最終更新日:2019/9/25

  • 正社員

吉岡(株)

  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 繊維
  • 商社(精密・医療機器)
本社
東京都、岐阜県
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洋品分野という専門性の高い商品アイテムが魅力

K.N
2014年入社
成城大学
経済学部 経済学科 卒業
洋品事業部 東京支店 営業3課
洋品分野(ユニフォーム、ネクタイ、シャツ等)の営業

就活を振り返って、決め手は?「社員同士、お客様とのコミュニケーションの良さを実感」

私は繊維業界に早くから絞り込んだ活動をしていました。中でも、繊維商社を中心に就活を行ううちに、何社かの繊維商社に絞り込んだ内の1社が吉岡でした。自分が魅力を感じ目指した業界で働くことができるということが大きな決め手でした。会社説明会から面談会、筆記試験から面接試験と選考が進む中で、社員同士のコミュニケーション、もちろん私をはじめとした学生の方とのやり取りの中から、吉岡という会社はは他社と比べても、社員の一人一人をよく見てくれて、それぞれのコミュニケーションを大事にする会社だと感じることができました。入社後、営業部門に配属されて先輩社員や上司の方とお客様へ同行させていただいた際に思ったのは、お客様との商談やコミュニケーションの取り方にその根源があったのだということを知りました。


仕事での課題、「実践教育で、専門分野に必要な基礎をしっかり身に付ける」

入社後、支店に配属され各部門の業務研修を経て、現在の洋品事業部東京支店3課に配属が決まりました。4年目となった現在は 、自分が担当するお客様を持ち、営業活動を行っています。商談の中で出てきたお客様の要望に対して、ベストな商品を提案することが今の私の仕事です。私が所属している課は、特に専門分野ともいうべき商品の取り扱いが多く、自社の独自の商品規格、自社製造に関する様々な知識が必要になので、それらを根本から理解することが重要だと考えています。日々の業務の中では、何故この商品が売れるのかということ、この商品じゃなければならない理由を考えながら業務に取り組むようにし、取引や商品の背景にある知識も含めて覚えるように努めています。


今後の目標、「自分の言葉に説得力を持たせる」

漠然としているかもしれませんが『自分の言葉に説得力を持たせること』が目標です。
お客様と商談をしている際、自分の言葉に説得力がまだまだ足りていないと感じています。それは、自分の知識不足であったり経験不足からくるものだと考えています。提案した商品をお客様が納得して買っていただけることで、ずっと商売を続けて頂けるのだと思いますし、お客様の信頼を得ることが出来るのではないかと思っています。
その手段や過程では、さまざまな勉強が必要でその求められるレベルも高いと思っていますが、私自身がお客様から信頼を得るためにも日々努力していきたいと思っています。


就活生へのメッセージ

就活は自分で終わらせる以外に終わらせる方法がありません。日本では、たぶん一生のうちでもこのような活動は後々も貴重な経験だと思います。だからこそ、納得できるまで続ける方がいいと私は思います。少なからず、苦しくて、逃げ出したいと思うことがあると思いますが、後に後悔だけはしないよう就活に取り組んで欲しいと思います。
私自身、後悔しないためにこの会社を選びました。吉岡のアットホームな雰囲気と事業内容の興味深さが私の決断を後押ししてくれたのだと思っています。
ですので、現在就職活動を行っているみなさんにもそんな風に思える会社に出会えることを心から祈っています。


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