最終更新日:2019/6/1

  • 正社員

(株)西日本流体技研

  • 受託開発
  • 機械設計
  • 輸送用機器
  • 精密機器
  • 機械
本社
長崎県
資本金
2,000万円
売上高
6億2,487万円(2018年1月実績)
従業員
31名(2019年1月)
募集人数
若干名
  • 業種 受託開発、機械設計、輸送用機器、精密機器、機械
  • 本社 長崎県
  • 資本金 2,000万円
  • 売上高 6億2,487万円(2018年1月実績)
  • 従業員 31名(2019年1月)
  • 募集人数 若干名

流体工学に関する研究・実験の受託から各種コンサルティング、実験装置の設計・製造まで。開発の最前線を支えています。

  • 追加募集開始

【追加募集開始!&会社見学会予約受付中!】ご予約はお早めに (2019/05/29更新)


こんにちは。(株)西日本流体技研 採用担当です。

この度は、(株)西日本流体技研の採用情報ページをご覧いただきありがとうございます!
追加募集を開始しました。
また、会社見学会予約受付中です!
「説明会・セミナー」でご確認、ご予約してください。
お待ちしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
「ニッチな業界だけに当社のように高度な技術ノウハウを擁する企業は少なく、専門分野で知識を磨き、研究開発の最前線で活躍することができます!」と先輩社員の皆さん。
PHOTO
計測器の使い方や模型のセッティング一つとっても精度が求められるだけに、根気よく携わることが仕事のベースにあるという。だからこそ、成果を出せた時の喜びは大きい。

流体技術の最先端で活躍。人に惜しみなく投資する会社です。

PHOTO

「仕事にはやりがいが必要不可欠ですが、入念な準備力・成長力・創造力・新しい課題への挑戦力を養いながら大きなやりがいを得られる環境が当社の魅力です」と荒木さん。

■船型開発部 荒木 啓輔/佐賀大学農学部卒・2013年入社
大学の卒業研究を通じて、仮説を立てデータを収集し、そのデータを解析して答えを出す面白みを知った私は、研究開発系に進みたいと考えるようになりました。そこで、流体技術に特化した当社の事業内容に興味を持ち入社。流体技術を軸に枝分かれしながら幅広い分野で研究開発できる環境に惹かれました。流体技術に幅広く精通したユーザーでもありメーカーでもある当社では、船型開発の他、土木系の水理実験やタービンの開発、潮流発電や風力発電など、水や空気の流れまで扱う様々な事業を手掛けています。

現在、お客様先で計画段階にある船型設計の推進効率向上を目的とした船型改良の提案や必要エンジン馬力推定を行う上で必要となる実験データの取得を主な業務としています。具体的には、回流水槽での模型試験のオペレーター業務を務め、回流水槽の性能制御を含めたデータ取得システムのブラッシュアップに力を注いでいます。難しいのは、理解しがたい流体現象に直面した時ですね。それを紐解くための解析技術を磨いていくことが難しくも面白いところ。成果物の報告による顧客満足はもちろん、個人でも技術的満足や新たな知見を得る機会が豊富にあるなど、研究開発の醍醐味を味わえるのも当社ならではのやりがいです。

入社後は、配属先でOJT研修を実施。外部研修で工作機や計測器の講習を受けるなど、必要なスキルは全て会社で習得できます。上層部から「研修はどんどん受けなさい」と社員の成長に惜しみなく投資する当社では、担当業務のブラッシュアップにつながる課題研究にも寛容的。実験精度や効率化を高められるよう社内設備をフルに活用できる環境があることも仕事のモチベーションに繋がっています。また、先輩社員との距離が近く、質問に対して表面的な回答だけでなく丁寧に教えてもらえるので理解度を深めることができています。

近年は、東南アジアをはじめ、海外からの引き合いが増加。すでに、海外メーカーとの取引実績もある当社では、実験設備のオーダーも増えています。ニッチな分野だけに競合他社が少なく、特許を多く取得しているところで優位性を持つこともできます。現在、私自身も特許出願の準備を進めている最中。常に最先端技術を追求し、ノウハウが蓄積されている当社だけに、技術者として多くのチャンスがあるのも当社で働く魅力だと感じています。

