最終更新日:2019/5/20

  • 正社員

(株)斎藤英次商店

  • 商社(紙・パルプ)
  • 環境・リサイクル
  • 商社(その他製品)
  • サービス(その他)
本社
千葉県
資本金
1億5,700万円
売上高
41億(2018年10月実績)
従業員
97名(2018年10月実績)
募集人数
6~10名
  • 業種 商社(紙・パルプ)、環境・リサイクル、商社(その他製品)、サービス(その他)
  • 本社 千葉県
  • 資本金 1億5,700万円
  • 売上高 41億(2018年10月実績)
  • 従業員 97名(2018年10月実績)
  • 募集人数 6~10名

【会社説明会予約受付中】古紙リサイクル事業を中心に【環境・福祉】に貢献できる新商品・新サービスを続々投入。【若手が活躍】できる会社です

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★会社説明会★予約受付中!(交通費一律3000円支給)

5/27(月) 14:00~16:00 斎藤英次商店本社(JR柏駅から徒歩7分)
6/11(火) 14:00~16:00 斎藤英次商店本社(JR柏駅から徒歩7分)
6/24(月) 14:00~16:00 斎藤英次商店本社(JR柏駅から徒歩7分)


毎年大好評!ミッション・ビジョンに触れられる会社説明会です。ぜひご参加ください。

■斎藤英次商店のミッション
 「物の価値と心の価値をつなぎ「リサイクルできてよかった」の幸せで世界を豊かにします。」

■斎藤英次商店のビジョン
 「世の中から無価値なものを無くします。」

★NEWS★採用ホームページリニューアルオープン
http://www.saito-eiji.co.jp/recruit/index.html

採用活動を通して皆様とお会いできることを楽しみにしています!

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会社紹介記事

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古紙のリサイクル事業を中心に、環境貢献商品、福祉貢献商品へと事業領域を拡大。若手社員のアイデアがどんどん事業化されてカタチになっています。
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毎週行われる新規事業計画の承認会議。当社で70年続く古紙リサイクル事業という垣根を越えて、新たな価値創造に挑戦しています。

自分のアイデアが新規事業になり、環境や福祉に貢献できる。あなたも挑戦しませんか?

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若手社員の黒澤さん、宮内さん、池田さん。「あなたの力を最大限に発揮して、一緒にワクワクしながら環境貢献&福祉貢献しませんか?」

「斎藤英次商店は古紙リサイクル事業の商社です。柏市にある本社をはじめ、千葉・茨城エリアに10拠点の営業所を設けて、古紙の仕入・販売を行っています。仕入れ先は古紙回収業者や廃棄物処理業者、スーパーマーケット、印刷会社から、市役所や税務署、水道局といった行政機関に至るまで多岐にわたります」黒澤

「回収した古紙は再生紙の原料として製紙メーカーに販売しています。紙資源のリサイクルを通してゴミの減量化や地球環境保全に貢献。『働くほどに地球を救う』、やりがいがある仕事です。創業73年という長い歴史で培われたお客さまとの信頼関係をもとに、古紙リサイクル業では地域トップクラスの業績を誇っています」宮内

「古紙リサイクル業界は今、大きな転換期を迎えています。新たな需要を掘り起こしていくことも大切です。私たちは数年前から商品や事業領域を広げる多角化に乗り出しました。例えば、福祉支援トイレットペーパーの販売。障害福祉サービス事業所の利用者の方が加工したトイレットペーパーを販売し、売上の一部を利用者の方に還元するという取り組みです。ほかにも、LED照明販売・施工サービス、内職市場など、社員から次々と上がってくるアイデアの種を事業化しています」池田

「私は新規事業の内職市場の責任者を任されました。メーカーや印刷会社から、試供品の袋詰めや箱詰め、シール貼りといった作業の依頼を受け、それを営業所の近隣の主婦の方たちに発注する事業です。小さいお子さまがいるお母さんや、会社退職後に収入を得たい高齢者の方にとっては、家でできる作業で収入を得ることができますし、お客さまにとっても小ロットや急ぎの内職を依頼できるので、双方から喜ばれていますね」宮内

「私はマーケティング部に所属。新規事業の事業化を担当しています。弊社が続けてきた古紙のリサイクル事業を『物の価値交換』にとどめるだけでなく、『心の価値交換』にまで高めることが、私の役割。今後も福祉や環境貢献をキーワードに、新サービス・新商品を投入していきたいと考えています」池田

