最終更新日:2019/3/22

  • 正社員

(株)NICHIJO【川崎重工グループ】(旧社名:(株)日本除雪機製作所)

  • 輸送用機器
本社
北海道
資本金
1億2,000万円
売上高
95億8,584万円(2018年3月実績)
従業員
271名(正社員212名・契約/パート社員59名 2019年3月現在)
募集人数
21~25名
  • 業種 輸送用機器
  • 本社 北海道
  • 資本金 1億2,000万円
  • 売上高 95億8,584万円(2018年3月実績)
  • 従業員 271名(正社員212名・契約/パート社員59名 2019年3月現在)
  • 募集人数 21~25名

「道路も、線路も、滑走路も」札幌発、総合特殊車両メーカーとして開発~生産まで一貫した製品づくりを通じ全国の交通インフラを支えています。君達の力で道を切り開こう!

皆様のエントリーお待ちしております! (2019/03/01更新)

当社ページにアクセス頂きありがとうございます。
札幌を拠点にロータリ除雪車をはじめとする総合特殊車両メーカーで、様々な製品の提供を通じて地域社会の交通確保、大規模工場等での物流効率化など、社会の発展に貢献することを使命と考え事業展開を行っております。
「総合特殊車両メーカーはどんな仕事?」と、少しでも興味を持たれた方は文理問わず、お気軽にエントリー下さい!

■合同企業説明会のご案内
・2019/03/02(土)北海学園大学
・2019/03/05(火)弘前大学
・2019/03/06(水)マイナビExpo北海道@札幌ドーム
・2019/03/07(木)北海道科学大学
・2019/03/08(金)小樽商科大学
・2019/03/11(月)北海道大学
※皆様にお会いできること、楽しみしております!

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会社紹介記事

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NICHIJOは川崎重工グループの大型特殊車両メーカー。ロータリ除雪車で高いシェアを誇るほか、2011年他社に先駆けハイブリッドロータリ除雪車を開発しました。
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設計開発から生産までを一貫して自社内で完結している所が特徴の一つ。製品を見て自分が関わった所を直接感じる事が出来、そこに仕事の魅力を感じる社員が多くいます。

除雪車だけではありません。大型特殊車両の設計・製造を幅広く手がけています。

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全社員の約3割が20代で全社的に若い世代が多くエネルギッシュな職場、若いうちから活躍できるチャンスが多い環境も魅力です。

私はロータリ除雪車の設計チームに所属し、新機種の開発業務を担当しています。
開発業務は製図からスタートし、3DCADや電気CADを使って架装、電装、油圧等を仕上げ、その図面を元に試作車の製作、様々な試験を経て初めて量産となります。
実際の業務では、自らCADで製図した車が試作車として形となり、続く量産化に向けて試験の連続、時には自ら運転しエンジンや振動、耐寒性等の様々なテストを全てクリアした瞬間には自分の子どもの様に愛着が湧き、更に各地で活躍している姿を見ると嬉しく感じます。
このように当社では一人で様々な業務に関わる事が出来るのが一番の魅力であり、自分の「得意な分野を伸ばす」「幅広い分野を経験する」という2つを両立出来る会社は多く無いと思います。
まだまだ先輩や他部門の方に助けてもらう場面も有りますが、一人前の技術者として日々進歩する技術にチャレンジし、よりお客様に喜ばれる新機種を世の中に送り続けたいと思います。
(T.M/旭川高専専攻科卒/2014年入社)

当社は、主力の除雪車のほか世界にも数台しかないような特殊車両を含め車両の殆どを自社で設計開発、製作しているのが特徴の一つです。
私は現在、特殊車両技術部に所属していて、大手製鉄所に納める特殊な大型ダンプトラックの開発に携っておりますが、お客様との打ち合わせを綿密に行い要望に沿った製品が実現できるよう設計しています。
仕事においてはお客様との距離が近く、入社まもない頃、既に納入された鉄道用除雪車両が不調との事で試験走行に立ち会わせて頂いた際、結果的に車両の問題では無かったのですが、オペレータの方から「ここが使いやすい」「ここは変更して欲しい」など直接生の声が聞けた事が有りました。
この経験を踏まえ、更にお客様の立場を考え設計する事で「メンテナンスも行いやすい」など評価を頂いた時、とても嬉しくやりがいを感じます。
世の中には様々な特殊車両が有りますが、「この車両は自分が全てやったのだ」と言えるような車両を作りたいです。
(N.G 北見工業大学大学院了/2014年入社)

