最終更新日:2019/10/2

  • 正社員
  • 既卒可

(株)平田牧場

現在、応募受付を停止しています。

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 外食・レストラン
  • 農林・水産
本社
山形県
資本金
2億円
売上高
151億円(2018年3月期)
従業員
約700名
募集人数
6~10名
  • 業種 食品、商社(食品・農林・水産)、専門店(食品・日用品)、外食・レストラン、農林・水産
  • 本社 山形県
  • 資本金 2億円
  • 売上高 151億円(2018年3月期)
  • 従業員 約700名
  • 募集人数 6~10名

“より豊かな食生活・食文化を提案する【健康創造企業】”であり続けること。私たちは高品質な豚肉を通して、【人々の健康】と【豊かな食生活】の実現に貢献して参ります。

秋採用受付中!!エントリー頂いた方に、採用直結型説明会や面接の日程をご連絡いたします。 (2019/08/14更新)

こんにちは!(株)平田牧場採用担当の安野です。
6次産業化している当社には「食」に関する様々な挑戦の場があります。
ぜひ、皆さんの可能性を広げるフィールドを見つけてください。
採用サイトはこちら⇒https://recruit.hiraboku.info/

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会社紹介記事

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自社生産した豚肉を通して、より豊かな食生活・食文化を提案している平田牧場。50年以上積み重ねてきた丁寧な仕事、確かな品質は多くの方に愛されています。
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「それぞれが吸収したことを社内に活かそうとする柔軟な社風です。新たなことに挑戦したいフロンティア精神のある方はやりがいが感じられると思います」という池原さん。

「美味しさ」を研究し、感動を届ける。新たな発想と真摯な姿勢が豊かな食を創ります

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「品質管理は正確性と徹底力が大切です。現場とコミュニケーションを取りながら、お客様が安心できる品質管理で安定した美味しさをお届けしたいですね」という佐藤さん。

平田牧場の代名詞とも言える「平田牧場三元豚」や、最高級ブランド「平田牧場金華豚」。これらの「美味しさ」を考え分析しデータで裏付け、証明するのが私の仕事です。豚肉の旨み、口どけ、色、香り、保水性、上質な脂の甘さ、すべてのデータを洗い出し、給餌試験などは実際に豚の様子を見ながら現場の方と一緒に行っています。当社の豚は全頭「こめ育ち豚」なのですが、その美味しさの裏付けデータが取れた時は嬉しかったです。昔から大切にしている脂の美味しさをより上質にする製法と販売、製品作りに役立つ研究が出来たと実感しました。自分で進んで研究の種を探して育て、人の役に立つ研究ができるというのがこの仕事の面白さです。「次はこれをやってみようかな」という発想からできることがどんどん増えていくやりがいを感じています。(池原 彩さん 生産本部 研究・開発室 室長、2000年入社)

短大で栄養学を専攻し微生物検査をしていた経験を活かし品質管理を担当しています。当社は私が入社した頃から、豚を育て加工して販売するという一貫したシステムを採用しており、食の安全性を高い意識で実践しているところに惹かれ就職を決めました。販売される前工程から明らかにしている企業は当時はとても少なかったのです。現在、品質管理室では工場と情報を共有しながら、異物混入などの事故防止と徹底した衛生管理を行い、お客様に安定した品質の美味しさをお届けしています。グループの工場、外食店舗もすべて厳しく検査をしていますが、実際に清潔な環境を維持し安全な製品をお届けしているのはそこで働く方なので、コミュニケーションを緊密に取れるような関係性が築けるように常に心掛けています。(佐藤とも子さん 品質管理室 室長、1986年入社)

生まれ育った酒田市を拠点に、全国展開している企業に就職したいという想いがありました。1年目は製造部で製品への知識を深め、2年目は名古屋営業所へ異動。現在は東北エリアでさらにシェアを広げるために量販店向けに営業をしています。私は当社の豚肉は日本一だと思っているので、それを営業出来るのは強みであり喜びです。作っている人の顔、土地、豚を知っているから想いを込めて仕事を行えます。1人で背負いこむのではなく、チームとして協力しながら営業できるのが心強いです。(川村 昌之さん 産直推進本部 産直量販課、2014年入社)