「新たな事業拡大を推し進めるためには、若い人のアイデアと行動力が必要です。当社では、若手社員にも可能な限りの責任と権限を持ってもらい、自主的に仕事に取り組める環境を整えています。これまで学んできたことや経験を存分に発揮して、イノベーションを巻き起こしてください」黒澤

会社データ

プロフィール

当社は1946年に創業し、70年もの長い間、古紙のリサイクルに取り組んできました。新聞・雑誌・牛乳パック・ダンボール・オフィス古紙・産業古紙などを地域で回収後、選別・分別し加工・販売しています。地域の環境に貢献する安定企業として、千葉県・茨城県内で業界では広く知られる会社です。

古紙をすぐに捨ててしまう無駄使いの時代はすでに終わり、古紙のリサイクルは何も特別なことではなく、当たり前のことになってきました。再生紙の需要は今かつてないほどに高まっています。同時に機密書類の情報漏えいを防ぎながら安全にリサイクルする技術が、法人・官公庁ならびに一般のお客様から、広く支持を得ております。
当社の古紙ビジネスは転換期を迎えつつも、業務拡大や多角化、新市場の開拓など、まだまだ成長の余地があります。日ごろから業界の動向にアンテナを張り、新しい分野を切り拓いていくための高い志をもち、私たち自身もさらに成長していきたいと考えています。

事業内容

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当社のロゴは、環境問題を解決へと導く「知性・センス」を表す〈ブラック〉と「再生」を意味する〈ホワイト〉に「持続可能な社会」を象徴する〈グリーン〉がアクセント。

【ブランドステートメント】

ブランドステートメントとは、ブランドの使命、価値観、ポジショニングなどを明文化したもので、ブランドの活動の拠り所となるものです。斎藤英次商店のメッセージを、斎藤英次商店に関わるすべての人にわかりやすく伝えることを目的としています。


ひとは毎日、ものを捨てる。

いらなくなったもの。古くなったもの。

まだ使えるものも、あるかもしれない。

とにかく、ひとは暮らしの中で、毎日ものを捨てている。

美しい地球を守ろう。資源を大切にしよう。ゴミを減らしていこう。

今、ものを捨てたあのひとも、きっとそれが大事なことだとわかっている。

言われなくても、「どうにかしたい」と、思っている。

でもこれが、なかなかむずかしい。

まず、何からはじめたら良いのか、わからない。

何かをやってみても、変化はとても見えにくい。

そして、「どうにかしたい」と思ったまま、今日もまた、ものを捨てる。

わたしたち斎藤英次商店の社員、一人ひとりが考える時だ。

この地球に、この国に、この街に住む人たちの「どうにかしたい」に応えるために。

きっと、「捨てる」の意味は変えられる。

きっと、「捨てる」は新しい価値をもつことができる。

わからないことを、わかりやすくするアイデアを。

見えにくいものを、見えるようにする行動力を。

「どうにかしたい」と思ったあのひとが、

「できて良かった」と笑えるように。


「どうにかしたい」を、「できて良かった」に。
本社郵便番号 277-0005
本社所在地 千葉県柏市柏6-1-1 流鉄柏ビル3F
本社電話番号 04-7186-6701
創業 1946(昭和21)年3月1日
設立 1959(昭和34)年11月17日
資本金 1億5,700万円
従業員 97名(2018年10月実績)
売上高 41億(2018年10月実績)
事業所 □本社    〒277-0051 千葉県柏市柏6-1-1 流鉄柏ビル3F
□流山営業所 〒270-0132 千葉県流山市駒木518
□千葉営業所 〒264-0031 千葉県千葉市若葉区愛生町23
□船橋営業所 〒273-0047 千葉県船橋市藤原3-19-15
□土気営業所 〒267-0056 千葉県千葉市緑区大野台2-1-6
□土浦営業所 〒300-0015 茨城県土浦市神立町3881-1
□牛久営業所 〒330-1231 茨城県牛久市猪子町989-2
□取手営業所 〒300-1544 茨城県取手市山王1474
□松戸営業所 〒270-2232 千葉県松戸市和名ヶ谷954-7
□柏沼南営業所 〒270-0922 千葉県柏市大島田2-18-3
□北茨城営業所 〒319-1556 茨城県北茨城市中郷町日棚644-95
事業内容 1. 製紙原料及び製袋原料の販売
2. 和洋紙類の販売
3. 一般廃棄物リサイクルにかかわる事業
4. 産業廃棄物収集運搬
5. 一般廃棄物収集運搬
6. 一般貨物運送業
7. 前各号に付帯する一切の事業
当社の強み ■当社の強み(1)製紙会社との関係性
製紙会社と資本関係を結ぶなど、顧客との強い関係性を持っています。他社にない関係性がサプライチェーンを構築していく強みになっています。

