最終更新日:2019/3/18

  • 正社員
  • 既卒可

(株)長崎新聞社

  • 新聞
本社
長崎県
資本金
3億5,000万円
売上高
57億5,400万円  ※2018年9月期
従業員
222名(男163名、女59名)※2018年11月現在、契約社員等を含む
募集人数
1~5名
  • 業種 新聞
  • 本社 長崎県
  • 資本金 3億5,000万円
  • 売上高 57億5,400万円  ※2018年9月期
  • 従業員 222名(男163名、女59名)※2018年11月現在、契約社員等を含む
  • 募集人数 1~5名

長崎県内トップシェアを誇る情報産業の中核企業

採用担当者からの伝言板 (2019/03/18更新)

こんにちは! (株)長崎新聞社 採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

採用試験のエントリーシートを受付中です。締め切りは4月14日です。
ご興味を持たれた方はまずはマイナビからエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方にはエントリーシートのURLや、採用試験の日程をお知らせします。

会社紹介記事

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病院やコンサートホール、大型商業施設が建ち並ぶ長崎市浦上地区にある本社
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記者、フォトグラファー、営業など、さまざまな仕事を通じて長崎の発展に貢献しています

長崎県内のニュースをどこよりも早く、詳しく伝えるのが長崎新聞社の使命の一つ

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五島の伝統行事「ヘトマト」で、顔にすすを塗られながら取材する三代直矢さん(上)広告売上増を目指し奔走する中間優布子さん(下)

五島支局 三代直矢
支局記者の取材対象はとにかく幅広いです。本社勤務の記者が社会、経済、政治、文化、スポーツなど担当が決まっているのに比べ、支局は"何でも屋”という感じでしょうか。例えば五島支局では、人口約3万5千人の五島市内で起こる事件事故、災害、行政や民間企業の取り組み、地域の伝統行事などの取材を全て一人で担当。重圧はありますが、楽しく仕事をしています。
支局勤務の最大の魅力は、地域住民の皆さんとより近い関係で、深い取材ができるという点です。地域の人たちが感じる悩みも、嬉しい出来事も、いろいろな話に触れられる仕事です。私はまだまだ地域に入り込めていないという反省はありますが、記者としての客観的な視点と同時に、地域に暮らす一人としての感覚を大事にしながら取材を続けたいと思っています。
記者の仕事は、何にでも興味を持てる人が向いているような気がします。今、明確に「これが取材したい!」というテーマが決まっていなくても、働きながら絞っていけばいいと思います(私がそうでした)。残りの学生時代は就職活動だけをするのではなく、いろいろと関心のあることなどに取り組みながら、楽しく過ごしてください。

営業局広告部 中間優布子
新聞社の営業とは具体的に何をしているのか皆さんご存知ですか。収入部門として重要な位置づけにある部署の一つで、クライアントや広告代理店に対して新聞記事下の広告スペースの提案、またイベントと関連させた業務など仕事内容は様々です。
仕事の中で、長崎県内でご活躍されている異業種の方とお話する機会がたくさんあります。お客様と会う時には信頼関係を築くため、コミュニケーションを大切にしていて、特に初めてお会いする広告主様には、どういった業務に力を入れているのかなど事前に調べてからアポをとるよう心がけています。
話の中で長崎という街の長所や短所を様々な角度から考えられること、その上でニーズを探り、企画を考え、提案、実行していくことに面白さややりがいがあると感じています。
自分で考え企画したことを形にしたいという思いが強い人にはピッタリの職場だと思います。長崎をもっと活気ある街に!一緒にアイデアを出し合ってカタチにしていきましょう。

会社データ

プロフィール

 長崎新聞社のスローガンは「もっと県産紙宣言」。長崎県内で発行される新聞で最も発行部数が多く、地域に根差して新鮮で信頼できる有益な情報(記事や広告)を発信することで、ふるさとの発展に貢献しています。
 犯罪を重ねる障害者に光を当て、社会の無関心を問題提起した長期連載記事「居場所を探して」や、長崎新聞が配達される様子を地図上の光の軌跡で表現した広告「The Way」で権威ある数々の賞を受けるなど評価を受けています。

