最終更新日:2019/5/31

  • 正社員
  • 既卒可

協和化学工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

  • 薬品
  • 化学
本社
香川県
資本金
1億4,400万円
売上高
212億8,900万円(2018年3月実績)
従業員
583名(男469名、女114名)2018年12月末現在
募集人数
6~10名
  • 業種 薬品、化学
  • 本社 香川県
  • 資本金 1億4,400万円
  • 売上高 212億8,900万円(2018年3月実績)
  • 従業員 583名(男469名、女114名)2018年12月末現在
  • 募集人数 6~10名

“独自の技術による、独自の製品開発”は私たちの信条です。

~協和化学工業(株)~ 採用担当からお知らせ (2019/04/23更新)

こんにちは!
協和化学工業(株)の採用担当です。

当社の企業ページをご覧いただきありがとうございます。
会社説明会や選考について、今後の予定は未定です。

選考希望の方はエントリーしてお待ちください。

追加開催が決まりましたら、改めてご連絡させていただきます。

会社紹介記事

PHOTO
設立から約70年。自然の恵みである天然のマグネシウムで「ものづくりに不可欠な添加剤」「医薬品の原料」「自社開発の医薬品」を開発・製造している研究開発型企業です。
PHOTO
私たちが開発した製品は、自動車や家電製品、医療、農業などさまざまな分野で活躍しています。オランダ・中国・アメリカ・シンガポールなど海外にも拠点を構えています。

瀬戸内の自然の恵みが、全世界でモノづくりや医療を支えています

PHOTO

当社が経営方針の一番上に掲げるのが「人を育てる」こと。社員が主体性を持って働ける場を作ることで、オリジナリティある技術が生まれています(人事総務部長 角さん)。

かつて瀬戸内海の沿岸には、多くの塩田が広がっていました。そこから「にがり」を購入し、マグネシウム製品の研究をスタートさせたのが約70年前。天然由来であるマグネシウムを主成分とした製品は、大きな可能性を秘めたものとして、今では各方面から注目を集めています。例えば、当社が世界で初めて工業化に成功させた「ハイドロタルサイト」。これは医薬品の原料や塩化ビニールを作るための安定剤として、幅広く用いられています。

私たちの生活のあらゆるところで使われている塩化ビニールという素材も、かつては材料に鉛など重金属が使われていたことで人体や環境への悪影響が問題となっていました。特に環境への取り組みに力を入れるヨーロッパでは、鉛に代わる材料が必要とされていたところ、医薬品に使われるほど高い安全性があり、天然由来で人にも環境にもやさしい添加物として、当社のハイドロタルサイトを評価いただき、今日では世界トップクラスのシェアを誇るようになりました。

現在、私たちのグループの工業用製品、医薬品を合わせた売上比率は国内と海外で約半々。四国にいながら、全世界に製品を供給しているので、多くの国や分野に影響を与えるグローバルな仕事ができるのも、当社の魅力のひとつです。海外に目を向ければ、当社の製品が活躍する舞台は無限に広がっています。しかも大手企業とは違い、若手から自分のやりたい研究、磨きたいキャリアにチャレンジできるため、成長スピードも早いと思います。

社名にある「協和」という言葉には、「会社は従業員のためのもの。全従業員が協力する会社でありたい」という想いが込められています。昨今は「働き方改革」が叫ばれていますが、当社は年間休日125日以上、男性社員が育児休暇を取得した実績もあり、女性社員が結婚・出産を経てもほとんどのメンバーが復帰しています。県外からの転居者には借り上げ社宅を用意していますし、定年後の雇用延長や持ち株制度など、生涯をかけて安心して働ける環境を整えています。

地球や自然を守りながら次の世代に必要なものを受け継いでいく。持続可能な社会に向けて、マグネシウムが果たす社会的役割は大きいものがあります。瀬戸内海の恵みで、世界のスタンダードを生み出す。そんなやりがいのある、社会貢献度の高い仕事に挑戦し続けています。

(取締役人事総務部長 角 光則さん)