■当社の強み(2)千葉県茨城県でのシェア
千葉県、茨城県の古紙回収量が月に15,000トンと地域最大。現在20%のシェアを将来は40%に伸ばしていく目標を掲げています。

■当社の強み(3)マーケティング・商品開発機能
当社では、マーケティング部がマーケティング機能と商品開発機能を持っています。リサイクル関連会社でマーケティング部門と商品開発部門の機能を持っている会社はありません。マーケティング機能を持つことで、お客様に出向き、顧客の欲求やサービスの評価をお聞きし、商品サービスの改良につなげることに努めています。
商品開発では環境貢献と福祉貢献という2つのテーマで新商品・新サービスを開発しています。
2017年には、LED照明、福祉トイレットペーパー、防鳥ネットの3商品を販売開始。2018年には新たにフランチャイズに加盟してお客様の軽作業を請け負う内職市場事業を開始しました。
主力事業の古紙リサイクルは、廃棄物処理費の軽減につなげる当社のビジョン「世の中から不要な物を無くす」を柱に展開しています。

■当社の強み(4)真っ当な会社である
お客様は、古紙の売却を目的にしているのではありません。「小銭稼ぎにリサイクルしよう」なんて考えではなく、「真っ当にリサイクルしてくれる会社にリサイクルしてもらいたい。」と言われています。不法投棄、転売、過積載などの法令順守。社員の休日数と有給休暇取得、福利厚生、教育研修などの人的投資。整理整頓清掃、工場設備の更新やメンテナンス、安全対策、疲労軽減などの労働環境投資。何が起きても倒産しない強い財務体質づくり。このような多面的な取り組みが「真っ当にリサイクルしてくれる会社」だと定義しています。
主な取引先 いわき大王製紙(株)/王子製紙(株)/高砂製紙(株)/日本製紙(株)/丸三製紙(株)/レンゴー(株)/その他市町村等多数
平均年齢 35歳(2018年10月実績)
社長プロフィール 昭和43年生まれ。子供は男子3名。妻とは見合い結婚。以来共働きを22年続けている。子供を抱いて保育園の送り迎えを15年継続。就学しても授業参観や保護者面談なども行ってきた。家事や育児は妻と分担。簡単な料理も。学生時代はラグビー部だったので洗濯が得意。趣味は洋服、食事、読書、筋トレ。経営や哲学、心理学に関する本を読む。経営者として、会社のマネジメントを始め、家庭のマネジメント、自己マネジメントの3つ経営を行わなければ、真の経営者ではないという信念のもと精進している。帰宅してから、家庭マネジメントと自己マネジメントが始まるというストイックな生活を好んで送っている。家で寝転ぶ姿を子供に見せることはしない。子供は親の鏡写し。父親の背中を見ているという緊張感を持ち続ける。整理整頓、掃除、洗濯などを行い、ジムへ通う。ジムでの筋トレは、ひとりになることができる大事な時間。
■お家騒動で社長に■平成17年1月に社長に就任。会社を分割する辛い経験だった。斎藤家は会社に尽力しなければならない教えを受けて育ったが、目の当りしたのは、自己の利益の最大化を求めて会社を分割する先達の姿だった。この辛い経験が、経営を学び直す動機となった。当時36歳。会社経営を一から学び直した。ドラッカーの経営者の条件を読み、強い影響を受けた。先達の教えを全て捨てて、ドラッカーが自分の経営基本となる。経営は売上や利益のために行ってはならない。と書かれているがこの一文に衝撃を受けた。就任時にもう一つ目標を立てた。自己資本を10億円にするバランスシート10年計画。4億円であった自己資本を11億円に増やすことができた。社員には厳しいと見られているが、厳しくしないと財務は築けない。
■勝つために降りる■日本一を目指した会社であったが、お家騒動で実現困難に。まずは規模で日本一を目指すことから降りることを決めた。リサイクル事業は、同族経営者が行っているが、持続可能な社会構築には、同族経営から企業経営に転換が求められるだろうと思い、これを日本一を目指すための中心に置いた。この13年で組織や風土は全く異なるものになった。企業は、人物金といわれているが、人財とお金について目標を立てて築いてきた。これからは物を創り上げていきたい。古紙のリサイクルが物であるが、企業成長に必要な新たな物を創っていくことが楽しみである。
価値観共有 斎藤英次商店では、ミッション経営を行っています。目指すところはとてつもなく遠いのですが、普段の会話の中で、社長が「ここまで目指しているんだから、それでいいのか?」と常に問うことで、社員との間の価値観のギャップを縮めようとしています。
