最終更新日:2019/10/23

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(株)ピー・エス・コープ【La Maison / Cafe add+ress / la petite mercerie / Bitter Sweets Buffet / 他】

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神奈川県

説明会に参加しないと選考には進めない?

説明会から選考は始まっている?(2019年4月4日)

企業側は常にどんな場面でも、学生さんに対して「興味」を持って接しています。
説明会の時点で皆さんの「選考」自体をはじめている訳ではありません。
しかし採用担当者が、説明会の参加者の中から「光輝く原石」を探す意識を持っていることは間違いないでしょう!(私自身ももちろんです☆)
内々定や採用までに、みなさんと一緒に時間を共有できる機会も限られています。
お互いに限られた機会、時間の中から、想いをすり合わせ、同じビジョンを持った学生さんと巡り合うこと!
これが採用担当者の目標であり、そのためには一瞬たりとも学生さんから目を離さず、その方のキャラクターや人柄など、どんな情報でも得ようと考えるのは当然でしょう。
実際に説明会の時点で、企業側に好印象を残した学生さんは「プラスのイメージ」で選考を迎えられるかも知れません。
しかし、逆も真なり!
説明会で張り切りすぎてしまったり、「良い印象を持ってもらおう」という狙いだけでの自己アピールをしてしまうと・・・実際の「面接」で逆効果になってしまうケースも。最初の印象が良かった分だけ、実際にじっくり話をしてみたら、内容が伴っていなかったり、また志望が曖昧であると、その分の「期待はずれ感」を感じてしまうケースも正直ありますね。。。
ですので、説明会の時点では、「選考を前提とした」参加ではなく、「選考につなげる為の意識」を持つことが大切でしょう☆
企業側の想いや風土を自分なりに五感で感じ、自分の想いとしっかりすり合わせること。
説明会の中で、その企業への志望理由が明確に出来れば、自然と自分の言動や表情として溢れ出てきくるはずです。そのことが「選考につながる意識」として企業側に伝わるのではないでしょうか・・・

印象に残ったエントリーシートを教えて

ESノススメ(2019年4月4日)

みなさんはエントリーシート作成を楽しんで出来ますか?
弊社では基本的にESは設けてなく面接希望者全員とお会いして面接をさせていただいていますが、採用予定数に達した後での面接希望者に対してはES提出をお願いしています。

そこで採用担当の私が率直に感じることとして、果たして学生さん本人が一生懸命「楽しんで」ESを作成してるのか?
そんな学生さんからの隠れたメッセージを感じ取ろうと努力します。
やはりES作成の作業は学生さんにとっては時間と労力を費やすものであり、そこでの学生さんの負担を考えるとあまり軽はずみに企業側の意見を言うのを考えてしまう所も正直あります。だからこそ、学生さんの想い、熱意を本気で感じとろうと努力することが企業側の使命と学生さんへの礼節だと思っています。

そんな中でもやはり「就活の作業」のひとつとしてESを作成してしまいがちになるかもしれませんが、そうでない学生さんのシートと読み比べた場合、そのメッセージ性の差は歴然としています。やはり力を込めて作成したシートには相応の熱意を感じますが、そこでさらに大切なのは「前向きに楽しんで」自分の言葉を伝えられるかどうか。
楽しい時、嬉しい時って絶対に前向きで、笑顔で、その喜びって必ず相手に自然と伝わるものでしょう。
友達、家族、恋人と楽しい時間を過ごしてる時の表情は、みんなキラキラ輝いているはずです。

大切なのは企業にメッセージを伝えることではなく、ひとに自分の前向きな想いをストレートに伝えること。迷ったときはそれくらいシンプルに考えても良いと思います。逆に作成しててなかなか進まないESは、自分の志望度合いの曖昧さ、迷いや想いを測る良い物差しになるのではないでしょうか。
ひとと楽しい思いを共有する時ってそこには何の駆け引きも存在しないはずです。
簡単ではないかもしれませんが、より具体的に、よりメッセージ性のある前向きなESは必ず採用担当者に伝わるものだと思いますよ☆

希望する職種って、あらかじめ決めておくべき?

企画や開発の仕事に就くには?(2019年4月4日)

「現場での経験地」と「経験則から生み出される斬新なアイディア」が必要な理由って?

弊社での「商品開発」「企画」などの専門職へのキャリアアップには、もちろん専門的な知識やスキルも必要ですが、なにより大切なのは現場での「経験値」と言えるでしょう。

「商品開発」とは新しい商品を考える専門職。
「企画」とはその商品をいかして販売してゆくかの販促計画と広報活動をつかさどる専門職。(弊社では企画と広報が同じ役割を兼任しています)
そういった専門職には誰しもが簡単に就ける訳では決してありません。
弊社の場合、キャリアアップの基本として新卒配属時には全員がカフェのショップスタッフからのスタートとなります。
その後、店長やマネージャーとキャリアアップしながら、その過程で自分の適性や希望職種を見出して行きます。

現職の専門職スタッフのほとんども、1からの現場の叩き上げ☆☆☆
やはり知識だけではなく、現場でリアルに自分自身で見てきたもの、感じてきたもの、触れてきたもの・・・
色々な経験があってこそ、よりお客様のニーズにあった商品や企画を考案できるはずです。

なぜならショップは「お客様と一番近い距離」にあるから!