事業内容

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長崎新聞の編集、発行
大学・企業・就活情報紙「NR」、生活情報紙「とっとって」の発行
文化・スポーツ等イベントの企画、運営
本社郵便番号 852-8601
本社所在地 長崎市茂里町3-1
本社電話番号 095-844-2111
創刊 1889年9月5日
資本金 3億5,000万円
従業員 222名(男163名、女59名)※2018年11月現在、契約社員等を含む
売上高 57億5,400万円  ※2018年9月期
事業所 ■東京支社 東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービル7F
■大阪支社 大阪市北区堂島1-1-5 ザイマックス梅田新道ビル10F
■福岡支社 福岡市中央区渡辺通4-9-18 福岡酒販ビル5F
■佐世保支社 佐世保市浜田町2-28
業績 発刊部数 17万5,000部
関連会社 (株)長崎新聞文化ホール
(株)長崎新聞サービスセンター
(株)長崎新聞開発センター
(株)長崎新聞折込センター
(株)九州広告
(株)長崎新聞印刷センター
平均年齢 41.8歳 ※2018年9月30日時点
沿革
  • 1889年9月5日
    • 「長崎新報」の題号で創刊
  • 1911年
    • 「長崎日日新聞」に改題。以後、一時期、姉妹紙として佐世保日日新聞を発行
  • 1942年
    • 「長崎民友新聞」「軍港新聞」「島原新聞」と国策の一県一紙令で合併。「長崎日報」を発刊
  • 1945年7月
    • 「長崎新聞」に改題
  • 1945年8月9日
    • 長崎市に原子爆弾投下、本社社屋が被災
  • 1946年12月9日
    • 長崎新聞を解体。長崎日日新聞、長崎民友新聞、佐世保時事新聞、新島原に分裂
  • 1959年1月15日
    • 「長崎民友新聞」と合併、「長崎新聞」と改題
  • 1968年
    • 「長崎時事新聞」を買収、長崎県唯一の県紙となる
  • 1980年
    • 社屋を長崎市茂里町に新築移転
  • 1989年
    • 創刊100周年
  • 1993年
    • 夕刊を休刊、朝刊単独紙となる
  • 1994年
    • 記者端末ネットワークシステムが稼動
  • 1997年
    • 輪転機更新工事が完成
  • 1998年
    • 電子編集システムに全面移行
  • 2004年
    • 生活情報紙「とっとって」創刊
  • 2006年
    • 新編集システムが稼動
  • 2007年
    • 1部売りを110円から130円へ値上げ
  • 2009年
    • 創刊120周年
  • 2012年
    • 長期連載企画「居場所を探して-累犯障害者たち」が日本新聞協会賞(編集部門)をはじめ、 数々の賞を受ける
  • 2012年
    • スマートフォンサイトのサービスがスタート
  • 2015年
    • 新輪転機更新工事が完了
  • 2016年
    • 「The Way~長崎新聞配達ルート データMAP化プロジェクト~」が日本新聞協会の新聞広告賞をはじめとする数々の賞を受ける
  • 2017年
    • 大学・企業・就活情報誌「NR」を創刊
      ホームページをリニューアル
  • 2018年
    • 年間企画「カネミ油症50年」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)ジャーナリズム大賞の優秀賞を受賞
平均勤続勤務年数 17.0年(2018年9月30日時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 13時間(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 7名(うち女性1名、男性6名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 長崎新聞社総務部人事課
〒852-8601
長崎市茂里町3-1
TEL:095-844-2112
メール:jinji@nagasaki-np.co.jp
URL https://www.nagasaki-np.co.jp/company/recruit/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp87639/outline.html
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