人財育成力 全社目標、個人目標があり、高い目標設定と、高い支援を行う仕組みがあります。1on1ミーティング、若手MTG、などで、若い人でも意見を言える環境を作っています。また、社長が講師となった研修が定期的に行われております。加えて複数の提案制度とアワードがあり、人財育成の支援となっています。
独自性 同業他社にないものとして、マーケティング部と企画開発部門があります。2017年に販売を開始した福祉貢献商品と環境貢献商品は、他社にはない独自のサービスとして、お客様から好評を得ています。同年は、第三者割当増資をしたり、営業所を2箇所増やしたりしたことから、成長著しい一年でした。2018年は(株)内職市場とフランチャイズ契約を結び、当社では古紙以外での事業で初めて、「内職市場事業部」が誕生しました。
社長力 毎年8月から10月にかけて、全社員が経営計画作成に関わっています。社長が全ての営業所を巡回して、会社の戦略説明を行っています。
毎週金曜日は社内相談日が設けられており、ここで社長と相談ができます。
働きがい 地域や家庭から出る古紙の流れを、仕事を通じて知ることができ、環境に貢献していると実感できます。古紙事業が主体でありながら、新商品の開発など新しいことにもチャレンジできます。
働きやすさ 残業時間は、全社で月20時間以内と目標を掲げております。そのため、プライベートと仕事の両立を図ることができます。また、スキルや知識を習得したい人を会社が支援してくれます。全ての拠点で5S活動の徹底をしており、働きやすい環境を保っています。
沿革
  • 1946年 3月
    • 創業者斎藤英次が東京都荒川区日暮里にて斎藤英次商店を開業
  • 1959年11月
    • (株)斎藤英次商店を設立
  • 1968年 9月
    • 千葉県柏市に柏営業所を開設
  • 1976年11月
    • 茨城県土浦市に土浦営業所を開設
  • 1985年11月
    • 日暮里から本社を柏市に移転
  • 1987年 5月
    • 千葉市若葉区に千葉営業所を開設
  • 1993年 6月
    • 茨城県牛久市に正直備蓄場を開設
  • 1998年 4月
    • 茨城県牛久市に牛久営業所を開設
  • 2000年 4月
    • 千葉県船橋市に船橋営業所を開設
  • 2001年 6月
    • 千葉県流山市に流山営業所を開設
  • 2004年 3月
    • 茨城県土浦市にミノワダ倉庫を開設
  • 2005年 4月
    • 千葉市緑区に土気営業所を開設
  • 2008年 5月
    • 茨城県取手市に取手営業所を開設
  • 2010年11月
    • 千葉県松戸市に松戸営業所を開設
  • 2017年7月
    • レンゴー(株)から第三者割り当て増資
  • 2017年9月
    • 千葉県柏市に柏沼南営業所を開設
  • 2017年12月
    • 茨城県北茨城市に北茨城営業所を開設
  • 2018年11月
    • 内職市場とフランチャイズ契約 
      1号店として、内職市場 土気緑の森店を開設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2018年度実績)

採用データ

先輩情報

斎藤英次商店をもっと地元に根付かせたい
谷下田知佳
2010年入社
玉川大学
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問い合わせ先

問い合わせ先 本社人事係 採用直通TEL:080-0600-6316(通話無料)
URL ●オフィシャルホームページ
http://www.saito-eiji.co.jp/

●採用ホームページ
http://www.saito-eiji.co.jp/recruit/index.html
E-mail recruit@saito-eiji.com
交通機関 電車でお越しの方
JR常磐線「柏駅」東口徒歩7分
東武野田線(東武アーバンパークライン)「柏駅」東口徒歩7分

車でお越しの方
常磐自動車道「柏IC」より40分
QRコード
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(株)斎藤英次商店を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

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