最終更新日:2019/3/25

  • 正社員

相馬共同火力発電(株)

現在、応募受付を停止しています。

  • 電力
本社
福島県
資本金
1,128億円
売上高
956億円(2018年3月期)
従業員
169名(2018年10月現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 電力
  • 本社 福島県
  • 資本金 1,128億円
  • 売上高 956億円(2018年3月期)
  • 従業員 169名(2018年10月現在)
  • 募集人数 1~5名

地域の「明日」と地球の「現在」を見つめて。より安定した電気を、より安く提供することにより、お客さまの満足と信頼、そして選択されつづける企業を目指しています

□■□ 採用担当者からのお知らせ □■□ (2019/03/01更新)

皆さんこんにちは。2020採用では、事務系、技術系合わせて1~4名の採用を予定しています。
当社の仕事は、社会生活や産業に欠かせない電気を、より安定してより安く発電することで社会に貢献する「人に誇れる仕事」です。私たちと一緒に「石炭火力のトップランナー」を目指しましょう!たくさんのご応募お待ちしております!!
相馬共同火力発電(株)/採用担当 太田、加藤

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会社紹介記事

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燃料の石炭を粉砕する微粉炭機。新地発電所では1・2号機併せて200万kWの電気を作り出すことができる。これは福島県の需要をほぼまかなえる電力量である。
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広大な敷地では、大小さまざまな機械装置が電気制御により“ひとつのシステム”として運用されている。これを実現するのが各技術分野のエンジニアリングである。

現場レポート/石炭火力発電における『エンジニアリング』とは

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今回取材した渡邊さん(右)と大蔵さん(左)。担当する技術分野は異なるが、新地発電所の安定稼働と性能向上を目指して今日も力を合わせる。

◆電気制御グループ/渡邊慎吾(2008年入社)
 いまや社会のあらゆるシステムが「電気」によって制御されているように、発電所もまた、その機能の多くを電気制御に頼っています。私が所属する電気制御グループでは、発電所の性能や信頼性を保安・コントロールする各種の電気制御システムについて、点検やメンテナンス、改良、更新等のさまざまな保全活動を行っています。発電所というのは無数の電気制御装置で構成されているのですが、その多くの電気回路は、この新地発電所に適合するようカスタマイズされています。そして実現した機能性や拡張性が、全体として発電所を「制御」しているわけです。具体的には、緊急時等に任意の装置だけを「止める」、あるいは修理等で任意の装置を止めても発電は「止まらない」ようにする、そうした電気制御をハード面から安全・確実に実現させていきます。新人の最初のステップは高度に複雑化した回路図をまず“読める”ようになること。そして発電所全体をシステムとして理解したら、いよいよ回路設計に挑戦です。技術への好奇心や向上心をもって社会に貢献できるこの仕事が私は大好きです。

◆機械グループ/大蔵康裕(2008年入社)
 機械グループでは、発電所を構成するすべての機械設備について、その機能維持と信頼性向上を目指した各種の保全活動を展開しています。そのなかで私は揚運炭チームの技術者として、燃料となる石炭に関わる機械設備を担当しています。具体的には、タンカーから荷揚げされた石炭を安全に備蓄し、それを2基のボイラーへと運ぶための設備群で、広大な敷地の各所で稼働する数々の巨大マシンの保全に当たっています。私たちが動かしている新地発電所は、電気を絶えず社会に供給する「ベース電源」であるため、計画的な点検と補修によってトラブルを未然に防ぐことがとても重要となります。機械の更新・改良により施設全体の信頼性や発電効率の向上を図るのも私たちの大切な役割のひとつで、「あのマシンの作業スピードを上げるには…」とか、「あの部品の材質を変えれば…」といったことをいつも考えています。このあたりには、“機械好き”を夢中にさせるおもしろさがあり、そんな創意工夫や挑戦によって達成される機能・性能が、現代の、そして未来の電力社会に直接に反映されていくところに、私は大きなやりがいを感じています。

会社データ

プロフィール

当社は、電源の脱石油化と電気事業広域運営の一翼を担うとともに、福島県が相馬市・新地町と一体となって進めていた「相馬地域の総合開発」に寄与するため、1981(昭和56)年6月、東北電力・東京電力の共同出資により設立されました。以来、建設の諸準備を進め、新地発電所1号機を1990(平成2)年8月に、2号機を1991(平成3)年8月に着工。1号機が1994(平成6)年7月、2号機が1995(平成7)年7月にそれぞれ100万kWという国内最大級の石炭火力として営業運転を開始いたしました。