会社データ

プロフィール

1979年8月、船型開発コンサルタントを主業務とする会社として設立されました。流体工学に関わる研究・製品開発と研究開発用流体実験設備の企画・設計・製作を得意としています。
研究・製品開発の受託は、8種類の水槽・風洞と数値シミュレーションCFDなどを活用して行われており、省エネ船の開発、スポーツ分野の研究開発、流体機械・海洋調査機器の開発など多岐に渡っています。独自の技術を駆使した回流水槽、風洞などの実験設備の企画・設計・製作では、船型開発用回流水槽の国内シェアは90%以上です。会社の規模は大きくはありませんが、流体工学の技術で大企業とも対等なパートナーとしてつきあっている研究開発型企業です。
2017年には地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業として、経済産業省「地域未来牽引企業」にも選定されました。
これまでの豊富な経験と実績により、これからも皆様の研究開発のニーズに対応し、ますます社会、企業の発展に尽力いたします。

事業内容
  • 受託開発

PHOTO

船・プロペラの研究開発、河川構造物の研究開発、スポーツ・レジャー分野の研究と製品開発、流体機械・海洋調査機器の開発、環境改善装置の研究開発、研究開発用実験設備・機器の企画・開発・製作、計測システムの開発。
本社郵便番号 857-0401
本社所在地 長崎県佐世保市小佐々町黒石339-30
本社電話番号 0956-68-3500
設立 1979年8月30日
資本金 2,000万円
従業員 31名(2019年1月)
売上高 6億2,487万円(2018年1月実績)
沿革
  • 1979年8月
    • 会社設立
  • 1984年3月
    • 小佐々工業団地に中央研究センター開設および数種類の水槽稼働
  • 1984年6月
    • 海洋環境シミュレーション水槽稼働
  • 1986年3月
    • 高速回流水槽稼働
  • 1987年1月
    • 風洞稼働および社団法人中小企業研究センター「グッドカンパニー大賞」受賞
  • 1990年2月
    • プロペラボスキャップフィンが「優秀省エネルギー機器賞」受賞
  • 1990年5月
    • プロペラボスキャップフィンが「日本造船学会賞」受賞
  • 1992年3月
    • 干潟水槽開発
  • 1995年3月
    • 荒天シミュレーション水槽開発
  • 1999年4月
    • 特許庁長官より「工業所有権制度を有効活用した会社」として表彰
  • 1999年11月
    • 第5回ちいき経済賞「フロンティアテクノロジー賞」受賞
  • 2001年1月
    • ボート・カヌー訓練用水槽開発
  • 2002年3月
    • 温度成層水槽開発
  • 2003年9月
    • DYNAFLOW社との日本代理店契約締結
  • 2006年5月
    • 経済産業省中小企業庁「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選定
  • 2007年3月
    • 低騒音風洞開発および次世代回流水槽開発
  • 2010年1月
    • 自動模型船切削ロボット導入
  • 2010年3月
    • 潮流発電装置開発
  • 2013年6月
    • 大型密度成層回流水槽開発
  • 2014年3月
    • 遷音速風洞開発
  • 2015年3月
    • 大型キャビテーション水槽開発
  • 2016年9月
    • 新技術創成回流水槽「新八」稼働
  • 2017年3月
    • プロペラ効率改善装置が「日経地球環境技術賞優秀賞」受賞
  • 2017年12月
    • 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
  • 2018年2月
    • TSI社との日本代理店契約締結
平均勤続勤務年数 16年(2018年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒857-0401
長崎県佐世保市小佐々町黒石339-30
採用担当
TEL: 0956-68-3500
URL http://fel.ne.jp
E-mail info@fel.ne.jp
交通機関 JR佐世保駅から車で約20分、松浦鉄道小浦駅から徒歩約20分、松浦鉄道佐々駅から車で約5分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp89616/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)西日本流体技研と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