最終更新日:2019/12/2

  • 正社員
  • 既卒可

新日本建販(株)

  • リース・レンタル
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
本社
神奈川県
資本金
4億9,501万円
売上高
200億7,200万円(2019年3月期 実績)
従業員(役職員)
253名(2019年4月1日現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 リース・レンタル、商社(機械・プラント・環境)、商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 本社 神奈川県
  • 資本金 4億9,501万円
  • 売上高 200億7,200万円(2019年3月期 実績)
  • 従業員(役職員) 253名(2019年4月1日現在)
  • 募集人数 6~10名

お客様からの「ありがとう助かったよ」を心の励みに社会システムを支えて50年。建設機械商社営業・レンタル営業、レンタル建機整備 は社会貢献度が高い面白い仕事です。

  • 積極的に受付中

【整備士募集中】レンタル用建設機械のサービスマンは「縁の下の力持ち」な仕事です! (2019/12/02更新)

■建機レンタルは「社会貢献こそ我が就職観」というあなたにピッタリの業種。
■建設機械に興味ある方なら文系・理系、専攻には全くこだわりません。文系出身の整備士も結構います。機械いじりが好きな方なら大丈夫。OJTを丁寧に行うので、2~3年経てば、一人前の仕事ができるようになります。また、素質とやる気があれば営業スタッフへのコース転換も可能。
■現在、冬採用選考中!説明会・選考会はほとんど個別面談方式で選考直結の同時開催も可能。全国主要都市の当社営業所で開催します。
■説明会と同時なので選考はスピーディー。最短で3日、2~3週間程度で合否確定!
■まずは、この下の整備士の話を読んでください。
■企業マイページは、会社説明会に匹敵する内容です。ぜひご覧ください。

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会社紹介記事

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建設機械・器具、車両のリース・レンタルや販売が主力事業。「未来の豊かな環境づくりへのお手伝いを通じて、広く社会に貢献する」という普遍の理念を掲げています。
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1~3年生の座談会をしました。育成2か年計画で配属先全員がOJTを支援するから、入社2~3年経つと任せてもらえる仕事が増え、やりがいが高まっていくようです。

1年生でも任せてもらえた~主体的に挑戦し失敗・成功体験を積める風土がここにある!

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学生時代はロボット製作に携わり海外の競技会参加経験もある大下毛君。建機整備はメカトロの世界に通じているらしい。現在は高所作業車を担当。先輩の影響で筋トレが趣味。

私たちは建設機械の販売・レンタルを手掛けている会社。約240名の社員が営業、整備・技術、事務の仕事に携わっています。ここでは若手社員座談会から入社3年目の整備担当、大下毛さんのお話を紹介します。(他の先輩の話も含め詳細は企業マイページへ)

寺口(人事担当):現在の所属と職務を教えてください。
大下毛:配属された関東建機センターは、東京、川崎の事業所が保有するレンタル建機の整備拠点であり、かつ全国の事業所の整備技術の総本山的な組織です。出張も多く、先週は秋田に行ってました。入社後はOJT計画の下、発電機やコンプレッサ、クレーンなども勉強し、現在は高所作業車を担当しています。メンバーはセンター長、工場長以下計10名。機種別専門担当制ですが、繁閑に応じて助け合っています。休憩中はワイガヤで騒がしいですが、お客様に安心・安全をお届けする大事な仕事という自負があり、業務中は責任を持ち作業に集中しています。自分の立ち位置はムードメーカー。上下お構いなくいじられ・いじり返していますね。(笑い)

寺口:この仕事を選んだのはなぜ?決め手は何。
大下毛:そりゃぁもう寺口さんの人柄ですよ。僕は7社から内定を頂いたのですが、他社は何でも話を聞いて貰える感じではなく、社員とも仲良くなれないだろうなと勝手に想像して遠慮しました。寺口さんのどこにでもいる「お父さんキャラ」に惹かれてしまいました。
寺口:何も出ないけど。お茶ぐらいは出しますよ(笑い)。内定出た時、親御さんはどんな反応だった?
大下毛:休みが多いか聞かれました。その当時は土曜出勤が月1日あったので説明しました。次に仕事内容、勤務地について、機械整備で神奈川県周辺と答えましたが特に反対されませんでした。メカトロの世界からの転身も特段のリアクションはなかったです。

寺口:OJTはどんな感じでしたか。
大下毛:教育されているというか、自分達から実践を通して勉強する感覚です。座学指導ではなく「これやってみろ」ですから。嬉しかったのは、1年目の出張整備で不具合部品の交換だけでなく、他の部品にも影響が出ていたことに気づき対応して褒められたことと、2年目に志願して大型発電機3台の並列テストに一人で出張させてもらったことです。先輩・上司が信頼し任せてくれる、そしてフォローがあるから沢山の失敗・成功体験を積めて、成長させてもらえるのだと思います。

