最終更新日:2019/5/23

  • 正社員

のと共栄信用金庫

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
本社
石川県
資本金
7億6,068万円(2018年3月末)
預金残高
3,112億円(2018年3月末)
従業員
男171名 女159名 計330名(2018年3月末パート職員含む)
募集人数
6~10名
  • 業種 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 本社 石川県
  • 資本金 7億6,068万円(2018年3月末)
  • 預金残高 3,112億円(2018年3月末)
  • 従業員 男171名 女159名 計330名(2018年3月末パート職員含む)
  • 募集人数 6~10名

“ちょっと前向きな”信用金庫です

のとしんのページへようこそ! (2019/03/01更新)

石川県で自分の人生をしっかりと歩んでいきたい。
ふるさとの活性化に貢献したい。

地域金融機関だからこそ、できることがあります。
金融だけではなく、あらゆる角度から地域のために取り組みます。

「自分」を発揮しながら、地域の皆様と一緒に
活性化に取り組みませんか?

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会社紹介記事

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2018年入庫のみなさん。入庫後の3カ月間は、マンツーマン教育で仕事を覚え、配属決定後は定期的に開催される研修会で顔を合わせ、業務知識を身につけていく。
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地域密着のサービスで、地元の人から親しまれている「のとしん」。お馴染みのにんじんのロゴマークには、さまざまな想いが込められている。

地域の”これから”を見つめ、地域の人とともにふるさとを活性化させる仕事です。

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プライベートでは3児の父の浜田さん。東京転勤から本店勤務に戻った今は、近くの保育園にお子さんを送ってから出勤。家族のため、地域のために奔走する充実した毎日だ。

私が所属する「ふるさと創生部」は、地域に暮らす人とともにこれからの地域のあり方、未来を探り、ふるさとを創生することを目的とする新設の部署です。信用金庫は本来、地域でご商売をされているお客様の本業支援、創業支援、事業承継支援、販路開拓支援などを行うことが使命。ふるさと創生部では、このようなお客様個人に対するサポートはもちろん、地域全体に目を向けた地方創生プロジェクトに取り組んでいます。私自身、これまで培ってきた知識と経験をさらに発展させて、点から面に対するサポートを行うことが大事だと考えています。

 具体的には、当庫の職員10名が地域創業応援コーディネーターとなり、深刻な過疎化が進む七尾市南大呑地区の住民のみなさんとともに、この地域の活性化について意見交換を行い、地域にある資源を把握したうえで、これからのふるさとを創るための取り組みを考えます。まだ、始まったばかりの事業ですが、過疎化が進む地域に新たな仕事を生み出し、地域を盛り上げていくことが使命ですから、とても大きな責任を感じています。

 私は、生まれも育ちも七尾市で、県外の大学に進学しました。子どもの頃は、地元の獅子舞を踊ることが楽しみで、地元を離れてから能登の人や祭りの魅力に気づかされたところがあります。就職を考えたときに、お客様と信頼関係を築きながら成果を出していく仕事がしたいと思い、のと共栄信用金庫を志望しました。
 入庫以来、渉外担当や支店の融資担当などを経て、東京の信金中央金庫に2年間の業務出向に行きました。この経験により、当庫の魅力や強みを客観的に見つめることができるようになり、出向の間に中小企業診断士の資格も取得しました。
 
 入庫以来、お客様との距離感を大切に信頼関係を積み上げてきたので、本店に戻った今は、地域のみなさんに温かく迎えていただき、本当にありがたい気持ちです。最近は、後輩たちとの何気ない会話で、のとしんの未来について話し合うことも増えました。その度に、お客様に喜んでもらうことで得られる喜びややりがいを後輩たちにも経験してもらいたいと感じます。
 ふるさと創生部での新しい仕事を通して、自分自身も自己研鑽に励み、これまで以上に地域の人々のためにサポートできる存在へと成長したいと思っています。


浜田 和明/ふるさと創生部/2008年入庫

会社データ

プロフィール

のと共栄信用金庫は、「心を大切にする心」を行動の指針とし、金融面はもちろんのこと、子育て支援・環境問題対策などアクティブに地域に関わっています。
例えば少子化対策として、全国的にも先陣を切って、お客様に金利の有利な定期預金・積金・ローンをご提供し、職員向けにも、福利厚生面の充実をはかるなどのサポートしております。

2018(平成29)年度決算では預金残高3,112億1,200万円、貸出金残高1,743億1,800万円、健全性を示す自己資本比率も13.66%と国内基準4%を大幅に上回りました。
収益面については、信用コストの減少と経費の削減努力により、最終利益は2億3,998万円となりました。
また、不良債権比率(金融再生法ベース)についても3.36%と一定の健全性を示す結果となっております。

