最終更新日:2019/6/20

  • 正社員
  • 既卒可

(株)南日本新聞社

  • 新聞
本社
鹿児島県
資本金
4億8,380万円
売上高
107億4,139万円(2018年9月)
従業員
317名(2019年6月)
募集人数
若干名
  • 業種 新聞
  • 本社 鹿児島県
  • 資本金 4億8,380万円
  • 売上高 107億4,139万円(2018年9月)
  • 従業員 317名(2019年6月)
  • 募集人数 若干名

【夏採用開始!】読者との「信頼」が生命線、鹿児島のリーディングメディア

  • 積極的に受付中

◆◆ 2020年度・夏採用の募集開始!! 東京・鹿児島で会社説明会を実施します ◆◆ (2019/06/20更新)

 2020年度夏採用の応募を受け付けています。
 詳細は募集要項・採用フローをご覧ください。

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 【7/5(金)に東京、6/29(土)&7/10(水)に鹿児島で説明会を行います】

 2020年度夏採用を対象とした会社説明会を7月5日(金)に共同通信会館(東京都港区虎ノ門2-2-5)、6月29日(土)・7月10日(水)に南日本新聞社本社(鹿児島市)で実施します。詳細はセミナー画面または弊社ホームページでご確認ください。

 マスコミ・新聞業界に興味がある方、鹿児島での就職を考えている方など是非、ご参加ください。

 問い合わせは人事部採用係(099-813-5023)まで。

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会社紹介記事

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鹿屋総局の片野裕之さんは、鹿屋市、垂水市、肝付町、東串良町の計4市町を担当。事件事故、行政の動向から街ネタまで幅広いテーマの取材に日々駆け回っています
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多彩な主催事業を手掛ける事業部に所属する中野あずささん。イベントの成功に責任とやりがいを感じながら、担当業務にまい進しています

地域の発展を願う心が、南日本新聞社の原動力です。

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地域のニュースや話題が詰まった朝刊は毎日100万人以上に読まれている。グルメやファッションなどを紹介するフリーペーパー「フェリア」は毎月第1、3土曜日発行。

■鹿屋総局 片野裕之(2017年入社)
 大隅半島にある鹿屋市、垂水市、肝付町、東串良町の計4市町を担当しています。事件事故や行政、スポーツ、文化と、管内の全てが取材対象です。興味の赴くままあちこちに足を運んでいます。
 入社直後に県警を担当していた時から感じたことですが、若いうちから仕事の多くが個人の裁量に委ねられます。警察取材の合間には好きなことを取材できました。自由だからこそ、仕事に対する姿勢が常に問われていると思います。
 地方でも、国全体が抱える問題を取材できます。2019年4月に赴任した鹿屋にはハンセン病療養所があります。自ら手を挙げたことで、元患者家族が国を訴えた熊本地裁での訴訟の取材や連載執筆を任されました。
 鹿屋で何より驚いたのは、読者との距離の近さです。取材先では、4月初めに紙面に掲載した私の自己紹介文をよく話題にしてくれます。農家の方からはたまに野菜をもらいます。南日本新聞が地域に密着していることを実感する毎日です。

■営業局事業部 中野あずさ(2018年入社)
 南日本新聞社には半世紀以上続く伝統的な催事や、広告主から依頼を受けて企画・運営するイベント、自治体と共同主催の催しなど、さまざまな事業があります。事業部ではこのような主催事業の企画・運営を行っています。
 具体的な業務として、催事の募集要項や新聞広告・プログラムの作成、関係者との打ち合わせ、当日の運営などがあり、業務内容は多岐にわたります。
 私が担当する事業の一つに、南日本音楽コンクールがあります。ピアノ部門や金管部門など七つの部門からなり、県内外から約200人が出場します。出場者が練習の成果を出せるよう、真剣に演奏に挑む姿には毎回身が引き締まる思いです。どのような運営が出場者の今後の糧になり、鹿児島の音楽界の発展につながるのか、先輩の姿を見て日々勉強中です。
 イベント後、満足した表情でお客さまが帰る姿を見ると、やりがいを感じます。南日本新聞社だからこそできる催事があると思うので、これからも責任感を持って頑張ります。

会社データ

プロフィール

【地域密着の紙面づくり】
前身の「鹿児島新聞社」は1881(明治14)年の創立。以来138年にわたり、全国紙やブロック紙とはスタンスを異にする「地方紙」として、常に地域をみつめ、地域に根ざした紙面づくりを通じて、郷土・鹿児島の発展を願ってきました。言論機関として常に公正中立な立場から報道することは言うまでもありませんが、地域の読者と喜びも悲しみも共有することを念頭に日々取材活動を続けています。地域密着の姿勢は、鹿児島県内に19カ所の総局・支局を配置したきめ細やかな取材ネットワークにも現れています。

【8割にのぼる県内シェア】
南日本新聞の発行部数は約29万部で、毎朝100万人以上の鹿児島県民に愛読されています。地方紙では九州トップの部数(2019年1月ABC部数調べ)。県内で発行されている新聞発行部数の8割にのぼり、信頼できる情報源として県民から高い支持を得ています。

【文化の向上や暮らしに貢献】
南日本新聞社の仕事は報道だけではありません。紙面やホームページの広告を通じて活力ある地場企業をバックアップ。暮らしに役立つ情報を満載したフリーペーパー「フェリア」の発行、スポーツや芸術関連をはじめ県民のニーズを的確にとらえた多彩なイベントも手掛け、地域の文化レベル向上や暮らしに貢献する役割を担っています。