会社データ

プロフィール

■平田牧場は美味食材の宝庫・山形県酒田市に本社を置く、【平田牧場三元豚】【平田牧場金華豚】など国内屈指のブランド豚肉の総合食肉メーカーです。
■平田牧場には、「食」と「おいしさ」を極めるためのあらゆる仕事があります。創業以来、一切の妥協をせずに食や環境、安心安全を追求したものづくりをしてきました。
より良い社会の実現のために自ら変革に取り組みたい方、自分や家族のために生活の糧を得て、社会に貢献しながらワクワクする素晴らしいキャリアを積みませんか。

事業内容

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産地直送で一番状態のいい肉を、お客様のカラダが自然に喜ぶ本当においしいメニューとしてご提供するために、私たちは、今日も丁寧に、真剣に、豚たちと向き合っています。

■製品づくりの基本は「おいしく・安全・安心」。
■養豚生産の現場では、豚を健康に育てることにこだわり、品種に関する研究開発から、豚の飼料、豚の飼育環境…自然採光、自然通風、清潔な豚舎など、豚にとってストレスのない環境づくりをしています。
■食肉加工の現場では、取り扱う豚肉はほぼすべて自社生産豚という究極のトレーサビリティーを実現し、おいしさの追求はもちろんのこと、安心・安全な食品を皆さんにお届けする体制をつくり上げています。
■私たちの生産した豚肉は、全国に展開する直営店舗やオンラインショップ、健康にこだわったスーパーや飲食店などを通じて、皆さんのもとへ届きます。
■たくさんの方に当社の豚肉の良さを感じていただくとともに、低迷する日本の食料自給率を上げることにも貢献します。

 畜肉生産(豚/直営11農場運営)
 食肉加工事業(事業所・営業所7拠点展開)
 物販事業(平田牧場本店 他5店舗運営)
 外食事業(東京ミッドタウン店 他10店舗運営)
 通販事業(オンラインショップ運営)
 観光事業(舞娘茶屋相馬樓/竹久夢二美術館 運営)
 婚礼・コンベンション事業(ガーデンパレスみずほ 運営)
 他
本社郵便番号 998-0853
本社所在地 山形県酒田市みずほ2-17-8
本社電話番号 0234-22-8612
創業 1964(昭和39)年12月
設立 1967(昭和42)年2月15日
資本金 2億円
従業員 約700名
売上高 151億円(2018年3月期)
新田社長からのメッセージ 「美味しいと喜んでもらうことが、日本の未来を守ることに繋がる仕事。」
         ((株) 平田牧場 代表取締役社長 新田 嘉七)

