最終更新日:2019/4/12

  • 正社員

(株)トヨタプロダクションエンジニアリング

  • ソフトウエア
  • 自動車・自動車部品
  • 輸送用機器
  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
本社
福岡県
資本金
4億円 ※トヨタ自動車100%出資
売上高
133億円(2017年3月度 実績)
従業員
630名(2018年3月現在)
募集人数
16~20名
  • 業種 ソフトウエア、自動車・自動車部品、輸送用機器、機械、半導体・電子・電気機器
  • 本社 福岡県
  • 資本金 4億円 ※トヨタ自動車100%出資
  • 売上高 133億円(2017年3月度 実績)
  • 従業員 630名(2018年3月現在)
  • 募集人数 16~20名

トヨタの最新鋭デジタル技術を革新するパイオニアとして活躍しています。若い社員が多く活気に満ちた職場です!

【会社説明会予約受付中!】ご予約はお早めに。 (2019/04/05更新)

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★第3回募集の応募受付中★
応募〆:4月19日(金)
第1次選考会:4月23日(火)/技術系 4月22日(月)/事務系

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会社紹介記事

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最先端のデジタルツールを駆使し、バーチャル空間で、生産ラインや設備を多角的に検討。その上で、品質、生産効率、安全性、作業環境などの完成度を極限まで高めていく。
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トヨタと連携した大掛かりなプロジェクトが中心なので、仕事のほとんどはチーム制。若手社員が多いTPECの場合、若手がリーダーとして活躍するケースも珍しくない。

世界No.1のデジタルエンジニアリング企業をめざして、挑戦を続けています。

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「チームワークはもちろん大切ですが、その一方で、『人に言われたからやる』ではなく、自分が信じた“こだわり”を貫き通す頑固さも必要だと思いますね」と溝上さん。

トヨタグループの一員である当社の役割は、車づくりの現場で活用される、安全、高品質、効率的な生産ライン・生産工程を開発することです。コンピュータ上の仮想空間に生産ラインを構築し、検討を重ねていく「デジタルエンジニアリング」を得意とする企業ですが、だからこそ大切にしているのが「現場を常に意識する」ということ。仮想空間上でうまくいったやり方が、工場の生産ラインで100%そのまま通用するわけではありません。実際のモノづくりの現場をサポートすることが当社の使命。トヨタ自動車、トヨタ自動車九州をはじめとする生産現場と密にコミュニケーションを図り、深く入り込むことができるというのは、当社の強みといえるでしょう。また、バーチャルな空間での仕事だけで終わらず、モノづくりの現場と直接的にリンクした仕事ができるというのは、働く上でのモチベーションにも直結すると思います。

日進月歩で進化するデジタル技術を扱う仕事なので、常に最新の情報をキャッチして、検証方法をブラッシュアップし続けることが欠かせません。今までと同じやり方が通用しなくなるといったケースが、頻繁に起こりうる業界です。だからこそ、固定概念にとらわれず、柔軟な思考で課題に取り組む姿勢が求められます。新技術の前では、若手もベテランもスタートラインは同じ。新人の皆さんには、受け身ではなく、意欲的にチャレンジすることを期待しています。若いうちから責任ある仕事を任せ、各自の自主性を尊重しながら、先輩、上司がフォローしていくやり方は、創業以来受け継がれてきた当社の企業文化。若手の育成においては、問題解決手法の習得をはじめとするトヨタ方式の研修に加え、デジタルエンジニアリング企業に求められるスキルを身に付けるための独自プログラムも用意しています。

当社では近い将来にめざすべき目標のとして、「世界No.1のエンジニアリング企業」というテーマを掲げました。“No.1”が意味するものは、それぞれの部署で異なりますが、“世界のトヨタ”の生産ラインに携わっている以上、意識するのは世界。トヨタ本体を介さず、北米やタイなど海外との直接取引が増えているのも、当社の高い技術力の証明です。車づくりの最前線に密接に関わって、最新技術を開発していく仕事には、大きなやりがいがあると考えています。皆さんの挑戦をお待ちしています。