【電子メディアも活用】
昨年4月から鹿児島市の南栄工場で新たに新聞印刷を開始。本社工場、国分工場と合わせて3印刷工場が稼働し、生産・防災体制を強化しました。また、マルチメディア対応の新聞制作システムも進化を続け、多メディアと併存する時代にも対応。ウェブでの速報体制の充実など電子メディアを活用した情報発信にも力を注いでいます。従来の紙媒体に加え、読者との双方向性を追求しながら、さらに読みごたえのある郷土紙を目指しています。

事業内容

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「ちびっこソフトボール大会」は県内179チームが参加。南日本新聞社は、スポーツ、音楽、美術などあらゆる事業を通じて鹿児島の文化的発展に貢献しています。

・日々のニュースを公正かつ迅速に伝える新聞発行
・地域に密着した情報を満載した新聞を毎朝各戸へ届ける販売業務
・商品の販促や企業イメージアップに有効な企画を提案する広告営業
・読者のニーズをとらえ、多彩なイベントを提供する主催事業
・ニュースを速報したり、ホームページを制作したりするウェブ関連事業
本社郵便番号 890-8603
本社所在地 鹿児島県鹿児島市与次郎1-9-33
本社電話番号 099-813-5023
設立 1881年
資本金 4億8,380万円
従業員 317名(2019年6月)
売上高 107億4,139万円(2018年9月)
事業所 ■本社
■支社
東京、大阪、福岡
■総局
鹿屋、薩摩川内、霧島、奄美
■支局
指宿、枕崎、南さつま、日置、さつま、阿久根、出水、伊佐、姶良、曽於、志布志、南大隅、種子島、屋久島、徳之島、都城、宮崎
株主構成 100%社員持株
関連会社 (株)南日本新聞開発センター
南日本新聞販売(株)
南日本新聞印刷(株)
(株)南日本情報処理センター
平均年齢 45.13歳
平均勤続年数 22.11年
沿革
  • 1881年(明治14年)
    • 「鹿児島新聞社」として設立。
  • 1882年(明治15年)
    • 日刊紙「鹿児島新聞」を創刊。発行部数約1,000部。
  • 1942年(昭和17年)
    • 鹿児島朝日新聞社と合併し、「鹿児島日報」となる。
  • 1946年(昭和21年)
    • 「南日本新聞」と改題。
      第1回南日本美術展開催。
  • 1954年(昭和29年)
    • 第1回県下一周市郡対抗駅伝開催。
  • 1977年(昭和52年)
    • 「火山灰に生きる」で日本新聞協会賞(編集部門)受賞。
  • 1980年(昭和55年)
    • 「トカラ・海と人と」で日本新聞協会賞(編集部門)受賞。
  • 1981年(昭和56年)
    • 朝刊30万部突破。創立100周年。
  • 1984年(昭和59年)
    • 「老春の門」で日本新聞協会賞(編集部門)受賞。
  • 1988年(昭和63年)
    • 「火山と人間」で日本新聞協会賞(編集部門)受賞。
  • 1992年(平成4年)
    • 「安心して食べたい」で農業ジャーナリスト賞受賞。
  • 1994年(平成6年)
    • 輪転機の自動制御装置の開発などで新聞技術賞を受賞。
  • 1995年(平成7年)
    • 「留学生制度を設けた南日本美術展の50年継続実施による人材育成と地域への貢献」で日本新聞協会賞(経営・業務部門)受賞。
  • 1996年(平成8年)
    • ホームページ(実験版)を開設。
  • 1997年(平成9年)
    • フリーペーパー「フェリア」創刊。
  • 1998年(平成10年)
    • 「新しい食と農のかたち」で農業ジャーナリスト賞受賞。
  • 1999年(平成11年)
    • 国分制作センター稼動。2拠点印刷始まる。
  • 2000年(平成12年)
    • 「平成茶考」「かごしま黒豚物語」で農業ジャーナリスト賞受賞。
  • 2001年(平成13年)
    • 鹿児島市易居町から同市与次郎に社屋移転。
  • 2006年(平成18年)
    • 創立125周年、改題60周年。
  • 2008年(平成20年)
    • 輪転機カラー増設、16個面体制に。
  • 2009年(平成21年)
    • 南日本新聞印刷(株)を設立。
  • 2016年(平成28年)
    • 創立135周年、改題70周年。
  • 2017年(平成29年)
    • 「精神障害とともに」で日本医学ジャーナリスト協会賞受賞
  • 2018年(平成30年)
    • 南日本新聞社・南栄工場稼働。3拠点印刷始まる。
平均勤続勤務年数 23年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 全社平均 6.85時間(2017.10~2018.9平均)
前年度の育児休業取得対象者数 全従業員対象
男性271名 女性52名(2019.1時点)
前年度の育児休業取得者数 4名(うち男性0名、女性4名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒890-8603
鹿児島県鹿児島市与次郎1-9-33
経営企画局人事部
TEL:099-813-5023
URL https://373news.com/
E-mail saiyou@373news.com
交通機関 《路線バス》
JR鹿児島中央駅から
■鹿児島交通32-1 与次郎ヶ浜・鴨池港行き
■鹿児島市営バス16番線 鴨池港・文化ホール線
「市民文化ホール北口」下車

鹿児島空港から
■鹿児島空港リムジン/南国交通 鴨池港行き
「与次郎1丁目」下車
QRコード
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