 当社は養豚(生産)から外食事業まで様々な事業を展開していますが、社員は共通して真面目で徹底的な人が多いですね。
 常に命と向き合っている部門があるからでしょうか、少しでも手を抜けば生き物には伝わりますのでその精神が全社員に浸透しています。会社を大きな一つのチームと考えれば当然かもしれませんね。だからこそチームの仲間が与える餌から育てる環境など全てにこだわって大切に育てた豚を、お金を儲けるためだけの手段としては扱えません。その仲間の想いをお客様に届けるために自分は何をするべきか、自らがなすべきことの意味を理解して仕事をしています。
 会社ですから当然利益は必要ですが、私たちは最も売上や利益のある会社になりたいのではなく、本当に美味しくて、安心・安全に食べられて、食べたら健康になれるお肉をお届けする会社でありたいと考えています。
 人が生きていくために最も大切な「食べること」。食べるとは毎日のありふれたことですが、生きることに繋がるかけがえのないことです。6次産業化している当社には食に関するすべての事業があります。食を極め、守り、未来を描くために、ともに学び成長していきましょう。
経営理念 我々は、より豊かな食生活・食文化を提案する健康創造企業である。
誓いの言葉 【変革】 日々、情熱を持って変革に取り組むこと。
【健康】 食肉を通じて、お客様の健康に貢献すること。
【信頼】 社会の多くの人々から信頼される企業になること。
行動規範 明るく、楽しく、元気よく!
愚直に、地道に、徹底的に!
戦略・ヴィジョン 平田牧場では、「食の健康創造企業」として美味しく安心安全な製品づくりを徹底しています。「平田牧場金華豚」「平田牧場三元豚」は、飼料や飼育法から徹底的にこだわり最高の肉質を実現するとともに、環境に優しいものづくりを重視しています。健康な豚の排泄物から作った有機堆肥による昔ながらの自然な資源循環型の畜農連携システムの再構築や、飼料用米プロジェクトで食料自給率の向上を目指し、持続可能な社会を子ども達に残す取り組みを行っています。
事業所 ■本社(山形県酒田市)
■事業所・営業所(北海道、群馬、東京、大阪)
■飲食部門
とんかつと豚肉料理 平田牧場(東京ミッドタウン店、COREDO日本橋店、玉川高島屋S・C店(6F)、庄内空港店、ホテルメトロポリタン山形店、仙台ファーストタワー店、金華豚料理 平田牧場 極(丸の内KITTE6F)、平田牧場とんや(酒田店)、平田牧場とん七(鶴岡こぴあ店)、 焼肉・しゃぶしゃぶ平田牧場(酒田店)平田牧場 鶴岡店
■物販部門
平田牧場 本店、平田牧場 仙台藤崎店、平田牧場 エキュート東京店
平田牧場 東京ミッドタウン店、平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店
平田牧場 鶴岡店
主な取引先 生活クラブ生協、全国の高品質な食材にこだわったスーパー・百貨店・飲食店等
関連会社 (株)平牧工房
(株)庄内ゴルフ倶楽部
(株)シガフードプロダクツ
太陽食品販売(株)
沿革
  • 2018年
    • 第一回「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」において、最高位の農林水産大臣賞受賞
  • 2013年
    • (株)平田牧場、創業50年を迎える。
      「金華豚料理 平田牧場 極店」JPタワー KITTE内にオープン
  • 2015年
    • 「平田牧場 玉川高島屋S・C店」オープン
  • 2010年
    • 「焼肉・しゃぶしゃぶ平田牧場」酒田店リニューアルオープン
      「平田牧場 仙台藤崎店」オープン
      「平田牧場 エキュート東京店」オープン
      「平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店」オープン
      「とんかつと豚肉料理 平田牧場」ホテルメトロポリタン山形店オープン
  • 2009年
    • 「とんかつと豚肉料理 平田牧場」仙台ファーストタワー店オープン
  • 2007年
    • 「株式会社太陽食品」から「株式会社平牧工房」に社名変更
      「とんかつと豚肉料理 平田牧場」東京ミッドタウン店オープン
  • 2008年
    • 「平田牧場 庄内空港店」オープン
      「HIRABOKU.CAFE 庄内空港店」オープン
  • 2006年
    • 「平田牧場 本店」酒田市みずほにオープン
  • 2004年
    • 遊佐町で産学官一体の「飼料用米プロジェクト」スタート
      「とんかつと豚肉料理 平田牧場」二子玉川高島屋S・C店オープン
      「とんかつと豚肉料理 平田牧場」日本橋店オープン
  • 2003年
    • 直営飲食店 「平田牧場とん七」オープン(山形県鶴岡市)
  • 2002年
    • 直営飲食店 「平田牧場とんや」オープン(山形県酒田市)
      中国黒龍江省の天正糧油食品輸出有限公司と貿易調印
      (PHF、NON-GMOトウモロコシの「国際産直」が実現)
  • 2000年
    • 観光施設<舞娘茶屋相馬樓/竹久夢二美術館>オープン
  • 1997年
    • 庄内経済連、庄内みどり農協、米生産者、平田牧場の四者が飼料用米生産に調印(肥育飼料への飼料用米利用開始)
  • 1993年
    • 平牧桃園豚の販売開始(現平牧金華豚)
  • 1992年
    • 中国黒龍江省よりPHFトウモロコシ輸入開始(東方水上シルクロード)
  • 1988年
    • 中国より金華豚導入
  • 1974年
    • 平牧三元豚の開発開始
  • 1971年
    • 関連会社 株式会社平牧工房(旧北協食品・太陽食品)設立
      食肉加工品(ハム・ソーセージ)の製造販売開始
  • 1967年
    • 株式会社 平田牧場として会社設立
  • 1964年
    • 食肉直売所を開設(創業)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10時間(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒998-0853
山形県酒田市みずほ2丁目17-8
管理部 安野
リクルート専用フリーダイヤル:0120-81-2983
URL http://www.hiraboku.info
E-mail recruit@hiraboku.co.jp
交通機関 JR羽越本線「酒田駅」より 車で7分
QRコード
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