最終更新日:2019/3/14

  • 正社員
  • 既卒可

光村図書出版(株)

現在、応募受付を停止しています。

  • 出版
  • 教育
  • ソフトウエア
本社
東京都
資本金
3,000万円
売上高
69.2億円(2018年10月期)
従業員
208名(2018年4月現在)
募集人数
若干名
  • 業種 出版、教育、ソフトウエア
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 69.2億円(2018年10月期)
  • 従業員 208名(2018年4月現在)
  • 募集人数 若干名

子どもたちの豊かな未来のために本物を探して70年

光村図書のページへようこそ! (2019/03/01更新)

小学生のころ、国語の授業で出会った『くじらぐも』や『ごんぎつね』を覚えていますか?
いま話題のデジタル教科書をご存知ですか?
当社は、小・中・高等学校で使用する検定教科書や学習用ソフトウェアを発行する出版社です。

会社紹介記事

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光村図書が制作している教科書や教材の数々。「国語教育の光村」といわれるほど、全国の小・中学校の国語教科書でトップシェアを維持し続けています。
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他社に先駆け「光村国語デジタル教科書」を発売。ICTの活用で教室の風景は一変しつつあります。光村図書は子どもたちの豊かな学びために先進的な取り組みを続けています。

本物へのこだわりが、多くの日本人に支持される教科書を作り上げる

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「日本の子どもの半分が使う教科書を作るのですから、当社にかかる社会的責任は非常に重いといえます。だからこそ、やりがいに満ちあふれているのです」と津田本部長。

光村図書は創業以来70年にわたって良質の教科書を発行し続け、我が国の教育の発展に貢献してまいりました。現在は国語、書写、生活、英語、道徳、美術、書道の教科書を発行していますが、なかでも国語は、小・中学校ともに60%以上のシェアを保持しています(「時事通信社『データで読む教育2014~2015調査・統計解説集』2015年5月15日発行」による)。

これだけのシェアを獲得することができたのは、社員一人一人が“本物”へのあくなきこだわりを発揮し続けているからにほかなりません。好例が約50年にわたって小学1年の国語教科書に掲載されている『くじらぐも』です。大空を飛ぶ夢を描いたこの作品は、教室の一人一人が主人公になれるように、だれもが声に出して読む楽しさを味わうことのできるように書かれています。それは挿絵にも表れています。描かれている子どもの顔は、みんな個性があって違っているんですよ。“本物”の教科書を通して学ぶ楽しさを理解した子どもたちは、大人になってからも自分の子どもたちに“本物”を伝えていくことができます。『くじらぐも』は、親子そろって美しい日本語の原点を共有できる“本物”だと自負しています。

伝統を守る一方で、常にチャレンジし続けるのが光村図書の社風です。例えば、業界に先駆けて、国語デジタル教科書の提供を2005年から開始しています。現在も、紙のよさを継承しつつもデジタルだからこそできることを探りながら、新しい授業の形を求めて様々な角度から研究を重ねているところです。また、国語教育で培ったノウハウは海外での日本語教育図書にも寄与しています。中国の人民教育出版社と共同編集した日本語テキスト「標準日本語」は、発行部数1,000万部を超える大ベストセラーとなっています。

光村図書には、編集職、コンテンツ制作職、営業職など様々な仕事がありますが、どの仕事も多くの人とのつながりで成り立っています。ですから、当社で働く仲間にはコミュニケーション能力が不可欠です。そして、新しいことに挑戦し続ける会社ですから、自分の領域を守るだけではなく、未知の分野に対して積極果敢にチャレンジできる人材であってほしいとも願っています。教育や出版への情熱を抱いた若者との出会いを楽しみに待っています。
<専務取締役管理本部長・津田俊二>

会社データ

プロフィール

当社は1949(昭和24)年創立の検定教科書の発行を中心とした出版社です。
小学校では国語・書写・生活・道徳、中学校では国語・書写・美術・英語・道徳、高等学校では美術・書道の教科書を発行しています。総発行部数は、業界第2位(時事通信社『内外教育』調べ)のシェアを占め、全国の小・中・高等学校で、高い評価を得ております。
一般書では、過去の教科書教材から人気の高いものを集めた『光村ライブラリー』(小・中学校版)、毎年刊行の『ベスト・エッセイ集』(日本文藝家協会編)、児童文学雑誌『飛ぶ教室』などを発行。『飛ぶ教室』からは『給食アンサンブル』などの書籍も生まれています。また、中国で発行している『標準日本語』は、スタンダードな日本語テキストとして広く普及しています。
学習用ソフトウェアの開発にも力を入れ、教科書をデジタル化することで、ICTを活用した新しい授業スタイルを提案。指導者用デジタル教科書は全国の学校に導入が進んでいます。2020年から本格スタートする学習者用デジタル教科書を先駆けて発売し、子どもたちの新たな学びのツールとして大きな注目を集めています。

