最終更新日:2019/1/8

(株)メディアドゥ【メディアドゥグループ】

  • インターネット関連
  • 出版
  • 広告
  • 商社(複合)
  • コンサルティングファーム
本社
東京都
資本金
1億円
売上高
372億1,300万円(2018年2月期決算) ※メディアドゥグループ実績
従業員
144 名(社員131名、アルバイト13名)※2018年12月現在
  • 業種 インターネット関連、出版、広告、商社(複合)、コンサルティングファーム
  • 本社 東京都
  • 資本金 1億円
  • 売上高 372億1,300万円(2018年2月期決算) ※メディアドゥグループ実績
  • 従業員 144 名(社員131名、アルバイト13名)※2018年12月現在

電子書籍業界のリーディング・カンパニー。デジタル化した著作物を独自の配信技術でひとりでも多くの読者に届け、日本の文化の発展と豊かな社会作りに貢献

会社紹介記事

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壁一面の本棚には手塚治虫先生の名作漫画がずらりと並びます。「健全なる著作物の創造サイクルの実現」という当社の使命を感じられる空間です。
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電子書籍の普及を通して「文化の発展」を目指す当社。業界をリードするべく、社内では年次に関係なくコミュニケーションがとられています。

日本文化の発展と豊かな社会づくりに貢献する企業

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「4年前の新卒入社以降、一部上場、本社オフィス移転、ホールディングス化と、数多くの会社の変化を経験しました。成長を続ける当社で一緒に働きませんか」(櫛谷さん)

メディアドゥグループの中でも中核となる私たちメディアドゥは、電子書籍を読者に届けるために「テクノロジー」で「出版社」と「電子書店」を繋ぎ、その先にいる作家と読者を繋げる「電子書籍取次」事業を展開する会社です。
当社は「出版社」と「電子書店」の間に位置しているため、電子書籍に関する販売情報が日々集積されます。この情報をもとにマーケティングを行い、出版社と電子書店双方に対してプロモーションの企画、提案ができることが強みです。「読み放題サービス」や「無料連載サービス」など電子書籍ならではの企画や、他業種とコラボレートした企画事例も数多く生まれています。
技術的な側面では、漫画などのコンテンツ、コンテンツを配信するための配信エンジン、書籍を閲覧するための画像ビューア、そして電子書店構築システムの4つが電子書籍を読者に届けるために必要になりますが、当社はこれら全てをトータルで提供できる唯一の会社であり、それら全てを自社開発で構築している高い技術力が強みとなります。皆さんの身近なところではLINEマンガ様、dブック様などには弊社が100%システムを提供しています。

当社のITソリューションを用いることで「著作物」を電子書籍という形で国内外問わず広めることが可能です。「著作物」は豊かな社会や人生の形成に必要不可欠なもので、社会インフラのひとつともいえるでしょう。だからこそ「著作物」を公正利用し、作家に収益を還元できる“健全な創造サイクル”をつくる必要があります。
当社が提供するITソリューションによって、正しいサイクルでひとりでも多くの人にひとつでも多くの「著作物」を送り届けることができれば、新たな著作物が生まれ続ける環境も整い、日本文化の発展にも貢献することができるのです。

会社データ

事業内容

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「日本文化を日本の中心から世界に発信していきたい」という思いを込め、2016年7月に皇居を一望できる「パレスサイドビル」にオフィス移転をしました。

メディアドゥでは大きく分けて3つの事業を展開しています。

□国内事業
書籍が電子化されることで、パッケージ化されたコンテンツはデジタル流通網を瞬く間に、物理的距離に関係なく移動しユーザーの元に届きます。デジタルコンテンツが持つ様々な課題を踏まえ、我々メディアドゥは電子書籍のリーディングディストリビューターとして、著作物の健全なデジタル流通を担い、皆様にひとつでも多くのコンテンツを届けています。

□海外事業
電子書籍市場は、単一国内市場での成長段階から、ボーダレス市場での成長に向けて動き始めています。メディアドゥは、日本の優れたコンテンツを世界に広めてくためのグローバルプラットフォームとなることを目指し、世界に向けて事業を展開しています。

□電子図書館事業
図書館は、基本的人権として「知る自由」をもつ国民に情報資料を提供する重要な任務を担っています。メディアドゥは、電子図書館サービスによって、図書館利用者の「物理的境界線」「利用時間制限」等のバリアと、図書館の「スペース確保」「運営コスト」等のハードルを低くすることで、日本全体の「知」の流通を促進させていきます。



本社郵便番号 100-0003
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F、8F
本社電話番号 03-6551-2806
設立 2017年9月1日
資本金 1億円
従業員 144 名(社員131名、アルバイト13名)※2018年12月現在
売上高 372億1,300万円(2018年2月期決算) ※メディアドゥグループ実績
売上高推移 2010年2月期 26億5,000万円(従業員数85名)
2011年2月期 30億円(従業員数87名) 
2012年2月期 36億円(従業員数84名)
2013年2月期 40億8,000万円(従業員数102名)
2014年2月期 55億4,000万円(従業員数106名)
2015年2月期 80億7,400万円(従業員数106名)
2016年2月期 112億4,200万円(従業員数138名)
2017年2月期 155億3,200万円(従業員数163名)
2018年2月期 372億1,300万円(従業員数151名)
※2018年はメディアドゥグループ実績
事業所 ■本社
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル5F、8F

