最終更新日:2019/3/1

  • 正社員

(株)産業経済新聞社(産経新聞社)

  • 新聞
  • 広告
  • 出版
本社
東京都、大阪府
資本金
31億7,219万8,500円
売上高
700億円(平成31年3月31日現在)
従業員
1,946名(平成31年3月31日現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 新聞、広告、出版
  • 本社 東京都、大阪府
  • 資本金 31億7,219万8,500円
  • 売上高 700億円(平成31年3月31日現在)
  • 従業員 1,946名(平成31年3月31日現在)
  • 募集人数 6~10名

ネット時代にこそ必要な「正確で、分かりやすい」情報の発信と「ぶれない主張」。それが産経のDNAです

採用担当者からの伝言板 (2019/03/01更新)

弊社にご興味いただきありがとうございます。

この度、弊社の2020年入社春採用に関しまして実施しないことに決定いたしました。

産経新聞社は、この秋から新しい採用の考え方に基づいて、共に働く仲間を募ります。
詳しくは、9月の説明会でご案内いたします。

弊社へご歓心いただいていた中、大変申し訳ございません。
何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。

末筆ではございますが、皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

産経新聞社 採用担当

会社紹介記事

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サンスポの広告営業を担当する大澤さんは元ラガーマン。「昔からサンスポはラグビー報道に力を入れてきました。記者と連携しながらラグビーを盛り上げていきたいです」

任せられる範囲が広いからこそ、スピーディに成長できる。

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「若いうちからあらゆる取材ができた」事件取材から行政、スポーツ、はたまたアイドルや日本酒造りまで手がける産経新聞の記者には幅広い活躍のフィールドがある。

私がマスコミ業界を志したのは、大学時代に経験したフィリピン・レイテ島でのボランティアがきっかけでした。本やネットで情報収集するだけでは知ることができない現地の貧困の現状を肌で感じ、「困っている人の声を聞いて、発信できる仕事に就きたい」と考えるようになりました。産経新聞は、他社に先駆けてネット重視の戦略を打ち出していたことから「多くの人に記事を読んでもらえる」と思い、新聞業界で唯一受験しました。

初任地は、新潟支局でした。新人記者は、3年ほど県警クラブに所属して事件記者としての基礎を先輩からたたき込まれます。ただ、産経新聞は記者が少ないため、取材範囲は事件だけではなく、行政、スポーツ、原発、拉致、アイドルと1年目からさまざまな取材を経験しました。産経新聞では、若いうちからあらゆる取材ができるチャンスがあります。

思い出に残っているのは、計147棟が焼損した平成28年12月の糸魚川大火。発生直後から現場に入り、情報が錯綜するなかで市役所や火災現場を駆けずり回って取材し、鎮火後も新潟市から車で2時間半かけて数え切れないほど糸魚川市に通いました。復興に向けた被災住民たちの歩みを追い続け、記事にして世の中に発信するのは記者として大きなやりがいを感じました。

入社2年目の夏には、佐渡島の酒蔵に1週間ほど滞在して、日本酒「辛口産経」を製造する手伝いをさせてもらいました。長年かけて培われた杜氏の技や、そこで働く社員たちの人間模様など、短時間の取材では知り得ないことを肌で感じることができたのは、何ものにも代え難い経験です。

現在は、東京本社社会部記者として都政を中心に取材しています。来年に控えた東京五輪・パラリンピック関連の取材も数多く、アスリートへのインタビューなど運動部記者のような仕事をすることもあります。

気になるのはワークライフバランス。マスコミ業界は無縁だと思われがちですが、休みは週2日あり、休日に取材に出たときは代休をとることができるので、資格の勉強や趣味に打ち込むこともできます。働きすぎると「代休をとれ」と叱られます。

産経新聞は、若手が活躍できる環境があり、チャンスにあふれている面白い会社です。志望業界が定まっていない人や、人とコミュニケ-ションをとるのが苦手だという人もぜひ飛び込んでほしいです。
<東京編集局社会部記者(2016年入社)>

