最終更新日:2019/3/1

  • 正社員

平和酒造(株)

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
本社
和歌山県
資本金
1,000万円
売上高
当社規定により非公開
従業員
全社員50名 男性社員25名、女性社員25名(パート社員含む)
募集人数
1~5名
  • 業種 食品、商社(食品・農林・水産)
  • 本社 和歌山県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 当社規定により非公開
  • 従業員 全社員50名 男性社員25名、女性社員25名(パート社員含む)
  • 募集人数 1~5名

全国の酒好きが和歌山に大集合!品質にこだわり、清酒「紀土」、梅酒「鶴梅」、クラフトビール「平和クラフト」でブランド確立をめざしています。目標は世界一の銘蔵。

平和酒造のページへようこそ (2019/03/01更新)

この度は当社のページをご覧くださり誠にありがとうございます。

いよいよ3月1日より、2020年度卒の新卒採用を開始いたしました!!

私どもは平均年齢30歳の若い酒蔵で、「美味しいお酒を造りたい!」と情熱を持った人が全国各地から集まっています。美味しいお酒を造り、お酒の新しい価値観を造りだすことが私たちの未来につながっていきます。

3月に入り、冬の日本酒の仕込みもいよいよ終盤戦に。
皆様に美味しいお酒をお届けできるよう、頑張っています!

もし興味を持っていただけたのなら、ご応募いただけますとうれしいです。
皆様のご応募をお待ちしております。

会社紹介記事

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代表銘柄『紀土』をはじめ地元産の南高梅を使った梅酒『鶴梅』、人気上昇中のビール『平和クラフト』などラインナップも年々豊富に。
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酒づくりは10月~3月まで。仕込みは米を洗うことから始まります。その量、1日2t!想像を絶する量ですが、毎日関わっているうちに運び方のコツもわかってきます。

チームでものづくり!一人ひとりの情熱と喜びが、おいしいお酒をつくります。

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酒づくりにイベント、広報など幅広く活躍できるのが平和酒造。一緒に成長し、「おいしいね」と言っていただける喜びを分かち合いませんか?(荒瀬さんと柿澤さん)

◆蒸しあがった米を引き込み、米の中で麹菌を増殖させ、糖化酵素をつくるよう誘導するのが製麹(せいぎく)と呼ばれる業務。私は麹室(こうじむろ)で製麹を担当しています。麹菌は“もやし”とも呼ばれます。製麹は温度や湿度、水分などのファクターが重要で、杜氏の柴田さんはコメの状況をじっと見つめています。その柴田さんがどこに注目しているのかをじっと見つめているのが私(笑)。3年目ですから“新米”を言い訳にはできません。「前に担当していた先輩はこうだったよ」と言われるのがめっちゃ悔しくて「負けたくない!」って思うんです。 味を決める大切なポジションである麹室。それを任せてもらえるのが嬉しいですね。当社の蔵人は蔵で日本酒を造るだけでなく、外に出てお客様とも交流します。10月の稲刈り体験には160人もの人が来てくださいました。「柿澤さんに会うのが楽しみでした」と言ってくださる方もいて、「いいお酒ができるよう、いい麹をつくらなければ」と思いました。米と水から日本酒が出来る面白さ・魅力を自分なりにお客様に伝えられるよう、まずはより良い麹造りをしていきたいです。
【2016年入社/蔵人/柿澤 夏紀】


◆実は一度、会社を辞めているんです。6年間蔵人として酒づくりや広報に携わった後、退職。実家の事情があってのことでしたが、やっぱりものづくりがしたい、故郷にもいい酒蔵はあるけど、平和酒造で出会った人や学んだことが忘れられず10カ月後に再び戻りました。そんな私を前と変わりなく受け入れ、お客様が「戻ってきてくれてありがとう」と言ってくださったことがものすごく嬉しかったです。 現在、私はお酒の元になる酒母づくりと教育、営業活動を担当しています。とくに力を入れているのが社員教育。酒づくりだけでなく、コミュニケーション研修や管理者講習などの外部研修で視野を広げるようにサポートしています。みんな楽しんでやっていますよ。 『キットカット ミニ 梅酒 鶴梅』の発売や海外進出、イベント開催など、魅力を発信する活動にも熱心に取り組んでいる当社。これだけ幅広いことを経験できる酒蔵はないのではないでしょうか。そんな平和酒造の営業担当としての目標は、『紀土』を3人に一人は知っているくらいのブランドにすること。そして、私と話した人がついつい誰かに紹介したくなるような存在になることです。 【2011年入社/蔵人/荒瀬 雅也】