総務部 本社総務室 室長
溝上 智士

会社データ

プロフィール

私たちは「モノづくり」の原点として、トヨタ自動車の生産工程全般の生産技術を提案しています。

車両生産工程(プレス、ボデー溶接、車両組付等)からユニット生産工程(エンジン、シャシー、ドライブトレーン部品等)まで、トヨタ新車種の開発段階からプロジェクトに加わり、実際の生産体制づくりを構築していきます。

生産ラインを具現化していく過程で、ロボットシミュレータやデジタルアセンブリ、FEM解析等の最先端技術を活用し、「安全性」「品質」「生産性」を満足させる設備計画、工程計画等を提供しています。

事業内容
  • 受託開発
自動車に関するデジタルデータを基軸にした生産準備、設備開発設計、品質データ管理
・型、治具、設備、生産ラインの3Dデータ作成及び設計
・生産ラインの計画及び設備導入からの据付や調整
・剛性、流体などのCAE解析
・システム設計及びソフト開発
・コンピュータソフト・ハードの開発及び販売、リース、レンタルや保守
本社 郵便番号 811-4157
本社 所在地 福岡県宗像市アスティ1-6(むなかたリサーチパーク内)
本社 電話番号 0940-32-0122
元町オフィス 郵便番号 471-8573
元町オフィス 所在地 愛知県豊田市元町1番地 トヨタ自動車(株)元町工場内 生技事務2号館
元町オフィス 電話番号 0565-75-7573
設立 2007(平成19)年4月
資本金 4億円 ※トヨタ自動車100%出資
従業員 630名(2018年3月現在)
売上高 133億円(2017年3月度 実績)
事業所 本社・福岡技術センター/福岡県宗像市アスティ1丁目6番地
元町オフィス/愛知県豊田市元町1番地
       トヨタ自動車(株)元町工場内生技事務2号館
トヨタ広瀬オフィス/愛知県豊田市西広瀬町桐ヶ洞543
       トヨタ自動車(株)広瀬工場内
株主構成 トヨタ自動車(株)(100%)
取引先 トヨタ自動車(株)、トヨタ自動車九州(株)、トヨタ自動車北海道(株)、
トヨタ自動車東日本(株)等 自動車関連企業
平均年齢 33歳
沿革
  • 1991年
    • トヨタ自動車(株)の全額出資により、
      車両系設計・生産準備エンジニアリング会社として
      (株)BPAを設立。本社を福岡市に置く。
      ユニット系設備の設計・エンジニアリング会社として
      (株)MTAを設立。本社を名古屋市に置く。
  • 1993年~96年
    • トヨタ自動車(株)に加え、トヨタ自動車九州(株)や
      ボデーメーカーからの業務受託開始。
  • 1996年
    • デジタルエンジニアリングの拠点として
      宗像市に福岡技術センターを建設。
  • 2003年
    • ユニット系生産準備業務の受託開始。
  • 2007年
    • (株)BPAと(株)MTAが合併。
      (株)トヨタプロダクションエンジニアリングとして設立。
      本社を福岡市に置く。
  • 2009年
    • 福岡技術センターに現地現物が解るデジタルエンジニアの
      人財育成工房に技術工房を織り込んだ新棟を建設。
      併せて、本社を福岡市から宗像市へ移転。
  • 2011年
    • トヨタ自動車北海道(株)との取引を新たに開始。
      海外(欧州、豪亜、中国)での業務受託本格化。
  • 2012年
    • 豊田地区のトヨタ自動車内事業所を生技の拠点である
      元町工場内に再編し、3拠点(本社・元町・広瀬)へ集約。
  • 2013年
    • TMAP‐EM(タイ)との直接取引を開始。
平均勤続勤務年数 10年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 19.0H/月(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 17.6日(2017年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 37名(うち女性4名、男性33名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 10名(うち女性9名、男性1名 2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 3%(基幹職127名中 女性4名 2017年度実績)

問い合わせ先

問い合わせ先 総務部 本社総務室 採用担当

本社/福岡県宗像市アスティ1-6
TEL:0940-32-0136
URL http://www.tpec.co.jp/
E-mail recruit@tpec.co.jp
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