最終更新日:2018/11/27

黒田化学(株)【KURODA KAGAKU CO., LTD.】

  • 自動車・自動車部品
  • 機械
  • 金属製品
本社
富山県
資本金
4,000万円
売上高
単体:39億円(2017年度実績) 連結:171億円(2017年度実績)
従業員
280名
  • 業種 自動車・自動車部品、機械、金属製品
  • 本社 富山県
  • 資本金 4,000万円
  • 売上高 単体:39億円(2017年度実績) 連結:171億円(2017年度実績)
  • 従業員 280名

“プラメカニズムカンパニー”黒田化学は、日々進化するプラスチックを活用し、長年つちかった技術とノウハウで、新しい機構・機能を生み出しています。

会社紹介記事

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黒田化学は、プラスチックの進化と共に成長してきました。蓄積されたノウハウをもとに、時代のニーズに寄り添った製品を作り続けます。
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『黒田化学』を舞台に例えるなら、社員はその舞台で演じる役者。各々の役者がしっかりと確実に役を演じることでその舞台が輝きます。

「黒田化学」という舞台で、貴方ならどう演じますか?

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当社の持つ様々な企業資源を活かし、必要とされる新しい価値を生み出していくには、柔軟な発想力や深い洞察力、そして実行力が必要、と語る黒田社長。

■“プラメカニズム”の使命
プラスチックで種々のメカを作り新しい価値を生み出す技術のことを、私たちは“プラメカニズム“と呼んでいます。
プラスチックについて蓄積した知識、加工や設計のノウハウを駆使して新しい機能をデザインしています。私たちが作り上げたメカ部品、メカユニットは、環境に優しい自動車や色調が良く印刷速度の速いプリンターの実現に貢献しています。

■グローバル展開
1995年に香港、深センに続き、蘇州、広州、天津、ベトナム、ハノイと展開しています。各工場の管理者には若手中堅社員を起用しています。彼らは現地の人々と協力し合い活動し成果を上げています。
海外進出から22年、今ではそれぞれの拠点はその地域にとってなくてはならない存在になっています。

■「黒田化学」という舞台
72年の歴史を持つ私たちの会社には、プラメカニズムのノウハウがたくさん蓄積されています。また、長年つちかってきた有力なエレクトロニクスや自動車メーカーとの太い絆があります。また、世界に広がる拠点を持っています。
これらに支えられた黒田化学という舞台で、思い切ってやりたいことを演じてみませんか?

代表取締役社長 黒田 泰人

会社データ

事業内容

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自動車のエンジン周辺、ブレーキ、アクセル、ステアリングなど、重要な基本性能に関わる部品を製造しています。

◇事業内容
プラスチック製品および金型の設計・製造
~自動車やOA機器に使用される高機能のメカ部品やモジュール部品を製造しています。
プラメカニズムの理念に基づき、世の中のいろいろなニーズと、プラスチックを主体とした種々のシーズを結び新たなメカニズムを生み出します。

◇主な製品
●自動車のブレーキ、アクセル、エンジンなどに使用される機構部品
●ハイブリッドカーや電気自動車に使用されるエレクトロニクス部品
●コピー機やプリンターの紙送り機構、定着ユニットなどに使用される機構部品
●液晶プロジェクター、レーザープリンターなどに使用される光学部品
本社郵便番号 939-1868
本社所在地 富山県南砺市城端368
本社電話番号 0763-62-0013
小矢部工場郵便番号 932-8520
小矢部工場所在地 富山県小矢部市五社37
小矢部工場電話番号 0766-67-5085
創業 1946(昭和21)年 1月
設立 1980(昭和55)年 9月
資本金 4,000万円
従業員 280名
売上高 単体:39億円(2017年度実績) 連結:171億円(2017年度実績)
事業所 ◆工場
富山(小矢部、砺波)、静岡(御殿場)

◆営業所
愛知(一宮)
主な取引先 (株)デンソー、富士ゼロックス(株)、ブラザー工業(株)、京セラドキュメントソリューションズ(株)、セイコーエプソン(株)、パナソニック(株)、住友電装(株)ほか
関連会社 ■黒田化学香港有限公司
■鵬映塑料(深セン)有限公司
■蘇州鵬映塑料有限公司
■広州鵬映塑料有限公司
■天津志水鵬映塑料有限公司
■黒田化学ベトナム
平均年齢 38.5歳
取引銀行 □北陸銀行砺波支店
□みずほ銀行富山支店
□日本政策金融公庫
沿革
  • 1946年
    • 富山県城端町において直圧成形機を導入、プラスチックの製造販売を開始
      ベークライトで主に文房具、雑貨を製造する
  • 1948年
    • 通信機部品の製造を開始
  • 1949年
    • 紡績部品の製造開始
  • 1950年
    • 電気部品の製造開始
  • 1956年
    • 熱可塑性射出成形機を導入
  • 1960年
    • 富山県砺波市若草町に砺波工場を開設
  • 1963年
    • 熱硬化性射出成形機を導入
  • 1980年
    • 黒田化学工業所を改組し、黒田化学(株)となる
  • 1988年
    • 富山県小矢部市五社に小矢部工場を開設
      同工場に金型工場を開設
  • 1992年
    • 小矢部工場に大型成形工場増設
  • 1995年
    • 香港に黒田化学香港有限公司を設立
      中国広東省深セン市に鵬映塑料(深セン)有限公司を設立
  • 1998年
    • ISO9002取得
  • 2000年
    • 東京営業所開設
  • 2001年
    • ISO14001取得
  • 2003年
    • 中国江蘇省蘇州市に黒田化学(蘇州)有限公司を設立
      ISO9001へ移行完了
  • 2004年
    • 名古屋営業所開設
  • 2005年
    • 中国広東省広州市に広州鵬映塑料有限公司を設立
  • 2006年
    • ベトナム ハイズオン省にKURODA KAGAKU VIETNAM CO.,LTD.を設立
  • 2007年
    • 中国天津市に天津鵬映塑料有限公司を設立
  • 2008年
    • 天津鵬映塑料を天津志水鵬映塑料有限公司に改組
  • 2011年
    • 鵬映塑料(深セン)有限公司観瀾分公司を設立
  • 2012年
    • TS16949取得
平均勤続勤務年数 10年(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(男性1名、女性3名 2017年実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(男性0名、女性3名 2017年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 11%(35名うち 女性4名、男性31名 2017年実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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