2008(平成20)年度からの、石動山の森づくりを中心にした環境保全活動に加え、2011(平成23)年度からは、ふるさと文化の再発見から地域の振興を図る「長谷川等伯再発見ファンド『等伯』」を発売いたしました。
また、2017年(平成29)には、ふるさと文化応援定期預金「でか山」を発売するなど地域活性化の応援をおこなっております。

人材育成では、「のとしんカレッジ」「チャレンジマルコポーロ」など独自の研修制度に加え、2011(平成23)年度より20代の職員10名によるジュニアボード(青年重役会)センシティブを発足させ、職員一人ひとりの個性を最大限伸ばしていただきたいと考えております。

事業内容
信用金庫法に基づく金融業務全般
(預金、融資、為替、国債窓口販売、投資信託窓口販売、生損保窓口販売、政府系金融機関の代理業務、各種国公金の収納業務、外貨両替他)
本社郵便番号 926-8601
本社所在地 石川県七尾市桧物町35
本社電話番号 0767-52-3450
設立 1915年(大正4年)5月
資本金 7億6,068万円(2018年3月末)
従業員 男171名 女159名 計330名(2018年3月末パート職員含む)
預金残高 3,112億円(2018年3月末)
貸出金残高 1,743億円(2018年3月末)
店舗 七尾市/5店舗
鹿島郡/1店舗
羽咋郡市/5店舗
河北郡/2店舗
かほく市/2店舗
金沢市内/9店舗・1出張所
野々市市/1店舗
輪島市/1店舗
鳳珠郡/1店舗

(計27店舗1出張所)(2018年3月末)
関連会社 のとしん総合サービス(株)
平均年齢 42.7歳
平均勤続年数 19年10カ月
沿革
  • 1915年
    • 無限責任七尾興産信用組合として設立
  • 1952年
    • 信用金庫法により組織変更、能登信用金庫に改称
  • 1988年
    • のとしん総合サービス(株)設立、付随業務をアウトソーシング
  • 1994年
    • まごころセンター開設、七尾市内4店舗の営業エリアを一元化、渉外担当者を集中
  • 1995年
    • のとしんカレッジ開校し、融資能力の開発に取り組む
      カジュアルデーにより、月1回のボランティア活動開始
  • 1997年
    • 「のとしんセーフティドライバーズ」結成、交通事故防止に取り組む
  • 1998年
    • 信金大阪共同事務センターに加入、新オンラインシステム構築
  • 1999年
    • 「のとしんボランティアーズ」を結成、社会貢献活動を積極化
  • 2000年
    • モバイル・インターネットバンキング取扱開始
      投資信託窓販業務取扱開始
      河北まごころセンター開設
  • 2001年
    • 企業支援部新設
      損害保険窓販業務取扱開始
      自立型人間養成講座「チャレンジマルコポーロ」新設
  • 2002年
    • 輪島信用組合の事業譲受け、輪島支店開設
  • 2003年
    • (株)石川銀行の一部営業譲受けと同時に3店舗新設
      金沢南まごころセンター開設
      のとしん百錬塾を開講
      能登信用金庫と共栄信用金庫が合併し、「のと共栄信用金庫」としてスタート
  • 2004年
    • 企業支援部内にライフサポート室設置
  • 2005年
    • 本店新築(創立90周年)
      CSR推進室開設
  • 2006年
    • プレミアムパスポート事業「子育てにやさしい店金賞」を受賞
      「のとしんエンゼルプラン」策定、定期預金等の子育て応援商品のさきがけとなる
      「石川県ワークライフバランス企業知事表彰」を受賞
  • 2007年
    • 負けるな!能登半島-能登半島復興キャンペーンの取組開始
      北陸三県の信用金庫間におけるATM手数料無料化
  • 2008年
    • 「人材育成優良企業知事表彰」を受賞
      ISO14001の認証取得
      「能登の森づくりファンド事業」石動山の森づくり開始
      省エネ促進商品「節電礼賛」発売
  • 2009年
    • 次世代育成支援対策推進法による子育てサポートの「基準適合一般事業主」の認定を受ける
      「児童環境学習発表会」実施
      「和倉温泉 活性化への提言」を実施
  • 2010年
    • 「長谷川等伯再発見ファンド事業」実施
      「長谷川等伯ふるさと調査シンポジウム」開催
  • 2011年
    • 20代の職員10名による、ジュニアボード(青年重役会)センシティブ発足
      東日本大震災ボランティア派遣
  • 2012年
    • 能登空港応援定期預金「夢飛行」発売
  • 2014年
    • 能登島の松林再生活動開始
  • 2015年
    • 創立100周年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.67時間
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 18.4%(2018年4月)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒926-8601
石川県七尾市桧物町35
総合戦略部 竹森、北村
TEL:0767-52-3450
URL http://www.notoshin.co.jp/
E-mail sousen@notoshin.co.jp
交通機関 JR七尾駅より徒歩5分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp82552/outline.html
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