会社データ

プロフィール

当社は自然環境豊かな四国の瀬戸内海に面した塩田跡地を開発拠点にして、安全で高機能な製品を世界に向けて展開しております。
現在では独自製品を世界中のお客様に直接販売ができるように、日本のみならず海外の生産拠点(オランダと中国)と販売拠点(オランダ、アメリカ、中国そしてシンガポール)の強化に努めております。
マグネシウムが動植物に必須であるという特徴を生かして、結晶のコントロール、新規化合物の合成などを通じ、真に社会に貢献できる製品を提供してまいります。
世界の人材を高次に活用しながら、社会ニーズに柔軟に対応し、工業用薬品、医薬品に加えて、農業、エネルギー、化粧品などの新分野にも挑戦してまいります。

事業内容
医薬用制酸剤、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、合成ハイドロタルサイト、その他無機化学工業薬品、 医療用医薬品の製造・販売
本社郵便番号 762-0012
本社所在地 香川県坂出市林田町4035
本社電話番号 0877-47-0011
設立 1952年9月
資本金 1億4,400万円
従業員 583名(男469名、女114名)2018年12月末現在
売上高 212億8,900万円(2018年3月実績)
事業所 ■本社・坂出工場
■屋島工場
■医薬製剤事業所
■研究開発部
■東京営業所
関連会社 KISUMA CHEMICALS B.V.(オランダ)
丹東松元化学有限公司(中国)
奇司瑪化学貿易(上海)有限公司(中国)
KISUMA AMERICAS INC.(アメリカ)
KISUMA ASIA SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)
(株)キスマ・フードサービス
沿革
  • 1947年
    • 協和化学工業所を設立
  • 1950年
    • 水酸化マグネシウム、酸化マグネシウムの販売を開始
  • 1952年
    • 協和化学工業(株)を設立
  • 1956年
    • 屋島工場、東京営業所を開設
  • 1957年
    • 乾燥水酸化アルミニウムゲル、その他各種制酸剤の製造を開始
  • 1960年
    • 坂出工場開設
  • 1965年
    • 大阪中小企業投資育成(株)の投資を受ける。(資本金8,000万円に増資)
  • 1970年
    • アルカマック(合成ヒドロタルサイト)の製造販売を開始
  • 1977年
    • DHT(ポリマー中のハロゲン吸着剤)の製造販売を開始
  • 1981年
    • アルカマイザー(PVC用熱安定剤)の製造販売を開始
  • 1982年
    • キスマ(無機系難燃剤)の製造販売を開始
  • 1990年
    • 資本金1億4,400万円に増資
  • 1992年
    • 研究開発部新館建築
  • 1998年
    • ISO9002審査・登録(坂出工場)
  • 1999年
    • オランダ子会社(KisumaChemicalsB.V.)製造開始
  • 2002年
    • マグミット錠の製造販売を開始
      ISO14001審査・登録(坂出工場)
  • 2003年
    • ISO9002からISO9001へ移行(坂出工場)
  • 2005年
    • 医薬製剤事業所開設
  • 2006年
    • ISO14001審査・登録(屋島工場)
  • 2007年
    • 医薬製剤事業所製剤棟開設
  • 2009年
    • 丹東松元化学有限公司(中国)設立
  • 2012年
    • 坂出第2工場開設
  • 2014年
    • アメリカ子会社(KISUMA AMERICAS INC.)設立
      シンガポール子会社(KISUMA ASIA SINGAPORE PTE.LTD.)設立
  • 2016年
    • 中国子会社(奇司瑪化学貿易(上海)有限公司)設立
  • 2017年
    • (株)キスマ・フードサービス 設立
平均勤続勤務年数 13年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 16時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14日(2017年度実績)

採用データ

取材情報

専門分野で世界の誰より詳しいエキスパートを目指したい
失敗が発見に変わる瞬間が、最高に面白い!
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 〒762-0012 香川県坂出市林田町4035
【TEL】0877-47-0011

協和化学工業株式会社 総務部総務課
URL http://kyowa-chem.jp
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp86243/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
協和化学工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