お店での空気感、お客様の顔をイメージ出来なければ、それはただの自己満足の専門職に終わってしまうことでしょう・・・
もっと言えば、目の前のお客様が求めているもの、期待していることの一歩も二歩も先回りをして、潜在的な欲求を喚起出来るアイディアを打ち出すことが出来るかどうか?

「ショップでの経験」+「アイディアへの探求心」+「お客様への魅力溢れる新しい提案」こそ商品開発、企画としての基盤となるはずです。
また、それを表現して相手に伝える「人間力」も不可欠でしょう!
ものを生み出すのも「ひと」、またそれを受け取るのも「ひと」、その橋渡しになるのも「ひと」。
だからこそ、あらゆる側面から自分を磨く続けることが出来る、人としての「魅力」溢れるかたこそ、まさにこのような専門職として前向きに活躍できる可能性を秘めているのではないでしょうか!

説明会参加前にやっておくべきことって、何?

説明会参加前にやっておくべきことって、何?(2019年3月14日)

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志望企業の説明会、実際にエントリーをして、会社の扉の入り口を開けて訪問する瞬間は色々な思いが入り混じって、本当に緊張しますよね。
「自分の志望動機は・・・」
「この企業に入って私はこんな活躍をします・・・」
色々な準備した回答が頭の中を駆け巡っているのではないでしょうか。

ですが、企業説明会参加前に準備することって、意外と簡単なんです。
それは、
「自分がどんな経験をしてきて、なぜこの企業に入ろうと思ったのか」
これを明確にしておくだけなんです。

自身の生い立ちから小、中、高、大学までの学生生活と、自分の人生を振り返った時、自ずと自分の興味あること、性格は自分でもわかる部分がありますよね。
この経験、価値観を理解した上で、
「自分はどんなことに興味があるのか」
「社会にどんな形で貢献したいのか」

そう考えると、見えてくる部分があるのではないでしょうか。
自分が辿ってきた経験はなんとなくに見えますが、
自らがそれぞれ選択してきた道のりです。

企業側も
「この学生はどんな経験を経て、この会社に興味を持って、
 どんな活躍をしようと考えているのかな?」という想いで
学生の皆さんと接しています。

ですので、説明会に参加する際は、「ただ参加してみる」
だけではなく、自分の人生観、経験、興味とその企業を照らし合わせて
考えた内容を持って参加してみてください。

より充実した説明会となるはずです。

学生時代の何をアピールすればいい?

自己PRのどこに注目している?(2019年3月13日)

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弊社では基本的にESを設定せず、説明会に来ていただいた方で面接を希望される学生さん全員とお会いさせていただいています。
提出書類として「履歴書」をいただいてますが、ESと違ってある種自由回答的な要素も多いため、学生さんのPRポイントも様々です。
だからこそ大切なのは「アイデンティティ」=「自己存在証明」
言い換えれば、「私はいったい何者なの?」=「自分らしさ」

では、その「自分らしさ」をいかに企業に伝えるのか?
その先の自己アピールにつなげて行くのか?

ひとつここで大きな要素となるのが、企業側の「判断基準」。
もちろん他の学生さんよりしっかりと自己PR出来れば、企業側に何かしらの印象度としてのプラス効果はあるでしょう。(自主性、積極性など)
でも、そのアピールが「企業の求める人物像」と合致してるのかどうかが何より大切です!

「自分らしさ」は今まで生きてきた自分自身の積み重ね、自分のありのままの姿でしょう。
仮にESや面接用に「自分らしくない」言葉で自己PRをし、その結果、内定をいただいたとします。
その延長に、みなさんの潜在的な意識として、なんとなく入社までに企業とのすりあわせがしっくりいかないケースも出てくるでしょう。
その場合には、結果として間違いなく入社後のミスマッチを引き起こす大きな原因になってしまいます。

以上のことからも、自己PRの結果から考えたポイントを理解したうえで、企業のESや面接にのぞんで欲しいですね。
弊社での面接判断ポイントは、その人の持っている本来の資質、個性、考え方、人となりがマッチングしているかどうか。
過去の自分自身の積み重ねの「自分らしさ」と、これからの「将来」をしっかり重ね合わせて、自分を投影することが大切です。
そこでご縁があった企業では、必ず自分の過去、現在、将来と一つにつながった、しっかりとした道のりが存在することでしょう☆

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