当社で採用した単機容量100万kW石炭焚きボイラーは、100万kWでは日本で初めての変圧型であり、従来の定圧型ボイラーよりも高い発電効率を実現。主要設備は運転操作をはじめ、起動・停止操作などすべての運転状況に対応でき、プラントの高効率運転が行えます。また環境にやさしい発電所を目指し、万全の環境保全対策(大気汚染防止対策、水質汚濁防止対策、景観対策、騒音対策)を講じております。

当発電所で発生した電気は、東北電力・東京電力を通してみなさまに届けられますが、社会生活や産業に欠かせない電気をより安く安定して発電することで、お客さまの満足を得るとともに、地域社会の発展に貢献いたします。

事業内容
火力発電による電気の卸供給事業、産業廃棄物処理業、
およびこれらに付帯関連する事業
本社郵便番号 976-0042
本社所在地 福島県相馬市中村字塚ノ町65-16
本社電話番号 0244-36-1200
設立 1981年6月1日
資本金 1,128億円
従業員 169名(2018年10月現在)
売上高 956億円(2018年3月期)
事業所 <新地発電所>
〒979-2611 福島県相馬郡新地町駒ケ嶺字今神1-1
TEL:0244-62-2201
経常利益 8,900万円(2018年3月期)
株主構成 東北電力、東京電力
関連会社 新地発電産業(株) (当社100%出資)
企業目標 「人」本位の経営を前提にし、事業展開にあたっては、変革「Change」を基本的考え方として、以下の企業姿勢「5C」で「企業」の価値を高めていくこととします。

【Change:変革】
経営環境の変化を先取りし、業務革新を推進する。
【Confidence:信頼】
環境問題に取り組むとともに安全の確保と企業倫理の遵守に努め、
社会の信頼を得る。
【Creation:創造】
さまざまなことに挑戦し、新しい価値を創造する人材を育成する。
【Contribution:貢献】
あらゆる企業活動を通じて、地域・両電力へ貢献する。
【Communication:コミュニケーション】
社内外のコミュニケーションをとおして、情報・価値観・目標を共有する。
沿革
  • 1971年 3月
    • 福島県が相馬地域総合開発計画策定
  • 1979年 6月
    • 福島県が東北電力・東京電力に対し相馬地域に
      発電所立地意向の照会
  •     7月
    • 東北電力・東京電力が福島県に対し発電所立地
      申し入れ
  • 1980年12月
    • 東北電力・東京電力が「広域運営の新展開」を発表
      相馬地域の発電所は新会社により行うことを決定
  • 1981年 6月
    • 相馬共同火力発電(株)設立
      本店を福島市に置く
  •     10月
    • 環境影響調査開始
  • 1983年 8月
    • 環境影響調査所を資源エネルギー庁に提出
      地元で公開縦覧・説明会実施
  •     12月
    • 第93回電源開発調整審議会において新地発電所
      1・2号機の電源開発基本計画組入れ決定
  • 1984年 4月
    • 電気事業許可取得
  • 1990年 2月
    • 発電所建設予定地内に新地発電所建設準備事業所
      を設置
  •     3月
    • 福島県及び宮城県と公害防止協定締結
  •     8月
    • 1号機着工
  • 1991年 8月
    • 2号機着工
  • 1993年 8月
    • 石炭船第一船入港
  • 1994年 7月
    • 1号機営業運転開始 新地発電所設置
  • 1995年 4月
    • 本店を福島市から相馬市に移転
  •     7月
    • 2号機営業運転開始
      大型石炭専用船「新地丸」初入港
  •     10月
    • ふれあい施設「わくわくランド」オープン
  •     11月
    • 大型石炭専用船「相馬丸」初入港
  • 2004年 7月
    • 1号機運転開始満10年
  • 2005年 7月
    • 2号機運転開始満10年
  • 2007年10月
    • 1号機発電時間10万時間達成
  •     12月
    • ふれあい施設「わくわくランド」入場者100万人達成
  • 2008年 8月
    • 2号機発電時間10万時間達成
  • 2015年 3月
    • 木質バイオマス燃料燃焼試験開始
平均勤続勤務年数 19.5年(2018年10月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 17.1日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 11名(うち女性3名、男性8名)(2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(女性3名)(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(2017年度実績)

採用データ

取材情報

解説/石炭火力発電所のしくみ
国内最大級の発電メカニズムとその現場について
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒976-0042 福島県相馬市中村字塚ノ町65-16
相馬共同火力発電(株)
管理部 人事労務グループ 採用担当(太田、加藤)
TEL:0244-35-5680
URL http://www.somakyoka.co.jp/
E-mail k-oota@somakyoka.co.jp
交通機関 JR常磐線 相馬駅より 徒歩1分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp88509/outline.html
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