最終更新日:2019/4/1

  • 正社員

トーニチ(株)

  • 食品
  • 機械
  • 機械設計
本社
福島県
資本金
3,600万円
売上高
32億7,800万円 [2017(H29)年度実績]
従業員
役員7名、従業員74名
募集人数
1~5名
  • 業種 食品、機械、機械設計
  • 本社 福島県
  • 資本金 3,600万円
  • 売上高 32億7,800万円 [2017(H29)年度実績]
  • 従業員 役員7名、従業員74名
  • 募集人数 1~5名

【機械系学生積極採用中!】食品の独自生産設備を製作しています。興味のある方、是非説明会にお越しください!

4月に説明会を開催致します。 (2019/04/01更新)

みなさん、こんにちは!トーニチ(株)採用担当です。


食品関連の学部以外(機械系・文系等)の方でも十分に能力を発揮することが出来る企業です。説明会にどんどん、ご参加下さい。


皆様のご参加お待ちしています。

採用担当 氏田(ウジタ)

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会社紹介記事

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安全管理について話し合うリスクヘッジミーティング。機械・原料・衛生的取扱い・作業工程等で危険が予想されることに対し事前に対策・予防・打開策を考え生産に臨みます。
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ケーキに使用するクリーム作り。原材料を分量通りに投入し、重量・食感等が変らないよう、クリームの中に含まれる空気の量等を計測しながら行う細やかな作業となります。

製造されたゼリーやケーキをチェック。美味しくて安全な食品を世の中へ。

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これまでの業務を振り返って「ひとつの製品を世に出すには、大勢の方の努力が必要であることを学びました」と話す吉田さん。それだけに、日々の検査業務にも身が入ります。

 品質保証部品質保証課に所属し、自社製品の検査を行っています。具体的には製品の糖度、硬さ、ph値などをチェック。細菌の数を確認し、衛生面についても細かく確認しています。
製品のチェックは工場で実施。製造現場で作られる物を確認し、改善が必要な場合は部門の担当者に細かく指導しています。

品質保証部は部長を含め6名体制。この人員で製品を確認しなければなりません。そんな中でやりがいとなっているのが、製品検査をいかに効率よくこなすかということ。検査する項目や検体はかなりのボリュームになるため、スピード感を意識して業務に取り組んでいます。その日の担当分野にもよりますが、1日あたり100検体ほどをチェック。1検体ごとに複数の項目を確認するため、効率のよい動き方が欠かせないのです。ですが、ケアレスミスで菌を殺したり、いなかった菌を作ってしまったりすることもあるので、慎重に行う必要もあります。検査の精度を上げるために、定期的に外部機関でクロスチェックを実施しています。送られてきた検体で培養後検査結果を報告し、自分の検査レベルがどの程度なのかを確かめます。お客さまに安心・安全をご提供出来るよう日々検査に取り組んでいます。

現在は実務が中心ですが、先輩や上司はさまざまな書類をまとめたり、手続きを行ったりしています。私も早く仕事を覚え、業務をひと通り自分自身で対応できるようになりたいと考えています。
業務については細かくご指導いただいています。配属先にもよりますが、指導は研修よりもOJTが中心。業務を通して多種多様な検査方法や判断基準などを学んできました。ちなみに細菌を培養する検査などでは、大学のバイオ化学工学科で身に付けたことが役立っています。
所属する品質保証部は、ひとりひとりが自分のペースで動いているようなチーム。それぞれが自分のすべきことを理解し、業務に取り組んでいるといった印象です。

そんな当社で一緒に働くなら、個人的には口数の多いタイプがいいのではないかと考えています。仕事は情報共有が大切。よく話すタイプの方が、そういった意思疎通がうまくできるのではないかと思います。また自分の目からみて機械に興味のある人が必要だと考えます。製造部門では、機械の仕組みや扱い方に通じていた方が理解が早く働きやすいと思います。
(吉田涼/品質保証部品質保証課・2018年入社)