会社データ

プロフィール

当社は、建設機械・器具、車両の卸売やリース・レンタルが主力事業です。
「未来の豊かな環境づくりへのお手伝いを通じて、広く社会に貢献する」という普遍の理念のもと、豊富な品揃えと 全国ネットの情報力で培われたお客様との連携で、多様化する建設プロジェクトへの円滑対応を目指しています。2018年2月15日に創業50周年を迎え、次代を見据えた新たな企業創造に邁進しています。
東証一部上場の発電機メーカー デンヨー(株)のグループ会社で経営基盤もしっかりしています。

事業内容

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2~3年に1回、社員旅行に出かけます。海外にも行くことがあります。(写真は2018年7月に創立50周年を記念して200余名の社員がタイを訪れた時の記念写真撮影風景です)

1) 建設機械器具のレンタル
発電機やコンプレッサはもちろん、大型プロジェクトに必要な大小さまざまな建設機械の長期レンタルだけでなく、建設・土木工事の各事業者様の現場からたくさん寄せられる中・短期のレンタルニーズに対し、行き届いた整備ときめ細やかな配備力で活発に対応しています。

2) 建設機械器具の販売
大型から小型まで幅広い品ぞろえのエンジン発電機をはじめ、溶接機、コンプレッサ、ローラ、バックホウ、高所作業車のほか、大型建設機械からミニ建機、ユニットハウス、環境周辺機器に至るまであらゆる種類の建設機械の販売業務を推進しています。

3) 中古機械の販売
資源の有効活用および有力な補完業務として、発電機、コンプレッサ、溶接機を中心に、あらゆる建設機械の中古物件の販売業務を行っています。国内はもとより、東南アジアや中東など、海外顧客へも供給し、高い評判と信頼が寄せられています。

4) 業務用発電設備の電気工事およびメンテナンス
主力商品の有力な応用として、電源設備の設営およびメンテナンスサービスにより、各業態の潜在的ニーズの掘り起こしにも注力。工場、ホテル、病院、レジャー施設、テニス・ゴルフ等のスポーツ施設、金融機関向けに非常用・仮設電源設備の設置、メンテナンスを展開しています。

5) 明日につながる新分野・オリジナル製品の開発と提供
変化する産業界の業務課題の解決策を、オープンな発想で開発・製品化し、ベストマッチで提供しています。発電機の正常運転に不可欠な負荷試験機、屋外の工事やイベント会場で力を発揮する車載型LED投光器、土木工事や農業に重宝なドローン関連事業などを手掛けています。
本社郵便番号 222-0033
本社所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-5
本社電話番号 045-473-4011
設立 1968(昭和43)年 2月15日
資本金 4億9,501万円
従業員(役職員) 253名(2019年4月1日現在)
売上高 200億7,200万円(2019年3月期 実績)
事業所 【本社】
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-5 第一生命ビル内