■名古屋テクニカルオフィス
名古屋市中区丸の内3-5-10
名古屋丸の内ビル9F

■徳島木頭オフィス
〒771-6403
徳島県那賀郡那賀町木頭和無田字イワツシ5-23
主な取引出版社 アース・スター エンターテイメント/秋田書店/朝日新聞出版/イースト・プレス/一迅社/岩波書店/インプレス/SBクリエイティブ/NHK出版/オークラ出版/宙出版/太田出版/海王社/笠倉出版社/KADOKAWA/河出書房新社/くもん出版/グループ・ゼロ/幻冬舎/幻冬舎コミックス/講談社/コンデナスト・ジャパン/サンマーク出版/時事通信社/実業之日本社/集英社/秋水社/主婦と生活社/主婦の友社/小学館/祥伝社/少年画報社/松文館/昭文社/情報センター出版局/新書館/スクウェア・エニックス/すばる舎/世界文化社/ダイヤモンド社/大洋図書/竹書房/中央公論新社/ディスカヴァー・トゥエンティワン/手塚プロダクション/東洋経済新報社/徳間書店/日本文芸社/ハースト婦人画報社/ハーレクイン/白泉社/早川書房/PHP研究所/扶桑社/双葉社/ブックビヨンド/フロンティアワークス/ぶんか社/文藝春秋/報知新聞社/芳文社/マガジンハウス/マッグガーデン/読売新聞社/リイド社/リブレ出版/若生出版/ワニブックス/ワニマガジン社 など(敬称略 50音順)
主な取引電子書店 LINEマンガ(LINE(株))/dブック((株)NTTドコモ)/いつでも書店((株)ZITTO)/どこでも本屋さん((株)リブリカ)/honto((株)トゥ・ディファクト)/Kinoppy((株)紀伊國屋書店)/楽天kobo(楽天(株))/ブックパス(KDDI(株))/Reader Store(ソニーマーケティング(株))/iBooks(Apple)/Google Books(Google)/pixivコミック(ピクシブ(株))/comico PLUS(NHN comico(株))/じぶん書店((株)講談社/GEO マンガ((株)ゲオインタラクティブ) など(敬称略)
海外流通展開等 OverDrive:米国の90%が使う電子図書館サービス
Scribd.:50万冊読み放題定額制電子書籍サービス
LINEBook Distribution:海外版LINEマンガ
Creatubbles:こどもSNSサービス
平均年齢 33歳
グループ会社 (株)メディアドゥホールディングス
(株)出版デジタル機構
Media Do International, Inc.
(株)フライヤー
(株)マンガ新聞
アルトラエンタテインメント(株)
(株)メディアドゥテック徳島
Lunascape(株)
(株)Jコミックテラス
沿革
  • 1994年
    • 代表、藤田が在学中に創業(大学3年時)
  • 1996年
    • 名古屋市に(有)フジテクノを設立
  • 1999年
    • 名古屋市に(株)メディアドゥを設立
  • 2000年
    • インターネット事業開始 、パケット通信量削減システム「パケ割!」を開発・サービス提供開始
  • 2001年
    • (株)フジテクノを吸収合併、メディアドゥ本社を名古屋市中村区名駅南に移転
  • 2004年
    • 「音楽」配信サービス開始
  • 2006年
    • コンテンツ配信システム「md-dc」を開発
      電子書籍配信事業開始
  • 2007年
    • コンテンツ配信プラットホーム「Contents Agency System(CAS)」提供開始
  • 2008年
    • 映像配信サービス開始
  • 2010年
    • ドコモ・ソフトバンク等キャリアへの電子書籍配信サービスの提供開始
  • 2012年
    • スマートフォン向け電子書籍配信ソリューションの展開開始
      共同運営アライアンス型電子書店展開の開始
  • 2013年
    • 東京証券取引所マザーズに株式上場
      LINEマンガとの事業連携を開始
  • 2014年
    • 米国OverDrive社と戦略的業務提携
      本社を東京都渋谷区に移転
      LINE・講談社・小学館とともに「LINEマンガ」のグローバル展開のための合弁会社を発足
  • 2016年
    • 東京証券取引所市場第一部に市場変更
      ビューアアプリ「MD Viewer」に関する日本特許等の取得及び
      海外出願
      米国カリフォルニア州サンディエゴ市に「Media Do International, Inc.」を設立
  • 2016年
    • 本社を東京都千代田区(竹橋)に移転
      書籍の要約サービスを提供する「(株)フライヤー」の株式を取得、子会社化
  • 2017年
    • 「(株)マンガ新聞」の株式を取得、子会社化
      徳島に合弁子会社である「(株)メディアドゥテック徳島」を設立
      「(株)出版デジタル機構」の株式を取得、子会社化
      「アルトラエンタテインメント(株)」の全事業を譲受
  • 2017年
    • 「Lunascape(株)」の株式を取得、子会社化
      IRIグループ(インターネット総合研究所、エーアイスクエア)と資本業務提携
      「(株)出版デジタル機構」の株式を100%取得し、完全子会社化
      「(株)MediBang」と資本業務提携
  • 2017年
    • 毎日新聞、ブロードバンドタワーとベンチャー支援の「(株)毎日みらい創造ラボ」を設立
      会社名を「(株)メディアドゥホールディングス」とし、持株会社体制へ移行
      (株)メディアドゥホールディングスの100%子会社「(株)メディアドゥ」を新規設立
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15時間程度
前年度の育児休業取得対象者数 育児休業取得対象者数 3名(女性2名  男性1名)
前年度の育児休業取得者数 育児休業取得者数 3名(女性2名 男性1名 )

会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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