会社データ

プロフィール

平和酒造は1928(昭和3)年 山本保が創業しました。
江戸時代から続く酒蔵で五男坊として生まれた保は、
婿養子として仏寺であった山本家を継ぎます。

その際、生来の酒好きが高じ山本家でも酒造りをはじめます。

今でも当時の名から「超願寺」と呼ばれたりするのもこのためです。
第二次世界大戦中は酒造りをやめたりと平和酒造の80年の歴史には
多くの物語があります。


こんにちは。
採用を担当しています専務の山本です。

ひょっとしたら酒蔵とか酒造というと
なんとなく格式があって、ある意味で敷居が高いと感じられる方も
いらっしゃるかもしれませんね。
実は1928年創業の平和酒造は江戸時代以前から続く
酒造業界の中では若い蔵です。

社員の平均年齢も30歳と若く、社内や蔵には
活気のある声が飛び交います。
少し時間があれば酒好き社員どうしの酒談義が始まります。

そんな若い蔵だからできること。
伝統を大事にしながら、
でも伝統にとらわれないこと。

新しい酒造りへのチャレンジがはじまっています。

いつか世界で平和酒造のお酒っておいしいよね。
平和酒造ってかっこいいよね。と言わせたい。

そんなこと、皆思っています。

事業内容

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■日本酒、梅酒の製造販売

◎日本酒
10月から翌年3月までが日本酒作りの期間です。
昔ながらの手作りをいかした酒造りを行っています。
手作りでしかできないきめ細やかな作業など、
社員一人ひとりの役割は大きいです。

苦労は200%、でもその分できたときの感動も200%。
自分の造った酒、あなたも飲んでみたいと思いませんか。

◎梅酒
6月から9月までが梅酒作りの期間です。
単に梅を仕入れて梅酒を造ることに飽き足らず、
梅の樹を自社畑で栽培するところから
梅酒作りをスタートしています。

紀州和歌山は梅の最大の産地であり、
地元の良さをいかし大地の旨みを表現します。
世界が平和酒造の梅酒を待っています。

◎クラフトビール
2016年より発売開始した「平和クラフト」。
事業開始を後押ししたのは若手社員の
「私、ビール造りたいです!」の声でした。
和歌山の酒蔵としてクラフトビールを造るにあたって、
技術面でもブランド面でも、まだまだ可能性に満ちています。

新たな挑戦としてのクラフトビール造り。
ぜひ、その物語を一緒に紡いでいきませんか。

■米と梅の自社栽培

自社田と自社畑を持ち自社栽培で
米、梅そして柚子を栽培しています。
「持続可能な酒作り」へのチャレンジを行っています。
本社郵便番号 640-1172
本社所在地 和歌山県海南市溝ノ口119
本社電話番号 073-487-0189
創業 1928(昭和3)年
設立 1952(昭和27)年12月29日
資本金 1,000万円
従業員 全社員50名
男性社員25名、女性社員25名(パート社員含む)
売上高 当社規定により非公開
事業所 〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119番地
TEL:073-487-0189
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 30%

採用データ

取材情報

酒をつくる。ビールをつくる。お客様と蔵をつなぐ架け橋になる!
それぞれの持ち場で活躍。みんな「蔵人」です
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先輩情報

お客さまも、造り手も、皆が幸せになれるお酒を
宮崎 啓
2009年入社
九州大学
経済学部 経済経営学科 卒業
製造
上槽を主な担当として、日本酒の製造を担当しています
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問い合わせ先

問い合わせ先 平和酒造(株)/採用担当 山本典正
〒640-1172
和歌山県海南市溝ノ口119
TEL:073-487-0189
URL 平和酒造ホームページ
http://www.heiwashuzou.co.jp/
E-mail sakesake@heiwashuzou.co.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp8247/outline.html
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