最終更新日:2019/10/2

  • 正社員
  • 既卒可

青い森鉄道(株)

  • 鉄道
本社
青森県
資本金
29億円
売上高
61億7,186万円(2018年3月実績)
従業員
331名
募集人数
6~10名
  • 業種 鉄道
  • 本社 青森県
  • 資本金 29億円
  • 売上高 61億7,186万円(2018年3月実績)
  • 従業員 331名
  • 募集人数 6~10名

「わ」の鉄道。青森県の方言で"私"を表す「わ」、"調和"や"和み"を表す「わ」、そして地域のみなさまとともに歩む"輪"を表す「わ」の鉄道

  • 受付締切間近

【秋採用追加募集中!】 (2019/10/02更新)

こんにちは!青い森鉄道の採用担当です。

秋採用の追加募集について、エントリー受付が開始となりました。
詳しくは採用ページをご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしております!

会社紹介記事

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沿線地域の足としての利便性確保と効率的な経営とバランスを図りながら、多くのお客様にご利用いただけるよう社員一人ひとりが経営改善への意識を持って取り組んでいます。
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安全計画に基づいた安全管理体制の一層の強化、地域や関係団体と連携しての安全意識向上に取り組んでいます。

毎日をつなぐ。訪れる人をつなぐ。地域をつなぐ。皆様との絆を大切に走り続けます。

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鉄道は24時間365日休むことなく動いています。安全で安定した輸送を行うためには、多くの社員が陰で支えています。

当社の列車は地域の皆様に愛されるイメージキャラクター「モーリー」がラッピングされています。車窓からは沿線の四季折々の景観を楽しむ事が出来ます。列車内での更なる心地よい時間を提供し、のんびりコトコト「モーリー旅」で、美しい青森・美味しい青森を楽しんでいただける為に、社員が様々なアイディアを出し合い、日々頑張っています。

会社データ

プロフィール

青い森鉄道線は、東北新幹線延伸に合わせて、JR東日本から経営分離された路線で、2002年12月1日に目時-八戸間(25.9Km)が、2010年12月4日に八戸-青森間が経営分離され、現在目時-青森間(121.9Km)の路線で、第3セクターとして運営する鉄道会社です。
路線の運営は、「上下分離方式」を採用し、鉄道の車両(=上に該当する部分)を第三セクターである当社が保有し旅客の輸送を行い、鉄道のレール・駅舎・ホーム等の鉄道施設及び鉄道設備(=下に該当する部分)を保守管理する方式を採用しております。
地域住民の日常生活に欠かすことの出来ない貴重な交通手段として、通勤・通学の極めて重要な役割を担っているとともに、国の物流政策を担う物流の大動脈として貨物輸送の広域ネットワークの一部を担っており、国民経済の全体を支える重要な役割を果たしております。昨年12月で開業満15年を迎え、この間、当社の責任による事故は一度もなく、今後も安全安心の確保を第一に取り組んでいきます。

事業内容

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当社の最優先目標である安全・安定輸送の確保の為、「安全は全てに優先する」をモットーとして教育・訓練を充実させ、「安全の風土づくり」に邁進してまいります。

《事業内容》
旅客鉄道業、広告業、旅行業等

《経営理念》
1 「愛される鉄道を目指して」
お客様から信頼され、愛される鉄道を目指して、安全な旅客輸送に努めます。

2 「地域住民の重要な鉄道として」
お客様の旅客輸送の確保を基本に、業務の効率化、利便性の向上を図り、健全な経営を目指します。

3 「地域の皆様ととも歩む鉄道へ」
お客様に身近な公共交通機関として、沿線地域の振興、住民福祉の向上及び、地域環境の保全への貢献を目指します。 
本社郵便番号 038-8550
本社所在地 青森市篠田1丁目6-2
本社電話番号 017-752-0330
設立 2001年5月30日
資本金 29億円
従業員 331名
売上高 61億7,186万円(2018年3月実績)
事業所 本社(青森市)・運輸管理所(青森市、八戸市)・設備管理所(青森市、八戸市)・青森駅、野辺地駅、三沢駅、八戸駅、 他有人駅7駅 無人駅16駅 ・たびショップ(三沢市・野辺地町) 
業績 決算期 2018年3月 売上高61億7,186万円 経常利益 12,483万円
決算期 2017年3月 売上高62億8,263万円 経常利益 3,643万円
決算期 2016年3月 売上高53億6,789万円 経常利益 3,428万円
株主構成 青森県68.80%・沿線市町19.92%・民間11.28% 
主な取引先 東日本旅客鉄道(株)・日本貨物鉄道(株)
平均年齢 33歳
沿革
  • 1990年12月
    • 整備新幹線着工等の政府、与党申合せ
      建設着工区間の並行在来線は、新幹線開業時にJR経営から分離することを事前に確認することという条件が提示された。
  • 1991年7月
    • 青森県知事から運輸省鉄道局長に対して八戸までの経営分離について回答
      青森県は沿線市町村と協議を行い、新幹線の整備をする観点から、「経営分離もやむを得ない。」という結論に至り、八戸までの経営分離に同意
  • 1996年12月
    • 整備新幹線の取り扱いについての政府与党合意
      建設着工する区間の並行在来線については、従来どおり、新幹線開業時にJRの経営から分離することという条件が提示された。
  • 1998年1月
    • 八戸以北の沿線市町村との協議のうえ、八戸・青森間の経営分離に同意。分離同意の結果、東北新幹線は新青森までフル規格での着工決定
  • 2001年5月
    • 青森県並行在来線鉄道会社設立準備会開催
      青い森鉄道(株)の設立総会を開催し、役員等を選任
      平13.5.30 設立登記
  • 2002年3月
    • 第二種鉄道事業及び青森県の第三種鉄道事業に係る許可申請を国土交通大臣に提出
  • 2002年4月
    • 八戸新築社屋への移転完了
  • 2002年5月
    • 第二種鉄道事業に係る許可状及び青森県の第三種鉄道事業に係る許可状が国土交通大臣から交付された。
  • 2002年11月
    • 青い森鉄道利用促進協議会発足
  • 2002年12月
    • 青い森鉄道線 八戸~目時間が開業
  • 2007年12月
    • 同協議会による経営計画素案決定
  • 2010年2月
    • 青森延伸にともなう当社第二種鉄道事業に係る許可状及び青森県の第三種鉄道事業に係る許可状交付
  • 2010年5月
    • 青い森鉄道利用促進協議会解散
      青い森鉄道利活用推進協議会発足
  • 2010年10月
    • 青森市へ本社移転
  • 2010年12月
    • 青い森鉄道線 青森~八戸間が全線開業
  • 2011年3月
    • 野内駅移設開業
  • 2011年6月
    • 「青い森たびショップ三沢」 開業
  • 2013年4月
    • 「青い森たびショップのへじ」 開業
  • 2014年3月
    • 筒井駅開業
      「青い森703系」デビュー
  • 2017年12月
    • 全線開業15周年
平均勤続勤務年数 6.4年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2018年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15日(2018年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 青い森鉄道(株)
採用担当:総務部総務課 細井・久保田
青森市篠田1丁目6-2
電話 017-752-0330
FAX 017-781-3831
URL http://aoimorirailway.com
E-mail saiyou@aoimorirailway.com
QRコード
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