【事業所】
・北海道
  札幌営業所
・東北
  盛岡営業所/仙台営業所/いわきリースセンター
・関東甲信越
  新潟営業所/上越サテライト/伊勢崎リースセンター/
  水戸リースセンター/埼玉リースセンター/入間リースセンター/
  東京リースセンター/千葉リースセンター/ 関東建機センター/
  横浜リースセンター/厚木リースセンター/関東車両センター/
  川崎リースセンター/機電二課/ 首都圏営業所/南関東営業所/
  特販課/開発営業課
・中部・東海
  静岡リースセンター/名古屋営業所
・近畿
  大阪南リースセンター/大阪東リースセンター/関西建機センター/
  機電一課/ 近畿営業所
・中国
  広島営業所/尾道営業所 /中四国建機センター
・四国
  高松営業所
・九州
  福岡営業所/北九州リースセンター/鹿児島営業所
業績 2019年3月期 売上高:200億7,200万円 経常利益:9億7,200万円
2018年3月期 売上高:180億9,800万円 経常利益:9億6,800万円
2017年3月期 売上高:178億4,200万円 経常利益:8億5,800万円
2016年3月期 売上高:168億8,800万円 経常利益:8億5,100万円
2015年3月期 売上高:159億3,900万円 経常利益:6億7,800万円
2014年3月期 売上高:155億8,100万円 経常利益:6億1,300万円
2013年3月期 売上高:149億8,400万円 経常利益:5億500万円
2012年3月期 売上高:149億7,400万円 経常利益:4億900万円
震災復興や老朽インフラの更新、スポーツイベント対応等で業績は順調に推移しています。
株主構成 デンヨー(株)(東証一部上場)が株式を保有(15.75% 2019.3.31現在 当社は同社の持分法適用関連会社)しています。
主な取引先 ・販売先
  (株)カナモト、(株)レンタルのニッケン、(株)アクティオ、西尾レントオー
  ル(株)、サコス(株)等
  の広域レンタル会社や地場レンタル会社
  大手・中堅・地場の各ゼネコンやサブコン会社 など
・仕入先
  デンヨー(株)、コベルコ建機グループ、(株)鶴見製作所、
  ヤンマー建機(株)、(株)タダノ、日立建機日本(株)、(株)前田製作所、
  (株)クボタ建機ジャパン、キャタピラージャパン(株)、(株)アイチコーポ
  レーション、いすゞ自動車グループ、日野自動車グループ など
平均年齢 41.5歳(2019年4月1日現在)
加入団体 日本建設機械レンタル協会
神奈川レンタル業協会
大阪建設機械リース業協同組合
東京・横浜商工会議所会員
建設機械中古車交流会
沿革
  • 1968(昭和43)年
    • 2月 資本金200万円にて、丸久電機(株)を東京・大森に設立
  • 1971年
    • 1月 産業用電気機器を中心としたリース・レンタル業務を本格的に開始
  • 1977年
    • 1月 デンヨー(株)と代理店契約を締結し、同社製品の販売、リース・レンタル業務、海外メンテナンス並びに海外部品販売等の業務拡大を図る
  • 1979年
    • 6月 横浜市金沢区鳥浜町に本社新社屋並びに工場が完成、本社を同地に移転
  • 1983・84年
    • 1983年1月 広島営業所開設
      1984年4月 福岡営業所開設
  • 1985年
    • 3月 社名を新日本建販(株)と改称、併せて修理・サービス部門・部品部門を分離するとともに、東京動機(株)の商品販売部門、リース・レンタル部門、並びに中古機械部門とその付帯する業務を継承し、事業拡大を図る
      首都圏営業所、埼玉・静岡各リースセンター開設
      5月 札幌営業所開設
  • 1988年
    • 3月 デンヨー産業(株)大阪支店の販売部門、リース・レンタル部門並びに中古機械部門とその付帯する業務を継承
      4月 東京・横浜・大阪東各リースセンター、近畿営業所開設
  • 1989(平成元)~1998年
    • 1989年 3月 大阪南リースセンター開設
      1990年 5月 名古屋営業所開設
      1991年 9月 厚木リースセンター開設
      1993年12月 鹿児島営業所開設
      1994年 3月 盛岡営業所開設
      1997年 2月 新潟営業所開設
  • 1999~2008年
    • 1999年 4月 特販課(後の機電1課)開設(堺市)
      2003年 7月 川崎リースセンター開設
      2004年 5月 東京リースセンター・首都圏営業所新社屋竣工
      2006年 4月 川崎市大川町の新社屋・ヤード竣工に伴い、川崎 リースセンターを移転、関東建機センター併設
      2007年 8月 尾道営業所開設

  • 2009~2014年
    • 2009年 1月 関西建機センター開設
      2010年 4月 特販課を機電直需部へ格上げし、機電1課並びに機電2課(川崎市)を開設
      2011年 3月 北九州サテライト開設
          7月 交和電気産業(株)と代理店契約を締結し、同社の単一面発光方式の大型LED照明の取扱いを開始
  • 2015~2017年
    • 2015年 8月 水戸リースセンター開設
      2016年 4月 千葉リースセンター開設
      12月 入間リースセンター開設
      2017年 4月 いわきリースセンター開設
      8月  横浜リースセンター・南関東営業所新社屋竣工
         10月 中四国建機センター(岡山県倉敷市)開設

  • 2018年~
    • 2018年 2月 創業50周年を迎える
      9月 横浜事業所(横浜リースセンター、南関東営業所、機電2課)のリニューアル完成
      10月 北九州リースセンター開設(サテライトから昇格)
      2019年 5月 伊勢崎リースセンター開設
平均勤続勤務年数 12年0カ月(2019年4月1日現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18.6時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.4日(2018年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 5名(男性0名、女性5名)(2017年度)
前年度の育児休業取得者数 1名(男性0名、女性1名)(2017年度)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員      0%
管理的地位  6.3%(64人中4人)
(2019年4月1日時点)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒222‐0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-5 新横浜第一生命ビル7階
担当:管理本部 総務部/寺口
TEL:045‐473‐4011
URL http://www.njm.co.jp
E-mail saiyou@njm.co.jp
交通機関 JR東海道新幹線・横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅下車徒歩1分
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