会社データ

プロフィール

報道・言論機関として産経新聞は、その長い歴史の中で、しばしば四面楚歌の孤立を余儀なくされました。中国の文化大革命時、真実を報じたがゆえに、北京支局は31年もの間、閉鎖を余儀なくされました。北朝鮮による日本人拉致事件のスクープは、20年にわたって他のマスコミからも無視され続けました。今も歴史認識問題をめぐって、孤高の戦いを続けています。その一方で自由闊達な社風を反映し、新聞最終面のテレビ欄の創設、日本初のフリーペーパーや夕刊フジの創刊、デジタル事業を行う子会社の設立など、時代の最先端をゆく新しい試みを多く生み出してきました。タブーを恐れぬ一貫した報道姿勢と、絶え間ない変革・創造の双方が、私たちのDNAなのです。

事業内容
【新聞発行】
産経新聞・サンケイスポーツ・夕刊フジ・Fuji Sankei Business i・競馬エイト等
【雑誌出版】
正論・metropolitana・月刊TVnavi・デジタルTVナビ・週刊Gallop・MOSTLY
CLASSIC等
【デジタルコンテンツ 産経電子版(有料)配信】
産経新聞・サンケイスポーツ・夕刊フジ・競馬エイト
【デジタルコンテンツ(無料)配信】
産経ニュース・SANSPO.COM・zakzak・iza・iRONNA・SankeiBiz

本社郵便番号 100-8077
本社所在地 東京都千代田区大手町1丁目7番2号
本社電話番号 03-3231-7111
第二本社郵便番号 556-8660
第二本社所在地 大阪市浪速区湊町2丁目1番57号
第二本社電話番号 06-6633-1221
創刊 1933年6月20日
設立 1955年2月15日
資本金 31億7,219万8,500円
従業員 1,946名(平成31年3月31日現在)
売上高 700億円(平成31年3月31日現在)
事業所 ■本社
東京:東京都千代田区大手町、大阪:大阪市浪速区湊町

■国内総支局
札幌支局、青森支局、秋田支局、盛岡支局、山形支局、東北総局、福島支局、水戸支局、前橋支局、宇都宮支局、千葉総局、さいたま総局、東京総局、多摩支局、横浜総局、静岡支局、甲府支局、長野支局、新潟支局、福井支局、中部総局、津支局、和歌山支局、奈良支局、大津支局、京都総局、舞鶴支局、大阪総局、神戸総局、阪神支局、洲本支局、豊岡支局、姫路支局、鳥取支局、松江支局、岡山支局、広島総局、福山支局、高松支局、徳島支局、松山支局、高知支局、山口支局、九州総局、那覇支局

■海外支局
ワシントン支局、ニューヨーク支局、中国総局、ソウル支局、台北支局、シンガポール支局、ロンドン支局、パリ支局、モスクワ支局、中東支局
平均年齢 46歳2カ月
平均勤続年数 19年9カ月
沿革
  • 昭和 8年
    • 創刊
  • 昭和30年
    • (株) 産業経済新聞東京本社を設立。
  • 昭和30年
    • 大阪で「サンケイスポーツ」創刊。
      昭和38年2月に東京でも発行。
  • 昭和42年
    • フジサンケイグループを結成。
  • 昭和44年
    • 「夕刊フジ」創刊。
  • 昭和63年
    • 新聞のカラー印刷を開始。
  • 平成17年
    • (株)産経デジタル(現・連結子会社)を設立。
  • 平成21年
    • 産経新聞「九州・山口特別版」創刊。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 34時間50分

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 【東京本社】
〒100-8077
東京都千代田区大手町1-7-2
TEL:03-3243-8310(採用直通)

【大阪本社】
〒556-8660
大阪府大阪市浪速区湊町2-1-57
TEL:06-6633-1221(大代表)
URL http://www.sankei.co.jp/saiyo/
交通機関 【東京本社へのアクセス】
各線『大手町駅』より直結

【大阪本社へのアクセス】
JR線『難波駅』より徒歩3分
大阪メトロ鉄四つ橋線「なんば駅」徒歩2分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp87769/outline.html
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