会社データ

プロフィール

雪国の道路維持に欠かせないロータリ除雪車をはじめとする除雪機械のトップメーカーとして、更に創業以来長年培われた技術をもって開発される軌道モータカー、キャリアパレット等の重量物運搬車も手掛ける総合特殊車両メーカー、(株)NICHIJOです。

これら製品は設計開発から生産まで全て札幌で一貫して行い、日本全国の積雪地域を問わず、海外へも市場を伸ばしています。
また、新製品の開発において排ガス規制への対応はもちろん、例えば少子高齢化に伴うオペレータ―不足に対応すべくIoT・ICT技術を用いた除雪作業の自動制御化など、様々な最新技術を取り入れた製品開発を行っております。

事業内容

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大型特殊車両の設計・開発、製造、販売
除雪用車両:ロータリ除雪車、凍結防止剤散布車、除雪・排雪モータカーなど
産業用車両:軌道モータカー、キャリアパレット、ダンプトラックなど
本社郵便番号 006-0835
本社所在地 札幌市手稲区曙5条5丁目1番10号
本社電話番号 011-681-3116
設立 1962(昭和37)年4月24日
資本金 1億2,000万円
従業員 271名(正社員212名・契約/パート社員59名 2019年3月現在)
売上高 95億8,584万円(2018年3月実績)
事業所 ■本社     /北海道札幌市
■工場     /北海道札幌市(稲穂工場・曙工場)
■テストコース /北海道小樽市
■支社     /東京都(台東区)・大阪府(大阪市)
■営業所    /宮城県(仙台市)・新潟県(新潟市)
株主構成 川崎重工業(株)  75%
いすゞ自動車(株) 25%
主な取引先 【除雪機械関連】
 ・国土交通省(各地方整備局、北海道開発局、航空局)
 ・防衛省
 ・各都道府県庁
 ・各市町村
 ・各高速道路会社
 ・各鉄道事業者 など
【産業用機械関連】
 ・各鉄道事業者
 ・各鉄鋼メーカー など
平均年齢 37.8才 (2019年3月現在)
平均勤続年数 12.0年 (2019年3月現在)
沿革
  • 1962年
    • 「(株)日本除雪機製作所」設立、札幌市南1条西7丁目7番地で事業開始
      工場(現・稲穂工場)竣工
  • 1964年
    • 東京事務所(現・東京支社)開設
  • 1967年
    • 本社移転 札幌市手稲区稲穂3条6丁目4番38号
  • 1979年
    • 新潟営業所(現・北陸営業所)開設
  • 1981年
    • テストコース竣工
      総合技術研修センター竣工
  • 1983年
    • 東北営業所開設
  • 1987年
    • 手稲山口工場(現・曙工場)竣工
  • 1998年
    • 部品センター竣工
  • 1999年
    • 国際規格ISO9001認証取得
  • 2006年
    • 主要株主 川崎重工業(株)、いすゞ自動車(株)の2社体制
  • 2009年
    • 北海道環境マネジメントシステム スタンダードステップ2認証取得
  • 2011年
    • 業界初のハイブリッドロータリ除雪車発表
      創立50周年
  • 2015年
    • 本社事務所竣工
      本社移転 札幌市手稲区曙5条5丁目1番10号(現在地)
  • 2017年
    • 大阪支社開設
  • 2018年
    • 社名を「(株)NICHIJO」に変更
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.76日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 10名(男性:7名 女性:3名)
前年度の育児休業取得者数 3名(男性:0名 女性:3名)
※過去5年間取得者数延べ9名実績有り

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒006-0835
札幌市手稲区曙5条5丁目1番10号
総務部総務課
TEL:011-681-3116 FAX:011-682-1336
(平日08:00~17:00 ただし、12:00~13:00を除く)
URL http://www.nichijo.jp/
E-mail njmail@nichijo.co.jp
交通機関 JR函館本線「稲穂駅」下車徒歩10分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp89052/outline.html
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