事業内容
小・中・高等学校用の検定教科書・副読本の編集・発行
ならびに教科書・副読本に付帯する出版物の編集・発行
一般書籍・雑誌の編集・発行
学習用ソフトウェアの企画・制作
本社郵便番号 141-8675
本社所在地 東京都品川区上大崎2-19-9
本社電話番号 03-3493-2111(代表)
設立 1949(昭和24)年2月26日
資本金 3,000万円
従業員 208名(2018年4月現在)
売上高 69.2億円(2018年10月期)
事業所 本社(東京都品川区)
北海道支社(札幌市)
東北支社(仙台市)
関東第一支社(本社内)
関東第二支社(本社内)
関東第三支社(本社内)
関東第四支社(本社内)
中部支社(名古屋市)
関西支社(大阪市)
中四国支社(広島市)
九州支社(福岡市)
主な取引先 文部科学省
都道府県市町村教育委員会
都道府県各教科書供給特約所
関連会社 光村印刷(株)
光村教育図書(株)
教発(株)
協和オフセット印刷(株)
平均年齢 40.6歳(2018年10月現在)
沿革
  • 2018年
    • 中学校道徳科教科書 新規参入
  • 2017年
    • 学習者用デジタル教科書発売
      小学校道徳科教科書 新規参入
      支社を再編し、全国10支社体制とする
  • 2015年
    • 光村図書ウェブサイトリニューアル
      学習者用国語デジタル教科書(Windows版・iPad版)の検証を開始
  • 2013年
    • デジタル教科書の共通プラットフォームを目指し、教科書会社12社(現在は13社)とシステム会社1社によるコンソーシアム「CoNETS」を発足
  • 2012年
    • 前年の小学校に引き続き、総務省「フューチャースクール事業」・文科省「学びのイノベーション事業」の研究指定校(中学校)が、光村『国語デジタル教科書』(Windows版・iPad版)を導入
  • 2011年
    • 東日本大震災に際し『国語教育相談室 臨時号 明日へ』発行

      光村『国語デジタル教科書』(小学 1年)が、「優秀映像教材選奨」教育映像コンテンツ・小学校部門で、最優秀作品・文部科学大臣賞を受賞
  • 2011年
    • 総務省「フューチャースクール事業」・文科省「学びのイノベーション事業」の研究指定校(小学校)が光村『国語デジタル教科書』(Windows版)を導入
  • 2009年
    • 日本語テキスト『標準日本語』(韓国版)刊行
  • 2008年
    • 支社を再編し、全国8支社体制とする
      提示型デジタル教材『わくわく』シリーズ刊行開始
  • 2005年
    • 小学光村『国語デジタル教科書』刊行
      『光村ライブラリー』(中学校)全5巻刊行
      翌、2006年には中学光村『国語デジタル教科書』「古典編」・「話す・聞く編」刊行
  • 2002年
    • 北海道(札幌)・東北(仙台)・北関東(本社内)・南関東(本社内)・東京(本社内)支社を開設 全国9支社体制とする
      『光村ライブラリー』(小学校)全18巻刊行
  • 1995年
    • 阪神・淡路大震災に際し、『国語教育相談室 臨時号』発行
  • 1991年
    • 小学校生活・社会科、新規参入
      翌、1992年には中学英語『COLUMBUS21』新規参入
  • 1989年
    • 『中学道徳』副読本刊行
      『日本文藝家協会編 エッセイ集』刊行
  • 1988年
    • 『中日交流標準日本語』刊行開始
  • 1987年
    • 本社新社屋ビルが完成
      小学『道徳』副読本1年~6年刊行
  • 1985年
    • 広島出張所(現在の中四国支社の前身)を開設
  • 1981年
    • 季刊『飛ぶ教室』創刊
  • 1968年
    • 本社を品川区上大崎(現在地)に移転
  • 1964年
    • 小学校採択で国語が大幅増
      翌年の中学校採択でも国語は大きく躍進し「国語の光村」の地歩を固める
  • 1960年
    • 名古屋出張所(現在の中部支社の前身)、大阪出張所(現在の関西支社の前身)を開設
  • 1959年
    • 九州出張所(現在の九州支社の前身)開設
      理科・数学などの発行教科を整理、国語・書写・美術に絞る
  • 1957年
    • 広報誌『国語教育相談室』創刊(現在まで継続して刊行)
  • 1950年
    • 小学国語『かざぐるま読本』刊行
      以後検定教科書の発行を中心とした事業を展開
  • 1949年
    • 東京都中央区日本橋室町に光村図書出版(株)設立
      10月に品川区東大崎に移転
平均勤続勤務年数 13年5か月(2018年10月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 6名[女性1名,男性5名](2017年10月~2018年9月実績)
前年度の育児休業取得者数 2名[女性1名,男性1名](2017年10月~2018年9月実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 18.4%(2018年10月現在)

採用データ

取材情報

「学ぶ楽しさあふれる」教科書を届けるために、全力投球しています!
染谷 名音さん、大橋 義拓さん、新原 美佳里さん
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問い合わせ先

問い合わせ先 光村図書出版(株) 総務部人事課
〒141-8675 東京都品川区上大崎2-19-9
TEL:03-3493-2111<代表>
URL https://www.mitsumura-tosho.co.jp/
E-mail jinji@mitsumura-tosho.co.jp
交通機関 JR山手線 東急目黒線 東京メトロ南北線 都営三田線「目黒駅」より徒歩約5分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp84138/outline.html
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