最終更新日:2018/11/9

京都信用保証協会

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • その他金融
本社
京都府
基本財産
537億円(民間会社の資本金に相当)
保証債務残高
47,293件 6,588億円<金融機関の融資残高に相当、2018年3月末現在>
従業員数
163(男性117、女性46)名※2018年4月 
  • 業種 公益・特殊・独立行政法人、その他金融
  • 本社 京都府
  • 基本財産 537億円(民間会社の資本金に相当)
  • 保証債務残高 47,293件 6,588億円<金融機関の融資残高に相当、2018年3月末現在>
  • 従業員数 163(男性117、女性46)名※2018年4月 

“信用保証協会”だからできること ~公的な保証で中小企業の成長を後押しします!~

会社紹介記事

PHOTO
府内全域をカバーする「京都信用保証協会」。企業経営者と従業員さんだけでなく、ご家族の顔も思い浮かべながら仕事に関わることもしばしば。
PHOTO
「信用保証を通じた中小企業のサポートは私たちが責任を持って行います!」京都経済の「縁の下の力持ち」的な立場ですが、その存在意義はきわめて重要。

「京都のためにがんばりたい」。それが当協会を選んだ理由です。

PHOTO

「当協会は教育制度が充実しているので金融に詳しくなくても大丈夫です。私自身も研修に加えて、上司・先輩のサポートのおかげで成長できています」と松永さん。

私が京都に住むようになったのは、大学進学がきっかけ。学生時代をこの街で過ごすうちに京都の人たちが大好きになったんです。
そんな私にとって「地域貢献」を就活のテーマにしたのは自然なこと。京都のために頑張れる就職先を…と探しているなかで出会ったのが「京都信用保証協会」です。正直、最初は「何をしているところだろう?」との思いがありました。これはおそらく、今のみなさんも同じなのではないでしょうか。
京都信用保証協会は中小企業が金融機関から融資を受けるときに公的な保証をおこなう機関。わかりやすく言えば、協会が「保証人」となることで企業は事業に必要なお金を調達できるというわけです。それによって企業はより成長しやすくなりますし、京都の経済も活性化し、地域貢献につながります。それを知ったとき「ここが自分の頑張るべきところだ!」と確信しました。

現在の仕事ですが、経営支援課という部署で中小企業の経営がより円滑になるようなサポート業務を手がけています。サポート業務は大きく2つ、「専門家派遣事業」と「経営改善計画策定支援事業」があるのですが、私は前者の業務に多くの時間を割いています。具体的には、企業が抱える経営課題を明確にすることからスタート。まずは、経営者の方にお会いして経営に関する悩みごとに耳を傾けます。そして、その内容を整理し「何が問題で、どこに原因があり、解決するためにはどのような対応が必要か」を企業に寄り添って一緒に考え、その課題に応えられる専門家をご紹介し、課題解決のお手伝いをすることが私の仕事です。

課題の明確化は、経営者の悩みに対して適切な改善策を提案するためにも大切。例えば「利益が落ちている」ことに対して「営業力が弱いからだ」と考えていた製造業の経営者の方がいらっしゃいました。詳しくお話を聞いた上で現場を見てみると、原因は営業力ではなく、生産性にあることが判明。生産性を上げることでコストが削減でき、利益確保につながることが見えてきました。原因がわかると、その道の専門家の指導を受ければ結果も出しやすくなります。
仕事のやりがいは、まさに「京都のために頑張っている」という実感を日常的に味わえること。経営者の方はもちろん、中小企業の従業員のみなさんが安心して働けるように力を尽くせる喜びが当協会にはありますね。
(松永知樹/企業支援部 経営支援室 経営支援課/2013年入職)

会社データ

事業内容

PHOTO

○企業支援部門
 企業に寄り添った「金融と経営の総合支援サービス」の推進をテーマに掲げ、保証の推進や、企業の状況に応じた経営支援に取り組んでいます。
 ◆保証申込の相談・審査
 ◆創業支援、金融・経営相談
 ◆企業の経営支援、再生支援、事業承継支援、専門家と連携したサポート支援
 ◆保証条件変更の相談・審査、代位弁済の決定
 ◆保証・相談業務の企画・立案、保証申込みおよび保証条件変更の受付、
  信用保証書の発行
 
○管理部門
 お客様の状況等に応じた、きめ細やかな債権管理に取り組んでいます。
 ◆債権の管理・回収
 ◆法務事務
 ◆代位弁済事務、保険請求等

○総務部門
 関係機関との連携を一層強化するとともに、働きがいのある職場環境作りと人材育成に取り組んでいます。
 ◆総合企画・立案、広報、統計
 ◆経理、保証料事務
 ◆人事、研修
 ◆電算統計
 ◆コンプライアンス
 
○信用保証協会は、「中小企業者等に対する金融の円滑化」という目的をもって設立されており、中小企業者支援に特化した公的な仕事です。
中小企業は大企業と異なり経営資源が不足していると言われておりますので、しっかりとサポートしていかなければなりません。また保証による多様な資金支援だけでなく、中小企業診断士や公認会計士・税理士などの外部専門家と連携した創業や経営面の支援も行い、幅広いニーズの中小企業者にお応えできるよう取り組んでいます。

もっと、詳しくお知りになりたい方は、当協会のホームページ
http://www.kyosinpo.or.jp/
をご覧ください。
本社郵便番号 615-0042
本社所在地 京都市右京区西院東中水町17番地 京都府中小企業会館内
本社電話番号 075-314-7965
設立 1939(昭和14)年8月1日
基本財産 537億円(民間会社の資本金に相当)
従業員数 163(男性117、女性46)名※2018年4月 
保証債務残高 47,293件 6,588億円<金融機関の融資残高に相当、2018年3月末現在>
事業所 本  所 京都市右京区西院東中水町17 京都府中小企業会館内
山城支所 宇治市大久保町上ノ山37-3 
南丹支所 亀岡市千代川町千原2丁目6-11 
中丹支所 福知山市石原2丁目24
丹後支所 京丹後市大宮町周枳2226番3
利用企業者数 25,325企業
沿革
  • 1939年  (昭和14)
    • 社団法人京都信用保証協会設立認可 業務開始
  • 1955年  (昭和30)
    • 信用保証協会法に基づく特殊法人の設立認可
  • 1981年  (昭和56)
    • 保証債務残高2,000億円突破
  • 1993年  (平成5)
    • 保証債務残高4,000億円突破
  • 1998年  (平成10)
    • 保証債務残高7,000億円突破
  • 1999年  (平成11)
    • 保証債務残高8,000億円突破
  • 2009年  (平成21)
    • 保証債務残高1兆円突破
  • 2011年  (平成23)
    • 信用保証協会電算共同システム「COMMONシステム」へ参加
  • 2012年  (平成24)
    • 金融と経営の総合支援サービスを展開
      専門家と連携した経営支援「京都バリューアップサポート」を開始
  • 2013年  (平成25)
    • 経営改善計画策定サポート事業を開始
  • 2014年  (平成26)
    • 創立75周年を迎える
      専門家と連携した創業支援の取組みを開始
  • 2016年  (平成28)
    • 宇治支所を山城支所に名称変更し、新オフィスへ移転
  • 2017年  (平成29)
    • 信用保証協会法の改正により経営支援業務が追加(平成30年4月施行)
  • 2019年  (平成31)
    • 2月に四条烏丸西側、京都経済センターへ本所移転
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2017年 平均10日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

京都信用保証協会と業種や本社が同じ企業を探す。
京都信用保証協会を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