会社データ

プロフィール

1962年冷凍倉庫業として設立した当社は、「あらゆる食品の企画開発を行い、地元の食文化の向上と、健康で快適な生活づくりに貢献する」「食材の提供を通して21世紀を担う人々の未来に夢と、希望を与えられる企業を目指す」―この二柱を企業理念に掲げ、学校給食・産業給食向けの冷凍デザートを中心に、出来る限り素材を活かした商品づくりに努めてまいりました。最近では、学校給食で育った皆様からのご要望で、学校給食から生まれた「安心・安全な商品」を生協・コンビニエンスストア・スーパーマーケット等で販売させていただいております。

“未来を担う子供たちに確かな味覚を知ってもらいたい”
“できるだけ多くの人にトーニチを知ってもらいたい”

私たちはそんな願いのもと、日本各地のフルーツをゼリー・プリン・シャーベット・コンポートに加工し、フルーツの新鮮さをそのままに品質の高い商品を、福島から全国にお届けしております。これからも「食生活にやさしさと豊かさを提供する企業」として、おいしいことはもちろんですが、お客さまの健康を第一に、より質の高い商品をお届けしてまいります。

事業内容

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新たな事業として、入学・卒業・クリスマス等に提供する焼き菓子の製造を始めました。アレルギーの人にも楽しんで頂けるよう乳・卵不使用ケーキの開発も行っています。

食品の製造販売
本社郵便番号 960-0101
本社所在地 福島県福島市瀬上町字新田中通1-3
本社電話番号 024-552-2161(代)
設立 1962(昭和37)年8月20日
資本金 3,600万円
従業員 役員7名、従業員74名
売上高 32億7,800万円 [2017(H29)年度実績]
主な取引先 赤城乳業(株)、岩谷産業(株)、国分グループ本社(株)、(株)大冷、(株)テーブルマーク、各都道府県学校給食会、全国病院用食材卸売業協同組合、その他(五十音順)
平均年齢 36.7歳
沿革
  • 1962年
    • 東日本冷蔵(株)設立(冷蔵倉庫業として創業)
  • 1970年
    • 冷凍食品工場建設 冷凍野菜生産開始
      冷凍食品販売開始 宅配業務、食材及び器材販売、病院給食食材販売
  • 1971年
    • 東日本冷蔵ブランド調理品生産開始
      日本冷凍食品協会加入確認工場となる
      赤城乳業(株)氷菓製品の生産を開始
      福島市を中心とした学校給食、病院給食へ食材販売開始
  • 1973年
    • ゼリー・プリン生産販売開始
  • 1975年
    • 冷凍野菜スーパーマーケット販売開始
  • 1976年
    • 排水公害処理施設完成
  • 1981年
    • アップルシャーベット販売開始
  • 1983年
    • 東北各県学校給食会取引開始
      自動充填シール機新設、OEM生産開始以後拡大
  • 1986年
    • 関東各県学校給食会取引開始
  • 1988年
    • 関西・中四国・九州地区商品展開
  • 1989年
    • 関連会社福島低温物流協同組合設立
  • 1990年
    • トンネルフリーザー完成
  • 1991年
    • ピロー包装機新設
  • 1992年
    • 自動充填シール機新設
  • 1994年
    • パウチ充填機設置
  • 1999年
    • 福島市瀬上町に新工場竣工
      東日本冷蔵(株)の商号を変更し、トーニチ(株)に変更
  • 2002年
    • 市販用(生協関係)商品展開
      厚生労働大臣表彰
  • 2003年
    • コージェネレーション設備完成
      ゼリー2列4列充填機設置
      市販用(コンビニエンス・スーパーマーケット関係)商品展開
  • 2008年
    • 二層ライン冷却装置 搬送ライン増設
  • 2010年
    • ゼリー新充填機導入
  • 2013年
    • ムース製造機器導入
  • 2016年
    • 焼成(焼き菓子)工場増設
  • 2017年
    • 自動ケーサー導入
      カップ充填機導入
平均勤続勤務年数 9.8年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 29.96時間(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(女性4名)
前年度の育児休業取得者数 4名(女性4名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 14.2%(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒960-0101
福島県福島市瀬上町字新田中通1-3
管理部 採用担当 氏田 晶子(ウジタ アキコ)
TEL:024-552-2161
URL http://www.tohnichi-web.co.jp/
E-mail 100038@tohnichi-web.co.jp
交通機関 ・JR東北新幹線・他各線「福島駅」より車で20分
・阿武隈急行「瀬上駅」より徒歩10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp82868/outline.html
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