を経験できるチャンスがあります。私は入職前に経済や農業の知識があったわけではありませんでしたが、共済課に配属されてからは、基礎的な研修からはじまり、4年目になった今でも希望する研修に参加する機会があります。充実した制度があるので、入職後も安心して働ける環境があると思います。
 興味を持った方は説明会に足を運んで、仕事内容や職員の雰囲気等相性を確かめてみて下さい。


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