最終更新日:2019/10/11

  • 正社員

東栄製紙工業(株)

  • 紙・パルプ
  • 環境・リサイクル
  • 商社(紙・パルプ)
  • 機械
  • プラント・エンジニアリング
本社
岐阜県
資本金
3,300万円
売上高
19億円 (2018年7月単独実績) 30億円 (2018年7月グループ実績)
従業員
44名(単独) 60名(グループ)
募集人数
6~10名
  • 業種 紙・パルプ、環境・リサイクル、商社(紙・パルプ)、機械、プラント・エンジニアリング
  • 本社 岐阜県
  • 資本金 3,300万円
  • 売上高 19億円 (2018年7月単独実績) 30億円 (2018年7月グループ実績)
  • 従業員 44名(単独) 60名(グループ)
  • 募集人数 6~10名

私たちの「カミワザ」を受け継いでいただけませんか?

【東栄製紙工業採用チーム】秋採用実施中!→お気軽にご連絡くださいませ。 (2019/09/06更新)

      恵那から日本へ!世界へ!
\ あなたに知ってほしい、“私たちのカミワザ” /


東栄製紙工業では、秋採用を実施中です。
現在、個別にてご対応を行っております。
ご参加をご希望の場合は、
お気軽に採用担当(0573-26-0070)まで!

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会社紹介記事

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【世代を超えた技術継承】私たちの中に積み重なっている紙作りの技術を受け継いでもらいます。
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【若手社員】時には、叱咤激励を受けながらも、着実に成長してくれています。

リサイクルの優等生。これからも変わらない東栄製紙工業の自慢です。

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【出荷を待つ商品の山】新しい命を吹き込まれた商品が、毎日全国へと巣立っていく。一日の生産量は、120トン。

本来ならゴミになってしまう古紙に、新しい命を吹き込む。
リサイクルペーパーを、年間で4万トン以上生産する。
私たちは、リサイクルペーパーの製造を通じ、地域や環境に貢献する
「幸せ循環カンパニー」の東栄製紙工業です。

私たちは、全長50メートルにも及ぶ大きな設備を使い、
ダンボール製造には欠かせない板紙を、
設立以来リサイクル100%で作っています。

ちょっとした自慢ですが、東栄製紙工業は日本一の会社です。
何が日本一かというと、「内装ライナー」というダンボール紙の
生産量が日本一なのです。
(2011年日本製紙連合会 紙・板紙統計年報調べ)

そもそもリサイクル100%という点で、
紙作りの難易度は非常に高くなります。

例えば、リサイクルペーパーの原料になるのは、雑誌・新聞紙・書類など、
紙質がすべてバラバラ。どの原料が多いのかによって、その都度紙作りの
やり方が変わってくるということになります。

特にダンボール紙の中で一番薄い「内装ライナー」は、
常に細心の注意を払わなければ、品質が大きく変わってきます。
さらに、気温・湿度・天候などによって紙に含まれる
水分が大きく変わるので、経験と技術を駆使して
対応しなければなりません。常に紙の品質を保つことは、
まさに「カミワザ」なのです。

この難しい紙作りを支えているのは、決して設備だけではありません。
それは、会社で働く社員一人ひとりの技術なのです。

日本一を支える、私たちのカミワザ。

会社データ

プロフィール

普段あまり意識をすることは少ないかもしれませんが、
ダンボールは、私たちの生活にとって欠かすことのできない商品です。

例えばインターネットでモノを買えば、
ダンボールに梱包されて送られてきます。
引越しの際に、荷物を入れるのもダンボール。
飲料を梱包するのもダンボール。
もしもダンボールが無くなったら、世の中の物流は
麻痺してしまうことは間違いありません。

私たち東栄製紙工業は、このダンボール作りに必要となる
「内装ライナー」や「ジュートライナー」といった商品を、
1966年の創業以来

【100%リサイクル】

という点にこだわって生産しています。

さらには、原材料も私たち自身で調達しています。
機密文書を密閉したまま溶解し、
ダンボールの原材料にするという仕組みを開発しました。

2011年夏に新社屋を建設。
管理部・経営企画など東栄製紙工業の中枢が集約されています。
今後も、ここから東栄製紙工業の戦略が発信されていくことでしょう。
(事業部からグループ会社へと事業拡大をしています。)

【100%リサイクル】で高品質なダンボールを製造する事は、
技術的には簡単な事ではありません。
それでも私たちは、あえて難しい道を選んでいます。
それは

「リサイクルペーパーの製造を通じて、循環型社会に貢献する」

という強い信念があるから。
私たちは、今までもこれからも、チャレンジャーであり続けます。

事業内容

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2011年に建設した新社屋。東栄製紙工業はこれからも成長を続けていきます。

■板紙(ダンボール)の製造

設立以来、100%リサイクルで板紙の製造を行っています。
板紙の中でも『内装ライナー』(ダンボールの内側に使われる板紙)の
製造量は日本一を誇っています(2011年日本製紙連合会 紙・板紙統計年報調べ)。
世界的な環境保全の流れからも、私たちの姿勢が社会のニーズに
対応していると自負しています。
本社郵便番号 509-7201
本社所在地 岐阜県恵那市大井町321-4
本社電話番号 0573-26-0070
設立 1966年4月18日
資本金 3,300万円
従業員 44名(単独)
60名(グループ)
売上高 19億円 (2018年7月単独実績)
30億円 (2018年7月グループ実績)
主な取引先 (株)新東和、七條紙商事(株)、森紙販売(株)、(株)文昌堂、中央紙通商(株)、(株)ホクヨー、国際紙パルプ商事(株)、日商岩井紙パルプ(株)、旭洋紙パルプ(株)、三菱商事パッケージ(株)、新生紙パルプ商事(株)、丸紅紙パルプ販売(株)、丸紅ペーパーリサイクル(株)、(株)小林製作所、石川島産業機械(株)、相川鉄工所(株)、日本フエルト(株)、日本フイルコン(株)
セキュアグループ関連会社 (有)真栄ダンボール
(株)セキュアペーパーリサイクル
(株)高木商店
(株)トランスワン
医療法人社団高陵会
平均勤続勤務年数 10.0年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒509-7201
岐阜県恵那市大井町321-4
TEL:0573-26-0070
FAX:0573-25-5405
採用担当:牧野
URL http://www.touei-sk.com/
E-mail y-makino@touei-sk.com
交通機関 JR中央本線、明知鉄道明知線 恵那駅から徒歩3分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp82393/outline.html
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